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2014年12月31日 (水)

大晦日

いつまで仕事ですか~?今日までです。

いつから仕事ですか~?明日からです。
と毎年変わらないギャグをやってますが、半分は遊んでます。
今年も色々ありまして、二人目の孫が産まれ、師走になって父が死にました。このぶろぐを始めた年に義父が亡くなり、二年前に義母が亡くなりました。ふざけたようなブログでも、何らかの記録にはなっています。
そうそう、oysterBOWMOREをやってみましたよ。
Kaki これは本当に美味しい。飲み過ぎてしまいますから、要注意です。正月用のウィスキーが半分ほどなくなっちゃいました。
今夜から全国的に雪が降りやすいとか、私は前回の雪の前の日、それも午後3時にスタッドレスに替えてきたので明日の朝は雪が降っても心配ありません。
Tire 一年に1~2度あるかないかの、この地方ですがやはり安全のためと、確実に仕事をするためにスタッドレスタイヤは必要不可欠です。
ノーマルタイヤの皆様、雪が降ったら車を運転しないで下さいね。はっきり言って大迷惑です。
では皆様、よいお年をお迎えください。

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2014年12月30日 (火)

BOWMORE2

箱の裏にはBOWMOREの愉しみ方ってのが書いてあります。

BOWMOREは牡蠣との相性が抜群。だとか。
Bowmore2

まず、牡蠣の汁を吸いBOWMOREを一口、続いて牡蠣を食べ、空いた蠣殻にBOWMOREを注ぎ飲むんだそうです。美味しそうですね~~~~。

ところがこの日は生牡蠣がなく、代わりではありませんが白ミルと呼ばれる「ナミガイ」を沢山いただきました。汁は飲めませんが、これも磯の香りたっぷりですから、牡蠣に負けていません。
Namigai1ナミガイの刺身をほおばりながら、BOWMOREをゴクリ。二つの磯の香りのフレーバーがこだまのように鼻孔に響いてきますね~。
Namigai2ナミガイの内臓はオリーブオイルで焼いていただきましたが、これも濃厚なグリコーゲンがクリーミーで、それをBOWMOREで洗いながら、のどに押し込んでいきました。

いや~のどちんこ、蹴倒して入っていきます。





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2014年12月29日 (月)

BOWMORE

もう何年もブログを書いていて、カテゴリーに「酒」ってのがないのに今日初めて気が付きました。おかしいな~今までいろいろな酒の話をしてきたのに・・・・・

世の中、ウィスキーブームだそうです。なんでも朝の連ドラの影響だとか。日本て素晴らしい国ですね、こんなことでブームが起こっちゃうなんて。
私もウィスキーが好きですよ。最近はもっぱらアイラモルトです、ラフロイグかボウモア、それしか売ってないからですけど。
先日も、安売りのお店に買いに行って、ボウモアのボトルを掴みレジに行ったら、店員さん棚に戻り「これも同じで、値段が一緒ですけど」この箱を見せてくれました。
Bowmore タンブラーがオマケに付いているんですね。これにしました。
なになに、「気品をまとう、アイラモルトの女王」ですか、生牡蠣の写真がありますが、確かにアイラモルトは磯の香りがします、

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2014年12月27日 (土)

かかちゃん

北割さん、申し訳ありません。

先日の、i-phon i-padから送った写真が、縦横逆になるって話で、色々調べていたんですが、結局縦に撮っているつもりでも、実際には横に撮っているんだ。ということらしいです、しかしそれを加工ソフトで変えているのに元に戻るなんてのはおかしいと思うんですが・・・・・・

という訳で調べてみると、i-phon側にもパソコン側にもそれを修正するアプリケーションがあるとかで、試しに貼り付けてみてそのままになっていました。結果は上々・・・・・だと思いますが、私のi-padで見ただけですから、娘たちに聞いてみなければいけません。

ペットボトルをかかちゃん(赤ちゃん)に見立て、一生懸命世話をしているようです。そのおかげで、サンタさんに赤ちゃんをいただいたようですね。

Yuzu1

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このブログ内でも皆様にお悔やみをいただきましたが、このブログをご覧になってはがきや手紙をいただいた方もあります。本当にありがとうございました。賀状欠礼のはがきを出したら、またいろいろなところから、お悔やみをいただきました。近くのお客様の何人かは、ご香典を持参された方もありましたが、今回の葬儀は供花、ご香典はいただかないと、決めてありましたので、ありがたくお気持ちだけいただいておきました。

父は非常にプライドが高い人でしたから、最期までおむつを着けることをいやがっていました。もしかしたら、おむつを着けるくらいなら、死んだ方がましだと逝ってしまったのかもしれません。ですから、自分の葬儀のためにいろいろな方にご足労願ったり、お金を使わせることは本意でなかったと思います。
死んだ人間より、生きている人間が優先という考えもありましたから、我々も正月こそ祝いませんが、みんなで集まって明るい日々を過ごしたいと思っています。
なお、年賀状は出すことはありませんが、いただくことは大歓迎なので遠慮しないで下さい。
Kai1 年末ですから、いろいろ届きます。
ところが二人だけなので、食べるのに苦労します。
二女夫婦に分けるのですが、時々いないときもあるし・・・・・
Kai2 昔、今頃のシーズンは真珠の浜揚げの最盛期で、あちこちからアコヤガイの貝柱をいただきました。普通は酢味噌で食べるのですが、私はショウガ醤油が好きです。
貝柱はシーズンもので、この時期だけですからいただくのが集中して、断るのも申し訳ありませんので、冷蔵庫に一杯になってしまいます。
そんな時、女房が醤油に軽く浸けてから干し、その後竹串に刺してからまたしばらく干した、干物を作りました。ぬめりがあるので、最初から竹串に刺すのが難しかったからです。
これを、あちこちに送ったんですね。実に評判が良くて、「買いたい」という方もありましたが、商売じゃないですからね、訳を言ってお断りしました。

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2014年12月26日 (金)

さかなクン

貯金をするとオマケをくれるというので、早速貯金してきました。

Sakana さかなクンの魚イラスト手ぬぐいです。
さかなクン、本当にイラストが上手ですね。実は私、さかなクンに会ったことがあるんです。以前言いましたかね~、一色漁港に来ていたんですよ、もちろんお仕事だと思いますが、偶然一人だったので「さかなクン?」って聞いたら「はい~」とあのお馴染みの声で答えてくれました。「写真撮って良いですか?」と聞いたら「はい~」とちゃんとポーズまで取ってくれたんです。とても性格の良さそうな好青年でした。
その日以降、あちこちの魚屋さんにさかなクンのイラストが飾ってありましたね。
これには後日談がありましてね、さかなクンとごく親しい方が、gakuさんのやはりお友達で、その方に「実は私の娘がさかなクンの大ファンで・・・」と話したところ、娘宛にさかなクンの色紙が届きました。魚がびっしり描いてあって、何時間もかかったんじゃないかな~。
Ebi これは金沢で買った手ぬぐい地のハンカチです。ただのものと比べると、流石にできが違います。

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2014年12月25日 (木)

寒いときは鍋

時々売られているハタハタ、おそらく鳥取当たりから送られてくるもので、あまり大きくはありませんが、鍋にすると脂ものっていますし骨離れも良く美味しい魚です。

Hatahata1 首のあたりの骨を切って、下に引けば内臓も付いて取れます、白子をなるべく残すように上手に引っ張ります。
Hatahata2 あまり煮すぎるとバラバラになって収拾が付きませんので、適度に煮れば身が締まります。
白子もふわっと美味しいです、雌が3尾ほどありましたがブリコと言われる卵にはなっていませんでした。
魚体が小さいので、内臓を取って頭付きの唐揚げはどうかとやってみましたが、耳石がチョークのようにもろく壊れて、食べられません。頭を取った方が良さそうです。

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2014年12月23日 (火)

困った

この写真、

Michi2 パソコンで見ている方は縦横が正常に見えると思うんですが、i-padもしくはi-phonでご覧の方は、横に寝ているんではないでしょうか。そしてこちら(パソコンでは横になっている)の写真が正常に見えるのではないでしょうか?
Michi3 二つの写真の元写真はi-padで撮ったもので、それをパソコンに送って表示すると、横になっています。それをphotoshopで大きさ、縦横を変更するしてブログに貼り付けると、このような結果になってしまいます。
どちらで見ても同じ結果になるようにするにはどのようにしたら良いのでしょうか?

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2014年12月22日 (月)

柑橘類

先日実家で採ってきた柑橘類をお通夜の前に採取して、お葬式に来たゆず一家にもあげました。

初め匂いだけかいで「ぷっぱい(酸っぱい)」と言っていますが、食べてみて気に入ったようです。

お葬式の時に来て「じいじねんね」と言っていましたが、そのじいじがこの子の所へ来て、この柑橘類を「はいどーぞ」とくれたことになっています。初めてのひ孫で、何度も抱っこしているので、お別れに来たのでしょうか。

娘が「ぴっぴが採ってくれた」「ぴっぴはすいすいすいのこと」と言っていますが、この辺はちょっと理解できないと思います。以前も言ったかもしれませんが、「ぴっぴ」も「すいすいすい」も私のことです。「ぴっぴありがと」とちゃんとお礼を言ってくれる子供になりました。
ところで、「夏みかん」こと「みちたん」ですが、なかなか寝返りをしないと気を揉んでいましたが、しかけるといとも簡単にするようになり、目が離せません。
最近は私の腕の中に入ると、すっぽりとはまって熟睡するようになりました。
Michi1 起きているときは、ドングリまなこのみちたんです。
Michi2

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2014年12月19日 (金)

アンコウ2種

これも先週のことですが、深谷さんに2種のアンコウが並べられていました。

Fish2 大きいものがホンフサアンコウ、小さいものがお馴染みミドリフサアンコウだと思います。2尾で300円だったか400円だったと思います。
これくらいの大きさですと、頭付近の肉も沢山ありますので、キッチンばさみで解体しました。
Fish3 ホンフサアンコウの肝が大きくて驚きました。ただ両種とも皮は食べられません。また胃袋も真っ黒なので、これも気味が悪くやめておきました。
量が多いので娘に連絡したところ、旅行に行ったとか・・・・・これ全部は食べられませんので、ゆずちゃんの食料に保存しました。
肝は美味しかったですね~。

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2014年12月18日 (木)

オオウナギ

父が亡くなる前のことですが、友人の鰻屋さんHくんが「鰻を出荷したらオオウナギがあったけど欲しい?」と電話をくれました。以前から、オオウナギがあったら食べてみたいとお願いしてあったのです。

オオウナギはもちろんかろうじて、日本が分布域になっていますので生息しているはずですが、数はかなり少ないと思います。通常、japonicaと呼ばれるニホンウナギのシラスウナギと混獲されていると思いますが、見分けが付かないので一緒に養殖されていいるという訳です。
そして出荷時になると、問屋さんで大きさや品質を選別する際に見つけられ、はねられる訳です。
Eel1 この姿ですから、見逃されることはありません。
Eel2 選別されたオオウナギはどうなるかと言えば、「ごみ」扱いで、出荷された総重量から引かれることになります。
オオウナギは南方系のウナギで、Anguilla marmorataという学名です。かなり大きくなるので、オオウナギと呼ばれているんでしょうね。
Eel3 私、自分では開けないので開いていただきました。
Eel4 上がjaponica下がオオウナギ、Hくんが気を利かせて、比較対象にプレゼントしてくれました。
味の評価ですが、全くjaponicaと変わりません、ややあっさりしているかな?皮のゼラチン質が厚いような気もします。いずれにしても美味しいですが、サイズが200グラム以下ですので、もっと大きくなったものがどうなるか、一度食べてみたいです。

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2014年12月17日 (水)

寒い日です

無事葬儀も終わり、今朝東名高速を使い帰ってきました。途中、強風で車があおられそうでしたが、何とか帰り、仕事場に顔を出しました。

昔の葬儀は近所の方々がすべて仕切ってくれましたが、今は葬儀場がやはり全てを仕切ってくれますので、本当に楽です。
Kankitu と言っても、喪主である兄夫婦は気疲れしますので大変だったと思いますね、風邪を引かないように祈っています。
実家の庭に大きな柑橘類が沢山なっていたので、食べてみたところ、これがとても美味しい。早速、日当たりが良く手が届くところだけ20個ほど採りました。

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2014年12月13日 (土)

父の死

実は昨日の早朝、私の父が亡くなりまして、大正11年生まれですから満92歳、1月が来れば93歳になるところでした。年齢的には何も不満はありませんが、実にもったいないのがこの歳までそれほど弱ってはいなくて、頭は私よりしっかり回転していました。

10日ほど前でしょうか、口内炎が出来たと薬を自分で付けていたようですが、その薬が合わなかったのか、付けすぎてしまったのか、口の中が荒れてまともな食事が出来なくなり、そうなると運動もしないので、次第に弱ってしまった、というのが実情です。
口内炎なんか誰でも出来るし、薬を付けたところで時間が経たなければ治るものではありませんから、ほっておけば良かったのではないかと思います。
三日ほど前に、訪ねたところガリガリに痩せていたのですが、私が持って行って煮付けにしたカイワリを食べさせようとしたら、ベッドに起き上がり自分で食事をしました。もちろん、沢山は食べられないし、箸は持てませんでしたがスプーンで、煮魚をのせたおかゆを食べました。
食事さえ食べれば、徐々に体力も回復すると思ったのですが、流石に92歳ともなるといったん落ちたものは回復できないんでしょうね。
日柄の都合、お寺の都合でお葬式が16日になってしまいました。今のお葬式は、葬祭センターで行いますので、家族とは言え暇で暇で、一旦自宅まで帰ってきました。仕事もありますしね~・・・・・
また親父のことは思い出しつつ書くことになることでしょう。

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2014年12月11日 (木)

サメ

朝、Mさんから電話が入り「サメってどう思う?」とのこと、実は私も以前からサメに興味はあったものの、小さいとは言えサメはサメで、1メートルくらいはあるので、解体と量で躊躇していました。MさんはMさんで先日サメの干物を買ったら美味しかったけど、やはり一人で食べるには量が多すぎるということで、私に電話をかけたようです。

市場で落ち合い、すぐに話が付きMさんの倉庫へ
Same1 歯の形状からシロザメでしょうかね~・・・・・この辺は全くいい加減です。ちょっと肌が汚く、古く見えますが、アンモニア臭もありませんでしたし、そこそこのものではないかと。
Same2 さすが鮫肌、紙やすりを切っているような音がします。皮も普通の魚のようには上手く引くことが出来ません。
骨は軟骨魚類なので、何の苦もなく切ることが出来ます・・・・・・そういや、昔、エラスモブランクスって言ってたね~・・・・板鰓類でしたか。硬いのはtereosts・・・・・
それでもなんとか、皮を取ったフィレ状態にして、干物を作る予定なので薄く切っていきます。
Img_4371 これを醤油と味醂のたれに短時間漬け、20分くらいかな?
Same4 24時間ほど干して出来上がり。
Same5 とても美味しく出来ました。もちろん、アンモニア臭もありませんよ。
サメは1尾150円でした。
二女夫婦にも分けてあげ、我が家の女房も食べましたが、この日に限って「何という魚?」と嫌に聞いてきました、普段聞かないのにね。

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2014年12月10日 (水)

小サバ

小サバが安く出ていたのでまたまた衝動買いをしてきました。

Saba1 鰺フライならぬ鯖フライ波動かと思って、背開きにしてはらわたを取り、中骨も取ってさあ小骨を抜こうと銀の爪を取り出しました。
しかし、小骨を引っ張っても途中で切れてしまい、上手くいきません。仕方ないので急遽、醤油漬けにして干物にしました。
これは案外正解で、鯖は思ったよりも脂がのっていて美味しかったです。
そして、小骨はあまり気にならずに食べてしまいました。鯖フライにすれば良かったかな?
6尾を干物に、5尾を筒切りにして竜田揚げにしましたが、これも美味しかったですね。
昨日も女房と話していたんですが、諸物価値上がりで家計が苦しいと騒いでいますが、ちょっとした工夫と努力で、食費を安くすることが出来ます。干物は二女夫婦に分けてあげましたし、竜田揚げも一晩では食べきれません。
基本的にここで紹介する魚はほぼ全て、私のお小遣いの中から賄われます。そして、時々孫のゆずちゃんに送る魚も全て同じです。贅沢をしなければ、そんなに苦しいはずはないんですがね~。
え?市場がない?じゃあ、パックの魚を買うのではなく、丸の魚を買ってアラも利用するとか、同じ魚でも調理方法を変えて、飽きないようにするとか、色々あると思いますよ。長女の所なんか、ゆずちゃんに送った魚をいろいろ流用しているみたいだし。

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2014年12月 8日 (月)

マグロの頭

選挙が盛り上がらずに、あれほど批判があった阿倍さん圧勝との報道もされていますが、これもある意味マスコミの妨害なのかもしれませんので、あまり本当のことは分かりません。ただ、民主党の正体が分かって、みんなや維新がまたお家騒動で分裂するのは分かってますし、左翼政党にはそもそも政権を取って、日本を運営するという気持ちはありませんので、それが国民に見透かされている。と言ったところでしょうか。

前回の選挙の時も言いましたが、民主党が酷すぎたから、他に入れるところがなかったからという理由で、自民党が圧勝したのに、それを自民党の人気だと勘違いされたら、野党の責任だと書きましたが、今回はワンクッション置いているだけに、しかも前が民主党でないだけにもっと酷い勘違いをされそうですね。
Head1 娘がマグロのすき焼きが食べたいというので、魚兼さんに行ったら若い夫婦がお買い物に来ていて、刺身用の骨付きのマグロを買っていたので、やり方を教えてあげました。
お節介ですが、こういったものは食べ方を知っているのと知らないのでは、味に大きな違いがありますので、口を出すことにしています。日本の魚食文化を守るため・・・・な~んちゃって。
これも、表面の氷をきれいに洗い流して
Head2 キッチンペーパーで包み、ゆっくり自然解凍します。
鰺切りで皮を剥いたら、鉢の身を取り出し、筋を切りながら肉を取り出します。写真が撮れると良いのですが、自己流でやっても何とか出来ます。要は、筋が多いからといって、捨てないこと。筋が多いほど、すき焼きにしたときに、コラーゲンたっぷりでフワフワになります。
Head3 一つから800グラムの肉が取れました。当然一回では食べきれませんので、佃煮などにしておくと良いでしょう。

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2014年12月 5日 (金)

マイワシ

そういえば、選挙をやっているようですね。

前にも言ったんですが、まともな野党が育たないから自民党がつけあがっていくんです。今回でも数合わせの一時的な選挙協力だけで、自分たちでも政権を取って政治をやっていこうという気概は全くありません。ただの就職活動、それで間違って政権を取って無能がばれ、国民から総スカン食ったのが民主党。
私ね、前々回はこの間消えた「○ん○の党」に入れたんですよ、それがもう消えちゃった。全く無責任なものです、でその元大将、落ちる危険性があるかって言うと、安泰なんだそうですよ。そうそう、ネギやワイン配ったねーちゃんも。
Iwasi1 今年はいつもの年と比べると、イワシが良く出ていますね~。イワシは碧南の大浜から魚兼さんが持ってくるのが一番で、楽しみにしている人が多いようです。
先週も、一日だけですが新鮮なマイワシが出ていましたので買ってきました。
Iwasi2 頭と内臓を取って、小さな刷毛で腹腔をきれいにしてやると、開いた後もきれいです。この刷毛は先日、二女に買ってきてもらったもので、まだお金を払っていませんが、このまま黙って猫ばばしようと思っています。
生で食べて、煮付けにして、一部オリーブオイルに浸けておきました。
Iwasi3 塩とニンニク、乾燥パセリが入っています。
Img_4356 パンと良く合います。

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2014年12月 4日 (木)

似顔絵

今朝NHKラジオで懐かしい曲がかかっていました。

『サモア島のうた』というそうですが、その昔・・・・1961年にNHKみんなの歌で放送されていましたね。

「青い青い空だよ・・・・」で始まるテンポの良い曲でしたが、私勘違いしていて「サモアの島、ココナツだよ~」と思っていましたが「サモアの島常夏だよ~」が正しいようですね。
小さい頃の記憶はこんなものです。南の島でココナッツを連想しただけでもたいしたものです。
ゆずに雛人形を買った『吉浜人形』で小さな子供の似顔絵を描いてくれるというので、みんなで行ってきました。
吉浜人形はこの西三河では結構有名なお人形屋さんです。
家から来るまで10分くらいの所ですから、すぐに着いてしまい待ち時間なしで描いてくれました。若い女性の先生で、「目がぱっちりしている」だの「耳が立派」だのといろいろ誉めてくれます。
Micchi1 確かにプロですね、特徴はしっかり押さえてあります。
15分ほどでしょうか、機嫌が良くておとなしかったので良かった良かった。
え~~~女の子です。

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2014年12月 3日 (水)

コイチ

こういった魚を『イシモチ』と言いますが、実際に標準和名でイシモチと言う名前が付くのは、テンジクダイ科の魚ですね、岩礁地帯に集団でいる小さい魚。

この魚はニベの仲間で、シログチやオオニベなんかもそうですが、これは『コイチ』ではないかと思います。
Koichi1 白身で癖がない魚です。
深谷さんで、締めてあるものが200円だったので買ってきました。
油で焼こうかと思ったのですが、あまりにも状態が良いので生で食べてみることにしました。
Koichi2 昆布に挟んで丸一日、水分も少なくなって、ねっとりとした身になりました。
Koichi3 ゆず胡椒でいただきましたが、とても美味しかったですね。
カマは塩焼きにしました。

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2014年12月 2日 (火)

マルアジの酢

なんと菅原文太さんもお亡くなりになっていたとか、と言っても何故かこの方の映画を一本も見たことがありません、いえテレビドラマでも見たことがない、しかし強烈な広島弁と、あの声だけは記憶に残っています。CMだったんでしょうかね~。ですから、広島出身だとばかり思っていたら、仙台の出身だったんだそうです。人間の記憶とイメージなんてこんなものかもしれません。

Maruaji1 11月27日、この日は魚がほとんどありませんでしたが、高橋さんが「団塊の世代は暇だから、きょうは干物でも作って・・・」とマルアジを分けていました。その言い方が面白かったので、ついつい協力してしまいました。
Maruaji2 5尾を三枚におろして、軽く塩をして酢にくぐらせ、締め鯖ならぬ締め鰺。
Maruaji3 小さく切って、たたき風にしてみました。脂はのっていませんが美味しかったです。マルアジは普通に刺身にしても、色も悪いしあまり美味しくはありませんので、一手間かけてやった方が良いですね。
残りは干物にしましたが、これもそのまま焼いて食べるより、何か手を加えた方が良いかもしれません。

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2014年12月 1日 (月)

ゴソの味噌たたき

きょうは朝から雨でしたが、とても暖かな雨で師走の入りとしては拍子抜けするくらいでした。・・・・・・が、明日からは非常に寒くなるとか、今日の最低気温よりも明日の最高気温の方が低い予想が出ていますから、さぞかし体には応えることでしょうね、例年のごとくインフルエンザの予防接種は済ませましたから、冬の準備はOKです。

さて、例によって懲りまくっていますが、ハシキンメの最高の食べ方はこれです。
Goso2 ハシキンメの肝いり味噌たたき、鰺のなめろうのようなものですが、生の肝が入っています。肝は生食なので寄生虫の恐れがあるため、裏ごしして入れました。ネギとショウガが入っていますが、ネギは全て終わってから混ぜたものです。ショウガは一緒に叩きました。味付けは味噌のみ。
これは本当に、最高に美味しい。今年食べた中で、1,2を争うくらい美味しいです。
魚が大きくないので、肝を選別するのが面倒なだけです。
二女夫妻にあげようと連絡したのですが、取りに来られないということで、私一人で食べちゃいました。女房はこういったものが食べられない、損な人間なんですよ。

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