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2015年2月27日 (金)

先日のオオウナギ

先日のオオウナギをいただきました。

Oounagi1 もちろん、私は開けませんので、開いてからいただきました。
Oounagi2 さすがに年数が経って大きいので、生殖巣らしきものも見えます。顕微鏡で見てみたところ、粒々が見えましたが、果たしてこれが卵粒かどうか・・・・・?
肝の胆嚢を取り除いて焼いたものがこれ。
Oounagi3 塩焼きです。
とても美味しかったです。肝も塩焼きが美味しいので、ぜひやってみて下さい。
Oounagi4 これが白焼き、とにかく肉厚で身がフワフワとろとろ。菜箸で持つと身が壊れてしまいます。独特の癖があるように感じましたが、不快なほどではなく蒲焼きにすれば気が付かないでしょう。ウナギとしての風味には少し欠けるかもしれません。
Unagi1 これは比較対象でいただいた、同じくらいの大きさのjaponica種。
こちらもフワフワで柔らかく、柔らかいのがオオウナギの特性ではなく、この池で飼育されていたウナギの品質が良いことが想像されます。
池主に聞いてみると、特に変わったことはしていない。もちろん餌もごく普通の配合飼料で、サプリメントなどなし。
ただ、安定して餌を食わせる努力はしているとのことです。確かにおかしなサプリメント一つで、ウナギの品質が変わってしまうなんて事は、通常では考えられませんね。
ただし、悪い方にはなる可能性があります。

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