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2015年3月 3日 (火)

カタクチイワシ

悲惨な事件が多いですね、亡くなった少年はなんと隠岐の島で暮らしていたことがあったそうで、島蛇さんと同じ町内だったんですね。そこでずっと暮らすことが出来れば、こんな事にはならなかったのに、全くお気の毒なことで心が痛みます。それにしても、主犯格の18歳の少年、どう考えても保身のための反省としか思えませんね。捕まるまで、のうのうと暮らしてきたのでしょうし、捕まってからも反省の弁はありませんでした。

親も親で、犯行時は一緒に家に居たという大嘘をつき、自白が始まっても「言葉がない」と言いながら、被害者へのお詫びや哀悼の言葉一つありませんでした。まさにこの親にしてこの子あり、の典型的なケースです。
今の日本、これが希なことではなく、一歩道を間違えると、とんでもない悪魔と出会ってしまうんだと、良く分かる事件でした。上村少年のご冥福を祈るばかりです。
Katakuchi1 最近、一色の市場では『カタクチイワシ』が良く出ています。こちらでは『シシコ』と呼ばれていますが、ヒシコなのかもしれません。この『シコ』ってのも魚偏の字があるようで、『』と書くようです。ATOKなら一発で出てくると思ったんですが、出てきませんでした。
この魚、腹が割れたりあちこち傷ついたりで、決してきれいではありませんが、新鮮なことは新鮮だと思います。
カタクチイワシってのは、しらす干しやごまめ、煮干しなどに使われる魚ですから、尾数で考えると一番沢山食べているのではないかと思いますが、どうですか?
Katakuchi2 買ってきて、頭と内臓を取ってから『焼き干し』を作ってみましたが、煮干しと比べると脂が多いので粉末にするのが難しいです。特に尻尾近辺が固くてバラバラになってくれません。小鯛の方が作りやすかったですね。
まだ味を見ていませんがまた報告しましょう。脂が強いので、長持ちしないかもしれません。

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コメント

悲惨な事件ですね。主犯格の少年や取り巻きの少年も許せるものではないです。
でも、恐怖を植え付け組織を維持していくとは、今で言うイスラム国のやり方によく似ていますね。
親もインタビュうーに答えるなんて絶句です。息子が警察に逮捕されいるのに他人事みたいに喋るなんて・・・。疑問なことが一つありますが、最初に警察へタクシーで行ったとき、母親そして弁護士が付いて行ったのですが、弁護士を用意できるなんてどういう家庭だと思ってしまいました。
今回の事件もそうですが、ネットとは恐ろしいものですね。即座に名前・住所・顔写真・家の写真まで出てしまうとは・・・。

投稿: 北割 | 2015年3月 3日 (火) 23時09分

犯人が未成年であっても、殺した相手が一人であっても、主犯格は死刑、他の二人は無期懲役でいいですね。全く反省なんてしていませんよ、反省を口にするのは保身のためだけです。出てきても再犯の確率が高いと思います。

投稿: からっぽ親父 | 2015年3月 4日 (水) 13時42分

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