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2015年8月24日 (月)

冷ひれ酒

フグの鰭があったので、何の知識もないままに「冷ひれ酒」なるものを作ってみました。

普通のひれ酒が熱燗であるのに対して、当然ながら冷や、いえ冷酒でなければいけないと思います。また一度熱いひれ酒を作ってから、冷やせば燗冷ましになってしまうので、冷たいまま作らなければいけません。
Hirezake1 鰭をこんがり焼いてから、冷酒を注ぎ冷蔵庫に8時間ほど保存しました。入れ物がなかったので、子供の丼に入れて、ラップをかけておきました。
『ジュラシック・ワールド』を観てきてから、器に移しいただきます。
Hirezake2 色があんまり出ていませんが、ほのかに香ばしい鰭の香りがします。
肴はイワシの酢。これはよく漬かっていて、骨まで食べられます。
Kaiwasi ネットで見てみると、店によっては三日間浸ける、というところもあるので次回挑戦してみましょう、いやいや先日のハモの骨があるので、「冷骨酒」にしてみましょうか。

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