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2015年10月31日 (土)

水掛け論

私は一旦停止の違反で捕まったことはありませんが、捕まった方に聞いてみると、大抵、停まった停まらないの水掛け論になり、最終的にはお巡りさんが二人で見ていたから、という理由と、タイヤが完全に停まらなければ、一旦停止とは言えない、という言葉を聞くと、それには自信がないのであきらめてしまうようです。

この前方を走るパトカーは回転灯は点灯しているものの、サイレンは鳴らしていないので普通の走行だと思います。この交差点は一旦停止の場所、しかもなんとなんと交番の前です。

パトカーはスピードは緩めるものの、殆ど停まらずに交差点に入っていきます。後ろから一般車(私)がついているのに大胆なものですね~。スピードもかなり出していますしね。
我々がやったら、即捕まって反則金でしょうね。
でもおまわりさん、最近の車はドライブレコーダーを付けている車が多いんですから、気をつけた方が良いですよ。武士の情けで、ちくるのはやめておきますから。

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2015年10月30日 (金)

オオニベ

ゆずはリラックスしているとき、またリラックスしたいときは大人の耳たぶを触りに来ます。大抵は膝に入って、片手で耳たぶを触りに来ますが、眠る前は両手で両方の耳たぶを触りに来ます。おでこがくっつくくらい近づいて来るので、横向きに寝てあげると触りやすいようです。手が動いている間は目を開けていて眠っていないので、寝たふりをしていると、手が止まりますが、それが寝たときの合図です。

Oonibe1 これも衝動買いですが、オオニベの小さいものを買ってきました。半分はみちの食料に、半分は昆布で締めておきました。カマは干物にしたら実に美味しかったです。
Oonibe2 昆布締めは何故かカルパッチョに変身しました。こういった和洋折衷ってのも面白いし、美味しいですね。

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2015年10月29日 (木)

ガンゾウビラメ

ゆずが顔をそっと近づけてきて「こーしのこーし」と耳元で囁くことがあります。たいてい気分が穏やかなときで、にこにこ笑っています。「え?こーしのこーしって何?」と聞き返すと「こーしのこーしだよ」と言うときもありますが、ほとんどにこっと笑うだけで黙っているときが多いですね。大きくなってから聞いても、恐らく忘れてしまっていると思いますが、何か子供の時だけに見えたり、聞こえたりすることってあるような気がしますね。

Ganzou1 20日のこと、ちょっと遅い時間にさかな村へ行ったら、高橋さんに、比較的大きなガンゾウビラメらしき魚が売られていました。2尾で600円、価格はそんなものかもしれませんが、その身の厚さに一目惚れして衝動買いしてしまいました。高橋さんの奥様がハリイカを3バイオマケしてくれました。
ここはやはりムニエルですね~
Ganzou2 これ、ゆずの分。やはり匂いで美味しいのが分かるんでしょうね、いきなり上にのっているニンニクスライスを口に入れましたが、はき出していました。全部食べちゃいますよ、皮も残しません。いや、皮の方が好きなくらいです。小さな子供は先入観ではなく、味でしっかり選びますからね。うちの女房より、ずっと上手に魚を食べます。

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2015年10月28日 (水)

マアジ

ソーセージやハムなどの加工肉を食べ続けると、大腸癌になりやすいという発表があったようです。また、魚の焼け焦げやワラビの時と一緒で、一回に何トンと食べたなら、という物理的に不可能な話かと思ったら、一日50グラムを食べ続けると、という話にビックリしました。以前から日本人が欧米型の食事になってから、大腸癌が増えたという話はまんざら嘘でもなかったのかもしれません。

しかし、幼稚園などのお子様に、お弁当を持たせることがあると思うのですが、ウインナソーセージなどは喜ぶし便利なので、つい多用しがちですよね。気をつけなければいけないんでしょうね。
Aji3ちょっとマルアジに見えますが、間違いなくマアジです。

とても安かったので買ってきました、以前大鰺は大味ではないかと、買って食べたら美味しかったことを思い出しました。
Aji2薬味たっぷりの「たたき」なのか「刺身」なのか分からない料理です。

ゆずは原則として刺身は何でも食べます、しかしやはり嫌いになってはいけないので、骨はきれいに取り去りますし、アニサキスなどは十分に注意します。

腹側の身は使いませんし、背側の身でも肉眼でしっかり見ることにします。サンマ、スルメイカ、サバ(締め鯖)は食べさせません。ジンドウイカは美味しかったようです。







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2015年10月27日 (火)

桜ケ池

先日のことですが、東名高速道路を走っていたら、到着時間が早くなりすぎそうな気がしたので、すこし短い足を伸ばして、菊川インターで降りてみました。

菊川インターを少し南下したところに、『桜ケ池』というところがあります。その畔には「池宮神社」が。ここはもう御前崎市です。
Sakuragaike2 この桜ケ池、小さな池ですが天然の池です。そして、800年以上前に比叡山の皇円阿闍梨が入定して龍神となったと伝えられ、秋の彼岸の中日にお櫃に入った赤飯を池に沈めるというお祭りがあります。
Sakuragaike4 本当に見渡せるほど小さな池ですが、広葉樹の原生林に囲まれた神秘的な池で、何やら背筋が寒くなるような気がします。
Sakuragaike1 そして、この池の底は信州諏訪湖とつながっているという伝説もあるのです。私の家のルーツは恐らく諏訪なので、何となく縁を感じてしまいますね。
小学校の低学年の頃、遠足で一回だけ訪れたことがあるので、実に半世紀ぶりに来たことになります。神社であることをお願いして、掛川の母の所へ向かいました。

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2015年10月26日 (月)

秋も深まってきました。

そうそう、いつの間にか季節を勘違いするようになってしまいましたが、本来の米の収穫は今頃だったんですよね、品種の選択のためか、台風の影響を避けるためか、いつの間にかまだ暑くて汗が出るような頃に稲刈りをするようになったんですよね。
Ine3 田んぼでは脱穀された稲わらが捨てられています。もう少し最新式の機械だと、稲わらも粉砕して田んぼに撒かれるようです。
Ine2 しかしよく考えてみると、私の子供の頃、つまり昭和30年代までは、この稲藁はとても大事な資源だったんですよね。脱穀した稲藁は家に運ばれ、屋根裏や納屋にぎゅうぎゅうに詰められて保管、親父が夜なべ仕事に藁で俵を作っていたり、冬季の農作業の暇なときは母や祖母が筵を折ったり、縄をなったりしていました。稲刈りをした稲を束ねて縛るのも藁でしたしね。合理的って言えば合理的ですよね、昨年の稲藁で縛って、脱穀した米は筵の上で天日乾燥、俵に入れて出荷。究極の省エネでしょう。
そうそう、家に持ち帰れなかった稲藁は、田んぼの隅に積まれていましたので、子どもたちはそこが遊び場所でしたね。藁をクッション代わりにして、宙返りしたり、隠れ家を作ったり、あまり叱られた覚えはありませんでした。帰りにまた積み直していましたしね。
寒くなってくると通学で集まってくる子供に、藁でたき火をしてくれたりね。火がつきやすく消えやすいのも良いのかもしれません。
Ine1 こちらの田んぼでは珍しく稲架(はさ)がけをしていました。昔はどこでも見られた光景ですがね~。

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2015年10月25日 (日)

ノルディック・ウォーク

新築中の実家が出来るまで、老人用のアパートに入っている母が足腰が弱ってはいけないと思い、ノルディック・ウォーク用のポールを持って行ってきました。

案外足腰はしっかりしていて、老人用の小さな手押し車を押しながら、歩いていると言っていましたが、手押し車は姿勢が悪くなりますからポールの方が良いと思います。
1越後屋先生も、老人は少しポールが長いくらいに調節してくださいとのことでした。姿勢が悪く、前のめりに転んでしまう恐れがあるそうです。
3駐車場を歩かせてみましたが、どうですしっかりしたものでしょう。








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2015年10月24日 (土)

今朝の一色さかな村

今朝のさかな村は凄い数のお客さんでしたね~車を置く場所に苦労しました。で、魚はと言うと・・・・・それがたいしたことはありませんし、、、、、、た・か・い。

昨日の晩、ニュースの特集番組で高橋カンパニーが出ていて、イカやヒラメの宣伝をしてましたからね、それでお客さんが多いのでしょうか?
私が大好きな小イカなんて、いつもの三分の一しかありませんよ。
もうこんな日は早めに退散して、仕事、仕事。
Kamasu 深谷さんにクロシビカマスが200円で出ていたので、買ってきて干物を作りました。これなら買えます。
脂はあまりのっていないようでしたが、さてどうなるかな?

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2015年10月23日 (金)

アミの季節

毎年この季節になると魚兼さんに生のアミが出ています。どうも季節ものってのは買わないといけないという強迫観念にとらわれて、ついつい買ってしまいますね~使い道は少ないのに。

Ami1 魚兼さんの店先には、アミを煮る場合は水を使わずに、鍋で網を直接火にかけ、水が出てきたら調味料を入れて煮込む。と書いてありましたので、その通りやってみました。
Ami2 美味しく出来ましたが、薄味なので長時間の日持ちはしないと思います。
そうそう、例年だと夾雑物は少ないのに、今回はたくさん入っていましたので、拾っておきました。
Ami3 長い魚はタチウオのようです。アミを食べに来て、一緒に網に入ってしまったんでしょうか?

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2015年10月22日 (木)

ギマ

毎年この時期になると文句を言ってましたが、そうそうプロ野球の日本シリーズです。今年も文句を言おうと思っていたら、一応両リーグ共に、1位のチームが勝ち上がったので、めでたしめでたしでした。本当にリーグ優勝ってのが全く価値がなくなってきましたね。おまけで日本シリーズも価値がなくなって、去年はどこが優勝したのか思い出せないくらいです・・・・・いや興味ないから思い出せないのも当たり前か・・・

Gima1 比較的大きなギマが出ていたので買ってきました。皮を剥く手間は一緒なので、できるだけ大きい方が嬉しいです。
Gima2 思惑通り、肝がとても大きくて思わずにっこり。
もちろんゆずちゃんも食べましたが、締まった身を食べると「カニぃ!」と言ってました。カニに味が似ているのかな?
先日食べたのは、アヤメ(タイワンガザミ)の雄だけど。
Ayame

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2015年10月21日 (水)

ペットのアニー

17日土曜日、名前は伏せますが、某魚屋さんの前を通りかかったら、サワラの切り身が売られていました。するとその皮の上を何やら不思議なものが匍匐前進、思わず指で摘まんで、濡らしたティッシュにくるんで持ち帰りました・・・・・もちろん魚屋さんには断りましたよ、でなければ万引きの現行犯です。

画像の最後に分かりますが、これは私の小銭入れの上にのせて、タブレットで撮影したものです。

良く動くでしょ、これが人間の胃袋へ入れば、胃袋に食いつき激痛で救急車を呼ぶ羽目になるはずですから恐ろしいです。
昔の人が言ったはずです「良く噛んで食べよう」と。歯でかみ切ってしまえば、死んでしまいますので、被害はないと思いますよ。
さてこのアニサキスですが、今も生きています。
海水で濡らしたティッシュペーパーに挟み、乾燥しないようにビニール袋へ入れて毎日可愛がっています。と言っても餌がないので、飢えているかもしれません。どなたか人体実験で飲み込んでみたい方があったらご連絡をお待ちしています。
動画はタブレットでは画質が悪いようですから、明日ビデオレコーダーで撮ってみましょう。生きていたら・・・・・

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2015年10月20日 (火)

ヒゲソリダイ

少し前にヒゲソリダイを食べたことがあるような気がして、過去ログをさがしてみましたが、見つかりませんでした。

Higesoridai1 元気なヒゲソリダイが出ていましたので、買ってきました。雑な締め方は、どこの魚屋さんか見る人が見ればすぐに分かると思います。
ヒゲソリダイは非常に美味しい魚ですから、余すところなく食べられますので、見つけたら買った方が良いですよ。
Higesoridai2 昆布締めも美味しいです。また昆布締めしたものを、焼いて孫達に食べさせましたがこれも好評でした。
Higesoridai3 アラはオーブンで塩焼きしてから、潮汁にしました。昆布締めで使った昆布も入れてありますので、最高のダシが出ています。

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2015年10月19日 (月)

ウミグモ

三河湾の二枚貝にウミグモが発生したとか、以前千葉県でもこのようなニュースがありました。人間が誤って食べても、恐らく害はないと思いますが、気味が悪いことは確かです。もっとも、気が付かずに食べている魚介類の寄生虫はいっぱいありますから、気にしだしたら何も食べられなくなってしまいます。

二枚貝に寄生するウミグモは「カイヤドリウミグモ」と言うらしいですが、他にも自由生活をしているウミグモの仲間は沢山居るようです。たが一般人には気が付く生物ではありませんね。
Koika1 金曜日、また小イカが沢山出ていました。ちょっと大きくなっていますし、このイカは新しいのかピンピンしているので迷わず購入してしまいました。
Koika2 下拵えしていたら、変なものを発見。
Umigumo 足は少し足りませんが、これウミグモの仲間じゃないでしょうか?死んでいるようで動きません。足を広げた面積は500円玉以上ありますから、二枚貝に寄生しているものとは違うと思います。
一応記念写真だけ撮って捨ててしまいましたが、気をつけてみていると色々面白い生物に出会うことが出来ますね。

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2015年10月16日 (金)

干物

手のひらの長さより少し大きなムシガレイが出ていたので買ってきました。

Karei1 鰭もパリパリ食べるなら、これくらいのサイズまでですね。
もう少し寒くなってくると、卵をいっぱい持った大きなムシガレイが出てきますが、その前なので、少しは脂がのっているかなという期待もありました・・・・・し、300円と安かったこともあります。
Karei2 朝作れば夕方には出来上がり。
Karei3 脂ののりはいまいちでしたが、とても美味しく出来上がりました。
偶然孫二人が来ていたので、むしりながら与えたら気に入ったらしく、もっと欲しいとせがまれてしまいました。おかげで、爺さんは鰭や骨のあるところしか食べられませんでした。
ところで、日本では魚料理は頭が左になるよう、盛り付けなければいけないと言われますが、カレイの場合どうするんでしょうね?有眼側を上にすれば天地が逆ですし、無眼側では、何だかおかしいし・・・・・

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2015年10月15日 (木)

イカ

ハリイカの大きめのやつが出ていたので買ってきました。

Ika1 魚屋さんでは刺身で食べることを勧めているようですが、あまり食べてみたいとは思いません。ではどうするかというと、それも決まらずに買ってきました。
下拵えしていると、甲の形が細長くハリイカではなくエゾハリイカかなと思いました。エゾと付いても北方種という訳ではなく、フィリピンから黄海、北海道まで分布しているそうです。
結局、油で炒めたものと、里芋と煮たものが出てきましたが、どちらもイカが固く感じました。味もいまいちですね。
Koika 一昨日は小イカを買ってきて、刺身にしました。実に面倒です。しかし、味は最高ですね、いくらでも食べられます。

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2015年10月14日 (水)

最近面白い話

時々このブログでは韓国の面白い話題を紹介していますが、決して韓国を馬鹿にしている訳ではありません。日本人なら考えも付かないことに大真面目で、しかも国を挙げて取り組んでいく姿勢が面白くて面白くて仕方ないのです。

今回は何をやっているかと言いますと、
韓国が韓国に自生する植物のうち、英名で日本つまり、「japan」や「japanese」の付くものを変更している。と言うのです。
まあね、英名ですから学名ほどの決まりもないし、どちらでも良いんですが、少なくとも自分たちの言語じゃありませんからね、普通は変えないでしょ。でアカマツがjapanese red pineをkorean red pineにするんだそうですよ。
論文などでは学名の他英名が附記される場合がありますが、あくまでも学名が優先で、いえ学名がなければ恐らく論文とは認められないでしょうが、英名も勝手に変えて良い訳ではないと思いますよ。
関連をネットで調べていたら、面白いサイトに行き着きました。
少し長いですが帝京大学の薬用植物園のかたが作ったサイトです。
ここでは似たような話ですが、学名の話として韓国の反応の紹介がなされています。まあ早い話が、学名に「japonica」などの日本を意味するものがやはり韓国のものと比べると非常に多い。しかしそれは、韓国固有の植物で日本にないものに「japonica等」を付けたものではなく、日本にも普通にある植物に付けられたもので、それだけ日本や外国の研究者が、日本の植物を研究していた、ということになるようです。したがって、英名にも当然多くの「japanese」等が残ることになったはずですね。
因みに学名はそんなに簡単には変わりませんよ、余程画期的な発見をしなければいけません。まあ私は素人ですが、今まで猫だった動物が実は犬だった、というようなね。
あと変えられるのは、ドラえもん(韓国でパクられたキャラクターではトンチャモンと言うらしいです)に頼んでタイムマシンで江戸時代まで行き、片っ端から名前を付ければ良いのですが、ちゃんと論文という形で提出しなければいけませんから、素人では出来ないでしょうけどね。
そうなるとイセエビなんかもPanulirus koreana KIMなんてなってたかもしれません。本当のイセエビの学名はPanulirus japonica(von SIEBOLD)ですけどね。←シーボルトさんですよ。
まあ何にしても面白い話題を提供してくれる国ですね。
Aji マアジもjaponicusが付いてるニダ。

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2015年10月13日 (火)

神経締め?

台風の余波で船が全く出ていない金曜日、深谷さんに釣りのブリの若魚が活かしてありましたので買ってきました。

Hamachi1 いつも通り締めて血抜きをして貰いましたが、若大将?が神経抜きをしてくれるというのでやって貰いました。
Hamachi2 脊椎骨に針金を通すんですね。時々やっている人を見かけたことがあります。私は商売人ではありませんし、何となく自分でやるのも気恥ずかしいので、やってみようとは思いませんが、お店でやってくれるというなら断る理由はありません。
なんでも締めても、神経の反射で動くのが収まるし、身質も良くなるんだとか。確かに持ち帰る車の中でいつもならまだ暴れている魚がおとなしくなっていました。
Hamachi3 ただ三枚におろすときに、筋肉がぴくぴくしと動くのはあまり変わりませんでした。
Hamachi4 さて、その効果ですが、1尾の魚で神経抜きをしたものとしないものとの比較が出来ない以上、善し悪しは言えませんね~。美味しかったことは間違いありませんが。
今後神経抜きを自分でやるかと言うと、先ほども言いましたが皆さんがいる前でやるのも気恥ずかしいので、絶対にやりませんね。

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2015年10月12日 (月)

サンマの煮付け

朝晩涼しくなってきて、サンマもそろそろお終いかな?と書いてみて、おかしな事に気が付きました。本来なら秋の味覚であるサンマですから、今からが一番美味しいとき、しかしこちらの魚屋さんでは、サンマはそろそろ飽きてきてあまり出ていません。

一年で一度買うか買わないかの、魚屋さんに6尾600円というのと、8尾800円というサンマが出ていました。何のひねりもない、1尾100円というサンマですが、1尾ずつ売るということをしたくないようです。
Sanma1 魚屋さんに仕入れのスタイルがあるようで、こちらの好みに合うところへ集中していくようになります。すると魚屋さんもそれを感じてか、ますます仕入れが集中するというか偏るというか・・・・・行きつけの店が決まってくるような気がします。ただ、行きつけの店が決まって常連さんになっても、最低の礼儀だけはわきまえなければいけませんので、奥に入ってストーブの前に座ったり、お手伝いをするような常連面はしないようにしています。一人、おばちゃんであちこちの店を手伝って呼び込みをしたり、販売している人がいます。きょうはこちらの店、明日はあちらの店という具合にあちこち渡り歩いていますが、私はこのような方は相手にせずに、本当のお店の方と話して魚を買うことにしています。その人が正式に魚屋さんに雇われているなら話は別ですがね・・・・・
サンマは娘が「サンマの煮付けを食べたい」というので、今年最後かもしれないサンマの煮付けです。
Sanma2 サンマの煮付けは我が家では筒切りにしますが、内臓は取らなければいけません。まず、頭に近い胸鰭のすぐ下で頭を落とし、次に肛門の1~2mm上付近で切ります。その後、銀の爪で上から内臓を引っ張り出せばすっぽり内臓が出てきます。胴体を合計4つに切り、血液等をよく洗ってから水切りすれば、下拵えの出来上がりです。
Sanma3 やや濃いめに煮れば保存食でしばらく食べられますが、すぐになくなってしまいます。

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2015年10月10日 (土)

ちょいブカ

ガザミの「ちょいブカ」ってやつを買ってきました。

Gazami 早い話が脱皮して間もないガザミで、殻が柔らかく身が少ない、いわば二等品です。
もちろんまともなカニが食べたいのですが、貧乏人なので一年に一回か二回、ガザミの殻をしゃぶりながら「今に出世したら身がたっぷり詰まったガザミを買うぞ~」と心に誓って、うん十年・・・・・
しかしまあ買うときに殻の固さと重さを触って推測したら、まあまあではないかと思ったので買ってきたのです。
3ハイで1,000円ですから、値段なりのカニではありましたが、蒸した汁で作った味噌汁がとても美味しく、ゆずちゃんお椀を放しませんでした。

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2015年10月 9日 (金)

今川氏発祥地

今川氏発祥地って所へ行ってきました、そうそうあの織田信長に桶狭間で敗れた、今川義元さんの故郷、といってもかなり遠い故郷です。

Imagawa1 どこにあるかって言いいますと、静岡県じゃなくてここのすぐ近くの愛知県西尾市、しかも今川町ってところにあります。中学校のすぐ隣、車がやっと一台通れる細い道沿いにあります。なんと駐車場もないので、隣の畑に停めさせていただきました。
Imagawa3
難しい話ですが、鎌倉時代に足利義氏の諸子長氏が吉良荘を治めることになり、吉良姓を名乗り、その二男、国氏が現在の西尾市今川荘を分与されて、今川姓を名乗ったそうです。
つまり吉良家も今川家も名門だって事ですね、ですから江戸時代になっても高家として、重用されたって事でしょう。朝廷とのパイプ役を果たしていたんでしょうね、吉良さんもその礼儀作法を浅野さんに
ところで、義元さんの息子である今川氏真さんって、その後どうなったかと言いますと、戦国大名としての今川家はなくなりましたが、波瀾万丈あちこちで昔の伝を頼りながら、生きて最終的には徳川家康の庇護の元、77歳まで生きているんですね~。そして、明治維新で今川家は没落して、断絶したんだそうです。

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2015年10月 8日 (木)

ハシキンメ

最近、冬至でもないのに毎晩ゆず風呂に入っています。

またかとお思いでしょうが、ハシキンメです。この魚、みちが大好きなようなので、・・・しかも調理がしやすいということで買ってしまいますね、安いし、美味しいし。
Hasshikinme1 今年は一年中出ているので、少しずつ大きくなってきています。
ヒウチダイもないのかなと気をつけていますが、一回出ていただけです。
Hashikinme2 例によって皮を剥いておいてから、全て三枚におろしました。とても簡単です。骨は干しました、ちょっと大きすぎるかな?
肝は醤油漬けにしておきましたが、今回のものは肝が小さかったような気がします。
Hashikinme3 刺身はスダチを搾ってから、ショウガ醤油でいただきましたが、これが最も美味しいですね。
Hashikinme4 細作りにして、裏ごしした肝と和えたもの。もちろん、これも美味しいです。
今回ゆずにも刺身を一皿作って食べさせたのですが、ちょっと目を離しているすきに、ペロッと食べてしまいました。

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2015年10月 7日 (水)

海苔の佃煮

毎年沢山の乾海苔をいただくのですが、食べきれません。海ではそろそろ、新海苔の準備がされていますので、この辺で片付けなければいけません。ちょうど、ゆずちゃんがいますので、手伝わせようと、佃煮を作ることにしました。

市販の海苔の佃煮は、ほとんどが通常アオサと呼ばれる「ヒトエグサ」であることは、今までもお知らせしました。今回の佃煮は黒海苔と呼ばれるもの、これは私も勉強不足で「スサビノリ」で良いのでしょうか?これの乾海苔を使用します。
まず最初に、ダシ汁を作ります。これは適量、つまり好きなだけです。海苔の量で調整すればいいですから、適当です。ダシは鰹節と昆布、ハモの干した骨があったので、ついでにぶち込んで作りました。
その後ゆずちゃんに手伝わせ、海苔をちぎってだし汁に放り込みます。手が小さいので、細かくちぎって、なかなか良い感じです。時々かき混ぜ、海苔に水分を馴染ませていくと、初めの頃入れたものが溶けてきます。
しばらく時間をおいて、かき混ぜ、水分との比率を見てみます。ちょっとゆるいくらいが良いですね。ほぼ溶けているのを確認したら、醤油・味醂・酒で味付けして火にかけます。弱火でコトコト煮付けていき、水分が飛んでネットリしたら出来上がり。ダシをしっかり取ってあれば、調味料は少なくても美味しく出来ますよ。
Koshiori3 先日のパスタの味付けにも。
Nori1 冷や奴は、ラー油を2~3滴たらすと美味しいです。
Nori3 卵かけご飯に、これがホントの海苔玉です。
他にもチーズと合わせて、ブロッコリにまぶしたものが美味しかったです。

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2015年10月 6日 (火)

秋鯖

10月になったので鯖を買ってみました。

Saba1 1尾500円となかなか良い値段ですが、身が良く締まって鮮度は良いようです。
1尾は締め鯖に、1尾はみちの食料ですから、小骨もしっかり抜いておきました。
Saba2 脂ののりも上々で、塩をしても水分があまり出てきません。以前も言いましたように、魚の水分+脂分はどの鯖も一定のはずですから、水分が少なければ脂分が多いということになります。
鮮度が良いのでしょう、身割れもなくしっかりした締め鯖が出来上がりました。写真はないけど・・・

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2015年10月 5日 (月)

時々オオコシオリエビ

魚兼さんにオオコシオリエビが出ていました。魚兼さんにって所がちょっと不思議な、オオコシオリエビです。魚屋さんって、それぞれの好き好きやポリシーがあって、取り扱う魚がほぼ決まってきます。オオコシオリエビは、魚兼さんではちょっと不思議な取り合わせなんです。

Koshiori1 価格はこれだけで200円、妥当なところでしょうね。何しろ可食部が少ない、結構手間もかかります。
以前言いましたように、背わたを取らなければ食べられませんので、今回は生のまま背わたを取ったところ、取りやすかったです。
尾部を取り外して、シャコのようにハサミで殻の左右を切り落とし、むき身にします。この時背わたが見えれば引っ張って取ることが出来ますが、後で爪楊枝などで取ることも出来ます。
Koshiori2 はい、ぜんぶでこれだけ。ヤドカリの仲間の異尾類ですから頭部の利用もあまり考えられません、ですから200円は妥当なところです。
Koshiori3 自家製海苔の佃煮のパスタに入って出てきました。味は結構美味しいです。

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2015年10月 4日 (日)

工事

日曜日の早朝徘徊だけは何とか続けていますが、お盆頃の不摂生がたたって、かなり腹がきつい状態です。今朝も東浦町の、昔住んでいたところ近くまで歩いてきました。歩き始めはやや涼しいくらいでしたが、やはり歩き続けると汗びっしょりです。

ところで、我が家がある集合住宅は10~15年に一度の大規模修繕工事中です。
Home1 外壁は全て交換、階段やベランダもクラックなどを修理して、塗り直し、見た目には完全に新品になります。工事費は5,000万円、積み立てをしているので住人は工事があるからということでの出費はありません。
ありがたいことに、こういった積立金の滞納者はいませんし、携帯電話のアンテナ設置で年間100万円以上の収入があり、我が集合住宅は比較的お金持ちです。ですから、セキュリティに関する工事なども、個人的な負担なく不定期にやってもらえるので、長期間の空き部屋になることはなく売れていきます。
Home2 ただ工事は足場を全体にかけてしまうため、防犯上の問題がありますがいろいろな防犯システムや、窓の補助錠を配布してくれたり、工事状況を毎日公表してくれるので、変なところに人がいたら警察に通報して良いことになっています。

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2015年10月 3日 (土)

猫じゃらし

エノコログサは縄文時代の前半までは日本になかったそうです。粟の伝来と共に、粟の雑草として日本に入ってきたとか、粟の原種なので食べられるそうです。

Tuyu2 朝晩涼しくなってきました、ラジオでも言っていましたが、今年は九月の残暑ってものが全くなかったそうですが、その通りでしたね。
Tuyu3 露が霜に変わるのももうすぐでしょう、そう言えばインフルエンザの予防接種も今月末にはしなくてはいけません。割引になるのはいくつからかな~・・・・・

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2015年10月 2日 (金)

下拵え

先日、魚兼さんで「エビが安いから買っていったら」と言われました。

Ebi1 何だか中途半端なサイズで、かき揚げには大きすぎるし、そのまま食べるには小さいし・・・・・しかし、他に買うものもないので買ってきました、そうそうこれで800円だから決して安くはないんです。
帰ってきてから考えましてね、いったいどうしよう、って。
そこでとりあえず、大きさを2つに分けてみました。
Ebi2 大きい方をむき身にして、今度お好み焼きに入れようと、頑張って殻を剥きまして、その後きれいに背わたまで取っておきました。ちょうどカップヌードルに入っているエビくらいの大きさです。
小さい方はかき揚げ用にと思いましたが、まだ大きいものは殻が固そう・・・殻が固いと感じるときに一番痛そうなのが突き出た額角、ではと、甲羅だけ取ってみました。キャラペースですね。
翌日他の魚屋さんには、もう少し大きいエビがもっと安く出ていたので、これも購入。
Ebi3 これもむき身にして背わたを取って保存。
ホントに最近歳をとって、こういった根気のいる作業が苦手でなくなってきました。前なら途中で投げ出しているところです、いやいやそもそも、こんな面倒なもの買わなかったかな?

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2015年10月 1日 (木)

Talisker

10年もブログを書いているのに気が付かなかった・・・・・カテゴリーに「酒」ってのがなかったんだった。

久し振りにウィスキーが、アイラモルトのウィスキーが飲みたくて酒屋へ行ってみた。時々買ってきては楽しんでいるんだが、LAPHROAIGが好きなのでそれを手に取ったら、隣にこの酒TALISKERがあったので説明を見てみると、産地が「アイラ島」となっている。初めての酒だが、アイラモルトなら期待を裏切らないだろうと買ってきた。
Talisker 帰ってからネットで調べてみると、これアイラ島で作られたアイラモルトではなく、アイラ島の上の方にあるスカイ(skye)島のウィスキーだということが分かった。しかも、島一軒の蒸留所だとか、アイラ島みたいに沢山ないからスカイモルトとは言わないんだね、きっと。
味の評価は「スモーキーで潮の香り・・・・・」とある。
家に帰ってから、早速飲んでみたが、確かに強烈な香りと、砂糖で例えるならあっさりした白糖より、がつんとくる癖のある黒糖と言ったところだろうか。
毎晩少しずつ楽しんでいる。

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