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2015年10月14日 (水)

最近面白い話

時々このブログでは韓国の面白い話題を紹介していますが、決して韓国を馬鹿にしている訳ではありません。日本人なら考えも付かないことに大真面目で、しかも国を挙げて取り組んでいく姿勢が面白くて面白くて仕方ないのです。

今回は何をやっているかと言いますと、
韓国が韓国に自生する植物のうち、英名で日本つまり、「japan」や「japanese」の付くものを変更している。と言うのです。
まあね、英名ですから学名ほどの決まりもないし、どちらでも良いんですが、少なくとも自分たちの言語じゃありませんからね、普通は変えないでしょ。でアカマツがjapanese red pineをkorean red pineにするんだそうですよ。
論文などでは学名の他英名が附記される場合がありますが、あくまでも学名が優先で、いえ学名がなければ恐らく論文とは認められないでしょうが、英名も勝手に変えて良い訳ではないと思いますよ。
関連をネットで調べていたら、面白いサイトに行き着きました。
少し長いですが帝京大学の薬用植物園のかたが作ったサイトです。
ここでは似たような話ですが、学名の話として韓国の反応の紹介がなされています。まあ早い話が、学名に「japonica」などの日本を意味するものがやはり韓国のものと比べると非常に多い。しかしそれは、韓国固有の植物で日本にないものに「japonica等」を付けたものではなく、日本にも普通にある植物に付けられたもので、それだけ日本や外国の研究者が、日本の植物を研究していた、ということになるようです。したがって、英名にも当然多くの「japanese」等が残ることになったはずですね。
因みに学名はそんなに簡単には変わりませんよ、余程画期的な発見をしなければいけません。まあ私は素人ですが、今まで猫だった動物が実は犬だった、というようなね。
あと変えられるのは、ドラえもん(韓国でパクられたキャラクターではトンチャモンと言うらしいです)に頼んでタイムマシンで江戸時代まで行き、片っ端から名前を付ければ良いのですが、ちゃんと論文という形で提出しなければいけませんから、素人では出来ないでしょうけどね。
そうなるとイセエビなんかもPanulirus koreana KIMなんてなってたかもしれません。本当のイセエビの学名はPanulirus japonica(von SIEBOLD)ですけどね。←シーボルトさんですよ。
まあ何にしても面白い話題を提供してくれる国ですね。
Aji マアジもjaponicusが付いてるニダ。

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コメント

本気だから面白いというより怖い人たちですね。
10月7日の京郷新聞には
「鶏龍山入口の中嶽壇で、日本の代表的造景樹であるカイヅカイブキを引 き抜いて、韓国固有樹種である盤松と植える行事が行われた。」という記事がありました。
どういう頭の構造をしているのでしょうかね。

投稿: 三河の住人 | 2015年10月15日 (木) 10時03分

確かにその執念は恐ろしいですね。
その力を別の方に発揮するような民族なら、もっと沢山ノーベル賞を取っていたかもしれないです。

そういえば、前方後円墳が韓国で発見され、「やはり韓国が起源だ」と調べていったら、日本のものより後のものだった。とわかり、では、なかったことにしてしまえと、前方後円墳を壊してしまったって話がありました。

彼らの言う正しい歴史認識って何なんでしょうね~

「歴史はファンタジーだ!」

投稿: からっぽ親父 | 2015年10月15日 (木) 13時20分

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