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2016年6月 1日 (水)

人種差別

アメリカの動物園でゴリラの檻の中に落ち込んだ三歳の子供を助けるために、ゴリラを射殺したことに、批判が相次いでいるそうです。アメリカらしいですね~人間の子供より、ゴリラの命の方が大切、と言う訳らしいです。中には「ゴリラが子供をあやしていた」と表現しているところもあります。

確かにね~ゴリラの生息数は激減していますから、数の上だけでは批判する意味も分かります。ただね~この子供が白人だった場合、これだけの批判が出ますかね~私はこれは人種差別だと思っていますよ。

この動画をご覧下さい、アメリカではなくオーストラリアですが、これが白人の本音です。

これはオーストラリアの国営放送だったんですが、良く問題にならなかった、いえ日本政府が問題にしなかったのか不思議でなりません。

ゴリラの檻に落ちた少年ですが、足や手を持って引きずり回されていますが、水の中なので怪我が少なかったと思います。コンクリートの上なら大怪我か、死んでいるのではないでしょうか。
また、少年の親が監督不行届で批判され、責任を取らされるのではないか、とも伝えられていますが、今回一番批判されて良いのは、こんなに簡単に檻の中に入ることが出来る、動物園側の設備や管理ではないでしょうか。絶滅寸前の希少動物だと言いながら、その様な管理でしかなかった。またそれに気が付かないアメリカ国民、いや白人至上主義の連中でしょうね。
オーストラリアの奴らは、日本人を理解するために日本人を殺す、って言っているんですよ。ほんと理解しがたいワ。

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