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2016年7月 5日 (火)

カラクサシュンギク

一色のさかな広場の駐車場、アスファルトの割れ目に、今まで見たことのない花が咲いていました。

Syungiku 黄色いキク科の花であることは確かですが、背丈が15~20cmで、元々これくらいの大きさの植物なんでしょうね。葉は細く、一見ツメクサの葉のようです。
帰化植物であることは間違いないので、調べてみましたが一巻では掲載がなく、二巻のキク科の所で似たような植物を見つけました。
『カラクサシュンギク(新称)』とありました。北アメリカ南部からメキシコが原産だそうです。別名『ダールベルクデージー』だそうで、園芸植物として入ってきて最近になって、逸出、繁殖しているのでしょう。全草、マリーゴールドのような匂いがあるというので、先ほど確認に行ってきましたところ、マリーゴールドほど強くはありませんが、同じような匂いがあります。

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