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2016年9月14日 (水)

もうかの星

 以前から一度食べてみたかった『もうかの星』を取り寄せて食べてみました。これは気仙沼名物で、モウカザメ(ネズミザメ)の心臓を主に刺身にしていただくのです。

Moukanohoshi1 魚は一心房一心室と教わったので、心房と心室だけに別れていると思ったら、袋状の組織がくっついていました。右側の大きいものが心室で、左の棒のようなものが心室ではないかと思います。心室らしきものの下にあるものが何なのか分かりません。カツオなどの硬骨魚類ではないと思いますね。
 袋状の組織に穴が開いているので、そこから水を入れて心房らしき部分から出す、こうやって中の血をあらかた抜いてから、各組織に分けて解体します。その後、中を開いてから、キッチンペーパーで血液を良く拭って、お刺身にします。
Moukanohoshi2 心房の部分はコリコリ、袋状の部分はシャキシャキ、寝室の部分はネットリ、レバーのような心臓のような。
 臭みは全くありません、味も良いです。生姜醤油と塩ごま油+ニンニクってのが一番美味しかったです。
 価格は500グラムで2,700円送料税別。ですから、結構高いようですが、捨てる部分がありませんので、そんなに高価とも言えません。ただ大きさはまちまちなので、1個で500グラムって場合もあるし、4個で500グラムってこともあるようです。
 今改めてサイトを見ていたら、袋状の部分は食べないようですね、もう食べちゃったけど。

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