« 究極のゲス | トップページ | アオリイカ、刺身以外 »

2016年10月14日 (金)

おっしゃるとおり。

 この期に及んで、まだ加害者への批難がない。
まあ死刑がない国でも、警察が現場で犯人や容疑者を、じゃんじゃん殺しまくっている国があるわけですからね。日本なんて警察官が拳銃を発砲しただけで、マスゴミや左翼議員が大騒ぎ。
 私が死刑制度で憂慮するのは、えん罪でも世界の流れでもない、死刑を執行する刑務官の「心」の問題ですよ。それこそ何の罪もない、刑務官が仕事とは言えしかも極悪人だとは言え、命を奪うって事が、どれだけ精神的に負担になるかです。瀬戸内さんって方が、本当にまともな方なら、、この点にも触れなければいけなかったと思います。
 
 本当に「・・・・口にする大バカ者こそ、さっさと死ねばいい」その通り、鳥越の時もそうですが、あなた利用されているだけですよ、その辺が分からなくなってきているんです。
 私のブログ「馬鹿」っていうカテゴリーを追加しなければいけませんね。

寂聴さん、死刑巡る発言を謝罪 「お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」

作家の瀬戸内寂聴さんが、死刑廃止を巡る日弁連のシンポジウムで「殺したがるバカどもと戦ってください」とメッセージを寄せ、犯罪被害者支援の関係者から批判が出たことについて、14日付の朝日新聞の朝刊に掲載された自らのエッセーの中で「お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」と謝罪した。

 寂聴さんは「今も世界の趨勢に遅れ、死刑制度をつづけている我が国の政府に対して、人権擁護の立場から発した意見であった」とし、「これまでも私は文学者としても出家者としても被害者のために論じ、行動してきている」と釈明。

 その上で「誤解を招く言葉を94歳にもなった作家で出家者の身で、口にする大バカ者こそ、さっさと死ねばいい」ともつづっている。

 日弁連は6日に死刑廃止を巡るシンポジウムを開き、寂聴さんがビデオメッセージで参加。犯罪被害者支援に取り組む弁護士は「こんな内容のビデオを被害者遺族のいる前で流した常識を疑いたい」と日弁連執行部を批判し、インターネットでも寂聴さんを非難する声が上がっていた。

|

« 究極のゲス | トップページ | アオリイカ、刺身以外 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 究極のゲス | トップページ | アオリイカ、刺身以外 »