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2017年1月11日 (水)

中日新聞

 小さな記事だけど、中日新聞にこのような記事が出ていました。

Lgbt  いわゆる同性愛者などのLGBTと呼ばれる人達、会社の上司や同僚だったらどう感じるか?というアンケートに「嫌だ」「どちらかといえば嫌だ」と感じる人が35%に上り、職場の理解が進んでいない。と結論づけています。
 これ「どう感じるか」という質問で、別に差別しているとか迫害しているとかの質問ではないですよね、性格や容姿その他諸々の理由で、人が人を嫌うことはありますが、社会生活において支障がなければ、それはそれで良しとしなければなりません。心の中で好きか嫌いか、そんなことは余計なお世話です。こういった同性愛の問題では、あきらかに変な意味で気を遣いすぎだと思うのです。「そういった世界もあるから仕事に支障がないようには付き合う、しかし私には理解できないからあえて個人的にはには付き合わない」これのどこがいけないのでしょうか。
 なぜ人間の心の奥底にあるものを否定して、画一的にしようと押しつけるのでしょうか。本来この件でないことなら、一番騒ぎ立てるのが左翼新聞です。自分たちのことは棚においてしまうのが、左翼の手法ですね。そういえば出版物に関して、嫌がらせの電話をしてサイン会を中止させてしまったのも左翼連中ですが、明らかな言論弾圧ですよね。国会議員も国会議員で、こいつヘイトスピーチに反対して、法案を作った奴ですよ。
 日本ってまともな人間より、声が大きい人間が勝つんですよね・・・あ、お隣もおんなじか。

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