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2017年4月24日 (月)

筍のシーズン

 今年は筍の顔出しが遅いと言っていたら、1週間前に実家の兄から筍を送ってもらい、初物をいただきました。すると土曜日にこちらのお客様から、大きな筍を2本いただきました。日曜日に母に会いに掛川に行き、実家に立ち寄ると、兄が息子と娘婿に筍掘りの講習会をやるんだと張り切っていたので着いていきました。

Takenoko2  雨後の竹の子とは良く言ったもので、沢山の筍が顔を出しています。これくらい伸びたものは食用には出来ないので、生えた場所を見てから、竹として残すか早めに切ってしまうかするそうです。
 確かに筍掘りってのは、ある程度のこつは必要ですが、慣れてしまえばあとは体力勝負、若い連中には適いません。私は・・・ここに生えている、あそこに生えている、と口だけで参加しました。
Takenoko1  これがこの日のジャンボサイズ、地上に出て伸びたものではなく地中で大きくなったものなので、充分柔らかいと言います。どれくらい大きいかと言えば、11ヶ月の兄の孫と比べてみれば良く分かります。
Takenoko3  ところで筍と言えばあく抜きに必要な小糠ですが、これはこちらでは自動精米所でただでいただけます。ところがこの時期、筍があまりにも多く配られるため、その小糠がなくなってしまうのです。我が家ではなんとスーパーマーケットで買ってきた次第です。

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コメント

女房の実家も早く出て来いと心待ちにしていますが、今年は遅い気がします。
そうそう、コイン精米所の小糠が無くなってしまいますね。

投稿: 北割 | 2017年4月24日 (月) 17時37分

土曜日から連続4日間、筍をいただきました。他に一軒ありましたが「親戚や切りのある方に先に配って、俺は一番最後で良いよ」と言っておきましたよ。

投稿: からっぽ親父 | 2017年4月25日 (火) 16時23分

up「切り」ではなく「義理」です。

投稿: からっぽ親父 | 2017年4月25日 (火) 16時25分

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