« 空豆と小エビのかき揚げ | トップページ | ヒメジの南蛮漬け »

2017年5月31日 (水)

久し振りのミドリフサアンコウ

 少し前ですが深谷さんにミドリフサアンコウが出ていたので買ってきました。

Midori1  相変わらずグロテスクで某SNSで酷評でした。しかし、味は上等「魚も人間も醜い方が味がある」とやり返してやりました。
Midori2  一番ありがたいのは下拵えが簡単なこと、皮はザラザラなので初めから食べるつもりはありませんから、首の後ろに包丁を入れ、骨を切ったら頭を前に折って後ろに引けば内臓と皮が一気に取れてしまいます。肝や卵巣が欲しければ、後から内臓を腑分けすればよろしい。
Midori3  肝は味が良いのですが、柔らかいので扱いに注意です。もちろん寄生虫対策として、生食は禁物です。今流行のアニサキスなんぞになったら大笑いですからね。

|

« 空豆と小エビのかき揚げ | トップページ | ヒメジの南蛮漬け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 空豆と小エビのかき揚げ | トップページ | ヒメジの南蛮漬け »