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2017年6月23日 (金)

半助

 鰻の頭を調理したものを大阪では半助、または半助鍋と呼ぶそうです。主に豆腐やネギと一緒に甘辛く鍋に仕立てて、頭をしゃぶるんでしょうね。言い忘れていましたが、もちろん頭は焼いてあって、蒲焼きの味付けがしてあります。高級な蒲焼きに手が出ない庶民が鰻の味を懐かしんで、鰻をしゃぶりながら・・・歯の良い人はそのまま食べたんでしょうね。

Hansuke  先日いただいた鰻の頭をこんがりと焼いて、酒の中に入れ熱燗にしてみました。その昔、三重県の酒飲みが鰻の蒲焼きに熱燗を注いで飲んでいましたが、今はもったいないので頭だけです。しかも蒲焼きにはなっていません。
 味はひれ酒とあまり変わりなく、美味しいと言えば美味しい。こういったものが好きな方なら、一度やってみてはいかがでしょうか。私はまた手を変えてやってみるつもりです。

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2017年6月22日 (木)

送りのマイワシ

 スワカネさんにきれいなマイワシが出ていました。刺身で食べるには小骨が気になる大きさですね。

Iwashi1 手開きしてなるべく小骨をその時点で取ってしまい、皮を剥いて2~3mm幅に切ります、いわゆる骨切りと一緒ですね。
Iwashi2  白く見えるのは皮下の脂です。真っ白に見えました。それに生姜とネギを混ぜれば、鰯のたたき風です。紅葉おろしを上に乗せ、ポン酢醤油でいただきました。
Iwashi3  これは温かいご飯の上に乗せていただいても、とても美味しかったです。
Iwashi4  これは塩をしてから、軽く酢で締めたものを細かく切って、ネギと大葉を載せてあります。

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2017年6月21日 (水)

seabass

 日曜日の早朝、例によって川沿いを徘徊していると、排水口から水が流れてその流れの中で釣りをしている人が見えました。

Seabass1  背中にたも網を持っていますから大物狙いかな?と眺めていると、排水の流れの中に10cm前後の小さな魚が泳いだり飛び跳ねたりしています。
Seabass2  ちょうど竿を持った方が歩いてきたので何を釣っているんですか?と聞いてみると「シーバスです、大きなものが来るんです」と教えてくれました。シーバスとはスズキのことですか?と再び尋ねると「そうです」とのこと。思わず「食べるんですか?」と聞きかけたのですが、聞けませんでした。
Seabass3  この排水は下水処理をした排水ですから、ちょっと失礼かなと思って。

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2017年6月20日 (火)

ダチョウの卵

 友だちから電話が入り「ダチョウの卵をもらったんだけど・・・」とちょっと困惑したように言われました。

Egg1  行ってみると、確かに大きな卵がありました。鶏卵と比べると艶が良いですね~大きいですからね、殻も厚いんでしょう、簡単には割れないし、また割ってしまってはもったいないような存在感です。
Egg2  100円硬貨と比べるとこんな感じ。
Egg3  鶏卵と比べるとこんな感じです。重さを量ってみようと秤に乗せると。
Egg4  1.56kgありました。
 ネットで調べてみると、あちこちで販売されていました。2~3,000円、高いところでは5,000円以上で売られています。
 ゲテモノ好きな私も食べてみる気にはなりません。

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2017年6月19日 (月)

シロギス

 こちらでは市長と市議会議員の選挙が始まりました。まあ早い話が、穀潰しと無駄飯食いとでくの坊が4年に一回頭を下げる、お祭りでしてね。この地区もご多分に漏れず、労組関係の候補者がトップでしょう。選挙事務所は会社持ちで、会社の中にあるんでしょうけど、一般市民は入ることが出来るんでしょうか?誰のための市議会議員だか・・・・・・・

Kisu1  シロギスはこの地区で結構高い魚でしてね、確かに美味しい魚ですが、この型の良いシロギスがこれだけで1,000円。学生時代なら餌を掘り、伝馬船を出して釣ってくるんですが。
Kisu2  ちょっと大きいので、中肋骨を外して細作りにしました。こうすれば小骨が気になりません。やはりキスの刺身は繊細で美味しい。内臓が結構脂でヌルヌルしていましたから、脂の美味さもあるんでしょうね。
Kisu3  背骨はもちろん干してからオーブンで焼き、骨せんべいです。この魚も骨が美味しい魚ですね、もうじき三歳のみちたんが、パリパリ食べていました。

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2017年6月18日 (日)

LION

 刈谷日劇で『LION 25年目のただいま』という映画を観てきました。こういった良い映画は、東浦のTOHOシネマズではやりませんね、残念ながら。

 25年前の貧しいインドの家庭、幼いサルーは金を稼ぎに行く兄に着いていって、駅で迷子になり遠く離れたカルカッタまで行ってしまいます。孤児同様となったサルー幼いために、自分の家や母親の名前が言えません。そしてタスマニア島のオーストラリア人夫婦の養子となり成人します。

 大人になったサルーは自分のルーツについて悩み、ノイローゼ状態に・・・そしてわずかにある記憶を元に汽車に乗った時間を検証しGoogleearthでインドにある自分の村、自分の家を探し始めます。
 そしてついに自分の家を発見することが出来ました・・・
感動の物語ですね、涙なしには観ることが出来ません。サルーの少年時代を演じた子供が実に良かったし、養母のニコール・キッドマンも素晴らしい演技でした。
しかし映画のタイトルの『LION』って?・・・これは映画の最後に、スーパーで出てきます。だから家が見つからなかったわけではないでしょうから、ほほえましいエピソードと言っても良いでしょう。

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2017年6月16日 (金)

sting-ray

 私のブログ・・・カテゴリーに車関係ってのがありませんね、あまり車の話が得意じゃないって事がばれてしまいます。

 日曜日、例によって早朝徘徊していたら、自動車屋さんの前を通りかかって、展示してある中古車を見て立ち止まりました。
Rai1  スズキの軽乗用車・・・
Rai2  値段が気になったのではなく、この名前が気になりました。『ワゴンR スティングレーX』だそうです。そう言えばもうかなり昔に、スズキの軽乗用車・・・フロンテでしたか?『スティングレイ』と言う名前のものがありましたね~。車高が低く見えて、流線型のような・・・小さな車でもかっこよかったです。
 そうそう「ray」「stingray」ってのは魚の「エイ」の意味なんだそうです。ですから、薄く流線型で正解。そう言えば「シボレーコルベット スティングレイ」なんて流線型の車がありました。流線型を通り越して、ムキムキマンみたいでしたが。
 しかしこの、現在のスティングレイは一体どうしたことでしょうか?とてもスティングレイと呼ばれる姿形ではありません、これじゃまるで『ハコフグ』です。ハコフグの英名はboxfishだそうですが、名前の意味は全く考えずに、車に残したんでしょうね~いい加減なものです。
 フグの英名の一つが『puffer(パッファー)』ですから「ワゴンRパッファー」にすれば良かったのに。

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2017年6月15日 (木)

愚かで恐ろしい話

韓国の方々はこのような行為をどう思っているのでしょうか?反日行為だから正当化して、褒め称えられる行為なのでしょうか?もしそういう国なら、韓国に生まれなくて良かった。

東南アジアで世界遺産に迷惑行為を繰り返す「アイ・アム・ジャパニーズ!」男を直撃! すると、流暢な韓国語を……

東南アジア各地の観光地で、世界遺産の遺跡などに禁止行為をするなどしていた「自称・日本人」が、実は韓国人であることがわかった。日本人を名乗ってマナー違反などを繰り返していた当人を直撃したところ「自分は日本人だ」と主張したが、話していたのは日本語ではなく、韓国語だったのである。

 昨年、タイやカンボジアの世界遺産の遺跡などで立入禁止の区域に侵入したり、撮影禁止の場所での撮影、登ってはいけない遺跡によじ登るなどの迷惑行為を繰り返していた男が、いずれの場所でも「日本人」を名乗っていたことが、観光事業者や旅行者から報告されていた。ある目撃者によると男は昨年、カンボジアの世界遺産、アンコールワットでは飲んでいたジュースを遺跡の壁にかけたり、よじ登ったりして警備員に取り押さえられたが、「フロム・ジャパン」と叫んでいたという。

 現地では「迷惑な日本人」という声もあったほどだが、そんな迷惑男が先日出没したのが、ラオス南部にある世界遺産「ワット・プー遺跡」。

 同所は10~12世紀に建てられたとみられるヒンズー教の寺院で、園内にはいくつかの宮殿などがある。警備員らを騒がせたのは、問題の自称・日本人がまたもや宮殿の壁を登るなどしていたため。声をかけられた途端に逃走していったというのだが、管理職員は「何年もかけて修復作業をしているのに、日本人はそれが理解できないのか」と激怒していた。

 しかし、不自然だったのは、男が赤い日の丸と「日本」の文字が書かれたシャツを着ていたこと。日本人観光客でそんな外国人向け土産のようなものを着ている人はほとんどおらず、本当に日本人かどうか疑わしかったため、その男の足取りを追った。

 本人を直撃できたのは、首都ビエンチャン郊外。目撃情報を頼りに男を追い、現われそうな観光地を順次追跡していた中で、ついに当人を見つけたのである。場所は通称「ブッダパーク」と呼ばれるワット・シェンクワン。ここは世界遺産ではなく、仏教やヒンズー教の像などを無秩序にたくさん並べて置いている珍テーマパークだ。男はここでも予想通り、禁止行為をやらかして騒ぎを起こしていた。

 まさに建物によじ登って警備員に注意されていたところをキャッチ。男は「JPN」と書かれた紺色のTシャツを着ており、そこで「アイ・アム・ジャパニーズ」と叫んでいたのだが、世界遺産ではないから激しく怒られる様子もなく、そのため男は悪びれもせず連れの女性に写真を撮らせていた。

 ひょっとすると、この迷惑行為を各所で宣伝しているのは当人なのかもしれない。下りてきた男を直撃。警戒されないよう、英語で「日本の方ですか?」、「どこの出身ですか?」などの質問をしてみたが、返答は「アイ・アム・ジャパニーズ」の1点張りだった。

 しかし、撮影していた女性との会話は、なんと韓国語。そこで、韓国語で「ハングッサーラミムニカ?(韓国人ですか?)」と聞いてみると、すかさず「ノー、アイ・アム・ジャパニーズ」と答え、日本語で聞いたことにはひとつも答えられなかったのである。

 この様子を見ていた別の韓国人女性グループの旅行客は「彼らは韓国人ですよ。会話が自然な韓国語でしたから」と言っていた。

 パスポートまで確認したわけではないが、どう見ても韓国人であるというのが結論だ。わざわざ旅行先で日本人のふりをして各地で迷惑行為をしているのは、日本人の評判を落とすためなのだろうか。だとすれば、なんとも手間のかかった反日工作である。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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2017年6月14日 (水)

またまた鰻

 鰻付いていると先日書いたばかりですが、またまた土曜日に仲の良い鰻屋さんから「新仔を出荷したから食べてくれ」と生開きを沢山いただきました。

 贅沢な話、蒲焼きばかりでは飽きますし、色々な食べ方をしても美味しいのが鰻ですから、今回は一度白焼きにした鰻に、少し前に流行った塩麹ってものを塗り、30分ほど寝かしてからまたこんがり焼いてみました。
Eel  これがまた柔らかな塩味で、アミノ酸のうま味って言うのでしょうか、とても美味しく出来上がりました。実は塩麹が流行っている頃、私は塩麹に見向きもしないで・・・嫌っていたのではなく、使う機会がなかった・・・いたのですが、結構おいしいものですね。強烈な塩味ではなく、まろやかになります。
生鰻、白焼きが手には入ったら、ぜひやってみて下さい。

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2017年6月13日 (火)

ザルガイ

 少し前ですが、深谷さんにザルガイが出ていました。比較的大きなザルガイで、これだけで300円だったので、ザルガイファンの私は迷わず購入。

Zarugai1  ザルガイはトリガイと同じ仲間なので、食べ方はトリガイと同様。しばらく冷蔵庫に入れておくと、写真のように口を開けて足を伸ばしているので、簡単に開くことが出来ます。
Zarugai2  ご覧のように貝殻の中の殆どが足のように見えます。この足を取り外して。
Zarugai3  開き、黒い部分を取り除けば出来上がり。生で食べても良いのですが、一個だけ生、他は軽く茹でました。
Zarugai4  手前の小さく切ったものが生、他が茹でたもの。
 食後の感想ですが・・・独特の癖があります。今まであまり感じたことはありませんでした、季節的なものか地域的なものか?某サイトでは「貝の中では最も美味なもの」と絶賛しています。私も今までそう思っていましたが、また出ていたら検証してみなければいけませんね。

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2017年6月12日 (月)

ディズニーリゾート徘徊

 話が元に戻りますが、ディズニーランド近くのホテルに泊まった翌朝、早朝徘徊に出かけましてね。

Disneyland2  良く考えると、東京ディズニーランドってのは、東京ではなくて千葉県浦安市にあるんだそうですね。実は私今まで千葉県って所は足を踏み入れたことがない県でして、鉄道や道路で通過したこともない処女地だったんですよ。お隣の茨城県もそうです。
 ですから歩いてみようと思った訳じゃありませんが、ディズニーランド、ディズニーシー、近隣のホテルをぐるっと一回りすれば面白いかなという単純な動機です。
Disneyland  実際の足取りは地図の薄い青が示しています。濃い青は帰りの車での移動です。あちこちで迷っている徘徊老人の姿が見えてくるような軌跡ですね。一周してホテルへ入ると同時に10,000歩でしたから、7kmくらいでしょうか?
 歩いているとおそらくディズニーランドなどの従業員でしょうか、沢山の方々と会うことが出来ます。多くの方々が表裏で働いてディズニーリゾートを支えているんでしょうね。中には真夜中まで片付けや準備、アトラクションの点検をしている方もいるのでしょう。お疲れ様です。

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2017年6月10日 (土)

メアジの刺身

 魚兼さんに送りのメアジが出ていて、非常に新鮮そうなので買ってきました。三重県産だそうで、3尾で600円・・・安くはありませんが、他にありませんでしたしね。

Meaji1  実はメアジにしては丸々太っていて、美味しそうだったからです。
 やはり目が大きいからメアジなんでしょうか?マアジと比べると、ゼンゴも大人しいので雌アジなんでしょうかね~?
 三枚におろして、腹骨をすき、小骨を全て抜きます。骨がマアジより硬い気がしますが気のせいでしょうか。
 あとは指で皮を順番に剥いて、一口大に切ればできあがり。
Meaji2  今まで食べた中で一番美味しいメアジでした。

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2017年6月 9日 (金)

ヒメジョオン

 ヒメジョオンが公園で満開でした・・・と言っても栽培されている訳ではなく、木々の下草として勝手に生えているものです。

Himejoon1  ざっと見ただけではハルジオンと見分けが付きにくいですが、開花期が一ヶ月ほど遅いようですね。ハルジオンの開花期に気が付かなければ意味がありませんが。
Himejoon2  二つの見分け方は色々あるようですが、茎を切ってみて中空になっているのがハルジオン、茎が詰まっているのがヒメジョオン。
Himejoon3_2  北アメリカ原産で1865年頃観賞用に導入されたと言いますが、随分詳しく分かっているものです。その後一気に全国へ広がり、あまりに広がったものだからテレビや映画の時代劇にも写ってしまっています。

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2017年6月 8日 (木)

また鰻

 今週は鰻づいていまして、鰻屋さんの友人から「バーベキューをやるからおいで」、とお誘いを受けました。昨年もお誘いを受けて、腹一杯鰻を食べてお土産付き、という涙が出そうな企画をしてくれる友人なので、二つ返事で承諾して、忙しいだろうから火をおこすお手伝いにと早めに出かけました。

Eel  全く食べ放題で、少なくなってくるとすぐに鰻を開いて火の上に載せてくれるので、あとは上手に焼くだけ。炭火なので、焦がさずにじっくり焼けます。
 ここの主がマメな方なので、調味料各種・・・鰻のタレ、塩麹、白醤油、ニンニク味噌、生姜にわさびにきざみネギと何でもあります。一通り食べてみましたが、ニンニク味噌+ネギってのがあっさりしていくらでも食べられる、と一番評判が良かったです。
 腹一杯になったので、お礼を言って帰ってきましたがやはり鰻のお土産をいただきました。今夜も鰻で一杯かな?

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2017年6月 7日 (水)

東京ディズニーランド

 実は産まれて初めて『東京ディズニーランド』へ行ってきましてね。娘達家族が企画してくれて、最初は乗り気ではなかったのですが、死ぬまでに一度は行っておかなければね、と出かけてきました。

D2  早朝5時に二女一家と共に出発、ありがたいことに天気は良いとのこと、朝の気温も上着がないと寒いくらいです。空気が澄んでいるので、富士山もくっきり見えました。
 途中横浜付近で事故渋滞がありましたが、10時過ぎにはディズニーランドへ入場することが出来、長女一家と合流しました。
D1  一番大きな孫が4歳ですから、アトラクションも限られます。面白かったのはミッキーの家でミッキーに会えるという『ミート・ミッキー』です。50分間行列に並び、ミッキーの家をうろちょろしたら最後にミッキーとご対面・・・・この時我が家の孫達は、ミッキーが怖いと大泣きし始めましてね。ミッキーも困惑したと思いますが、我々も困りました。これは連鎖反応で、一人が泣くとそれに連られて全員が泣いてしまったものでしょう。そうそう5ヶ月のみんみんは何が起きたのか分かりませんから泣きませんでした。
D4  その後あちこちをふらふらしながら、アトラクションをいくつか楽しんで、ディズニーランド内のビュッフェで夕食。これももう大騒ぎでしてね、良い思い出になるでしょう。
 その後夜のパレードを見るために場所取りですが、シートを持って行ってくれたので助かりました。すぐ近くでパレードを見ることが出来て、孫達は大はしゃぎ。キャラクターの名前を連呼する姿は、演歌歌手に夢中になっているおばさん達のようでした。
 しかし今回良く分かったのは、自分が楽しいかどうかは二の次で、孫達の喜ぶ顔や姿を見るのが、一番の幸せだということでした。企画してくれた娘達、疲れているのに嫌な顔一つしないで子どもたちの面倒を見ていたお父さん二人にも感謝です。
D3  帰りのホテルまでのモノレールに乗るまでに、ゆずとみちは爆睡・・・翌朝まで起きなかったので、朝二人で風呂に入ったそうです。
 寝る前に男三人はホテルのラウンジで反省会を開きました。

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2017年6月 6日 (火)

 朝晩、涼しい日が続いていまして過ごしやすいですね。梅雨までのほんの少しのプレゼントのようなもので、暑くじめじめした日が来るのも、時間の問題です。

 さて近くにある鰻問屋さんが開いている鰻屋さん、鰻丼屋さんと言った方がいいかもしれませんが、そこが4月に増築したと聞きましたので食べに行ってきました。
Kanemitu1  本日の鰻は『新仔うなぎ』だそうです。昨年12月からシラスウナギを育てて、大きくなったものを新仔と呼びますが、その鰻を使用しています。シラスウナギの飼育から6ヶ月、シラスウナギになって川に遡上するまで妬く6ヶ月経っていますので、生後1年で食べられてしまう訳です。
 程よくかどうかは知りませんが、順調に餌を食わないと出荷できないのですから、皮も柔らかく美味しい鰻の一つだとは言えます。
Kanemitu2  私は櫃まぶしを頼みました。蒲焼きとネギ、わさびを合わせたものが大好きです。わさびが粉わさびで、固く練りすぎてあったこと、量があまりにも少なかった事を除けば、とても美味しかったです。・・・と申しましょうか、鰻って余程のことがない限り美味しいんですよね。一番駄目なのは、池揚げされてから短時間で調理することで、異臭がある鰻が饗されること、あとは前述の餌が回らずに脂がのらず固い鰻ってのは駄目ですね。新仔はそういった意味では外れの少ない鰻だと言えます。

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2017年6月 2日 (金)

誕生日

 昨日は私のうんじゅううん回目の誕生日でした。

 ゆずちゃんとこのちゃんがお祝いの歌を歌ってくれました。

 明日は逢えるね。

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2017年6月 1日 (木)

ヒメジの南蛮漬け

 以前も言いましたが「骨」が美味しい魚ってのがありまして、ヒメジなんてのはその代表ではないかと思います。ですから南蛮漬けは非常に理に適った料理方法と言えます。

Himeji1  この辺では『金魚のミンチ』と言って、骨ごとミンチにしてしまいます。それが実に美味しい。
 以前非常に面倒ですが、これのお刺身を作ったことがあり、骨は干して骨せんべいにしました。
 私が掲示板を運営していた頃、ある女性が「ヒメジが美味しくて大好き」とかき込んでくれたら、某築地の水産会社の偉いさんが「そんな魚は不味い」とかき込まれましてね、いやいやこの魚は日持ちがしないし、築地には出ないでしょう。とたしなめたことがあります。まあ知ったかぶりばかりする人でしたけどね。
Himeji2  鱗を落とし、鰓と内臓を取ったら片栗粉を付けて二度揚げ、熱いうちに甘酸っぱいタレに入れます。新タマネギが非常に良く合いますので、沢山入れましょう。今回我が家は、小さい子供も食べるので、唐辛子は入れませんでしたが、輪切りの唐辛子は彩りもきれいです。

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