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2017年9月14日 (木)

アレチヌスビトハギ

 最近公園でやたら多くなったハギの仲間、風情がある秋の七草だと思っていたら、どうもこれは外来のハギ、しかもヌスビトハギの一種、アレチヌスビトハギのようですね。

Hagi1  前年はこんなに繁殖していませんでした、数本が散在するくらいだったのですが、このような状態に。
 ヌスビトハギの名前が付いていますから、いわゆる「ひっつき虫」の種です。
Hagi2  実が柔らかい時は引っ付きませんが、成熟してくると良く引っ付きます。種子は4つに分かれているものが多いですね。あと1~2週間経ってここを歩くと悲惨な目に遭います。
 北アメリカ原産で、昭和15年には大阪で見いだされたと言いますから、外来種だと思わない人が多いんじゃないでしょうか。

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