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2018年1月31日 (水)

ニギス鍋

 ビットコインだの仮想通貨だのさっぱり意味が分かりませんね~。まあどうせ私なんぞがスケベ心を起こして、始めても損をすることは分かっていますから、手を出すことはありませんけどね。

 さて、あまり一般的にはやらないと思いますが、ニギスの鍋、これがなかなかいけるんですよ。内臓や卵が好きな方は、丸のまま入れてしまえば良いですが、我が家では頭と内臓、腹鰭を取って入れます。
Nigisu  今脂がのっていますから、フワフワに煮上がります。あまり長い間煮るとバラバラになる恐れがありますから、適度なところであげていただきます。10匹くらい食べちゃいました。

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2018年1月30日 (火)

悪天候

 孫のみんみんが一歳を過ぎてから成長が著しく、片言で何かしゃべっているようにも聞こえます。

Minmin4  本棚の漫画を取り出して、読んでいるつもりなのかもしれません。漫画は上下逆なんですがね。
Minmin3  食欲も旺盛で、実によく食べます。4人の孫の中ではチャンピオンではないでしょうか。ですからご覧のようにあまり痩せない。ソファやちゃぶ台に揚がるのも全身運動ですから痩せるはずなのにね。
 他の孫達と同様、いろいろな魚を食べさせようと思うのですが、悪天候で船も出ず、コレクションが進んでいません。
Matoudai  それでもきょうは小さなマトウダイがありましたから買ってきました。小骨もないから安心です。

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2018年1月29日 (月)

自然薯

 とろろ汁と言えば、静岡市の丸子が有名で、弥次喜多さんたちも食べに寄ったとか。とろろ屋は何軒かあるようですが、結構名前が通っているのが『丁子屋』。そこで使っている芋と同じだという自然薯を、兄の知り合いから買ってきたので、芋汁パーティーです。

Jinenjo  自然薯は皮を剥かずに、洗ったあとひげ根をコンロで焼き、すり鉢で直接おろします。その後しっかりすり鉢で当たり、きめを細かくしていきます。空気も入るためとてもクリーミーになります。
ご飯にかけて食べるのですが、麦飯ではありませんでした。薬味にネギ、生姜、本物の青海苔を使ったところ非常に風味豊かにいただくことが出来ました。

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2018年1月28日 (日)

悪徳商法

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-50fa.html

2010年ですからずいぶん古い話ですが、一色町のある休耕畑に桐の林が出現したことをお伝えしました。その時は、娘や孫の結婚式に備えたものではないかと推測したのですが、1~2年でこの桐林は忽然と姿を消してしまいました。
その後も興味があったので、調べてみたらこの桐は「スーパーポローニア」と呼ばれて、ある商社が儲かる、エコに貢献出来ると売り出したものだったようです。
結局、これは悪徳商法だったようで、桐を売りつけた会社の社長は逮捕されてしまったようです。きりの値段は5本で25万円だと言いますから、この畑(何カ所にも植えられている)には数百本が植えられています。いったいいくら使ったのでしょうね?
この木のオーナーはブログを書いていましたが、すぐに更新することはなくなり、その仲間も同じ頃から更新はなくなりました。
悪徳商法は引っかかる人間がいる以上、なくなることはありませんね。一つ肝に銘じておかなければいけないこと。
『美味しい話は、あなたには来ない』

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2018年1月26日 (金)

ブリ大根

 先日のブリの頭とカマは二晩の夕食となりました。

Buridaikon  ブリ大根は実に美味しかったです。全部で300円でしたから、一色150円、時々欲しいですね。

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2018年1月25日 (木)

 昨夜は予報通り夕方から雪が降り始め、気温が低かったせいもあり、窓から外を見ていても車道まであっという間に白くなってきました。

Yuki2  今朝は当然ながら気温はマイナス・・・道路はガチガチに凍っていました。私の車はタイヤがスタッドレスになっていますが、殆どの車はノーマルタイヤなんでしょうか。とにかく車が前に進んでいきません。ラジオではノーマルタイヤでのお出かけはやめましょうとしきりに言っています。
Yuki1  結局、仕事場まで普段40分弱のところ、2時間近くかかりました。

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2018年1月24日 (水)

ブリカマ

 鬼平犯科帳7『寒月六間堀』

長谷川平蔵のことば。
つまりは、人間(ひと)というもの、生きて行くのにもっとも大事なことは・・・・・・たとえば、今朝の飯のうまさはどうだったとか、今日はひとつ、なんとか暇を見つけて、半刻か一刻を、ぶらりとおのれの好きな場所へ出かけ、好きな食物(もの)でも食べ、ぼんやりと酒など酌みながら・・・・・さて、今日の夕餉には何を食おうかなどと、そのようなことを考え、夜は一合の寝酒をのんびりとのみ、疲れた躯を床に伸ばして、無心にねむりこける。このことにつきるな。
Buri  寒波の中、さかな村へ行ったら深谷さんに天然のブリを解体したものが出ていて、ちょっと食指が動いたのですが、その横にブリの頭とカマが売られていたのでそちらを買ってきました。一匹の半分です。さらに細かく分解して、半分を鍋に、半分をブリ大根にしました。

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2018年1月23日 (火)

ししゃも

 柳の葉が川に流れてシシャモになったと言われています。本物のシシャモを召し上がったことがある人はどれくらいの割合でいるんでしょうね。通常、スーパーマーケットや、居酒屋で出される「子持ちシシャモ」と言われるシシャモは樺太シシャモ、カペリンという全くの別種です。

 四十九日で掛川に帰ったら、従姉妹がこの本物のシシャモの干物をプレゼントしてくれました。
Sisyamo  見て分かるように雌雄が混在していますね。
 私も本物のシシャモを食べるのは3回目です。実に上品な白身魚という味わいです。ただ、カペリンより耳石が固いような気がします。
 シシャモは、北海道の太平洋側の河川を上り、産卵すると言いますから、鮭と同じですね。一方の樺太シシャモは海岸で群れになって産卵するそうです。
 樺太シシャモは卵を持った雌が珍重されますが、シシャモはどちらも美味しいです。味だけで言えば、雄の方が美味しいかもしれません。

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2018年1月22日 (月)

四十九日

 早いもので母の四十九日があり、納骨に行ってきました。とても暖かい日なので、助かりました。兄夫婦もこれで一安心でしょう。

Toukaidou  精進落としの昼食は旧東海道沿いの料理屋さん。ここは今も松並木が残っています。

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2018年1月19日 (金)

一太郎

懐かしの日本語ソフト「一太郎」健在 官公庁の「排除」の動きに「頑張れ」コール

http://news.livedoor.com/article/detail/14176860/

私はずっとワープロソフトは一太郎を使っています。
日本語変換システムは、すべてATOK。
ATOKが使いやすいから、一太郎を使い続けたんだと思います。
ずっと頑張ってくれ~。

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2018年1月18日 (木)

ハチビキの皮せんべい

 少し前に刺身で食べたハチビキですが、皮が結構厚く、存在感があったので塩水に軽く浸けて干してみました。

Kawa1  一見、蛇の皮のようで不気味ですが、脂がのっていて美味しそうです。
細かく切り分けて、オーブントースターで焼いてみました。ちょっと焼きが甘かったので、パリパリにはなりませんでしたが、とても美味しいです。
Kawa2  いろいろな魚で皮せんべいが出来ますので、無駄にせずに食べて欲しいですね。

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2018年1月17日 (水)

再び塩鮭

 冷凍庫に塩鮭が一匹残っていましたので、解体しました。

Sake1  なかなか立派な紅鮭でしょ。友人の鮭の専門家に寄りますと「沖獲れの良品ですね」とのお褒めの言葉がありました。私、いろいろな専門家が友だちに居ましてね、アワビの専門家、岩牡蠣の専門家、トラフグの専門家、色々教えてもらえます。
ところでこの紅鮭
Sake2 袋にこのようなシールが付いています。『山漬け』ってなんでしょうね?
ネットで調べてみると
最近は大手のデパートでも売られるようになってきた「鮭の山漬け」ですが、いわゆる「新巻鮭」とはどこがちがうのでしょうか。
まずは新巻鮭の作り方から
腹を切り内臓を抜く 
腹の中に塩を詰める 
箱詰め後冷凍して完成
次に鮭の山漬けの作り方
腹を切り内臓を抜く 
ウロコが逆立つほど塩をすり込む 
大きな容器内に積み重ねる
上から重石を載せる 
毎日鮭を積み直し、重石を載せる 
4~7日間熟成後、完成
このように鮭の山漬けの場合は新巻鮭に比べ数倍の手間と時間が掛かっています。

要するに普通宇野塩鮭より手間暇かけた上級品だって事ですね。

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2018年1月16日 (火)

 ヨリトフグ

 

https://breaking-news.jp/2018/01/16/037713

近くの蒲郡市のスーパーでフグの肝が売られていた、というニュースが流れました。何でも以前から常習的に売られていたようですね。フグはヨリトフグという本来無毒のフグなんですが、フグは無毒であっても有毒であっても、専門の免許がある人間以外調理は出来ないし、肝は絶対に売ったり食べたりしてはいけないはずです。おそらく昔から地域的に食べられていたのでしょうね、気持ちは分かりますが、少なくとも売ってはいけないでしょう。
Konomicni  シーソーってのはあまりしたことがないのか、不安そうな顔をしていますね~。

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2018年1月15日 (月)

スクガラス

 スクガラスとはアイゴの稚魚の塩辛のことで、沖縄の名物です。アイゴにも色々種類があるでしょうが、シモフリアイゴやアミアイゴを用いていると聞きました。

Sukugarasu  沖縄では島豆腐と呼ばれる沖縄特有の豆腐と共にいただくようですが、同じようにしてみました。とにかく塩辛ですからね、非常に塩辛い。口に中でスクガラスと豆腐が混ざり合い、ちょうど良い味になってきます。
沖縄の海岸の波打ち際で、水中メガネを使って見ていると、小さなアイゴの群れが沢山見えます。これが原料なんでしょうね。

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2018年1月14日 (日)

マサバ

 マサバが美味しい季節になってきました。

Saba1 サバはほとんど送りの荷ですから、捕れたところで脂ののりが違います。どこで捕れたか聞いても教えてくれないことがほとんどなので、サバの姿形で、鮮度や脂ののりを判断するしかありません。いろいろな店を見て回るしかありませんね、全体が丸々しているサバを選んだ方が良いでしょう。
価格もはいはいおじさんの所では、1尾1300円とかいうサバも見られますが、案外スワカネさんには半額くらいで脂が良くのったサバが売られていますので、あちこち回った方が良いですよ。
最近、高齢者の貧困が言われていますが、サバは非常に効率よく食べられる魚です。このサバ、スワカネさんで700円で買ったもの。半身はしめ鯖にして、二軒で分けました。残り半身は骨を処分して、孫のみんみんのために切り身にしておきました。10回分くらいの切り身になりました。自分で調理することによって、貧困は脱出出来ると思うのですが・・・・・
Saba2  また頭や骨は味噌汁にすると良い味が出るばかりでなく、可食部も多いので大根や豆腐とともに、鍋代わりにもなります。

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2018年1月12日 (金)

最初の一歩

孫のみんみんは一歳を過ぎて、かなり軽快に歩くことが出来るようになりました。しかし、靴を履いて歩くのは慣れていないので、自分だけでは最初の一歩を踏み出すのになかなか躊躇しています。上半身は歩き出そうとしているんだけどね・・・隣でみちたんが邪魔をするし。

先日私と一緒に見た「魔女の宅急便」の真似をして、箒にのっています。

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2018年1月11日 (木)

ハチビキ

 暮れのほんの一時のことですが、ハチビキがさかな村に並ぶことがありました。スマもそうでしたが、あまりここでは揚がらない魚ですから、送りの荷で間違いないのですが、ハチビキって魚は南方のイメージが強いです。

Hachibiki1  40cm位の大きさで、400円ですから決して高い魚ではありません。鱗は専用の鱗落としで取った方が良いかもしれません。
Hachibiki2  驚くのはこの身の赤さ、カツオのような赤さです。血合いは赤を通り越して、紫色がかっています。
 半分をそのまま刺身にして、半分を昆布締めにしました。脂がかなりのっていて美味しかったです。昆布締めはいまいち合いませんでした。
魚兼さんのお坊ちゃまと話したら、前はそんなに脂がのっていなかったと言っていましたから、季節的には冬が旬なのかもしれません。

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2018年1月 9日 (火)

ワカメ

 初市は7日(日曜日)だったようです。きょうはあいにくの天候で、何もなかったのでワカメを買ってきました。

Wakame  もちろん天然物ではありません、海苔屋さんが副業で養殖しているんでしょうか?それともワカメ専門の評者さんが居るんでしょうか?今が付着物が少なく美味しく食べられますね、メカブはもう少し先でしょうか。
 昔、三重県の南で昆布の養殖をしたことがあります。海が荒れた時に、アワビに餌のアラメを採りにいけなくなるから、昆布を養殖して乾燥し保存するためです。水温が上がる4月頃には昆布は溶けてしまうと言われ、それまでに収穫しましたが、2~3mには成長していました。
 ワカメの仲間にヒロメってのがありまして、南紀などで養殖もしていると思うのですが、形が非常に単純で面白い形をしています。ワカメと同じようにしていただきます。

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2018年1月 1日 (月)

偶然

 喪中ですので、新年の挨拶は遠慮させていただきます。

Gass2 年末ジャンボの当選はまだ確認していませんが、年末に2回ガソリンを入れたのですが、なんとそれがぴったり同じ。
単価135円で26.68リットル、3,602円でした。
ここはセルフの給油所。意図的にやったんではないです。
さて、年末ジャンボ確認してみようかな。

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