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2018年12月31日 (月)

大晦日

 大晦日です、大つごもりとも言いますね。ここ二三日、早朝のさかな村に向かう車で仕事に出かける私の到着が遅くなってしまいました。毎年思うのですが、この辺で採れる魚やエビカニならいざ知らず、送りのカニやタコ、かまぼこや珍味を何故わざわざ遠くまで、しかも早朝に買いに来なければいけないのでしょうか、まあそう言ってしまえば身も蓋もありません。やはり年末恒例の行事のようなものなんでしょうね「参加した感が欲しい」頑張って買い出しすることも含めてお正月なんでしょう。

12312  しかし、8時前になるとお客さんは少なくなってしまっています。魚屋さん、年末のかき入れ時でしたが、今年の売り上げはどうなんでしょうね?
12313  最近、トラックの外食屋さんが沢山来ていて、駐車場を狭くしています。これも漁協の儲けでしょうか。
12311  私は貧乏なので高級なものが買えず、何か落ちていないか徘徊していたら、深谷さんにこのようなものが置いてありました。どうやらタチウオの骨のようです。100円の値札が付いていましたので買ってきました。お正月に焼いて囓ることにします。仕事だけど。

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2018年12月29日 (土)

昆布締め

真鯛の刺身はとても美味しかったですね。
Madai2  残った刺身を昆布締めにしようと思ったのですが、使った昆布はダシにする以外ないかと考え、では細かく切って刺身にまぶし、一緒に食べてしまったらと作ったのがこちら。
 昆布は少し固いですが、味はとても美味しい。醤油は使わず、柑橘酢だけでいただきました。

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2018年12月28日 (金)

年の瀬

 年末寒波だとか、確かに風が冷たく雪が心配な年の瀬です。さかな村も開店休業状態ですが、明日からは正月用品の売り出しで賑わうことでしょう。私も、恒例のカニとかまぼこを買いに行ってきましょう。

Madai  歳末とは関係ありませんが、某魚屋さんに三日ほど前からこの真鯛の一回りくらい大きな明らかに養殖物と分かる真鯛が4,000円で売られていました。ちょっと面白いので、店主をからかっていたら「訳ありで買わざるを得なかった」とか。魚屋さんでもその様な義理があるんでしょうかね~そんなものを売りつける相手にはどんな弱みを握られているのか、興味津々です。今朝もあるなら写真を撮ってこようかと思ったら、隠されてしまいました。
 この真鯛は昨日の活けで600円でした。刺身で食べたんですが、とても美味しかったです。

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2018年12月27日 (木)

続・結婚式

 結婚式は外国人の神父さんが執り行う、教会式でした。招待客が身内だけでしたので、参列者は30人以内でした。実は二人は昨秋ハワイで挙式し、入籍も済ませているので、一族への報告という意味なんでしょうね。その後、外に出てフラワーシャワー、全員で集合写真。人数が少ないので、この辺は楽です。

 披露宴は、ほぼお決まりの西洋料理。サザンオールスターズの故郷ですからね、これがおしゃれなんでしょう。
Wedding1  湘南特産の魚介類を中心にしているのでしょうね、これはシラスとタタミイワシ、三崎のマグロと、今が定番(旬という訳ではありません)スズキが材料です。
Wedding2 サザエとチョリソー?
 どうも私普段から高級なものを食べ慣れていないので、次第に腹が重くなってきます。駄目ですね~もっと鋼鉄の胃袋をしていなければ生きていけません。
Wedding3  メインの肉料理は半分も食べられませんでした。もちろん、デザートには手も付けられません。
 披露宴は11時頃始まったのですが、8時半頃家に帰って、胃がもたれてもたれて、何も食べることが出来ません。
 この次は(この二人じゃないですよ、まだ弟が居るんです)和式の料理でお願いしたいですね~。弟一家がこのブログは見ていないから、伝わることはないでしょうが・・・・・

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2018年12月25日 (火)

結婚式

 クリスマスイブの昨日、弟の長男つまり私にとっては甥の結婚式へ行ってきました。場所は「烏帽子岩が遠くに見える~」という茅ヶ崎の海岸沿いにある結婚式場です。

 実は結婚式場に入るまでにとんでもないハプニングがあったのですが、また落ち着いたらお話しさせていただきます。
 実は今回結婚した二人は、医者同士でしてね。研修医の頃知り合って、愛を育んだというような説明がありました。今は勤める病院が別々なので別居結婚だそうですが、来春には同居だとか、確かに色々大変でしょうが、頑張って欲しいものです。
Chigasaki  この写真も、遠くに烏帽子岩が見えるんですがね。

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2018年12月23日 (日)

マグロ模型

 例のクロマグロの模型を組み立ててみました。

Tuna1  陳列台には日本刀のようなマグロ専用の長刀が付属してあります。組み立てと言っても、そんなに難しいものではなく、パーツを順番に重ねていくだけ。しかし、完成すると比較的ずっしりしていて、パソコンの上に飾ってもなかなか存在感があります。
Tuna2  マグロも専門外ですが、この「カマ」と「カマトロ」の部分ってこれで正しいの?なんだか鰓蓋の薄い部分のような気がして仕方がありません。私の認識では、カマってのは胸びれの付け根だと思っていました。どなたか詳しい方教えて下さい。

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2018年12月22日 (土)

アリー/スター誕生

観てきました、と言いましょうか

聞きに行ってきました。
アリーの歌声はもちろんですが、ブラッドリー・クーパーの声も魅力的ですね。
ブラッドリー・クーパーはこの作品の監督もしているのだとか。
何度も劇場に足を運びたい映画です。

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2018年12月21日 (金)

アオテうなぎ?

 最近、鰻の話題を取り上げたからか、ニュースサイトなどのバナー広告に「アオテうなぎ」なるものが良く登場してきています。

試しにクリックしてみると、地元一色産の鰻を販売してくれているのは結構なことですが、通常20尾に一尾位しか居ない、最上級の鰻を厳選して加工した鰻だとおっしゃっています。
矢作川の河川水を使い養殖した、確かにその通りですが販売者が美食市?聞いたことがありません、さらに驚いたのは価格です。蒲焼き一尾の価格が4,280円・・・とんでもない値段です。いくら鰻の資源が減少して、高くなったとは言えあまりにも酷い価格設定。
この西三河地区で、鰻丼、鰻重を食べても3,000円ちょっとで収まります。まあこんな価格に騙される人は少ないと思いますが、鰻を食べたくなることは確かです。
Eel そこで一色さかな広場の中にある鰻直売店で鰻丼を食べてきました。アオテなのかなんなのか、とにかく講釈なしの鰻ですがとても美味しかったです。1匹付けではないと思いますが、年寄りにはこの程度で結構、価格も吸い物付きで2,400円とお手軽、こうでなくっちゃね。

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2018年12月20日 (木)

マダカ

 初夏のクロダイ、今の時期のスズキは猫跨ぎだと批判されるかもしれないが、なにしろ他に魚がない・・・逢っても異常に高い。火曜日にはある魚屋さんで、天然のハマチの半身が3,000円で売られていたし、先日の3,000円のタコより少し大きいものが4,800円で売られているような状態なので、生きているマダカが2尾で500円と言われ、申し訳ない1尾だけ300円で売って下さいと買ってきました。

Madaka  一応生きていたので、神経抜きってやつをやってみました。これも良いのか悪いのか比較した訳じゃないので分かりませんね~。産卵を終えたような姿、痩せて見る影もありませんが、今夜は鍋のダシになって下さい。

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2018年12月19日 (水)

大人のオモチャ

 面白いものがありました、前から欲しかったので買ってみました。

Tuna1  非常にマニアックな世界ですが、amazonで1,000円ちょっと。
Tuna2  思ったより部品が多いですね。小さいものが多いから、孫には預けられません。
Tuna3  時間はかからないでしょうが、休日にゆっくり組み立ててみようと思います。

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2018年12月18日 (火)

チョコレート

 ゆずとこのの姉妹が遊びに来たので、マカデミアナッツ入りのチョコレートを食べさせてみた。普段食べ慣れないものを貰ったので、喜んで食べたのだが食べ方を知らず、指も顔もベタベタ。

Choco1  まあこんなもの食べなくても良いんだけどね。
Choco2

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2018年12月17日 (月)

紅鮭

 年末恒例、塩鮭の解体をしました。

Salmon1  この紅鮭、結構良いものでしてね、姿を見れば分かりますが良く脂がのっています。もちろん養殖物ではありませんよ。我が家では中骨も取ってしまい、三枚におろしてから切り分けます。
Salmon2 もう十年以上やっていますから、慣れて上手になりました。頭とカマは塩抜きしてから、細かくして鍋の具にします。氷頭がコリコリ美味しいですよ。

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2018年12月16日 (日)

ホウボウのしゃぶしゃぶ

 ゼロさんのご要望がありましたので、アップしてみます。ご存知のように、ホウボウはおろしやすく、皮も引きやすいので調理は簡単です。ただ小骨は抜いた方が良いですから『銀の爪』があると便利ですね。

Houbou  跡は薄く切って、しゃぶしゃぶにするだけです。
 あまり火を通しすぎるとバラバラになってしまうので、本当にしゃぶしゃぶです。
 味は刺身で食べるより、脂の癖が出るような気がします。苦手の方もいるかもしれませんね。しかし、ホウボウは一色では安いですからね、浮き袋と、肝も入れてしまいました。

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2018年12月14日 (金)

一色市場

 東名のあおり運転死傷事故の判決が出ましたね~懲役18年?軽い軽い、恐らく10年くらいで出てきちゃいますよ、まあ出てくるのは仕方ないにしても、その後すぐに免許が取れないようにして欲しいですね。確かに点数は累積されるようですが、これを徹底的にやって、一生免許が取れないようにしてしまわなければいけません。

 さて、寒くなった市場ですが・・・魚も本当に寒い・・・寒い・・・しかも高い。
Ichiba1  この程度のタコが4,000円?もう笑うしかないですね。それでも、ホウボウには冷たいところですから、買ってきました、決して安くはありませんが、鍋の材料が他にないのです。
Ichiba2  薄く切ってしゃぶしゃぶにしてみます。

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2018年12月13日 (木)

ペット

 この地方ではお馴染みですが、掃除用器具の貸し出しでお馴染み『ダスキン』で自動掃除機のレンタルもやっているようですね。二女のうちもお試しでレンタルを始めたようです。

 あばちんが持っているモップとセットで、2週間1,000円(お試し期間)だそうです。

 二人のペット化してしまっていますね。

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2018年12月12日 (水)

肺炎球菌ワクチン

 65歳になったので、市から通知があり、あの歌舞伎役者が宣伝している『肺炎球菌ワクチン』なるものを接種してきました。なんでも補助があり通常、8,000円のところ2,500円になるんだそうです。5年以内の間隔で接種すると、副作用が強く出るので接種したことを忘れないように接種済みカードと、シールをいただきました。

Haien  シールは5枚あるため、5年ごとに使うのかと思っていました。つまり、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳と。しかし、85歳までに死んでしまう人がかなり居ますから無駄になるんでは?と思ったら、この5枚全て今回の65歳用で今年接種したことを忘れないように、家や持ち物のあちこちに貼っておけという意味らしいです。あちこちに貼っておいて家族で共有すれば忘れずに、間隔が短く接種しないということでしょう。早い話、ボケ老人対策です。
 犬を飼育している方が、玄関に狂犬病の予防接種をしたことを意味するシールが貼られていますが、ちょっと意味が違うか?

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2018年12月11日 (火)

便利な世の中になったもので、新幹線の予約がネットで出来るようになっている、まあこの時代当たり前のようなことだろうが、予約して購入、そのまま乗ることは出来ないようで、一度最寄りの駅でチケットを発行して貰わなければいけない。当日でも間に合うのか不安だったので(当日は早朝で慌ただしいこともある)土曜日に刈谷駅まで、ふらふら徘徊しながら行ってきた。

Biroudo1  刈谷駅近くの大型店舗の生け垣の中に、ビロードモウズイカの薹がどーんと一本だけ立っていた。この花の花期は確か夏頃だと思ったが、もう冬になりかけのこの時季では初めて見た。
Biroudo2  この花の名前をネットで調べると「ビロードモウズイカ 気持ちが悪い」というフレーズで出てくる、確かに初めて見る人は不気味な姿に見えることは間違いない。私も初めて見たのは刈谷駅構内でのロゼットだが、それでも充分異様な姿であった。
 ヨーロッパが原産で、日本には明治初期に花卉として導入したものが、逸出したようだ。

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2018年12月10日 (月)

ウナギボーン

 先日、岡山の桃太郎さんに貴重な天然鰻を送っていただいたことをお伝えしましたが、その時その鰻の骨も一緒に入っていました。おそらく、蒲焼きのタレを作る時にダシにするために送ってくれたのでしょう。

 ダシにするのも良いのですが、もっと有意義に使うことを考え、薄い塩水にしばらく漬け込み、乾燥した初冬の風で干してみました。
Born1  きれいに干し上がりました。早速、孫のゆずとののちんが遊びに来て「お腹が空いた」と言い出しましたので、オーブンでこんがり焼いて、食べさせたところ非常に気に入ったようです。
Born2  アルミホイルを敷いて焼いたのですが、さすが鰻ですね、骨から脂が染み出してきて、まるで自身の脂で揚げているようになりました。薄味でとても上手に出来ました。まあ鰻だけでなく、あらゆるお魚をこのように余すところなく使って食用にしなければいけないし、小さな孫たちにも教えていかなければいけないと思っています。・・・・・金がないだけですが。

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2018年12月 9日 (日)

今年の一皿

 今年の一皿ってのがあるんだそうで、初めて知りました。2014年から選定されているそうですが、その中に今年の食材ってのがあって、2014年には「うなぎ」が選ばれ、表彰された方は元東大の塚本先生だとか、さぞかし苦笑いされたことでしょうが案外出たがりのようですからお喜びだったかもしれません。

今年の一皿は「鯖」だったようです。確かに鯖缶がブームになりましたから、頷けますね。

Saba1  寒くなって鍋の季節になってきましたが、フグやカワハギなどの鍋素材は高くなるか、魚屋さんが買い占めていて、庶民には手が出ません。そこで、あまり普段鍋にしない魚を鍋にすることを考えなければいけません。
 
 そこで、脂がのったマサバを三枚に下ろし、軽く塩をして30分ほどおき、塩を洗い流します。骨は一本一本全て抜き、薄く切って野菜と共にだし汁で鍋にします。いわゆる船場鍋ですね。
Saba2 鯖の脂がのっているのでふわふわでとても美味しい。もちろん、野菜や豆腐も美味しくなります。味付けは塩味、醤油味、キムチ味お好みにしていただきますが、大根がたくさん入るとこれまた美味い。

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2018年12月 7日 (金)

イソギク?

 造成されたさかな広場のイソギクの話題をお伝えしていましたが、100~200メートルに渡って松の防風林、縁のトベラ、皿にその縁に植えられたイソギクは黄色い花を咲かせていました。

 しかし、その一画、ほんの一部にこのような花が咲いています。
Isogiku2  黄色いイソギクはいわゆる花びら、これは舌状花というものがないのだそうですが、明らかに白い花びら舌状花が周囲にある花が咲いています。
Isogiku1  葉は非常に良く似ています。イソギクの変異なのか、これがハマギクなのかとも思いましたが、イソギクとハマギクは同属ではないようですね。
 どなたかご存知の方がおられましたら、教えて下さい。

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2018年12月 6日 (木)

フグ

 あまり寒くはありませんが、寒くなってくると鍋用の魚が高くなるか、出回らなくなってきます。恐らく需要があるのでしょうね。先日も魚兼さんにシロサバフグが数尾で1,200円と出ていましたが、ちょっと高すぎますね。何と言ってもシロサバフグですからね~庶民のフグにしては高すぎます。

Fugu  これは別のお店で800円、全て生きていて、フグ料理の免許がある店なので「鍋用にしてくれる」と頼んでやって貰いました。早い話が内臓と皮を取っただけですが。
 フグの種類は大きいものがヒガンフグ、他がコモンフグかショウサイフグか?
 調理人が年寄りなので、家に帰って良く洗い、腹腔を見て内臓のかけらがあったら、銀の爪で取り去ります。ついでに頭を二つ割りにして、鰓も取り、鍋にしたところ抜群に美味しい。また安かったら買ってこようと思います。

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2018年12月 5日 (水)

ののちん

 三番目の孫のののちんが、自分もこのブログに動画で登場したいと言っているようです。とてもシャイな子なので、facetimeでも私に直接言うことが出来ません。以前、ここで出したことがあると思いますが、もう一度出て貰いましょう。

 もう一つ、これは我が家ですね。

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2018年12月 4日 (火)

クロネコヤマト

 実は岡山からの宅急便はクロネコヤマトの手違いで、大阪に降りてしまったようです。

Kuroneko  その日は小配達に周り、他の地区へは夕方の便になるため、翌日午前中配達(出した日の)は不可能。そこでクロネコさん、この一個だけ持って大阪から愛知県の我が家に持ってきてくれたのです。
 到着は午後1時、大きな違いはありません。さすが、クロネコヤマトですね、飛脚のマークだったらへっちゃらで、翌日配達にしてしまいます。お礼を言って、さすがですねぇとねぎらうと「クロネコヤマトですから」と胸を張って大阪へ帰っていきました。
 やはり重要なもの、生ものはクロネコ便に限りますね。

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2018年12月 3日 (月)

天然鰻

 岡山の友人、桃太郎さんから今年度最後の鰻漁で採れた、天然鰻を送っていただけることになりました。以前からこのブログでは色々お伝えしていますが、桃太郎さんは岡山県の児島湾で天然鰻を捕っている漁師さんです。時々テレビにも出演されるので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

 アナジャコという節足動物を餌として使う、延縄漁ですが、他の人の追随を許さないのが、その餌のアナジャコを捕ることが結構難しいためです。
Eel1  鰻は私が開くことが出来ないと言うと、開いて送ってくれました。天然鰻らしく、黄色みを帯びています。これは甲殻類を食べて育っているためでしょうか。
 鰻を美味しくいただくためには、白焼きの時に良く焼いておかなければなりません。蒸しを入れる関東風では、良く分かりませんが・・・・・
Eel2  脂が良くのっているので、焼いていても身が丸くなりません。養殖鰻と違うのは、脂がのっていても筋肉が良く締まっていることです。しかも川が柔らかい。
Eel3  この鰻は皮が縮んで破れてしまうほどです。このようなことは養殖鰻では殆どありません。
Eel4  塩焼きです。ふんわりした身と、ゼラチン質の部分が口の中で融合してたまりません。しかも、川の天然鰻特有の「水臭さ」は全くなく、最高に美味しい鰻だと言って良いのではないかと思います。
 賞味してみたい方は、静岡県小山町の『うな繁』へお尋ね下さい。下り鰻の時期は天然鰻は扱っていないようです。
 しまった、蒲焼きの写真を撮るの忘れてた。

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2018年12月 2日 (日)

何故か管理ページにアクセス出来なくなってしまいました。ですから、新たな記事が書けません。
これはタブレットから書いていますが、どうなるでしょうか?

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