« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月31日 (金)

アカスジカメムシ

Kamemusi2
アカスジカメムシの写真を撮ってきました。相変わらず交尾しています。

アカスジカメムシはセリ科の植物に依存していると書きましたが、そう言えば昔mセリカというトヨタの車がありましたね。

またハマウドは、シシウド属の植物だそうですが、やはりその昔日活の俳優さんでシシウド錠という方がいましたね。

いやいや、単なる親父ギャグです。

| | コメント (0)

2019年5月30日 (木)

ニギス

ニギスが安かったので、団子にしてみました。

ニギスを三枚におろして、フードプロセッサーでミンチにしてから、少し固いのでだし汁で薄くしておきます。それに新タマネギを炒めたものを混ぜ込み、油で揚げるだけ。
Nigisu1_1
大きいのでしっかり揚げます。
Dsc_4105
とても美味しく出来上がったのですが、孫たちには不評です。味が悪いと言うより、グロテスクなので食べてくれない、という感じです。

| | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

ハマウド

海岸のハマウドを観察しに来ました。斜面の草むらに多いので、あまり近づけないのが難点。
Hamaudo1_1
ハマウドは毒があると噂されますが、毒はなくしかし食べても美味しくはないそうです。実はセリ科のこのハマウド、きれいな虫が集まってくることは以前から知っていました。今回2匹だけ発見しましたが、多いときは無数に群がっています。
Hamaudo2_1
アカスジカメムシと言うんだそうです。非常に派手なきれいなカメムシで、セリ科の植物専門に集まるとか。今回は近くに居なかったので、アップで写真が撮れませんでしたが、この次は良い被写体を探してきます。

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

轢死体

徘徊していると、朝早いためか色々な死骸を見つけます。蛇の死骸が多いのですが、この辺はマムシが多いところなので、殆どがそれですね。
Hebi1
これは模様が良く分かりませんが、何でしょうか?死骸を食べに来たのか虫も一緒に轢かれています。
Hebi2
これはバカにスレンダーな蛇です。ヒバカリかもしれませんね。

もちろんいくら物好きでも持ち帰ったりはしません。

| | コメント (0)

2019年5月26日 (日)

マトウダイ

マトウダイって魚は、あまり和風の調理には合わない魚のような気がしますね。癖もないし、脂も少ないからでしょうか。
Matou1
いつも言っているように、調理は至って簡単。キッチンばさみで、頭と鰭を落として内臓を取り去れば、ほぼ出来上がり。

後は三枚におろすか、そのまま使うかですが、今回は三枚におろしました。それに塩胡椒してしばらく放置して、焼く前にキッチンペーパーで水分を吸い取り、一口大に切っておきます。完熟トマトも皮を剥き、適当な大きさに。オリーブオイルでニンニクを炒めて、ニンニクが焦げないように取り出しておきます。その後、マトウダイを焼いてからトマトも入れて適度に炒めます。
Dsc_4126
水分はトマト以外入れません。

子どもたちも食べますから、胡椒は少なめ、他の香草も入れていません。大人だけなら、また違った作り方になるでしょうね。

| | コメント (0)

2019年5月24日 (金)

ゆずちゃん、一等賞

先週の日曜日、ゆずの小学校で運動会があったそうです。なんとゆずは徒競走で一等賞だったとか、
Yuzu_1
一時期、優劣を付けるのはいけないことだと、みんなで手をつないでゴールインするってバカな話がありましたが、全員が東大、京大に行って、一流企業に入ることが出来ると思っていたんでしょうかね~。

まあ何はともあれ、一等賞って事はめでたいから誉めてあげなきゃね。おめでとう、ゆずちゃん。

さて、昨日は比較的大きなトラフグが出ていたので、調理して貰って買ってきました。

頭は味噌汁にするから、と言っておいたのですが、帰ってきてから見てみると、腹腔に肝がまだ残っています。一応トラフグですからね、もう一度きれいに洗って、怪しげな所は取り除いておきました。
Torafugu
二人だけですから食べきれません。きょう残りが出てくるでしょうけど、適度に弾力が落ちて美味しいかもしれません。鰭は干しておきましたから、季節外れの鰭酒にしてみます。

| | コメント (0)

2019年5月23日 (木)

アラの刺身

アラはご存知のように、クエの別名ですが、このアラは標準和名がアラです。1メートルくらいに成長すると言いますが、この辺に上がってくるものはごく小さいものです。
Ara1_1
色々試してみましたが、刺身以外は身が締まりすぎてしまいあまり美味しくありませんでした。今回も刺身にしてみました。
Ara2_1
ピンクの身はとてもきれいです。やはり身が良く締まっています、ただ以前食べたときのものより美味しくない。季節的なものか、個体によるものか?

| | コメント (0)

2019年5月22日 (水)

真鯛の煮付け

またまた、真鯛が安く出ていたので、孫たちが食べるだろうと買ってきました。
Madai1
右側の魚は、私の晩酌用のアラです。真鯛が二尾で600円、アラが1尾で500円。まあ目的が違いますので仕方ないですね。真鯛は新鮮ですが、刺身にはせず加工用です。

煮付けて鯛そうめんにするかと思ったら、煮付けて温かいご飯を食べたいというので、そういうことになりました。
Madai2
三歳のののちんも、上手に魚を食べます。
1558489378029 
小学生になったゆずはもちろん、鯛の頭も食べます。転んで鼻の下とアゴを怪我したようですが、食欲は旺盛です。

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

アカガイ

アカガイが美味しそうだったので買ってきました。
Akagai1
これだけで、900円ですから高いのか安いのか?
調理済みでこれだけありましたから、食べきれないくらいでした。
Akagai2
大きいので、ヒモも上手に取ることが出来ました。実に美味しかったですね~。

| | コメント (0)

2019年5月20日 (月)

ノハカタカラクサ

昨日、いつもとは違う藪の中を歩いていたら、竹林の縁にノハカタカラクサが沢山咲いていました。
Nohakata1 
ご丁寧に竹藪には『立ち入り禁止』の札が。タケノコ泥棒がいるんでしょうかね~?この辺なんか、タケノコなんぞ、みんなでぶつけ合いをするくらいで、先ず茹でてあく抜きをしたものでなければ、人様に差し上げるなんてできませんね。
Nohakata2
どこかで見た光景だと思ったら、吉良町だったか、幸田町だったかで全く同じ、竹藪の縁に群生するノハカタカラクサを見たことがあります。ツユクサの仲間だそうで、南アメリカが原産だとか・・・時々葉に斑が入っているものも見かけます。

野博多唐草と言うんだから、「野」ではない「博多唐草」があるのかと探してみたら、あるんですねぇ。葉にきれいな斑が入っているそうですが、どこがどう違うんだろうか?

| | コメント (0)

2019年5月17日 (金)

わらび

ご存知のように、転んでもただでは起きない私。徘徊したら、何かお土産を持ってこなければいけません。

ワラビの季節ではありますが、少し時が経ちすぎているようでしたが、葉が開いてないものを少しずつ選んで十数本、年寄りの晩酌の肴にはこれだけあれば充分です。
Warabi2

少し前までは重曹を常備していたのですが、現在は切らしているので薬局で買ってきて貰いました。今は少しずつ分包になっているので便利ですね。重曹を根元に付けて、熱湯に入れ一晩おいてから醤油をかけて、鰹節をのせただけ。

| | コメント (0)

2019年5月16日 (木)

はてな?

先日、魚兼さんに出ていたこの魚
Yelloe1
 ひと目でブリの仲間の幼魚だと分かりますが、さて何の子供なんでしょうか?拡大してみると
Yellow2
やはりブリの仲間ですね、ヒラマサの子供かと思いましたがどうも違うようですし、やはりブリの子供なんでしょうか?色がとても黄色味が強いのです。しかし、ブリの英名はyellow tailつまり黄色い尻尾だと言いますから、黄色味が強くても当たり前ではあります。
Yellow3
塩焼きとムニエルにしていただきましたが、やはり脂が少ないのはいたしかたないことです。ただ食感は良かったから、やはりブリなのかな?

ブリの仲間、変わった魚ですと食感が悪いんですよ。刺身で食べてみれば一発で分かるんですがね、やってみれば良かった。
Yume_1
これは先日のユメカサゴの煮付け、身が少し柔らかいという人もありますが、ミノカサゴほどではありません。大きいので食べやすかったです。

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

キショウブ

いつもの徘徊ポイント、ミサゴの居た溜め池ですが1週間前には観られなかった光景が
Kisyoubu1
溜め池の対岸には見事なキショウブの群落です。と、喜んでいてはいけません。繁殖力旺盛な外来植物ですからね、この溜め池の周囲全体が、覆われてしまうのは時間の問題でしょう。
Kisyoubu2
それにしても、どうやってここまで来たのでしょうね?溜め池は周囲の小さな山から水が入り込むだけで、川がある訳ではありません。種子で増えるものなら、水鳥の体に付着して移動したものなのでしょうか。まあ心ない人間の移植でないことを祈りますね。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

エゴノキ

暇になったので、日曜日の早朝は例のごとく、隣町の山の中を徘徊しています。季節は進んでいるので、たった一週間でも季節の移ろいがとても面白く、ある意味感動しています。

昨日嬉しかったことは、この地区で初めての植物を発見したこと。
Egonoki1
上を向いて歩いてる訳ではないので、下に落ちた花を発見して、初めてああここには、このような木があったんだなと感動することが多いです。この植物は私が大好きな『エゴノキ』ですね。以前このブログでもお知らせした、幸田町の山の中、林道の両側に大きなエゴノキが生えていて、花の時期はエゴノキの花のトンネルのようになります。この花は全ての花が、垂下してぶら下がっているので、下から眺めるととてもきれいです。
Egonoki2
公園などで見かけることはありますが、自然な状態で発見することはとても嬉しいものです。しばらく足を止めて、仰ぎながら撮影に夢中でしたよ。
Egonoki3
華やかさはないのですが、私の中では桜以上に美しい花だと思っています。

この日はまた違う花を発見しましたが、それはまた今度紹介します。

| | コメント (0)

2019年5月10日 (金)

ユメカサゴ

ユメカサゴって名前はなかなかロマンチックな名前だと思いますね。
Yumekasago
今朝、深谷さんに3尾で500円だったユメカサゴ、比較的大きかったので買ってきました。
五月に入って、まともな魚を食べていないので買ってきましたが、美味しい魚だと思いますよ。以前は、丸々唐揚げにしたのですが、きょうは煮付けでいただきたいと思います。

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

ノイバラ

今、この近くの草むらで良く咲いているのが『野バラ』いえいえ、正式に言えば『ノイバラ』なんだそうです。
Noibara
野バラ、ってのは野にあるバラの総称って事で良いと思います、ノイバラってのはあくまでもこの植物の、標準和名です。

海岸に良く生える葉にツヤがある野バラは『テリハノイバラ』だそうで、花の時期が普通のノイバラより遅いようです。
Noibara2
観察に行ってきましたが、まだ一つも咲いていません。ノイバラが房状に花を付けるのに対し、テリハノイバラはそれほど多くの花を一箇所に付けませんね。

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

ツルニチニチソウ

以前から、この農道の竹藪側に蔓性の植物が繁茂していて、おそらくツルニチニチソウだと思っていたのですが
Nitinitisou1
花が咲き始めて、やはりそうだったと思いました。
Nitinitisou2
それにしても、20メートル以上見事に繁茂したものです。もちろん、外来の帰化植物でヨーロッパ原産だそうです。
Nitinitisou3
とてもきれいな花ですが、キョウチクトウ科ということで一応有毒だとされています。ただ、毒性はそれほど強くはなく、あまり気にかける必要はないとか・・・キョウチクトウはかなり強烈な毒があるようですからね、警戒されたのでしょう。

| | コメント (0)

2019年5月 7日 (火)

キツネ

先日、いつものフィールドで徘徊していたら偶然ですが、「キツネ」と名前が付く植物を2種発見しました。キツネのボタンKitunenobotan1
これはお馴染みのキツネのボタン、田んぼの畦など湿った場所に生えています。実の部分が金平糖に用に見えますが、有毒植物なのであまり触らない方が良いでしょうね、キンポウゲ科の植物は有毒のものが多いです。
Kitunenobotan2
この実の部分の先端が、沿っているのが特徴だとか、花びらはキンポウゲ科らしく光沢があってきれいです。

キツネのボタンが田んぼの脇なら、これはどちらかと言えば畑の脇や、道路脇に生えてくる
Kituneazami
キツネアザミ、アザミの花に似ていますがアザミの仲間ではないそうです。これには毒はないと思います。

両方とも、子供の頃からよく見かける植物ですね。

| | コメント (0)

2019年5月 6日 (月)

大型連休

皆様の中にはこのゴールデンウィーク、10連休だという方もお有りだったかもしれませんが、私は例によって早朝仕事に出かけたり、夕方仕事に出かけたりで、丸一日休んだのは3日と昨日5日だけです。

あまり人混みは好きでないので、さかな村も殆ど出かけることはなく、ここ10日ほどは魚もあまり食べず、いただきもののタケノコばかり食べていました。

孫一家も、旅行に行くこともなく、近所の公園で遊ばせる程度だったようですね。
Koinobori_1
私も少しだけ付き合いました、近くにある『よさみフローラルガーデン』です。ここは小さな子供でも遊ぶことが出来る遊具がありますので、公園は多くの人出ですね、私のように爺連れの子供も多いです。

6月には全員集合で、一泊旅行に行こうと思っています。

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

ニガナ

ニガナは珍しく外来植物ではありません、若い芽は食用になるそうですが私はまだ食べたことがありません。ニガナ(苦菜)と言うくらいだから苦いのでしょうか?キク科の植物ですから、綿毛を飛ばして飛んでいくのですが、小さな花が集合して咲き、枝分かれしているので蜘蛛が巣をかけるのに適しているようです。
Nigana2
こうなるとニガナにとっては種を飛ばすことが出来ませんし、蜘蛛にとっては餌を捕まえることが出来ずに、お互い困ったことになりますね。

| | コメント (0)

2019年5月 4日 (土)

もうやめた

先日、ゴリガツオについて書いた後、ある魚屋さんとカツオについて話をしたんですが、その時の結論として「もう愛知県ではまともなカツオは手に入らない」ということになりました。しかし、どことは言いませんが1匹ずつ箱に入っている、カツオが売られてそれが結構良い値段。漁港の名前も入っているので、自信満々とみて買ってしまいました。
Katuo_1
肌もきれいでしたからね・・・・しかし、それは箱に入っていたせいだったんです。

これね、完全にだまされましたよ。ゴリならね、こちらの目利きミスですが、これは明らかに古い。箱に入っているから擦れ等が目立たなかったんです。臭くてとても刺身では食べられません、づけにしてもまだ臭い。色が白かったから、ゴリだったのかもしれませんが・・・

三重県で暮らしているときに「愛知県は魚の捨て所」とよく言っていました。つまり安いものしか売れない、品質は関係ないと言うことだと聞きましたが、確かにそうですね。

もう本当にこちらでカツオを買うのは止めます。

| | コメント (0)

2019年5月 3日 (金)

令和であります。



相変わらず、遊ばれてますな~。

| | コメント (2)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »