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2019年6月28日 (金)

蒸し暑い

前線が南にある間は朝晩涼しくて過ごしやすかったのですが、前線が押し上げられると蒸し暑くなってきましたね。私は、孫のみんみんことかぷちんが、手足口病で保育園を早退して、3時から見る人がいないと、急遽呼び出され今まで孫の面倒を見ていました。姉のみちたんは大きいし、トイレも自分でいけますが、かぷちんはまだ二歳なので手がかかります。それでも大人しい方なんでしょうね。

まあこうやって育児に少しでも手助け出来ることは幸せと思わなければいけません。

さて、昨日の長良川の鮎は塩焼きにして美味しくいただきました。
Ayu1_20190628175401
天然の鮎って本当に美味しいですね、私は、近くに鮎を捕ることが趣味なかたと、蕎麦を打つのが趣味なかたをぜひ欲しいと思っていましたが、一つだけ叶ったことになります。

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2019年6月27日 (木)

いただきます。

今朝もカンパチの小さなものが大安売りでしてね、本当はこんなものを獲ってきてはいけないと思いますが、食べなければもったいない。大きくなれば1メートル以上になるんですがね~。
Fish1
小さくても全長30cm、4尾で300円。もったいない話です。

昼休みに下拵えしていたら、届け物があり鮎をいただきました。長良川の天然物です、大学の後輩が昨日獲ったものを届けてくれました。
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鮎は腹が弱いので、内臓だけは出して冷蔵で届けてくれました。

上手く焼けないと思いますが、今夜は楽しみたいと思います。

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2019年6月26日 (水)

塩焼き

昨日は浮き魚が多く出ていましたね、珍しいことです。

ある魚屋さんに、このようなものが出ていました。4尾で500円。塩焼きが食べたかったので買ってきました。
Kanpachi1
標準和名ではブリ(の子供)カンパチが1尾混じっています。このようなものは混獲されるのでしょうか?

サイズが小さいので、脂がのっていることはありません。こういったものはムニエルに良く合うと思いますが、あえて塩焼きをいただきました。以前から申し上げているように、魚ってのは脂がのっていれば美味しいというものではありません。魚そのものの美味しさというものが必ずあるというのが私の持論です。
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焼き方は下手くそですが、カンパチの塩焼きです。やはりとても美味しい魚だと思います。

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2019年6月25日 (火)

やかましい

きょうは孫のみちたんが熱があるとかで、保育園を休むとか。良かったら昼からお守りをしてくれないかというので帰ってきました。
Michi2
熱は下がっているのですが体が温かく、昼食を食べた後も「おやつ食べる」だの「公園に行きたい」だの言っていたと思ったら、あっという間に眠ってしまいました。やはり体調が良くないんでしょうね。
Michi1
蒲団で寝かせてしばらくすると、選挙の演説が大音量で始まり、しかもマイクかスピーカーの調子が悪いのか、ピーピーガーガー、稲垣○○ぅ、お前だけには絶対投票しないからな~。

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2019年6月24日 (月)

昨日の徘徊

昨日もいつものコースを1時間強徘徊してきました。
途中の農道は藪の中で完全な日陰なので
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ミツバが沢山生えています。柔らかそうなものを見繕って・・・・採取。

そして、何故か季節外れのワラビも3本だけ見つけました。
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晩酌の肴の出来上がり。
Warabi1
本当に自分でも感心してしまいますワ。卑しさに。

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2019年6月23日 (日)

性懲りもなくカツオを

市議会議員の告示があったようで、朝から実に喧しい。まあ真面目にやってくれれば良いのですが、選挙の時だけですからね謙虚なのは。

私なんぞはずっと住んでいるわけではないので、実のところどういった人間かさっぱり分からない。いろいろな質問を全員にぶつけて、答えを発表して欲しいです。

ところで昨日、さかな村でカツオを買ってしまいましてね、また懲りもせず、という声が聞こえてきそうです。

1尾で1,800円、片身で1,000円と書いてありました、外観はきれいでしたが今年は失敗が多かったので片身だけいただいてきました。
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この地区だから、素晴らしいとは言えませんでしたが、何とか食べることは出来ました。

やはりちょっと古いようで、匂いが気になりましたね。

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2019年6月22日 (土)

大きくなりました。


小学生になったゆずは、普段眼鏡をかけているとドクタースランプのあられちゃんのように見えますが、眼鏡を取るとなかなかお姉さんになったものだと感心します。

朗読の練習なのでしょうか?

妹のののちんが真似をしますので、直ぐに覚えてしまうでしょうね。小学校の校歌も、覚えてしまって二人で歌っています。

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2019年6月21日 (金)

トリガイ

昨年はトリガイが豊漁だったので、黙っていてもあちこちから「トリガイあげようか?」と声がかかりましたが、今年はさっぱりです。しかし、ここ何日かはさかな村に小さな殻付きのトリガイが出ていることがあるので、買ってきました。
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これだけで300円。一応開いて内臓を取り除いてありますが、先端の尖った部分まで上手に開くことが出来ません。しかも、小さいので茹でると縮まってしまうため、このまま生でいただきました。時期が一月以上遅いので、やや固く感じましたから、生の刺身でいただいて正解かもしれません。

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2019年6月20日 (木)

新しい鰻屋さん

ここ一色では三軒目となる鰻料理専門店が出来るというので見学してきました。
Eel1 

一色さかな広場のすぐ隣に、大きな鰻屋さんが出来上がっていました。このお店は一色うなぎ漁業協同組合の直営店だそうです、今までの二軒の鰻屋さんが大きな産地問屋直営店でしたが、こんどは漁協直営です。
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6月24日開店だそうですから、来週の月曜日ですね。

実はきょうは内覧会をやっているということで、私もご招待がありましたので行ってきました。取引先などの業者さんが、沢山集まっていまして、100席あるそうですが既に満杯状態。

しばらく待って、座ることが出来ました。何をどれだけ食べてもご招待ということで無料だそうですが、年寄りですからそんなに食べられません。同行した二人は若いので大盛りの鰻重と鰻丼を頼んでいましたが、私は普通のひつまぶし。他に三人で1尾の白焼きをいただきました。
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ちょっと珍しいのは、吸い物が肝吸いではなくアサリの吸い物です。この理由は聞きませんでしたが、美味しいアサリでした。

鰻は今シーズンのシラスウナギから出来上がったいわゆる新仔というものです。飼育期間半年ですから、柔らかくてジューシーです。タレは甘すぎず辛すぎず、私が一番好きな味でした。

こちらに遊びに来たときには声を掛けて下さい、案内しますよ。水曜日が定休日です。

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2019年6月18日 (火)

年金問題

もういい加減に政府も野党もマスゴミも猿芝居は止めようや。
かつてのクラリオンガールだって、年金受給は認めて退職金にまで言及している。
これが政府側の発言なら、「日本中で退職金を貰える労働者がどれだけ居ると思っているのか?」
とまた問題になったことだろう。

今回のことは明らかに政府が悪い。どこが悪かったかと言えば、年金だけで老後が暮らせるという
間違った印象を国民、いや野党に持たせたこと(野党だって分かっていたと思うけど)。そんなこと無理に決まっているし、暮らし方次第で
必要なお金は変わってくる、と言えば良かった。

年金額はみんな違うし、身の丈に合った暮らしをするか、老後もガバガバ稼ぐか。
自分で考えるしかない。

【産経・FNN合同世論調査】国民は冷静…老後は年金だけ「思ってない」8割超に

https://www.sankei.com/politics/news/190617/plt1906170046-n1.html

だいたいが、国民年金なんて掛けずに、生活保護を貰った方が明らかに受給額が多いなんて、矛盾がまかり通る。それを共産党や公明党の議員が、市町村役場に掛け合っているのが現状(選挙のため)だと言うことを、みんな知っていると思う。こういったことに蓋をして、政権批判ばかりしていては、支持率も上がらないし、政権交代なんて夢の夢。

またアベちゃんに「悪夢のような・・・・」って言われちゃうよ。

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2019年6月17日 (月)

野生のスッポン

鰻屋さんの養殖池にスッポンが入り込んだから網を曳くという話があったので、急いで行ってみると何と網を曳く前にそこの家の方がタモで捕まえてしまったと言います。スッポンは大変に臆病で、人影が見えればサッと身を沈めてしまうのですが、見事に捕まえたものです。
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活かしてあったので見せて貰いました、1kgより少し大きい食べ頃のサイズだと思います。残念ながら、スッポンの調理はしたことがありませんので、いただいては来なかったのですが、実は一色町には天然のスッポンが結構多く居ましてね。
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その昔、一色町の東と西でスッポン養殖をやられた方がいたようです。スッポンはすばしこいし、逃げ足も速いので逃亡したものが野生で繁殖しているようです。私も、その昔飼育していたことがありました。人間には慣れませんので全く面白くはありません。

冬ですと、料理屋さんが買ってくれるようですが、その後このスッポンの運命は不明です。

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2019年6月16日 (日)

旅行があったので、こちらでは久しぶりの早朝徘徊です。

いつもなら、すぐに写真を撮ってしまうので休憩時間が多いのですが、今朝は何故か食指が動くような対象がなかったので、順調に歩きすぎてしまいました。こんな時に限って飲み物を持ってくることを忘れています、どこかに自動販売機があるかと歩きましたが、田舎のたんぼ道。そんなものはありません。
Sanpo1
ふと気がつくと、歩道の脇にイチゴらしき実が沢山なっています。ヘビイチゴではないので、俗に言う野いちごでしょう。ナワシロイチゴではないかと思いますが・・・・・

口に入れてみると、とても酸っぱい。しかし、のどの渇きを癒やすには充分です。指で触れてポロッと採れるものが良く熟して甘いです。

またしばらく歩くと、西北の空が一天にわかにかき曇り・・・状態です。調子に乗って遠くに来たので、直線で帰ってもくるままで30分くらいはかかるでしょう。
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ぽつぽつと雨も降り出しましたが、寒くはないので慌てる必要はありません。
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こんな天気ですから、雨が止んだところでは虹も出ています。

何とか車まで大振りにはならずに、到着することが出来ました。

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2019年6月15日 (土)

伊勢志摩旅行3

旅行の夕食は毎度恒例の浜島町『ヨット』

毎回言っていますが、ここは私が独身時代からお世話になっているところです。なんと今年で開業50年だそうです、ご夫婦共にお元気で安心しました。
Yotto1
ヨットと言えばカツオのたたき、このお皿は創業当時から使っていると思います。そうそう、私もここへ来るようになってから40年以上です。
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孫たちはヒラマサの塩焼きと、もずくが気に入ったようでほとんど食べてしまいました。カニはタイワンガザミの雄ですね、ご主人がサービスで出してくれたものです。
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刺身の盛り合わせは、ゆずがイカの刺身を気に入ったようです、アワビの刺身は食べなかったですね、チビさんたちは。
Yotto4
我が家の〆は貝チャーハンですね。

カツオは他ではもう食べられませんね。かつお茶漬けも食べれば良かった。

またみんなで遊びに来たいね。

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2019年6月14日 (金)

オキザヨリ

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オキザヨリがでていました。だいたいこういったものがでているところは決まっていますね。
ダツの仲間なので、凶暴そうな顔をしています。
Okizawara2
水中で会いたくないですね。ダツは骨が多くて殆ど食べるところがありませんが、オキザヨリは大きいだけに何とか調理できるのかもしれません。私は買いませんでしたよ・・・・・
Okizawara3
なにしろこの値段ですからね、正直な話1尾300円くらいでも、悩みますね。

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2019年6月13日 (木)

カワビシャとヒゲソリダイ

先日のカワビシャとヒゲソリダイですが、半分を刺身にして、残り半分をムニエルにして貰いました。
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右がカワビシャで、左がヒゲソリダイだったと思います。

どちらも非常に美味しく、味、食感共に申し分ありません。

ムニエルもそうでしたが、どちらが美味しいか甲乙付けがたいですね。両方とも滅多に揚がってこない魚ですが、もし見かけたら是非ゲットして下さい。あまり高い魚ではありませんから、ご心配なく。

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2019年6月12日 (水)

伊勢志摩旅行2

宿泊は合歓の郷。

3時にはホテルに入り、ゆっくりしましたが孫たちは嬉しいので少しもじっとしていません。
風呂も大浴場があるので行ったようですが、まだ3時なので貸し切り状態。大騒ぎだったようです。
残念ながら、女風呂には入れないので様子をうかがうことは出来ませんでしたが。

Nemunosato

合歓の郷は4年前にも、下の娘一家と泊まったことがあります。

我々の年代では『ヤマハのポプコン』で有名ですよね。
https://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/popcon/
中島みゆきさんなどそうそうたる顔ぶれが揃っています。一発屋で終わった方や、一発屋にさえなれなかった方もいます。
その後会場は掛川の同じヤマハリクレーション『つま恋』に変わりました。

今の合歓の郷はヤマハリクレーションが手を引き、三井不動産の経営に変わりました。

あの頃のヤマハのトップ、K上G一氏の完全なる道楽と言われたヤマハリクレーションですが、それでは破綻もするでしょうね。天皇とも浜松のアミン大統領とも言われた人です。

場所は現在の志摩市浜島町の大崎半島のほとんどですから、実に広い。マリーナもあり、海から陸まで色々な遊び方を有料でしかも高価に教えてくれたところです。

何しろ、道楽ですから果樹から肉まで全て自前で育てようとしたらしく、今でも敷地内には往事の面影の果樹があちこちに残っています。鹿も飼っていて、それが逃げ出して事件になったこともありましたね。

夕食は浜島町の『ヨット』を予約してあります。

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2019年6月11日 (火)

伊勢志摩旅行1

土日に全員集合で伊勢志摩旅行に行ってきました。

土曜日の雨が心配でしたが雨はなく、雨を予想して水族館へ行くことにしていましたので、問題はありませんでした。

ただ鳥羽にするか、伊勢シーパラダイスにするか迷ったのですが、水族館はやや貧弱ですが、海獣との触れ合いがある伊勢シーパラダイスにしました。ここは昔、二見シーパラダイスと呼ばれた夫婦岩のあるところです。二見町と近鉄の確執があったため、近鉄が迂回してしまいすっかり寂れてしまったところです。夫婦岩ですから、新婚旅行のカップルも多かったことでしょう。

4年前にみちたん一家とここへ来ましたが、ゆず一家とは初めて。
Seiuti セイウチが出てくるまでは、おちびさんたち余裕でしたが、巨体が出てきた床を打ち鳴らしたり拍手をしたり、うなり声を上げるとすっかりびびってしまいました。唯一、ゆずだけは大丈夫でしたが、顔はしっかり固まっていました。最後は何とかセイウチにタッチできたようです。

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2019年6月 7日 (金)

カワビシャとヒゲソリダイ

きょうは魚が少ないな~と徘徊していたら、高橋カンパニーにこのようなものが出ていた。
Fish_1
下はヒゲソリダイだが、上はツボダイ?テングダイ?・・・・・そうそう、以前このブログで教えていただいた『カワビシャ』ではなかろうか。

その時はテングダイと間違えていたのだが、おかげでカワビシャと知って、初めて食べたことも知った。

ヒゲソリダイは、時々買って食べているから、きょうは刺身で食べ比べ。

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2019年6月 6日 (木)

マンネングサの仲間

わずかな隙間と少量の土があれば、どこでも増えてしまうマンネングサの仲間。
Mannengusa2_1
種類も沢山あるようで在来のものから、外来のものまで、しかし良く似ているので素人では見分けが付きません。植物ってのは生育場所や栄養状態で、形態が変化するものが多いので、葉が丸いだの短いだのでは決定できないと思います。
Mannengusa3

葉は確かに丸く短い、コゴメマンネングサかタイトゴメかと思っているのだが。

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2019年6月 5日 (水)

ギマの続き

ギマは煮付けにしたところ、とても美味しかったです。まだ卵巣が未成熟でしたので、一番美味しい時期かもしれません。
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身も骨離れが良く、小骨も少ないです。もちろん大きな肝も絶品でした。

10年近く前に、生きたギマが出ていたので刺身にしてみましたが、これも美味しかったですね。新鮮である程度のサイズのものがでていたら、またやってみたいと思います。

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2019年6月 4日 (火)

ギマ

好き嫌いが別れる魚、ギマを買ってきました。美味しい魚なんですが、粘液がトロトロ流れ出ることと、下拵えが面倒なのが嫌われる所以なのかもしれません。粘液は新鮮な証拠だと思えばよろしい。
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調理は確かに難しい、素手でやろうとすれば指紋がなくなります。一番簡単なのはキッチンバサミで、背と腹の棘を取り去りますが、間違っても切ろうと思ってはいけません。挟んでテコの要領でねじ曲げて抜き取ると良いです。あとは口を切り、背と腹の鰭を深く切って頭の方から、皮を剥きます。残すと食感が悪いので、きれいに取り去りましょう。

その後腹の中から、胃腸管を肝が崩れないように抜き去ります、この時胆嚢も取った方が良いです・・・苦いから。餌を食べるときに砂も一緒に食べていますから、腹の中をきれいに洗って出来上がり。
Gima2
肝と卵巣が残っていますので、そのまま煮付けます。きょうは日本酒が良いですね。

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2019年6月 3日 (月)

灰干しさんま

久し振りに和歌山の『さんまや』さんから灰干しさんまを取り寄せてみました。現地で説明していただいたこともありますが、私もいまだに原理が良く分かっていない。要は火山灰などの灰を使って干物を作るのだそうですが、干し具合と言い、塩加減と言い絶妙ですね。
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価格もそんなに高くはありません、大きいものでも1枚300円まで、送料は別ですが。
Sanma2
グリルで焼いてもきれいに焼けます。脂もしっかりのっているので、不味い生さんまを食べるよりずっと美味しいです。

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2019年6月 2日 (日)

サクラウツギ

この花、きれいだと思いませんか?

Sakura1
私がいつも徘徊している散歩コースのプチ里山で、紫色のきれいな蕾を見つけたものですから、楽しみにしていたら、こんなにきれいな花を咲かせてくれました。

Sakura2

ところが手元の図鑑を見ても、ネットで検索しても全く名前が分かりません。

そこで『この木なんの木』のサイト、質問掲示板で伺ったところ『サクラウツギ』ではないかとのお返事がありました。

ネットで調べてみると、確かにサクラウツギに間違いないようです。しかしこの植物は種間交雑で育成された園芸品だとあります。自然環境で交雑されたものではないと思いますので、人間がこの環境に持ち込んだものなのでしょうか?種が出来ればそれでも増えていくものなのでしょうか?

疑問は尽きません、しばらく観察して、種が付くようでしたら採ってこようかと思っています。

ここは知多半島の付け根、つまり尾張地区です。この一角以外では見ることが出来ませんし、西三河地方の里山でも一度も見ていません。

この歳になっても新しい発見があるものです。

おまけ。
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誕生日

昨日は私の誕生日でしてね、この歳になるとめでたいとは言えませんが・・・・・
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嬉しいことに一族全員集まってくれましてね、誕生パーティをしてくれました。このケーキの「すいすいすい」ってのは私のことで、孫たちは「すいすいすい」か「すいすい」と読んでくれます。何故かについては省略。
Birthday1
プレゼントは全員で書いた風な手紙ですが、小さな子供は書けませんので、ゆずが全員の分を代筆したようです。したがって、文面は同じ。

その後、プレゼントの第二弾は4人と一緒に風呂に入ること。何年か後には一緒に入ってくれませんしね、この辺が限界ですね。

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2019年6月 1日 (土)

ニギスのフライ

大きなニギスが安かったので買ってきて、孫たちのために三枚におろしました。骨は柔らかいので油で揚げれば、小さな子供でも大丈夫。
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上手に作ってあるでしょ。

孫たちも気に入ってくれたようです。
Nigisu4
この子も一人前食べますから、沢山作りましたよ。
Nigisu2_1
骨はないから安心してね。
Nigisu3
ソースを付けたり醤油を付けたりして食べてくれたようです。

我が家の分は面倒なので、丸のまま塩煮にしました。

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