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2019年11月30日 (土)

台湾ドラマ


台湾のドラマ『1000回のおやすみを』を見始めたら止まらなくなってしまい、全て見てしまいました。最初は台湾の地方の映像がとてもきれいだという触れ込みで、台湾の田舎には日本、日本人がなくしてしまったものが沢山あるような気がしていたので、見始めたのですが、出演している俳優さんたちも非常に魅力的なのではまってしまったということです。

台湾のローカル線の小さな駅に少女が母親によって置き去りにされます。そこの駅長のダイ・ジアホーはその娘を家に連れ帰り、妻と共に産まれたばかりの実の娘と姉妹として育てます。しかし、育ての母は死に、ダイジアホーは駅長を定年退職、ローカル線で台湾一周の旅に出ますが途中列車の中で死亡、美しく育った幼女の天晴(ティエンチン)は父の意志を継ぎ旅を続ける決心をします。

台湾の地方の美しさや、人間の良さに助けられ旅は続きますが、出てくる人間が嫌な人間でも、最後はとても良い人になってしまう。また台湾の風俗や景色、料理も楽しめますし、野鳥も沢山出てきます。

1話110分前後で20話まであります。

人間模様から推理も楽しめます。ティエンチンの妹は天雨(ティエンユー)と言います。ティエンチンとは全く違う性格ですが、とても仲が良くて微笑ましいです。

ティエンチンはちょっと受け口な天然美人です。佐々木蔵之介に似た男との関係はどうなるか?ティエンチンの実の母親は誰か?

終わってからも清々しい気分になれる台湾ドラマでした。

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