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2019年12月29日 (日)

松前漬け2

出来上がりました、今朝には汁は吸い取られ良くなじんでいます。
Matumae4
昨日のコメントにも書きましたが、調味液はあれでちょうど良い。味も甘すぎず辛すぎず。

早速晩酌で食べてみましたが、日本酒に良く合います。ちょうど来ていた五歳の孫みちたんも気に入ってくれました。

小さな孫がいなければ、タカノツメとゆず皮を入れると風味も良くいっそう美味しいのですが、そういった事情で入れてありません。

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2019年12月28日 (土)

松前漬け

今朝は早朝から松前漬けを作る準備をしています。松前漬けってのは準備に時間がかかり、混ぜ合わせるだけですから、とても料理と言った代物ではありません。

調味料は、数年前と同じ比率で酒と醤油が400cc、味醂300ccこれは材料に乾燥したもの、さらに乾燥させたものが多いので足りないかもしれません。沸騰させて冷ましてあります。

人参は3本、多いかなと思いましたが余れば源平なますに回せます。千切りにして、熱湯を通し、寒風にさらしてあります。
Matumae2
数の子は昨日から塩抜きし、今朝薄皮を取っておきました。薄皮を取るとバラバラになりやすいので、最後の作業にすると良いですね。量は量っていませんがたっぷりです。

スルメと昆布は前もって切ってあります。量ってみるとスルメが240グラム、昆布が150グラムありました。以前、美味しいだろうと思ってケンサキスルメで作ったことがありますが、これはやはり味が物足りない。スルメイカにするべきです。
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あとは今回初めての試み、ホタテの貝柱。もちろん干したものですが、さらに小さくして干してあります。
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あとは人参が乾き次第、混合するだけです。

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2019年12月27日 (金)

送りの鯖

今朝もさかな村のある魚屋さんに「親父さん、引退したって言うのに毎日顔を見るね」と冷やかされてしまったからっぽ親父です。

確かに昨年までのギャグで「いつまで仕事ですか?」(大晦日までです)「いつから仕事ですか?」(元日からです)とやっていましたが、今回は流石に元旦からは出てこないと思います。
Saba
一色以外のある魚屋さんに大きな丸々とした鯖が出ていたので、1匹下さいと言ったら「酢にはならんよ」と言われました。締め鯖用には古いと言うことだと思い、持ち帰りさて煮魚にするか竜田揚げにするかと考え、おろしたところ、鰓の色はかなり真っ赤でこれなら、一色の魚屋さんで「酢 OK」と書いた鯖と遜色がありません。酢 OKとは締め鯖でも大丈夫という意味です。生で食べられると言う合図は「刺身 OK」ですが、時に触るだけで痒くなるような魚(鯖ではありませんが)にこの札が付いていることがあります。

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2019年12月26日 (木)

ゴンズイの刺身

ゴンズイの刺身を作ってみました。
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三枚におろして肋骨を剥き適度な大きさに切って並べましたが、ピンクの身できれいな刺身が出来上がりました。大葉の上にのっているのは新潟県の「かんずり」です。かぼす醤油とかんずりでいただきましたが、わさび醤油の方が私は合いました。

確かに脂がのって美味しいですね、変な癖は全くありませんし、脂がのりすぎってこともありません。食感も良いと思います。

又機会があったら作ってみようと思います、きょうも深谷さんには活かしのゴンズイが沢山泳いでいました。

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2019年12月25日 (水)

うな肝丼

昨日は友人がある鰻丼屋さんの商品券を貰ったので一緒に行こうと誘ってくれました。

私は「今は養殖鰻が一年で一番悪い時期だから、年が明けて二月くらいにしよう」と言いましたが、悪いなりに今の鰻も知っておかなければいけないと言われ、お供することにしました。ハウス養殖の場合、10月から11月いっぱいは何故か鰻の餌食いが悪く、良い鰻が出来ません。鰻は目一杯餌を食って成長した鰻が、皮も柔らかくて美味しいのです。

何でも好きなものを注文して良いとのことでしたが、この店のうな肝丼を食べたことがなかったので注文してみました。
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鰻の蒲焼きの小さいものが4切れと肝の蒲焼きが数個、味はまあまあでしたがやはり皮が少し固い、肝は焼きすぎで焦げていてパサパサでした。今の時期の鰻はこれで仕方ないと良いながら、友人と「しかし、鰻ってのは本当に美味しい食べ物だよね」と店を後にしました。

国産の鰻が美味しくなる=餌を順調に食べるのは1月の中旬頃からですから、2月から3月がかなり美味しくなると思いますよ。

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2019年12月24日 (火)

活かしのゴンズイ

深谷さんに新鮮なゴンズイが沢山出ていたので、思わずまーちゃんに「生きが良いね~刺身で食べられる?」と声をかけたら「美味しいよ~」との声。
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「食べられるの?」と再度「脂がのって実に美味しいとのこと。「じゃあやってみようか、5匹貰ってくワ」と言ったら、活かしてある奴があるから、それを持っていったら。と生け簀から大きいものを選んで出してくれました。
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なにしろ有名な毒魚ですから、充分気をつけなくてはいけません。ゴム引きの手袋を装着しましたが、これくらい簡単に貫通してしまいます。事実、突き抜けあわや指に刺さるという所まで行きました。
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やはり一番確実なのは、最初に毒の棘三本を完全に切り落としてしまうこと。トングを使い、キッチンバサミで全て落としてしまいました。オニオコゼでもこうして毒棘を落としてから調理しますが、これが一番良いですね。

その後頭と内臓を落として、さて三枚におろすのでしょうが、ぬるぬるでどうやって包丁を入れたら良いのでしょうか?

刺身作成と味の報告は又後日。

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2019年12月22日 (日)

紅葉

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山ではとっくに紅葉が終わり、葉も落ちてしまったいるが平地ではかろうじて桜の紅葉と、ハゼノキの紅葉を見ることが出来ます。

平地の紅葉は以前言ったようにナンキンハゼも見事ですが、柿の葉もきれいに紅葉しますね。柿の葉や桜は虫食いや傷んだ部分も味のある紅葉になります。
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2019年12月21日 (土)

スターウォーズ

シリーズ完結編と言うので観てきました。
何しろ長い長い、何十年でしょうね?

何しろ登場人物が多いのと、時系列が前後しているので系図のようなものがないと分からなくなってきます。
アナキンとアナキンの子供がレイア姫とルーク、アナキンはダースベイダーレイア姫とハンソロの子供がベン(レン)これくらいの基礎知識はないといけませんね。今回の主役レイの出自はちょっと驚きでしたが・・・・

レイア姫のキャリーフィッシャーさんは実際にお亡くなりになっていますし、
ハンソロのハリソンフォードさんもお歳ですね。(物語の上では亡くなっていますが)

完結編ですからね、めでたしめでたしであることは間違いありません。

願わくば、またスケベ心出して続編やスピンオフ作品なんぞを作らないで欲しいです。

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2019年12月20日 (金)

誕生日

先日一番下の孫、ぁぷちんの誕生パーティーがありましてね、
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女房(つまり婆さんですが)がお赤飯を炊いて、食べやすいからとおにぎりにして持っていったんです。あまり赤飯を食べないと聞いていたのですが、見ていると赤飯の中の小豆だけ指で出して食べています、しかも「どんぐり、どんぐり」と言っています。

小豆をドングリと勘違いしているようで、結局赤飯の部分だけは食べたのですがドングリの部分は残していました。

面白いですね、長女の子供はお餅や赤飯が大好きですが、次女の子供はあまり好きではないようです。好みがあるようですね。

私はどちらも大好きです。

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2019年12月19日 (木)

パソコン処分

会社を閉鎖するに伴って、今まで会社で使っていたパソコンを処分しなければならなくなり、色々調べてみましたが有料であったり、データー消去はご自分でと言われたりで困ったんですが、パソコンファームという会社が着払いで処分してくれるとのこと、しかし古いものは受け付けていなかったので更に調べるとパソコン処分.comというところが処分してくれるとのこと、神奈川県のようなデーター漏れは心配ですが、私は殆どのデーターは外付けハードに保存してありますし、物理的にハードディスクを破壊しておきましたので心配はないでしょう。
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そこで早速、クロネコヤマトで140の箱を買ってきて、4つのパソコンを梱包し写真のような伝票を作成。知り合いのドライバーに電話して取りに来て貰いました。

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2019年12月18日 (水)

フグ

こちらでは比較的大型のシロサバフグが、魚兼さんで3尾1,000えんで売られていました。鍋物のシーズンですから、珍しいです。
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フグは毒のあるなしに関わらず調理免許のある人間しか調理することは出来ません。お爺さんと魚屋のお兄さんが会話していました。「このフグ毒がないだら?」「うんないよ」「フグなんてものは内臓さえ食わなきゃ当たらないもんだ」これ完全に外れ、トラフグのように肝臓や卵巣が有毒のものもあれば、トラフグでは食べられる皮が有毒であるフグもありますし、このシロサバフグに似るドクサバフグなんぞは筋肉まで有毒だと言いますから恐ろしい。

輪島の朝市へ行くとフグの一夜干しが売られていますが、とても安いのでこのシロサバフグではないかと思います。この大きさでこの価格なら、干物を作っても良いのではないかと思っていますが、やはりお鍋にしました。

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2019年12月16日 (月)

カモ

寒くなると共に、カモ類が渡ってきて海岸や池には彼らで一杯になってきます。そうなると、猛禽類も獲物を求めてやってきてオオタカが木に停まっていたり、チョウゲンボウが飛翔しているのをよく見かけるようになります。

また猛禽類に襲われたカモやサギの痕跡もよく見かける季節です、このブログでもそういった痕跡を紹介してきました。

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これは海岸の防波堤に落ちていたカモの仲間です。胸部が鋭くえぐられていて、猛禽類に襲われたのではないかと推測されます。ただ、オオタカなどは結構人目に付かない所で獲物を食べますので、生きているときに襲われたのかははっきりしません。

死因が別にあったものを、トンビがついばんだのか?実は低い位置の水路から、飛び立ったカモが自動車に当たってお亡くなりになるってことも良くあるのです。先日のキジが跳ねられたものもそうです。
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さてこのカモは何という名前でしょうか?生きているときでも分からないのですから、お亡くなりになった今はもっと分かりませんね。一応素人ですがスズガモではないかと?

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2019年12月14日 (土)

炎上

バカな女性タレントがツイッターでつぶやいたことが炎上しているようです

イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね。悲しいね。食べるものがないから街に行くしかないのよね。イノシシだって人間の住む街に行きたいわけじゃないはず。だから、危ないけれどもイノシシを殺さないでほしいな」だそうです。
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元々たいしたタレントじゃないだろうから、炎上も一つの売名で世間から忘れられないというメリットを考えてのことでしょう。炎上の反対意見としては「多くの農作物が被害に遭っていることを知らないのか」とか「町中に出てきたイノシシが、人間を傷つける恐れがあるとか」語語り前の反対意見が多いです。

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これに対し、作家の百田尚樹氏が
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このように投稿、まさしく若いバカタレントをたしなめた図式ですね、これ愛情がこもっていますよ。

バカタレントの大きな間違いは人間が彼らの住処を取ってしまったのではありません。今は山村の耕作放棄地が年々増えていて、イノシシの住むところ餌場は豊富にあります。

餌が足りないのではなく、都会に出てくるともっと簡単に餌を摂ることが可能なのです。畑や、ゴミ捨て場、一番恐ろしいのが餌付けです。

つまりこのバカタレントは、イノシシを撃ち殺す側の人間を批判するのではなく、イノシシを都会にまで呼び寄せた人間を批判しなければいけません。SNSで話題になるならもっと勉強をしてからの方が、長続きして長い間飯を食っていけると思うけどね。バカタレントでいると、次は結婚が話題に、そしてママタレ、最後は不祥事で抹殺。なんてことが最近あったね。

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2019年12月11日 (水)

芋汁

先日、母の法事で掛川に帰ったときに農協の共販所で栽培ものの自然薯を買ってきました。私のブログではお馴染みの、とろろ汁を作るためです。私の生まれ育った所は、あまりこれといった名物がなく非常に残念な所ですが、とろろ汁(地元では芋汁と称します)だけは非常に美味しい、掛川のソウルフードと言っても過言ではないものです。

昔は一族の中や近所に必ず、晩秋になると山を分け入って自然薯を掘ってきてくれる方がいました。またそういった方は掘るのが趣味であって食べるのが趣味でない方が多いので、我が家では助かったものです。

それでも好き嫌いは分かれるものでしてね、極端に痒くなるし、私の従姉妹は鼻水みたいだって言うし・・・・・

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美味しく食べるこつは徹底的にすり鉢で擂ること、細かく滑らかな食感にしなければいけません。あとはダシをしっかり取ることでしょうね。我が家では伝統的に鯖を1匹と、干し椎茸か昆布でダシを取ります。

ご飯にかけて、薬味のネギとおろし生姜を載せれば出来上がり。今回はもみ海苔もかけてあります。
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2019年12月 9日 (月)

かぷちん誕生日

きょうは我が家の一番下の孫、かぷちんの三才の誕生日です。我が家に来ると一人でおとなしくジグソーパズルをやっていますが、鼻歌を歌いながらやっていますので聞いているととても面白いです。時々分からないふりをしたり、「すいすい一緒にやろう」と誘ってきますが、本当はもう全て分かっているのです。台紙の形を覚えているようで、いとも簡単にはめていきます。

かぷちんはトイレになかなか行けなかったのですが、なんとか三才の誕生日前に行くことが出来るようになりました。最初は自分の家だけだったようですが、今は我が家でも保育園でも行くようです。

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2019年12月 8日 (日)

イシガキダイ

魚屋さんに活きのイシガキダイが出ていましてね、小さいけれど800円だというので買ってきました。
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実に美しい模様です。大きくなるとこの模様は消えてしまうんだそうですね。私は石鯛というものは食べたことがありますが、イシガキダイ食べたことがないので話の種ということもあります。イシガキダイはシガテラ毒が知られていまして、危険な魚であることは間違いないのですが、シガテラ毒は蓄積毒だと思われ、小さな魚にはあまり毒が貯まっていないのでは・・・という安易な気持ちもあります。
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これが1匹分の刺身です。きれいな身ですね。石鯛の旬が夏ですから、イシガキダイも夏が旬だと思われます。何故なら、近畿大学が石鯛とイシガキダイの交雑種を作って「キンダイ」と名付けた訳ですから産卵期も近いのでしょうイコール旬も同じ頃ではないでしょうか。

味は美味しいんですが、「これは!」と言う程のことはありません、孫たちは気に入ったようですが味を見る程度にしておかなければいけません。これなら、時々上がってくるヒゲソリダイの方がずっと美味しいです。しかし、石鯛やイシガキダイは磯釣りが好きな人以外はあまりお馴染みではないので、食べられるときに食べておきましょう。

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2019年12月 7日 (土)

地物の鯖

地物の小さな鯖が出ていましたが、新しいのでなるべく生に近い状態で食べてみることにしました。
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しめ鯖は最初に塩で締めますが、塩では効き過ぎてしまうのでフィレの状態で生醤油に浸けてみました。
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これで余分な水分と、ヒスタミンが抜けると思ったからです。この醤油は捨てました。その後、三枚におろして骨を抜き、皮を曳き、醤油と味醂を合わせたものにしばらく浸ました。その後、適当に切りパクチーと混ぜました。
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食べる前にニンニクを利かせた、オリーブオイルをかけ廻しいただきました。早い話がカルパッチョ風ですね。

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これはピントが合っていませんが、ユッケ風です。小ネギを入れて、ごま油、ラー油を少し、卵黄を乗せて出来上がり。温かいご飯にのせて食べると最高です。

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2019年12月 6日 (金)

ながら運転罰則強化

ここは私が良くウォーキングする公園ですが、ポケモンらしきゲームをやっている馬鹿者が多いですよ。
歩きながら車を覗くと、スマホに夢中。12月1日から「ながら運転罰則強化」になったそうですが、へっちゃらです。
停まっていた車の脇を通ろうとすると、なんの合図もなしに動き出す。クラクションならしちゃいました。
これがいい年をした婆さん、この先にも停まった車があったので見てみると、これも年配の女性。

あちこちで事故を起こしていると報道されているのにね~。

中には、軽の車の横に「ヤマサ共和ライフ」と書いた車で、じっくりゆっくりゲームを楽しむおばさんもいますが、この人はゲーム歴が長いですね。そして、これが実際に事故を起こしてしまった車。
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捕まるまでは毎日町内を走り回ってましたよ、ナンバーは隠してありますが未だに覚えています・・・16・・・・・・被害者がお気の毒ですわ。

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2019年12月 4日 (水)

久しぶりに燻製

実に久しぶりに長谷園のいぶし銀を使って燻製を作ってみました。

材料は鶏のもも肉と砂肝です。先日名古屋に行ったときに、何と高島屋で買ってきた鶏肉です。もも肉は薄く切って、塩胡椒、砂肝は薄く切ってあるのでラッキーでした。
Kunsei
塩胡椒してから、干物のように良く干して水分を飛ばしてあります。

あとは説明書通り燻製にします。先日どこかのビルでテナントとして入っている食べ物屋が、階段の踊り場で燻製を作っていて火事になったと聞きました。このいぶし銀はそれほど派手な煙は出ませんので、消防車が走ってくることはありませんが、警報器には充分気をつけました。

味はおおむね良好、すぐに食べてしまいました。五歳の孫も砂肝が気に入ったようです。

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2019年12月 2日 (月)

ナンキンハゼの紅葉

紅葉の季節になりこの地区では香嵐渓の話題が夕方のニュースや新聞で報道されています。平地でも小さな公園やお寺ではカエデの紅葉が美しいところもありますが、やはり温度差の少ないところではカエデの紅葉は今ひとつですね。
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平地で均等に赤く紅葉するのはナンキンハゼです。この木は、樹形の良いこともあるのでしょうあちこちで、街路樹として植えられています。先日行った岡崎市でも大樹寺の近くの道路に植えられて、真っ赤に美しく紅葉していました。この写真は一色町のものです。

ナンキンハゼは名前の通り中国からの外来種です、実から蝋を採るハゼノキの代わりになったとか。その実をムクドリなどが食べ、あちこちに糞を落として実生で生えているようですね。
Nankinhaze2
wikiによりますと、長崎市や京都府田辺市が「市の木」にしていしているそうですがよりによって、外来樹を指定しなくても相応しい木が他にあるでしょうにね~・・・長崎は同じくクスノキが街路樹で沢山植えられていますし、秋の紅葉よりも新緑の紅葉が美しいので、こちらの方が良いと思いますね。

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2019年12月 1日 (日)

七五三

昨日は雲一つない上天気で、一番上の孫の七才、一番下の孫の3才の七五三詣りを近くの市原稲荷で祈祷していただきました。
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何度も言っていますが、かぷちん着ている着物はこの子たちの母親が着たもので、その従姉妹や親戚の子供が着ていたものなので、もう十分元は取っているでしょう。同じような理由で、ゆずが着ているものを今回女房が買ってやったようです。最低4回は着られますし上手くいけばこの子たちの子供も着ることが出来ます。
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せっかくなので、孫たち4人で揃った写真を撮りたいのですが、言うことを聞いてくれません。

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