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2020年2月29日 (土)

イワシともずく

イワシの梅煮は実に美味しく出来ましてね、骨も鰭も柔らかく食べられます。
Mozuku1
 梅干しもイワシの脂を吸って美味しくなっています。温かいご飯に食が進みます。三軒で分ければ、あっという間に食べてしまうでしょう。
右にあるのはもずくです。これはさかな村で売っていたものに味付けをしただけ、私の孫たちが結構好きなので作ってみました。もちろん地物ではありません。実はね~この近くではある漁法によって、ホンダワラの仲間は壊滅してしまいましたからね。地物のもずくはありません。
Mozuku2
味付けするだけですから、実に簡単。素性は分かりません。

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2020年2月28日 (金)

マイワシ

昨日、帰りに例によって碧南の魚屋さんに寄ったら、マイワシが出ていました。もちろん地物ではなく、送りのものでしょうが安かったので買ってきました。
Iwashi1 
中羽イワシと言ったところでしょうか。15尾くらいで500円ですから、安いですね。腹も敗れていないので、それほど古くはないでしょう。ただ、私はイワシの刺身は小さいものしか食べませんので、これは梅煮にする予定で下ごしらえしました。胸びれの所で頭を落とし、三つくらいに筒切りします。内臓は銀の爪で引っ張り出します。このイワシは、生殖巣が発達していましたね。

その後スロークッカーでじっくり煮付けます。
Iwashi2
合計で5時間以上煮付けましたかね。

これは孫たちのカルシウムとEPA、DHAの補給になります。こういった食料を作るのも、暇な爺の仕事ですね。

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2020年2月26日 (水)

ザルガイ

ザルガイがまとまっていたので買ってきました、いつもは他の貝とセットで2~3個あるくらいのものです。
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トリガイの仲間ですが、トリガイほど剥きやすくはありません。口を開けている所を貝柱を切って開けます。
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黄色い足の部分を食べます。鳥の頭のような形が分かると思います。
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この部分を開いて中の内臓を出し、刺身か湯がいていただきます。二枚貝のシーズンですから、とても身が厚く美味しそうです。
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上の少ないものが生の刺身、下にあるものが茹でたものです。

さて味の評価ですが、某水産生物評価サイトでは絶賛していますが・・・・確かに美味しい。ただし、二枚までです。貝独特の癖があり沢山は食べられません、特に生のものは癖が激しく一枚食べてからもう一度茹で直してしまいました。これがトリガイならいくらでも食べられるんですがね、トリガイを生で食べたときの癖をもっと強くしたものです。

この貝は、寿司屋さんで二かんだけ食べるのが一番良いのではないでしょうか。

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2020年2月25日 (火)

小さな春

小さな春を見つけに隣町の私のお気に入りフィールドへ行ってきました。残念ながら、まだまだ春の気配は少なくウグイスの鳴き声程度でした。

毎回ですが、いろいろ面白いものを見つけましたが、冬枯れの今だからこそ見られるものもあります。
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これは昨年紹介したサクラウツギの今の状態、根元から細い枝が沢山出るのがウツギの仲間の特徴のようですね。サクラウツギ自体も葉が落ちていますが、今の時期だから観察出来る姿でしょうね。

あちこち観察すると同じような植物があちこちにあります。

ウツギの仲間は3種くらいありましたし、今年も楽しみですね。

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2020年2月22日 (土)

メカブのシーズン

市場もメカブが出てくると春を感じますね。メカブってのはワカメにしてみれば花のようなものですから、まさしく春ですね。
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メカブはワカメの根元に近い部分の茎に形成される、ひだひだになった部分でここから出た胞子だったか遊走子だったかで増えていきますから、花と言っても過言ではないのですが、花とは言いません。ちなみに根のような部分も根とは言わず、付着器と言います。

新鮮なものはこの時期にしか食べられませんから、家族全員に配りました。
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雌株が付着していた茎の部分ですが、これも捨ててはいけないと薄く切りました。ただ固いですね。

その昔大学の実験場に居たとき、教授に命ぜられてメカブを茹で、細かく切ったのですが茎も入れてしまい、叱られたことがあります。確かに、細かく叩いても、堅さが気になるほどですね。

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2020年2月19日 (水)

メヒカリ

昨日、罪を犯した人間の作品までなかったことにする必要はないと書きましたが、アーチストにとって作品は子供と一緒だと思うんですよね、ましてや異性に興味がなければ、普通に子供を得ることは難しい。親ってものは子供や孫、一族郎党に迷惑をかけずに一生を終えようと、殆どの人間が考えることだと思います。今回の槇原某さん、今までの芸能界の犯罪で多くの作品が消えていったことを見ていたはずです。そうしてみれば、教科書にまで載ったという作品イコール子供が消えても仕方なかったと考えていたのか、それほど身勝手な人間だったのかと考えると、薬物って本当に怖いものですね。

さて、さかな村ではなく時々お邪魔する、碧南の魚屋さんに「メヒカリ」が出ていました。
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20~30尾で400円でしたが、ちょっと大きい。メヒカリは干物でも唐揚げでも脊椎骨も一緒に食べたいので、あまり大きくない方が好きです。今回は酒の肴に干物を造ろうと思ったので、やってみました。

メヒカリは通称で、本名はアオメエソかマルアオメエソなんですが、今回も又同定することなしに調理してしまいました。鱗をペットボトルの蓋でこすり落とし、腹鰭の下から斜めに切って内臓と頭を落とします。後は干すだけ。
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干すと皮が比較的固く、身が柔らかいので熱が通ると身がはじけたようになります。しかし、上品な脂がのった実に美味しい魚です。やはりもう少し小さい方が、骨が気にならずに食べられますね。

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2020年2月18日 (火)

違法ドラッグ


今回のミュージシャンの違法ドラッグがらみの再逮捕を受けて、すぐに映画「Ray」を観ちゃいましたよ。ジェイミー・フォックスさんがアカデミー賞を取った素晴らしい映画でしたね。確かにこういった映画を観ていると、アメリカの偉大なミュージシャンは薬とアルコールとの戦いです、「アリー」のブラッドリー・クーパーさんも結局、薬で堕落していったようなものでしたからね。実在の人物ではありませんが。

日本のミュージシャンも何か勘違いをしているんじゃないでしょうか?薬をやれば良い音楽が出来る、きれいな音に聞こえる・・・・確かに日本では有名なヒットメーカーではありましたが、レイチャールズやジョニーキャッシュ、フレディマーキュリーさんたちの足下にも及びません。

しかし、ネットを見ていると逮捕された方への擁護論があふれています。才能と罪は別だとか、二年も前の犯行を今逮捕するのはおかしいとか、しかしこれ「覚醒剤」ですよ。常習性がかなり高く、禁断症状もかなり危険なものです。過去にもこの禁断症状で、罪のない人々が傷つけられた事件が多いです。しかも反社会的な人間の商売に貢献していることを忘れてはなりません。

確かに既に出来上がっている、作品をなかったことにしたり、お蔵入りにする必要はないと思いますがね。

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2020年2月17日 (月)

やじ

国会での安倍総理のヤジが問題視されたようで、確かにやじってのはあまり品の良いものではありませんね、ただし今回ヤジを受けた方も、上品な方ではありません。

チャンネルあわせで、たまに国会中継を短時間聞くことがありますが、全く聞き苦しい。小学生に「人の話を聞きなさい」とはとても言えませんね。

野党もここで無意味な抗議なんぞせずに、いっそ国会でのヤジ禁止を決議するような提案をしたらいかがでしょうか。

やじったら罰金、累積で10回になったら減給一ヶ月とか、次の選挙で自分の有効投票が1,000票減るとか・・・・

抗議ばかりでは、やじなんてなくならないし、野党もなくそうと思っていないのが見え見え。
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それよりも先日の豊田市長選挙、当選した現職が102,617票対抗馬が17,827票

これの方がずっとおかしい、労組支援の旧民主党に自民党が相乗り、対抗馬の人はどんな人なのか教えていただきたいものです。ただのピエロかやらせ候補か?いったい共産党は何をやってるんだ?まさか現職に相乗りじゃないよね?

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2020年2月16日 (日)

誕生日のパーティー2

一年に何回かこうやって集まってくれるのは、至福の喜びですね。
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合計10人ですから、みんな大きくなったら場所がありませんね。まあ、孫たちが大きくなれば、私たち年寄りも弱ったり、孫たちが興味をしまさなくなるでしょうから自然消滅してしまうでしょうね。それも仕方ないことです、今が楽しくて幸せならそれでよし。
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この孫は相変わらずマイペースです。何かいつも面白いことをやって、みんなの人気者です。早い話が我が家のペットのような存在ですね。

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2020年2月15日 (土)

誕生日パーティー

ゆずの誕生日は来週なのですが、土日にしか集まれないので誕生日のパーティーをやってしまいました。なんともう七歳になります。

パーティーと言っても、姉妹、従姉妹と大騒ぎするのが楽しみなようで、食事が終われば じっとしていません。

それでもケーキにろうそくを立てて、吹き消す時は嬉しそうです。少しまえは、小さな子がケーキのクリームを手で取って舐めたと大もめになったこともありますが、今回はそのようなことはなかったようです。
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フルーツたっぷりのケーキで、切り分けるのが大変。
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やはり食べ物の前だと嬉しそうです。

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2020年2月12日 (水)

ミサゴの狩り

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海岸で狩りと言うより、漁をしているミサゴはよく見かけますし、時に大きなボラを持って飛翔している姿も、この地区ではよく見ることが出来ます。またその魚を食べていることも良くありますね。この日は、放射冷却でよく冷えた朝だったので、ミサゴのボラ漁には絶好の気温です。

防波堤内側の「うけしょ」と呼ばれる淡水の水域では、その昔ボラの粗放的養殖をしていた場所です。本来の使用目的は塩田か何かの為だったのかもしれません。ここは海とは直接繋がっていなくて、浅いので低温時にはよく冷え、ボラが仮死状態になるのです。それをミサゴが狙って漁をするのです。
Misago2 一羽のミサゴが急降下、狙いを定めたようです。ミサゴの爪は非常に鋭く長いので、魚を捕らえるには最適でしょうね。
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水中にダイビング、思ったより深く潜ります。
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ボラも大きいので、なかなか飛翔出来ません。

それでもボラを捕らえることに成功したようです。
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このあと、どこかに留まりゆっくり丸かじりです。
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そんなに遠くへは行かないと思います。このミサゴ、ボラを持つ手が下手ですからね。この後も油断出来ませんよ、トビやカラスが獲物を横取りしようとちょっかいを掛けてきますからね。

今年は寒い朝が少ないですから、ミサゴも大変だったんじゃないでしょうか。

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2020年2月10日 (月)

ワカメのきんぴら

先日はワカメの茎の佃煮と味噌漬けを作りましたが、今回はワカメの茎のきんぴらを作ってみました。

ワカメの茎を細く切って、茹でます。しっかり水を切ってフライパンでごま油を使って炒めます。味付けは市販のすき焼きのたれを使っただけ。
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ゴマを振れば良かったかな?酒の肴に、ご飯の友に、お弁当に入れてもとても美味しいはずです。

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2020年2月 9日 (日)

ブラシ

洗髪用に近所のドラッグストアにシリコンブラシを買いに行ったのですが、ありませんでした。ここ20年近くはシリコンブラシで、かなり強くゴシゴシ洗っています。恐らく他人が見たら、皮膚がすりむけるのではないかと心配してくれると思います。当然抜け毛も多く、ブラシには沢山の毛髪が引っかかっています。

人から見れば、私の頭はハゲかもしれません、それは額が広く禿げ上がっているように見えるからです。しかし、私を子供の頃から見ている方はこれが普通であると思ってくれると思います。

そして、頭頂部は私自身は見えませんが、女房や子供に言わせれば薄くなっていないとか。二年ほど前結婚式で兄弟に会ったのですが、兄はもちろん三つ下の弟も頭頂部はかなり薄くなっていました。これはやはり、ブラシによる洗髪が効果大なのではないでしょうか。
Brush
ドラッグストアでは結局店員さんに聞いてもありませんでした。「昔は良く有名シャンプーブランドのものが売っていたよね」と聞くと、「あまり需要がないものですから」とのお返事。仕方ないから、ネットで買いました。

そうそう、甥っ子が日本ではかなり有名な薬品、洗剤などの会社に居ますので、その結婚式の時我々兄弟の頭頂部を比較させ、「どうだ違いが分かるか」と言い、商品開発に活かすようアドバイスしたのですが、右の耳から左の耳へと~~・・・

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2020年2月 6日 (木)

相変わらず

魚がありませんね~・・・きょうは寒波だから仕方ありませんが、天気が良くても少ないし・・・高い。

先日なんて、送りの塩鯖を買ってきちゃいました。なんとノル鯖で中型が1尾400円。野菜たっぷりの鍋にした所、それが美味しくて孫のゆずが何度もお代わりしていました。そしてまた昨日はさかな広場で1尾580円のほっけの干物を2枚買ってきました。なんと2枚で1,000円にまけてくれました。
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火曜日、魚兼さんにあったアカシタビラメ、小さいですが食べられないサイズではないので買ってきました。夕方、孫のののちんが欲しいというのであげることにしました。相変わらずこの子は魚が大好き。
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早速ムニエルにして貰ったようです、鰭は外してなかったので母親に外して貰ったようですが、その他はきれいに食べたそうです。

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2020年2月 5日 (水)

コロナウィルス

色々驚くことばかりですね、武漢から無事帰ってきた日本人の中に検査を拒否して、家に帰ってしまった馬鹿が二人いるとか・・・この二人は恐らく家族はいないんでしょうね、居たらそんな行動には出る訳がありません。しかし、近所の方や交通関係、怒りの方は多いと思います。

朝日新聞、例によって、最初の感染者「中国に滞在」とか「日本に帰国」とか書いてあるので、てっきり日本人かと思いきや、中国の方だったんですね、こんな紛らわしい書き方は止めなければいけませんよね。

私の友人の中に何人かインフルエンザに罹ったことがないという方がいらっしゃいますが、今回のコロナウィルスでも全く発熱や咳などの症状が出なくて、ウィルスを保有していたつまり感染者だった、しかも他人に感染させる能力があったと聞くと、インフルエンザに罹ったことがないという方も、もしかしたらインフルエンザには感染して、ウィルスを保有、症状のないまま電車やデパートなどに行き、他人や家族に感染させていたのかもしれませんね、つまりスーパースプレッダーだったのかもしれません。あくまでも推測ですが。

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2020年2月 4日 (火)

節分

昨日、7時前に家に帰ったら恵方巻きのつもりだろうか、大きな海苔巻きが置いてありました・・・やや不格好な。我が家の奥様、スーパーやコンビニなどのおかしな詳報に載らないのは真に結構、毎年、不格好な海苔巻きを造ってくれます。今の日本、このフードロスというものが問題になっているようですが、高級なマグロやイクラ、はたまた松阪牛なんぞを巻いた恵方巻きなんかじゃなくて、その家その家で質素でも良いから、太巻きを造るべきでしょうね、それが本当に縁起の良い恵方巻きになると思うのですがいかがですか?
Ehoumaki
夕方、一色の方々と「その昔こんな風習はあった?」と話をしていて、愛知県の方は「なかった」とおっしゃいますし、静岡県出身の私も「なかった」と答えます。最近一緒に活動している岐阜県土岐市出身の人に聞いてみた所「子供の頃からあった」と言います。そこで皆さん、岐阜県はどちらかと言えば関西圏だからな~と納得してしまいました。

しかし待てよ、その岐阜県出身の人、まだ25歳だよ。子供のころったって10年ちょっと前、もうこのおかしな風習が一般的になってからだよ。

結局今年も、スーパーマーケット、デパート、コンビニに踊らされた訳です。

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2020年2月 3日 (月)

はるみ

相変わらず一色のさかな村は魚が少ないですね。私のこのブログでは10年以上前から一色の魚を紹介していますから、過去ログを見てみると、本当に悲しくなるくらい量も種類も少なくなってきています。原因は何でしょうね?

1.漁師さん、船が少なくなった。
2.漁場が変わった・・・その昔、一色の漁船は他県の漁場を荒らし回っていたとか、その可能性はあります。
3.よそのもっと高く売れる港に盛んをおろしてしまう・・・これもなきにしもあらずです。

そんな訳ですから、土日でも触手が動く魚がありません。
Harumi
ついつい魚を買わず、野菜や果物を買うことになります。この日は、ミカンの仲間「はるみ」でした。これ中の薄皮が薄く食べやすいミカンでしたよ。20個近く入っていて500円ですからそんなに高くはありません。

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2020年2月 1日 (土)

カワビシャ?

以前、テングダイと言ってミスター西浦さんに「カワビシャでは?」と教えていただいたものと同じだと思います。
Kawabisya1
ちょっとコンディションが悪く古そうに見えますが、新しいです。以前は4月だったのですが、味は最上と書いてあります。今回のものもおろしていて、脂が良くのっているのが分かります。もう初めから刺身で食べるつもりでおろしましたね、アラは最近流行の干してダシにします。
Kawabisya2
肝と縁側を添えました。肝は熱を通してあります。

食感も良いし、上品な脂がのっているし、やはり上等な白身の刺身です。

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