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2020年2月12日 (水)

ミサゴの狩り

Misago1  
海岸で狩りと言うより、漁をしているミサゴはよく見かけますし、時に大きなボラを持って飛翔している姿も、この地区ではよく見ることが出来ます。またその魚を食べていることも良くありますね。この日は、放射冷却でよく冷えた朝だったので、ミサゴのボラ漁には絶好の気温です。

防波堤内側の「うけしょ」と呼ばれる淡水の水域では、その昔ボラの粗放的養殖をしていた場所です。本来の使用目的は塩田か何かの為だったのかもしれません。ここは海とは直接繋がっていなくて、浅いので低温時にはよく冷え、ボラが仮死状態になるのです。それをミサゴが狙って漁をするのです。
Misago2 一羽のミサゴが急降下、狙いを定めたようです。ミサゴの爪は非常に鋭く長いので、魚を捕らえるには最適でしょうね。
Misago3
水中にダイビング、思ったより深く潜ります。
Misago4
ボラも大きいので、なかなか飛翔出来ません。

それでもボラを捕らえることに成功したようです。
Misago5
このあと、どこかに留まりゆっくり丸かじりです。
Misago6
そんなに遠くへは行かないと思います。このミサゴ、ボラを持つ手が下手ですからね。この後も油断出来ませんよ、トビやカラスが獲物を横取りしようとちょっかいを掛けてきますからね。

今年は寒い朝が少ないですから、ミサゴも大変だったんじゃないでしょうか。

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