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2020年4月30日 (木)

綱渡り

池の斜面に生える木からつる性の樹木が横に伸びていました。
Turuume
横に伸びていますが、そこから伸びる新芽は垂直に伸びていきます。その様子が、森の小人が連なって綱渡りをしているように見えるので、思わずシャッターを切りました。

写真をfacebookにアップしたら、宮崎さんから「ツルウメモドキ?」というコメントをいただきましたが、はっきりしません。ツルウメモドキは雌雄があり、雌木なら秋にきれいな実がなって楽しませてくれるはずですが、昨年はそのようなものを見ませんでした。雄木なら実はなりませんが近々花は咲くはずです。また観察に行ってきますが、枝は池に伸びているので、直ぐ近くまでは行けないのですよ。写真は90mmマクロで撮っています。

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2020年4月29日 (水)

ミドリフサアンコウでダシが取れるか?

昨日、T.カンパニーにミドリフサアンコウが安く出ていました。ちょっと古いのは承知でしたが、いつものように肝を食べなければ良いと買ってきました。なんと、10尾で400円。

三枚におろして、ニンニク入りの醤油、味醂に漬け込んで、竜田揚げ用にしてから娘にあげました。
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三枚におろして、背骨は取ってあります。
Ankou4

我が家は酒の肴ですから、オリーブオイルで焼いてみました。とても淡白な魚ですから、油には良く合いますね。
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骨はもったいないので良く干して焼いてみました。残念ながら、この骨は硬くて食べられないでしょうが、ダシにしたらどうなるかな?
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2020年4月27日 (月)

カスマグサ

昨日、いつもの東浦町のフィールドではなく、近所を散歩したのですが、とても嬉しいことがありました。

皆様もこのコロナウィルス騒動で、あまり外に出ていないでしょうから、ぜひ身近で出来る自然観察をお孫さんたちと一緒にしてみて下さい。

公園の植え込みの隅や、道ばたにカラスノエンドウという植物が生えているのはご存知だと思います。紫色の小さなエンドウの花が咲いていますが、同じような場所にもっと小さなやや白っぽいスズメノエンドウが咲いているのもご存知でしょう。
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本当に小さい花ですが、つる性の幹に小さな白い花が沢山咲いているので、目立つと思います。

そして、以上のカラスノエンドウの「カ」とスズメノエンドウの「ス」の間・・・・・・あいだですが、「マ」と読みます。そう、その中間だからカスマグサという植物があるそうです。それを春になってずっと探していたのですが、昨日やっと見つけました。やはり、スズメノエンドウと比べるとずっと数が少ないんだそうです。

場所は名鉄の高架下、何気なく見ていたらありました。
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あきらかに色が濃いですね、しかも花は二つがセットになっているようです。大きさはスズメノエンドウよりやや大きいかな?しかし、慣れればちょっと見ただけで判別可能です。

しかし、一番嬉しかったのは、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサが混生してる場所が発見出来たこと。
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左上がカラスノエンドウ、中央下がカスマグサ、他の小さな白い花がスズメノエンドウです。

時期的にはもうあまりチャンスがありません、ぜひ皆さんで探してみて下さい。

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2020年4月26日 (日)

マグロ刺身食べ放題

以前からここで言っていますように、魚兼さんには時々マグロの柵を作るときに、切り落とす骨付きや、血合い付きのものが売っているときがあります。それを、上手に解凍して骨や血合いを切り取れば、立派な刺身になります。500円分買ってくれば二人では食べきれないくらいの刺身が出来上がりますし、刺身で食べられない部分は煮てしまえば美味しくいただけます。

この日は、非常に刺身にするのに適した部分が売っていましたので、普段の倍1,000円分買ってきて、刺身を作りました。
Maguro1 

これだけの刺身が出来上がりました、部位によって色は変わりますがスーパーマーケットで売られているものより新鮮ですし、解凍冷凍を繰り返していません。これを三軒分おチビも入れて10人分。夕食のおかずです。他にもずくもありましたので、後はサラダと吸い物程度で出来上がりでしょう。

我が家は、完熟のトマトを買ってきたので、オリーブオイルで炒めて、こんがり焼いたパンの上に乗せていただきました。刺身とはミスマッチですね。
Maguro2

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2020年4月25日 (土)

誕生日

きょうは女房の誕生日、うん十うん回目です。

例年ですと、娘一家が孫たちを連れて寄ってくれますが、今年はこのような事になっていますので、世の中と同じように自粛です。
Birthday
それでもお祝いの花やケーキは届けてくれるので、女房は大喜びです。

早く騒動が収まってくれると良いですね。

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2020年4月24日 (金)

もづく

今朝は朝から暇なので、孫のゆずを山へ誘ったら行くとのこと。ではそれまでに昨日仕入れた、もづくの味付けをしてしまおうと、洗って水切り、味付けまで済ませてしまいました。味付けは特に凝ったものではなく、市販のポン酢とミツカンのかんたん酢、ちょっと酸っぱいので、砂糖で甘くしました。孫たちが大好きなものですから、やや甘めです。
Moduku
さて出かけてきますか。

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2020年4月22日 (水)

干しタケノコ

乾燥して、西風が強い、干物には絶好の天気が続いていますので、干しタケノコを作っています。
Takenoko
これは中くらいのタケノコを一本薄く切って干したもの。たったこれだけになってしまいました。これ元の量を覚えておかないと、戻したときの量が把握出来ず、とんでもなく多くなってしまうので、記憶しておきましょう。

今日もタケノコをもらってきましたので、今茹でている最中です。

まだまだ料理に使うには早すぎます、タケノコのシーズンが終わってからです。

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2020年4月21日 (火)

ノミノフスマ

田んぼの隅に小さな白い花が咲いています、自然公園の湿地にも多く咲いていて、かすみ草のようにきれいです。
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花ははこべの花に実に良く似ています。花弁は10枚のように見えますが、2枚がV字型になっているため実際には5枚です。花の大きさははこべよりやや大きいと思います。
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ウシハコベではないと思います。

萼片が花びらより短いので、これはノミノフスマだと思われます。
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漢字で書くと『蚤の衾』だそうで、蚤はご存知でしょう。血を吸う昆虫です。衾とは平安時代に使われた掛け布団の一種だそうです。つまり寝具ですね。そう言えば、男女が同じ蒲団に入ることを『同衾(どうきん)』と言いますね、この場合かなりの濃厚接触を意味することになりますが。

なお、この植物は外来植物ではないようです。

 

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2020年4月20日 (月)

ナナフシ

昨日いつものフィールドで、孫たちと遊んでいたら虫かごを持った親子連れと知り合いました。男の子と女の子の兄妹ですが、年頃は我が家と似たり寄ったり、話しかけて虫かごを見せてもらうと、一つにはカナヘビが2尾ばかり。もう一つには、ナナフシが入っているというのです。俄然興味がわいて、のぞき込むと、小さなおそらく孵化してそれほど経っていないナナフシが数尾入っています。複数一度に捕らえることができたということが、孵化からそれほど日数が経っていないという証拠かもしれません。

そのうちの一尾を、手渡してくれました。
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小さな孫たちは無頓着ですが、7才と5才の孫は大喜びです。これくらいになると、指でつまんだりすることがナナフシにとって危険で有るということは理解出来るようで、手のひらの上で這わせながら観察していました。
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まず最初の発見だけで、年寄りには無理だと思ってしまいますね。

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2020年4月19日 (日)

シジミチョウ

昼食を摂ってから、退屈なのでいつものフィールドへ遊びに行ってきました。小さな所ですが、毎回新しい発見があって楽しいものです。
Michi
少し田んぼで花を撮影していたら、孫たちも合流したので一緒に散策しました。小学生にゆず以外は、まだ植物や鳥の名前を覚えようとする気はありませんので、花を摘んだり小川に流したり、しかし、そんなことでも家の中でじっとしているより健康的ですから、これからも誘って外に出たいと思います。
Shijimicho1
シジミチョウ、ベニシジミだと思いますが、ここで一番多く見られるシジミチョウです。幼虫の食草はスイバ、ギシギシ等だそうですが、確かにここには多く生えています。

またコナラの木も多いので、アカシジミもこれから見ることが出来るかもしれません。

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2020年4月18日 (土)

ツリガネニンジンのその後

コロナウィルスで外出自粛令が出ていますが、小さな子供には残酷なことです。昨日、長女の孫たちと雨の降る前に、いつものフィールドへ遊びに行ってきました。同じような考えの親子が遊んでいましたね。
Ninjin
昨年、「トトキ」という美味しい山菜だと紹介しましたが、その新芽も確認してきました。おそらく今が一番食べ頃ではないでしょうか。採られた跡はありませんでしたし、私も手を付けませんでした。もう少し生えているかと思ったのですが、この一株だけでしたしね。こういった状態では手を出すわけには行きません。

孫たちとは野草の名前を教えたり、タンポポの花茎で笛を作ったりして遊びましたが、これは面白かったですね。またyoutubeにアップしなきゃ。

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2020年4月16日 (木)

タケノコの季節

いよいよ私の好きなタケノコのシーズンになってきました。連日あちこちからタケノコをいただき、嬉しい悲鳴です。この時期、コイン精米所などで「ご自由にお持ち帰り下さい」と書いてある米ぬかは、全くありません。それだけあちこちにタケノコが飛び交っているのでしょう。
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何としてもあく抜きが米糠でないといけないかというと、そうでもないようで、米のとぎ汁や、重曹でも良いと書いてあります。我が家もいろいろです。唐辛子も、あく抜きには関係ないと言いますね。どのようにしても好きなので、煮たものは冷蔵庫に常備されていますね。
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昨年作った乾燥タケノコの煮物が美味しかったので、もう少ししたらまた作ってみようと思います。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-27bb.html

乾燥タケノコの煮物は通常のものとはまたひと味違って美味しいです。

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2020年4月15日 (水)

酒の肴

先日のミドリフサアンコウの干物はとても美味しく出来上がりましたが、丸のままですと焼き上がりを判断するのが難しかったです。
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 味は上々、変な癖もありませんし、やはり美味しい魚です。肝と頭だけで元を取っていますので、これはおまけのようなものです。

さてこれは何でしょう?ちょっと不気味なもののように思われるかもしれません。
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これはですね、先日食べたサヨリの腹に入っていた卵巣です。醤油にしばらく漬け込んで、オーブンで焼いてみました。とても美味しい酒の肴が出来ました。

調べてみますと、以前醤油漬けにしたものを生で食べたと書いてあります。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-95ac.html

この時のカルシウム補給しなければいけないと書いたのは、孫のみちがお腹に居る二女でしょうか?

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2020年4月14日 (火)

大きなサヨリ

我が家の孫たちは私が作る刺身が大好きです。

大きなサヨリが出ていたので、ついつい発作的に買ってしまいました。
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魚屋さんに「送りの荷?」と聞いたところ大浜のヤツだよと言うので買ってきました。値段は高いですよ~4尾で2,000えんですから、1尾500円。私にしては張り込んだものです、実は女房がサヨリの刺身が大好きでしてね、もうじき誕生日だしプレゼントのつもりです。

孫たちにも食べさせたいので、作ってから持って行きました。本当に孫たちが食べる分だけです。
Sayori2
腹骨をすいたのですが、腹骨から垂直に出る小骨(上錐体骨)が気になります。ここも切り取り、小さく切ります。すいた腹骨と脊椎骨は干して孫のおやつにします。

食事が終わったら、孫たちの喜ぶビデオレターが届きました。苦労した甲斐があったというものです。

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2020年4月13日 (月)

すき焼き

我が家では実に何年ぶりかで、牛肉によるすき焼きと相成りました。

結婚式の引き出物のカタログギフトで選んだ宮崎牛です。
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沢山あるし、他にも発作的に買ったサヨリの刺身があるので、娘たちを誘ったのですが、このコロナウィルス騒動で外出自粛を促されていると、どちらも自粛されてしまいました。確かに全員集まれば10人以上の集会になってしまいますからね。
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新タマネギが美味しい時期なので、最初は牛肉とタマネギだけのすき焼き、とても美味しかったです。しかし、半分も食べられなかったです。

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2020年4月11日 (土)

暖かくなると

アンコウだけでなく、フグも安くなってきます。毎年同じ話ですが、鍋の材料は安くなりますね、ミドリフサアンコウの頭鍋はとても美味しく、そのダシでうどんを食べたのですが、これまた絶品でしたね。
Fugu_20200411141501
例によって某魚屋さんにトラフグが沢山出ていたので、調理してもらって買ってきました。生きていて、とても安かったです。ここの魚屋さんは、毎年言っていますが、かなり雑なので解体したフグを家に帰ってから、良くあらいながら点検しなければいけません。今回も肝の破片が残っていました。少量ですから、食べても死なないとは思いますけどね。

シーズンオフでも、一年に一度は食べておきたいものですね。

このブログは2006年4月12日から始めましたので、丸14年経ったということでしょうか。その年の同じ4月に女房の父が亡くなって、年は違いますが母も死に、私の両親も旅立ちました。私に二人の娘も結婚して、それぞれが二人の娘の母親に、当然私は爺さんになったわけです。まあみんな仲良くやっていますので、今が一番幸せです。あとは全員コロナに罹らずに、乗り切っていきたいものです。

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2020年4月10日 (金)

ミドリフサアンコウ2

身も鍋にしようと思ったのですが、頭がかなり多いので保存用に醤油に浸けて干してみました。
Midori2
夕方から干したので本当の一夜干しです。
Midori3
おそらく骨離れはあまり良くないと思います。

今回も最も美味しかったのが、肝ですね。アンコウの肝より明らかに濃厚、むしろカワハギの肝に似ています。
Midori4
これだけで300円でも安いです。

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2020年4月 9日 (木)

ミドリフサアンコウ

ミドリフサアンコウが出ていたので買ってきました。ちょっと大きめで4尾で300円だから、買いでしょう。
Midori
肝は茹でてポン酢で、頭は鍋にします。身はどうしましょうか?干物に挑戦してみましょうか?
醤油に浸けて干しますが、暖かくなってきたので今5時前ですけど、夜中に干しておきましょう。

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2020年4月 8日 (水)

活オオクチイシナギ

深谷さんの水槽にオオクチイシナギの幼魚が泳いでいたので締めて貰って買ってきました。
Isinagi1
成長時には2メートルにも達するという魚ですから、まさしく幼魚と言っても良いサイズです。オオクチイシナギがあるなら、コクチイシナギがあるかと言えば、あるんだそうです。ただし、アメリカ近辺に棲息しているとのことで、日本でも捕れたことがある程度だと思われます。

大口らしく見える写真を
Isinagi2
とてもおろしやすい魚です。味は小さいので脂がのっていませんが、美味しい魚だと思います。
Isinagi3
煮たり焼いたりして食べてみなければいけませんね。


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2020年4月 7日 (火)

緊急事態宣言

もうすぐ7都府県に緊急事態宣言が発せられるようです。福岡県が含まれる一方、愛知県は外されたようですが、大村知事が嫌われているのかもしれません。

学校も愛知県下は始まると言われていたのですが、20日以降に延期されたようです。
News
 当初、アベさんが学校休校を要請したときに、野党やマスゴミはこぞって「科学的根拠は」とか「エビデンスを示せ」とか騒いでいたのが、手のひらを返したような新聞報道です。まるで庶民の言葉のように書いていますが、あまりにも卑怯な内容に、これでは野党も新聞も滅びても仕方ないと思いますね。決して政府の肩を持つわけではありませんがね。

SNSではこのコロナウィルス騒動で、国民に現金が支給されるが日本は布マスク二回だけだと、大騒ぎ。あまりにも浅ましく、情けなくなりますね。今は未曾有の非常事態。みんなで我慢しなければいけません。

しかし、国の自由度が高いほど、感染は広がりやすいでしょうね。中国や北朝鮮なら、病気になろうが死のうが、いえいえ病気の人間を集めて、放置しているとの話もありますから。

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2020年4月 6日 (月)

4月の自然観察

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また孫を連れて自然観察へ行ってきました。先月と比べると新たな花も咲いていますが、ヨモギの芽を摘むのに夢中です。花の名前も少しずつは覚えているようで、家の近くの散歩で「ヒメオドリコソウ」を父親に教えたとか。沢山ある花は覚えるのが早いですね。こちらは忘れる一方で、孫たちはこの頃覚えたことはほぼ忘れないから、どこかで追いつかれてしまいます。ボケないように努力して新たに勉強していくしかありませんね。
Sanpo1_20200406062001
このムラサキケマンは有毒ですから、しっかり教えておかなければいけません。すぐそばの湿地にはセリが沢山生えていますが、ちょっと見では良く似ていますしね。ムラサキケマンの方が葉が細く、人参のようです。

竹林には筍が顔を出しています。昨日は親子で筍掘りのイベントが予定されていたようですが、コロナ禍で中止と書いてありました。

このモウソウチクが日本列島を侵食していることも教えていかなければいけないと思っていますが、まだ小学校2年生になったばかりでは理解出来ないでしょうね。
Sanpo3

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2020年4月 4日 (土)

きょうは

何年か前までは、きょうが同級生の命日だとブログに書いていましたが、
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/44_9cc6.html
この歳になってみると、同級生の中にも亡くなった方が大勢居るようで、私自身がいつ死んでもおかしくなくなってきてしまいました。

まだ二十歳前後でしたからね、実に多感な歳です。

私なりに一年に一回思い出して、供養とさせていただいております。

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2020年4月 3日 (金)

アオメエソ

また例によって、碧南の魚屋さんに寄ったらメヒカリが売られていたので買ってきました。30尾くらいで250円ですから、やはり安いですね。今回は種の童貞に挑戦してみようと思ったのですが、さっぱり分かりません。棲息海域で、相模湾以南ならアオメエソ、それより北ならマルアオメエソだとありましたので、アオメエソに勝手に決定してしまいました。悪名高き一色の漁師さんでも、そこまでは出張していないでしょうからね。

大きめのものを開いて干し、小さめなものは頭と内臓を取って干してみました。
Mehikari
もちろん骨も干してあります。孫たちのおやつになるでしょう。

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2020年4月 2日 (木)

イワシの背鰭


手開きしたイワシは、背鰭が残っていますので、フライや天ぷらのように油で揚げればパリパリになりますが、フライパンで焼いた程度では、口の中に入ってから苦になります。

そこで料理用の骨抜き『銀の爪』で抜き取ってやります。

この作業はゆずちゃんがやったようです。生臭いのに文句言わずにやってるね。

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2020年4月 1日 (水)

マイワシ

Iwasi1
昨日、魚兼さんにマイワシが出ていました。大きさは中くらいでしょうか、30尾くらいで300円ですから、破格の安さです。これだけあると食べきれませんから、娘たちにお裾分けです。

頭と内臓を取って、手開きして渡せばあとはフライでも天ぷらでも。我が家も含めて三軒ともイワシの蒲焼きを作ったようです。
Iwasi2
例によってこの子が登場。
Iwasi3
今回は姉のゆずちゃんも負けていません。
Iwasi4

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