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2020年5月31日 (日)

番外編

ホンビノスガイを酒蒸しにしたら、残ってしまったので「ホンビノスガイ飯」を作ってくれました。
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酒蒸しにしたときに出た貝のダシも入れてくれてあるので、とても美味しいですね。

次はミドリフサアンコウの肝で作った「肝煮」です。ショウガと粉山椒を上に乗せてあります。
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やはりこの魚の肝は美味しいですね、全く癖はありませんしボリュームもありますので、肝煮だけではもったいなく。次のようなものも作ってみました。
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「肝のオリーブオイル焼き」です。私はフォアグラってものを今まで二度ほど食べるチャンスがあったんですが、二度ともかけらだけ口に入れて食べたことがありません。まあ結婚式で出たものですから、本物は美味しいと言われても、人工的に作ったガチョウの脂肪肝でしょ。このミドリフサアンコウの方が、ずっと健康的で新鮮ですからね。

まあ正直な話、5尾で400円でしたが、全て肝の価格でも良いと思うほど価値があります。(個人の感想です)

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2020年5月30日 (土)

またまたまたミドリフサアンコウ

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またかとお思いでしょうが、ミドリフサアンコウを買ってきました。大きめなものが5尾で400円ですから、安いですね。ただし、調理方法と食べ方を知らなければいけません。

今回も、頭などのアラは煮付けに、身は三枚におろして、完熟トマトとオリーブオイルで炒めました。エビが欲しかったので、一色さかな広場のまいみ水産でエビの学園ってのを買ってきました。これまともに有頭エビで売れない、脱皮直後のエビなどの頭を取ってまとめてあるようですね。
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トマトが原形をとどめずにスープのようになりましたが、水分は一切加えていないのでとても濃厚なスープが出来上がり、孫たちにも分けてあげました。パンに付けて食べたそうですが、あまったスープでリゾットを作ったらとても美味しかったそうです。

ところで、ミドリフサアンコウの下ごしらえ中に、口の中に指が入ってしまいましてね、アンコウのように鋭くないのでたかをくくっていたところもありますが、これが深くはありませんが3筋程切れていて、塩などを使うととても傷みます。しかも、あれから三日経つのに治りが悪いのですよ。まだ傷がふさがりません。
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2020年5月29日 (金)

ホンビノスガイ

話には聞いていたが、ホンビノスガイが魚屋さんに出ていたので買ってきました。1トレイ30個ほどで、400円、二つなら700円三つなら1,000円とありました。悲しい性で、すぐに「じゃあ三つ下さい」ということになってしまう。まあ、孫たちの家に分けるのが前提ですから、ちょうど良いのですが。

形は日本のカガミガイに良く似ています。
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ご存知の方も多いと思いますが、この二枚貝は元々日本には居なかったものです。北米が生息域で、そちらから来たものだそうですね。アメリカでは有用な食用二枚貝だそうです。

wikiに詳しく書いてありますが、1998年に東京湾で発見され、その後その近辺で。2000年代には大阪で発見されましたが、近辺の横浜港、神戸港、名古屋港からは発見されていないとか、これが船のバラスト水に幼生が紛れて移植された説がはっきりしないそうです。

和名の由来は、本来日本の北海道に棲息するビノスガイという二枚貝があるそうですが、それに「本」を付けたものらしいですね。

手元にある昭和42年初版の保育社貝類図鑑にはまだ記載がありませんが、ビノスガイの注釈で「アメリカではMercenaria mercenaria(ホンビノスガイの学名)の生きた貝をむき身にし、レモンをかけて食べる一杯飲み屋がある」としてあります。

ビノスガイの語源は最初Benus属に分類されたことかららしいです。ビノスはビーナスです。
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酒蒸しにしてみましたが、とても美味しい貝です。油で炒めても、むき身にしてあげても良いのではないでしょうか。

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2020年5月27日 (水)

新仔鰻

鰻屋の友人から「休みで申し訳ないけど、出荷した鰻を土曜日に開くから、取りに来て」と電話があり、ありがたくいただくことにしました。断る人は少ないと思いますよ。
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まだ口をぱくぱくやっている鰻が8尾・・・2キロ分です。肝も当たり前ですが8個付いています。

新仔の鰻は脂が良くのっていますので、実に短時間で焼くことが出来ます。自分の脂で自分を焼いていくといった感じですね。娘たちの所へもお裾分け、美味しくいただきました。
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ご飯に混ぜるとバラバラになって、見事にコーティングされます。

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2020年5月26日 (火)

おやつ

メヒカリの干物は孫たちのおやつとして喜んでくれたようです。
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魚のおやつは一番上のこの孫、ゆずには時々作って送っていたものです。さより、ニギスを三枚におろして、軽く塩水に浸けてから良く干してカチカチにします。その後焼くと、カルシウムたっぷり顎にも良いおやつになります。
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魚はイワシなどの浮き魚では脂が強すぎて、油焼けしてもいけませんので上記の魚が良いですね。
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時期的にも暑いと腐りやすいか、塩分を強くしないといけないので、今の時期まででしょうね。

今回の小さなメヒカリは250尾近くで400円ですから、値段の点でも合格です。ただし数が多いので面倒ですよ、でも孫が喜んでくれますからまた作ります。

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2020年5月25日 (月)

オオフサモ

これは東浦町の私が良く歩く場所の、住宅の前の側溝ですが、以前からここにきれいな草が生えて居ることは知っていました。まるで金魚藻のような姿できれいですが、水中にあるわけではありません。
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冬の間は見えませんが、暖かくなって少しずつ伸びてきました。今年になって、ある図鑑を見ていたら正体が判明しました。オオフサモというブラジル原産の水草だというのです、しかもかなりやっかいな有害生物だそうです。
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種では増えませんが、茎の切れ端などで簡単に増え、定着してしまうそうです。ここも、冬の間は地上部は枯れていますが、根が残っているということでしょうね。不思議なことに、まだこの側溝が続く所では見られず、ここ数メートルだけです。これは下手に駆除しようとして、抜いたり切ったりしなかったからかもしれません。除草剤は効果ないそうです。特定外来生物に指定されていますので、移動したり、持ち帰って栽培することは禁止されています。

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2020年5月24日 (日)

卯の花

卯の花(うつぎ)は東浦町の花に制定されているようです。
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ただ、野山で多くの卯の花を見かけるわけではありません。なんでも、町が各戸に苗木を配ったとかで、それが咲いているか公園で多くを見かけるかですね。私が良く行く、里山風の公園でも少し前のバイカウツギ、現在のサクラウツギが見られます。サクラウツギは交配種と言うことで、あきらかに種では増えないようですし、種が付かないことも確認しました。
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きょうはサクラウツギがこの場所で、10カ所近く生えているのを確認しましたが、これも人為的なものではないかと推測します。
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これは比較的大きなサクラウツギの株です。奥に見える白い花は、ウツギではなくイボタノキです。

昨年、この地区ではバイカウツギは一本だけだと書きましたが、それは間違いでやはり10本前後はあるようです。開花時期がサクラウツギよりだいぶ早く、あっという間に盛りが過ぎてしまうので、発見出来なかっただけでした。

バイカウツギは、種子で増えるのかは不明ですが花が終わった部分を見ると、種のようなものが確認出来ません。
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まだ分かりませんがね、しばらく通って確認したいと思います。

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2020年5月23日 (土)

メヒカリの干物

メヒカリの干物は結局200尾以上ありました。
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ちょっと大きめのものを焼いてみましたが、塩加減、骨の柔らかさ共に最高でした。

今日早速孫たちに分けてあげました。

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2020年5月22日 (金)

小さいメヒカリ

昨日の一色の魚屋さんは高くてとても手が出せる値段ではありませんでした。先日のマアジよりやや小さなものが2尾で1,500円なんぞ、怒りを通り越して悲しくなります。こんな時はダメ元で、碧南の魚屋さんに寄っていくことにします。私と同じような方が多いのか、開店30分前からお客さんでいっぱい、駐車場も停められません。

いろいろ欲しいものがあったんですが、結局1山200円という小さなメヒカリを2山買うことにしました。多すぎて下ごしらえにやや後悔しましたがね。数は数えていませんが、一部を唐揚げにしてもらい、残り全てを干物にしました。
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これくらいの大きさだと唐揚げにしても干物にしても、骨が全く気にならずに食べられます。
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全部で何尾あったか数えていませんので、出来上がってから数えてみます。成長期の孫たちのカルシウム補給です。

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2020年5月21日 (木)

虎魚は続きます

虎魚の頭などのアラと卵巣、毒鰭はちょっと工夫してみました。
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頭、骨、かま、卵巣を潮汁にしてみました。昆布と虎魚のダシは素晴らしく、味付けは少量の塩と醤油のみです。カマの部分に可食部が多く、食べ応え充分です。これだけで立派な酒の肴です。

さて、毒鰭は骨一切れと一緒にしっかり干してから、熱燗に入れて『毒鰭酒』です。これは効きそうですよね~・・・・え?爺には関係ない?
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その通りですが・・・・・

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2020年5月20日 (水)

虎魚解体

虎魚は捨てるところがありません。出来るだけ全てをありがたくいただかなければいけません。
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薄造りにする寸前の虎魚の身です。
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解体した頭もカマも内臓もあります。腹が大きかった理由の卵巣もあるので、吸い物も作りましょう。毒鰭は秘密です。
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フグの刺身のように細ネギを巻いて紅葉おろしでいただきます。肝も一緒に巻くとなお美味しい。
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我が家では孫たちの母乳に貢献してくれたオニオコゼですからありがたくいただきました。感謝感謝。

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2020年5月18日 (月)

ニガナ

今朝は朝からくしゃみが止まりません。PM2.5が飛来しているのでしょうね。
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しかし、中国からは良いものが来ませんね~武漢ウィルス、PM2.5、古くは毒餃子ってのもありましたが、最近一番恐ろしいのは犯罪者です。まだ詐欺くらいの犯罪なら、金の話で済みますが強盗殺人も平気ですから、戸締まりだけはしっかりしましょうね。特に、出かけるときではなく、家に居るときは殺されちゃいますから危険です。

さて、昨日カキツバタを観賞してきましたが、
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池の周辺部には黄色い小さな花が咲いています。

これはニガナですね、葉や茎を切ると白い汁が出てきて、それが苦いことから苦が菜だそうです。そう言えば、キク科の植物はそういったものが多いですね。タンポポも苦いですから。
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まとまって咲いているところがありました。

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2020年5月17日 (日)

三度小堤西池のカキツバタ

孫のリクエストで、きょうも小堤西池のカキツバタを見てきました。と言っても、孫たちはカキツバタよりテントウムシやカエルに夢中。ほとんど興味がありません。まあ風流を理解するのはまだまだ無理でしょうけどね。
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中二日しか違いませんが、前回言ったように花の数は多くなっているものの、最初に咲いた花が萎れてきていますので、先日の方が全体的に花の色が鮮やかできれいに見えますね。
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ボランティアの方は「蕾がまだ沢山あるから、満開はまだ先だ」と説明していましたが、・・・・・まあこの辺は価値観の違いと言うことでよろしいかと・・・・・。

この地区はカキツバタだけではありませんので、夏から秋にかけても観察に行こうと思っています。

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2020年5月16日 (土)

虎魚

大きな虎魚が深谷さんの水槽に活かしてありましたので、発作的に買ってしまいました。
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正確に言えばオニオコゼですね。醜女に例えられますが、まさしく怖い顔をしています。
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まーちゃんに締めてもらい、おまけに神経締めまでしてもらったんですが、長時間ぴくぴくしていましたね。なにしろ、背鰭には強烈な毒棘があるので充分気をつけなければいけません。まーちゃんも締めるときが急に跳ねるので気をつけていました。毒棘は刺さらなくても、かすっただけでかなり傷みます。
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よく見ると腹がかなり大きいですね、水槽に活かしてあるので胃に餌が入っていることはないと思いましたが、やはり卵巣でした。

夏が旬と書いてあるところが多いですが、今、抱卵しているということは、夏は不味いことになります。

このブログでは何度も言っていますが、我が家の孫たちが母乳で育ったのは、このオニオコゼのおかげかもしれません。

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2020年5月15日 (金)

再びカキツバタ

先週の土曜日、カキツバタを見に小堤西池へ行ったのですが、まだちらほら咲きだったので、今朝もう一度行ってきました。
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入り口の歩道には「4,5分咲き」と書かれていましたので、あまり期待しなかったのですが、きれいに咲いてくれてました。桜もそうですが、満開に近くなると、最初に咲いたもののコンディションが悪くなるので、これから満開に近くなると言う頃が一番ではないでしょうか。
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公園の駐車場が7時に開きますから、それに合わせて行ってきました。まだお客さんも少なくて、マスクも要らない状態です。
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通路に近いところは少ないですが、遠くのものでも充分に楽しめます。
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今週いっぱいは楽しめるんじゃないでしょうか。明日は雨だと言いますから、風情があって良いと思いますよ。明日も行こうかな?

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2020年5月13日 (水)

ノイバラ

今年もまたノイバラの咲く季節になってきました。そう、これは昨年も言いましたが野バラではなく、正確にはノイバラが標準和名です。
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しかし、familynameはバラ科、この仲間は結構多くてリンゴやナシ、桃などみんなバラ科です。そうそう、ビワ、イチゴもそうですね。変わったところではアーモンドもそうですが、確かにアーモンドの花はバラ科の花です。

ところが面白いことに、某市の某公園でこんなプレートを発見しました。
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そめいよしの・・・・だそうです。しかも、イバラ科だそうです。これは正確にはバラ科で良いでしょうね。また別名を『よしのさくら』と記してありますが、これは間違い。交雑種であるソメイヨシノを当初売り出すときに、桜で有名な吉野にちなんで『吉野桜』として売り出したんだそうですが、吉野山の桜はヤマザクラ、シロヤマザクラが主体だそうで、混同を防ぐために染井村(江戸時代末期から明治時代にかけて、江戸の染井村に集落を作っていた植木職人や造園士により育成されたそうです)の名前を取りソメイヨシノになったんだとか、別名はないんです。

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2020年5月11日 (月)

キショウブ

先日天然記念物のカキツバタ群生地へ行ってきたが、そこで私が以前から危惧しているものを発見してしまいました。
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左上に見える小道が小堤西池に通じる細い道です。ここからは数十メートルといったところでしょうか、道路脇の田んぼとの境になんとあの、悪名高きキショウブが咲いているではありませんか。実に驚きましたね、このキショウブ以前から申し上げているように、外来のしかも繁殖力が、恐ろしく強い植物です。いわゆる「要注意外来生物」に指定され、刈り取って放置しておいても、根茎から容易に発芽するし、また種子からも増えるといいます。
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この写真道路の先に建物らしきものが見えるのが、小堤西池の簡易トイレ、その先に見える白いものが、ボランティアが居るテントです。早く手を打たないと、もう時間の問題だと思われますね。

テントに居たボランティアの方に、「大変ですねキショウブ」と尋ねたところ、かなり無頓着で「誰か植えたんじゃないか」等と言っていました。私はてっきり毎年池の中のものを駆除していると思っていたのですが、まだそのようなことはないとの事、ひとまず安心しました。

しかし、安心は出来ませんよ。キショウブとカキツバタはアヤメ科のしかもIris属です。入り込んで駆除するにも花が咲いていないと素人では見分けが付かないでしょうし、下手をすると交雑の可能性もあります。何しろこの、小堤西池は広いですからね、入り込む前に入らせない努力をしなければいけません。

まず市役所が、田んぼの所有者に訳を言って駆除してもらうなり駆除させてもらうことが一番だと思います。もちろん抜き取ったキショウブは、焼却処分しなければいけません。
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東浦町のため池の周囲はもうキショウブでいっぱいです。


wikiによりますと環境省では「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として警戒を呼びかけている。

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2020年5月10日 (日)

ツルウメモドキ

4月の終わりに、つる性の樹木の芽が並んでいる写真をアップして、ツルウメモドキではないかと宮崎さんにご指摘いただいたとアップしましたが、
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その後今日を含めて二度観察に行ってきました。
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葉が完全に見えていますし、葉の基部に蕾も見えます。ツルウメモドキに間違いないようですね。
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今朝は小雨降る中で、コンディションは悪かったですが、バイカウツギが満開で感動しました。
秋にはツルウメモドキの赤い実を観察してきます。

実はもう一カ所、ごく近くでかなり繁殖しているところを見つけてあるので、採集して家に飾りたいと思っています。

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2020年5月 9日 (土)

カキツバタ

市内にある小堤西池のカキツバタを孫たちと鑑賞に行ってきました。

ここは野生のカキツバタが群生する日本でも数少ないところで、知る人ぞ知ると言った場所です。私は知る人なので、カキツバタのシーズン以外でも徘徊して季節の花を観賞しています。
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小さな孫たちはカキツバタよりダンゴムシに夢中。

公園の駐車場に車を停め、1km位歩いて行きます。
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カキツバタはまだ先はじめで、遊歩道近くでは咲いていませんが、中央付近ではまとまって咲いています。駐車場には車がいっぱいで、案内の方が密にならないようと看板を持って立っていましたが、それほど多くの方が集まっていることはありませんでした。
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ボランティアの方と話したら、やはりまだ先はじめで一週間後くらいが良いのでは、とのことでした。
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湿地なのでマムシに気をつけなければいけません。まだ一度も見かけていませんが、注意が必要です。

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2020年5月 8日 (金)

小ムツ

ムツの子供が出ていたので買ってきました。成長すれば1メートルにも達する魚なので、小ムツです。
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数えてみると、ななつありますが、「ムツ」です。

とても美味しい魚ですが、旬は過ぎているそうです。

鱗はほとんど取れてしまっていますが、一応包丁で撫でておきます。内臓と鰓を取って良く洗えば下ごしらえ完了。先日テレビを見ていたら、マダイの尾頭付きの煮物か炒め物に鰓が付いたまま調理している、動画がありましたが、尾頭付きで調理する場合は必ず鰓は取り除かなければいけません。鰓というのは魚の体外に出た臓器ですから、一番先に腐りやすいのです。鰓が付いたまま冷蔵庫に入れておいても腐り始めるはずですからね。

2尾だけ塩焼き用に保存し(明日食べるなら尚更、鰓は取り除いておかねば)5尾をタケノコと一緒に煮付けにしました。タケノコは淡竹でしょうか茹でたものを大量にいただきました。
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山椒の実を振りかけていただきま~す。やはりとても美味しい魚ですね。

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2020年5月 7日 (木)

シナダレスズメガヤ

この歳になって、新しいものを覚えるということはとても嬉しいものですね。それが例え、外来の非常にやっかいな要注意植物でもです。
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最近とみによく見かける、一見してイネ科の植物と分かる背丈が1メートルほどの草です。穂が真っ黒なのが特徴です。道路脇のわずかな隙間から生えてきてあっという間に広がってしまいました。この植物、イネ科なのでてっきり、牧草として入ってきたのかと思ったら、道路などの法面に根を張らすために種を植えられ、全国に広がったそうです。
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繁殖力が非常に強いので、在来の植物を駆逐して繁殖してしまっているそうです。確かに、どこでも見られますね。

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2020年5月 6日 (水)

マアジ

地物の大きなアジが出ていたので買ってきて、刺身とたたきを作ってみました。
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マアジは本当に美味しい魚です。味が良いからアジという名前だという説もあります。

私はアジとカツオは脂がのっていなくても美味しいと思います、ただ干物は脂がのっていた方が美味しいですけどね。カツオは戻り鰹のように皮下に脂がべったりのったものは、あまり好きではありません。
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1尾は刺身にして、1尾はたたきにしました。たたきは薬味たっぷりで実に美味しい。
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2020年5月 5日 (火)

恒例の鰻BBQ

日曜日に、鰻を焼くから手伝って欲しいと、いつもの鰻屋さんから連絡があり出かけました。

この時期ですから、いろいろ気を遣ってごく少数だけで、こじんまりと静かに焼いてきました。スレートの小屋の庇の部分ですから、完全に解放された場所で、相手との距離も充分です。まあ、こちらの鰻屋さん、ほとんど仕事でハウスの中に入っていますから、感染していないと思いますがね。

もちろん、相変わらず食べ放題・・・たれをはじめ、ありとあらゆる調味料が用意されていて、自分の好きなように食べて良し。
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非常に美味しい鰻でしてね、聞いてみるとクズ池のトビだそうです。早い話が、小さいものだけが集められた池で、一番威張って餌を食べ続けた、ガキ大将のような存在です。それなら、餌も回って美味しくなるはずです。

やはり一番美味しくて、沢山食べられるのは塩焼きにレモンですね。

帰りにお土産を沢山いただきました。
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帰って娘たちにも上げましたが、評判は上々でした。

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2020年5月 4日 (月)

ヒメツルソバ

市内の川沿いを歩いていたら、対岸に垂下するようなピンクの花が川面に付きそうになっていました。
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在来の植物ではこのようなものはありません、見当は付くのですが一応確認してみなければいけません。対岸は草むらで、行くのは難しい。こういったときのために、望遠レンズを常備しているので、撮ってみました。我々素人は、難しい同定は出来ませんから、こんなもので良いのです。家に帰ってパソコンに取り込んで、拡大してみれば・・・思った通り『ヒメツルソバ』です。
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もちろん外来の植物ですが、最近ガーデニングに良く利用されていますが、そこから逸出して野生化したものが多く、これもそれです。しかし、根のある部分は他の植物が生えて、繁殖しにくいですから、下のコンクリート部分に活路を見いだすとは流石ですね。

それにしても原産地がヒマラヤとは驚きです。

ソバの名前が付いていますが、タデ科ですからソバの仲間だと言っても良いと思います。
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これは帰りに見つけた、お庭からはみ出てきたヒメツルソバ。

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2020年5月 3日 (日)

コロナ騒動

まだまだ治まりそうにありませんね、二女の子どもたちの行く保育園も、なるべく休んで欲しいようですが、両親が連休でない家庭ですから、我が家で預かることもしなければいけません。とは言え、ずっと狭い我が家に閉じ込めておく訳にもいかず、時々息抜きに公園に連れてきます。
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この間まで一人で滑り台に乗れなかった妹のかぷちんが滑ることが出来るようになりました。一方、姉のみちたんは滑り台の手すりを下から登っていきます。力が有り余っているのでしょうか?

帰りに散歩しながら、みちたんが花を摘み「この花なあに?」と聞いてきますので、この子にも教え始めました。

ナガミヒナゲシ
カタバミ
ムラサキカタバミ
オッタチカタバミ
アメリカフウロ
シロバナタンポポ
カラスノエンドウ
アメリカイヌホオズキ・・・・ナス科の植物は有毒なものがあるので、触らないように言っておきます。口に入れるほど幼くはありませんが念のためです。
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全ては覚えていないと思いますが、興味を持ち始めたのは良いことです。

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2020年5月 2日 (土)

すずめ

皆様、コロナ騒動で自宅待機、さぞかし退屈しているでしょうが、先日出した宿題「カスマグサ」は見つかったでしょうか?あの時警告したように、花の時期はあっという間に終わってしまったでしょ。
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これはスズメノエンドウの実ですが、花が多いだけに沢山の実が房状に付いています。

確かにカスマグサを発見しても、写真に撮ることは非常に難しいですね。小さすぎますから。

まあ他にも楽しみがありますから、散歩に出て下さい。実はスズメが名前に付く植物が結構多いんです。しかも、かなり身近で苦労せずに探せます。
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スズメノテッポウ、田んぼに沢山生えています。
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スズメノヤリ、公園の芝生の中に見つけられるイネ科植物、穂が毛槍に見えるからでしょうか?
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スズメノカタビラ、これはどこでもごく普通に生えている、雑草です。

スズメウリ、これはどこでもというわけには行きませんが里山のブッシュの中には見られます。まだ少し早いけど。

ぜひ運動がてら探してみて下さいね。

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