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2020年8月28日 (金)

センニンソウ

25日の記事、『センニンソウのその後』ですが、前の記事がなく突然でした。まああまりご覧になる方も居ないと思いますので、ご迷惑ではなかったと思います。前の記事はfacebookへ書いたものでした。
Senninsou1
早朝徘徊の時に、実に何十年ぶりかでセンニンソウを発見したと書いたものです。
そのfacebookはこのように書いています。

30年以上前に、志摩の賢島の近くで二枚貝の種苗生産をしていました。そこの、真珠工場の敷地に2メートルくらいのこんもりした、グミ(マルバグミかナワシログミ)がありまして、そこのこのセンニンソウが見事に巻き付きましてね、花が咲いたときは実に見事でした。
近所を散歩中に久しぶりに見つけました。
このセンニンソウはイヌビワ、センダンに巻き付いているようです。
センニンソウ、キンポウゲ科だそうです。葉や茎から出る液体に触れると炎症を起こす恐れがあるとか、触らない方が良いですね。
キンポウゲ科ってのは有毒ではないか?という頭を持っていた方が良いですね。
Senninsou2
センニンソウは漢字で書けば仙人草です。秋に実がなるときに、仙人のようなひげが伸びるとか、実は志摩に居たとき、この記憶がないんです。今回はしっかり観察しようと思っています。
Senninsou3

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