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2020年12月27日 (日)

碧州

西尾市に本社を置く『相生ユニビオ』の作る、いわゆる地ウィスキーです。以前から、このメーカーが作るウィスキーがあることは知っていましたし、一度いただいたこともありますが、最近はあまり見かけなくなっていました。
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名前は『碧州』。本社は西尾市ですが、このウィスキーを製造しているのが、碧南市だからでしょうか、この地区は旧碧海郡と呼ばれていましたから、その名前を付けたのかもしれません。

長期樽熟成させたカナディアンウィスキーとスコッチモルト(12年樽熟成)・アイラモルト(5年樽熟成)等を厳選し、当社碧南蒸留所にて独自ブレンドした”愛知県発”本格派ブレンデッドウィスキー。だそうです。

昔の日本のウィスキーは水割りを作るのが、目的で色が濃く作ってありましたが、これはスコッチなどと同じく非常に薄い色をしています。
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味は残念ながらアイラモルトの癖はあまり出ていませんが、あっさりとしたカナディアンウィスキーの風味が一番よく出ているのではないでしょうか。価格はどこで買っても3,000円前後ではないでしょうか。地元の人間としては一度は飲んでみなければいけませんね。

金曜日に魚兼さんにマグロを買いに行ったら、マグロがなくてメアジが売っていました。いつも、碧南の魚屋さんに出ているメアジが気になっていましたが、この箱を見て漁獲地が分かりました。
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三重県の阿田和というところらしいです、調べてみると南牟婁郡御浜町にある魚屋さんのようですね。熊野と新宮の間ですが、ここには漁港がないので、この近辺の巻き網漁船が漁獲したものでしょう。

残念ながら、あまり美味しくはないので買っては来ませんでした。

阿田和

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コメント

お酒の話 大好きなんてす ウイスキーの味は安いのしか飲んだ事ないし 炭酸割りなんであまり違い分からんです 芋焼酎が良いですね やはり  魚 合うんです   電気ブランが洋風の刺身にいいかな  一色の松木島ですからね
 アル中ガタガタなんで 申し訳ないです からっぽさん

投稿: k | 2020年12月28日 (月) 10時31分

私も普段は芋焼酎です、しかしあの特有の匂いがするものはなくなってしまいましたね。飲みやすいと呼ばれる、おかしな焼酎にプレミアがつくなんておかしな風潮になってしまいました。焼酎なんて庶民の酒ですからね、馬鹿な話です。

今でも、九州の田舎に行けば、美味しくて商売が下手な焼酎がいくらでもあると思いますよ。

そういえば、今日のアクセスランキングトップは鹿児島県だ。

投稿: からっぽ親父 | 2020年12月28日 (月) 17時35分

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