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2021年1月14日 (木)

大相撲

仕事を引退してから、夕方家にいる時間が多いので、大相撲のある時期は何となく見てしまいますね。

今場所は貴景勝の綱取り場所と言われていましたが、やっと今日初日が出たというていたらくです。以前から私が指摘していますが、日本人の相撲取りは大関を最高の目的としているから、それまでは強い、朝乃山でも大関に上がる前は強いと思いましたよ体も良いしね。ところが大関になるとまるっきりだめです。正代ももしかり。おそらく今場所大活躍の大栄翔も大関に上がればホッとしてしまい駄目ですね。

以前は大関互助会なる物が存在して、必ず千秋楽には勝ち越すことが出来ました。今は八百長が出来ませんから、カド番と勝ち越しを繰り返し、少しでもその地位を長らえようとするでしょう、何故なら大関は陥落はあっても、引退勧告はありませんからね。だからズルズル続けることが出来れば勝利数の記録も出来ちゃいます。稀勢の里は立派でしたよ、しかしあっという間に横綱も卒業してしまいました。でも頂点を極めたのですから私としては褒めてあげたい。

ではもっと偉いのは白鳳や鶴竜?・・・・・いえいえ、彼らは横綱は成績を上げられなくなったら、退かなければいけないことを知らないのだと思います。ですから、横綱の責任ってのも感じません。ですから、無理をして出場なんて事もなく早めに休むから、長持ちします。

これは決して、差別して言っているのではありませんよ、そもそも生まれ育った環境が違うのですから、どうしようもありません。

駅伝や高校野球を見ていて、選手が道路や球場に向かってお辞儀をするのを見たことがありませんか?あれが日本人の勝負事に関しての姿勢です。別に良いとか悪いとか言ってるんじゃないですよ。

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