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2021年2月25日 (木)

冬のコウヤボウキ

この辺の低山の日当たりの良い場所に見られるコウヤボウキですが、冬の姿は見たことがありませんでした。何故なら冬の間は私が忙しく、観察に出られなかったからです。隣町のいつものフィールドでは全く見られません、環境が違うからでしょうか。
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タンポポのような綿毛が付いた種子が沢山付いています、初春の陽光を浴びてとてもきれいです。このような種子が細い枝の先端にあちこち見えます。拡大してみるとこんな感じです。
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まさしくタンポポの種子ですね、ただちょっと重いようですから遠くへは飛ばないような気がします。
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細い枝のあちこちにはフェルトをまとったような、冬芽が見られますからもうじき芽吹きでしょうね。

コウヤボウキの名前のいわれについては、調べてみて下さい。とても面白いですよ。

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