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2021年2月17日 (水)

困ったことに

小堤西池から帰りにラジオを聞いていると、民法のアナウンサー二人がバレンタインデーについて話していました。その時、男性アナが「中学生の頃は、男の子は恋愛関係に鈍感だから」「あれ?これは言ってはいけないのか?」「適切ではないのか?」と言いながら「もう何も言えないよ」と訳の分からないコメントを発すると、女性も困っていましたね。

ますゴミも野党政治家もとんでもないところに足を踏み入れてしまったと思います。そう、もう公式には何も言えなくなってしまうのです。こうなると、映画や文学でも表現に困ると思いますし、味気ないものになってしまいます。

男と女は違っていて当たり前、女は話が長くておしゃべりなのが当たり前、だから逆に可愛いとも言えますしね。

周りの女性陣に聞いても、「その通り」って仰る方が多いですよ、眉をつり上げて怒る人は一人もいません。

これから益々【言葉狩り】が横行して、味気ない世の中になって行くような気がします。

もうフーテンの寅さん『男はつらいよ』は上映できません。

ところでこの「フーテン」という言葉も、差別用語指定になっているようで、atokでは変換できません。言葉狩り警察も、多いからね~。

追伸:一番笑ったのが、野党女性議員のホワイトジャケット、単なるパフォーマンスで誰か言ってましたよ、女性の白無垢ってのはあなたの色に染めて下さいって意味だって。

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コメント

ますゴミのおかしな事は、世界中が今回のことを批判しているように報道しますが、では中国(北京オリンピック)はどうでしょう?

あきらかなジェノサイド、人権侵害どころか迫害、こんな国がオリンピックを開く権利がありますか?

重さが全く違うと思うのですが、ますゴミは報道しませんね。

投稿: からっぽ親父 | 2021年2月17日 (水) 07時54分

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