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2021年3月28日 (日)

ドライカレー

休日の昼、一人きりなので食事をどうするか考えましたが、前日のカレーが少し残っていて、冷蔵庫を見ると昨日で賞味期限が切れているちくわを発見、ではドライカレーを作ってみようと始めました、まずちくわを炒め、次に残りご飯も一緒に炒めてバラバラにほぐします。そこへ、カレー粉を少量、前日の残りカレーもも加えて、水分を飛ばすように炒めます。最後に、レタスをちぎって入れればできあがり。味付けはちくわの塩味と前日のカレーのみ。それで十分ですね。
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カレー粉を入れたのは正解、とてもスパイシーになります。ちくわはこれだけでお腹いっぱいになります。レタスは食感が良いので、入れるべきですね。

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2021年3月26日 (金)

ウミアイサ

ウミアイサだと思うのですが、真野海岸でユリカモメと共同で漁をしていました、本人達にはそのつもりもなく、相手が邪魔だと思っているかもしれませんが、追い込む側が多いほど確実の効率は良いと思います。
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白黒の模様がとてもきれいな、カモ科の鳥だそうです。カモメは潜れませんから、ウミアイサが水面に追い出した小魚を捕っているようです。

ウミアイサは前述の通り、カモ科、アイサ属だそうで、他にもカワアイサ、ミコアイサ、コウライアイサなどがいると言われています。私は、三河湾の海岸で冬に見かけられるウミアイサしか見たことがありません。
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アイサとは漢字で「秋沙」と書き、バードウォッチャーがその名前を自分の娘につけるのが人気になっているといいますが、三河地区の方言では「あいさ」とは「間(あいだ)」の事なので、付ける方は少ないのではないでしょうか。

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2021年3月25日 (木)

八ツ面山2

中腹にある久麻久神社は延喜式内社という格式を誇る神社だそうで、この地区では幡豆にある幡豆神社とこの久麻久神社のみだといいます。
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本殿は国の重要無形文化財に指定されているそうです。
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確かに屋根が桧皮葺きになっているようです。

裏山が八ツ面山ですね、そのちょうど裏側当たりが
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一千年以上前から雲母(きらら)の採掘場だったようです。今はもう採掘されていないようですが、危険なためか近辺をフェンスで囲われています。
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一つだけ縦穴が残されているようで、フェンス越しに見ることが出来ました。
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縦穴で鉱脈まで行き、横に進んで雲母を採掘し明治になっても続けられていたそうですが、明治33年の遭難事故で採掘は中止、昭和6年小学生の転落事故があってから、642カ所の雲母坑が埋められたそうです。・・・と看板に書いてありました。

近くの車道脇にはシャガが沢山咲いていました。
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2021年3月24日 (水)

八ツ面山

30数年、一色町、西尾市に通ったが一度も八ツ面山と言うところに行ったことがなかったので、きょう仕事を終えてから行ってみました。仕事を終えてからと言っても、朝4時半から仕事をしているので、昼からということです。

八ツ面山は西尾市の北に位置する数十メートルの低山ですが、展望台や遊歩道が整備されているので、市民にしたしまれてているところだと聞いています。小さな山が二つ連なっていて、全くの平野にポツンとある山です。西尾市の街ならどこからでも見えます。

駐車場が下と、展望台付近にあるため先ず展望台付近に車を停め、周囲を展望します。
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私がよくお世話になっている西尾茶臼山近辺の山々、霞が掛かっているようで見にくいですが、山桜があちこちで満開です。
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真冬の澄んだ空気なら、西三河一帯から名古屋まで見渡せるでしょうし、御岳やアルプス、鈴鹿山系もきれいに見えるんでしょうね。

一度歩いて下に降り、周囲をぐるっと一周。久麻久神社にも参拝、雲母採取跡も見学。一時間ほど楽しみました。

山一帯が公園になっていて、桜の名所になっているとか。最近は自然林を伐採して、紅葉の植林が盛んなようで、これも駐車場付近で撮ってきた紅葉の新緑、バックのピンクは桜。
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2021年3月21日 (日)

鵺の鳴く夜は・・・・・

昼休みにちょっと休憩で、西尾の山に行ってきました。山と言っても低山なので、装備はほとんどありません、しかし舐めてはいけませんね。

ただ私の場合山を登るのが目的ではないので、途中面白いものがあると眺めたり、写真を撮ったり、標本採集をしたりでめったに山の頂上にたどり着けません.
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この日も山と言うより、林に入るとすぐに鳥と出会いました。山鳩かと思ったんですが、鳩より微妙に小さな大きさです。あまり遠くに行かずに林の中を歩いている姿は、明らかに鳩とは違いますので写真を撮っておこうと取りだしたのですが、レンズが90mmのマクロを装着。これでは大きな写真は撮れません。しかし、レンズを換えている間にどこかに行ってしまうかもしれません。やむなく、ピントさえ合っていればパソコン上で元の大きさに拡大すれば、種類くらいは分かるだろうと何枚か写真を撮ってみました。

しばらくすると鳥は沢の方に飛び立ったので、カメラ上で拡大するとこの鳥が写っていました。
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これは『トラツグミ』ですね。拡大写真はトラツグミの羽色の特徴を捉えています。

例の横溝正史さんの「鵺の鳴く夜は・・・・」で有名な鵺のモデルです。実際には夜から早朝に鳴くそうですから、残念ながら鳴き声を聞いたわけではありません。

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2021年3月20日 (土)

初なまこ

昨日高橋さんの前にはタカアシガニの異様な光景が広がっていました。
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値段は1ハイ4,000円から5,000円。こんなもの買う人がいるんでしょうか?身が水っぽいですから、蒸すか焼く以外調理のしようがないと思うんですよ。まずこの胴体がすっぽり入る鍋は家庭にはないでしょう。焼くにしても甲を下側にしてじっくり焼かなければいけませんが、出てくる水分で炭火が消えてしまうんじゃないでしょうか。

カニの仲間としてはクモガニ科ですから、ズワイガニと同じfamilyです。昔、クモガニ科の体液にはマグネシウム塩が多く、それが麻酔の役目をして動きがゆっくりなんだという話を聞いたことがあります。もちろん本当かどうかは知りません。
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赤なまこが売られていました。大きなものが三つトレイに入り1,000円。このわたが入っていたものを、全てトレイの上で吐いていました。夕方までビニール袋に入れて生かしておきたかったので、このわたは置いてきました。
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市販のポン酢に柑橘酢を加え、大根おろしとネギ、七味唐辛子をぱっと振って出来上がり。

一年ぶりのなまこでしたから、美味しかったですね。もちろん一晩で食べられませんから、また今からいただきます。

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2021年3月19日 (金)

LINE

LINEは韓国企業のものだから危険だと、敬遠する向きもあるようですが、このように広がってしまうともう止めようがありませんね。税務署を初め日本の官公庁も使っているからです。

しかし、パソコンを使ったEメールはその前のパソコン通信から発達したものだと思います。それが携帯電話の発達で、ショートメールや携帯メールに変化し、老若男女皆が繋がることが出来、楽しむことが出来ました。Eメールでは、メーリングリストというものも出来ましたし、掲示板やチャット、でのオンライン会議が盛んになりました。その反動で、直接会って話をしたり食事をしたりするオフライン会議(通称オフ会)も盛んに開催されました、私も日本中オフ会にでかけました。楽しかったですね。

それが今ではどうでしょう?パソコンのEメールや携帯メールも、あまり仲間内では使われることは少なくなり、LINEばかりです。

まあLINEによる弊害も沢山出ているようですが、画像や動画を送るには便利ですね。そのためだけに、スマートフォンに変えて楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

次はzoomですが、これも中国企業のもので危険視する方もいらっしゃるでしょう。何回か参加しましたが、4~5人までなら比較的スムーズですが10人以上の参加者が会った場合、場を仕切る重要な役目の方がいないと難しいと感じましたね。会議や研究発表には向いているかもしれません。

LINEは最初に導入して、設定するときに気をつけないと、住所録に掲載されていてLINEを導入している人全てに通知が行ってしまうようですね。昔は仲が良かったのに今は疎遠な方にも再び通知が行きますので、ちょっと気まずいかもしれません。

私もやってますよ。前述の、画像や動画送信が仕事に便利なときもありますし、やはり孫達の動画がいつも見られるのが嬉しいからです。

気が向いたら友達申請して下さいね。

 

 

 

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2021年3月18日 (木)

サラダ

一番上の孫、ゆずの誕生会がコロナの非常事態宣言が解除されないので伸び伸びとなっていましたが、先日やっと開催されました。
主役からは食べ物のリクエストがいろいろありまして、私の役目はサバサラダです。
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 生野菜各種を切ってから盛り付け、サバの水煮缶を開け、先ず煮汁をまんべんなく野菜にかけます、最後に中央にサバを置き、好みのドレッシングをかけます。サバの煮汁には味はありませんが、出汁がよく出ているので薄味でも美味しく食べることが出来ます。食べる前にサバを潰し、盛り付けの際に平等に分けます。
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これは写真に写っている二人も大好物でもりもり食べてくれて気持ちが良いくらいです。

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2021年3月17日 (水)

タラの芽

あまりと言いましょうか、全く今まで愛知県では見かけなかったのですが、タラの芽を発見しました。
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しかも同じ場所に10本まとめて直立していました、特徴的なトゲトゲですから間違いようがないでしょう。タラの芽=タラノキは山を削ったりしたときに最初に生えてくる、フロンティア植物です。木や草が生い茂った場所に生えてくることは少ないですね、またタラの芽の美味しさから乱獲が激しく新芽を片っ端から折られたタラノキが枯れてしまうというのも実情でしょう。ここのものは一つも採られていなかったので、私も採取する事は控えました、もう少し豊富にあればね少しいただいてくるのですが。
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 食べ頃のタラの芽でしょ。

もう一つすぐ下に、このような植物が生えていましたが、山の植物もあまり詳しくない私としては、名前が分かりません。
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 初め、ヤブレガサという名前が浮かんだのですが、帰って調べると葉の切れ込みがこちらの方が少ないようです。近縁の植物にモミジガサというものがあるそうですが、それに近いのかなとも思っています。もしモミジガサならこれもキク科なんだそうですから、今後の成長を待って花を確認したいと思っています。

そして、モミジガサなら山菜として美味しいんだとか、しかし、今採取して味見することはしません。毒草だったら必ず新聞やテレビで報道されてしまいますからね。

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2021年3月16日 (火)

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このようなcapを買ってみました。
Cap
つまりマスクのホルダー付きcapです。耳が薄いのか、マスクのゴムに負けてへナッと耳が倒れてしまうので、違う場所に留められるようにしたものです。ただこれは外に出ているときに有効なもので、家の中に入れば礼儀上、帽子は取らなければいけませんね、するとショッピングモールなどの商業施設やスーパーマーケットを冷やかすときに有効ということでしょうか。早くこんなものがいらないようになれば良いのですが、なんだか外出の時はマスク着用が当たり前になりそうですね。

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2021年3月15日 (月)

コウヤボウキの実

コウヤボウキはその昔、高野山でお大師様が果樹や竹の植栽を禁止したため、ほうきの材料とするためにこの茎を束ねて使ったからだとネットには出ています。確かにしなやかな細い茎ですから、丈夫なほうきになったことでしょう。

先日のコウヤボウキの実がきれいだったので持ち帰り、写真を撮ってみました。確かにキク科だと言いますから、タンポポのような綿毛となっています。これも一度、種を蒔いてみたいですね。
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画像を落としているのでよく見えないかもしれませんが、とてもきれいです。大きな画像でご覧になりたい方は、facebookで友達申請して下さいね。もう少しきれいに見られます。

バックの色を変えてみたらどうでしょうか?
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やはり細かい部分が表現されませんね。

もう一つの課題は、今年、コウヤボウキでほうきを作ってみること。何月頃に採取すればベストなんでしょうか?ご存知の方がおられましたら教えて下さい。

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2021年3月14日 (日)

ワカサギ

先月、大学の後輩がワカサギを釣ってきたとプレゼントしてくれたことを思い出して、朝から解凍、昼から下ごしらえ、下ごしらえと言っても、銀の爪を使い胃腸管を引っ張り出すだけです。ワカサギは産卵期が近いのか、抱卵抱精しているものがほとんどでしたね。
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沢山あるので、南蛮漬けにして保存しておこうと思っていたら、夕方長女一家が来て、唐揚げ状態のものをほとんど食べてしまいました。本当は保存せずに熱々を食べた方が良いのですがね、孫達も沢山食べましたから、良いカルシウム補給になったことでしょう。
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実は、ご飯も同じ後輩が秋に獲ってきた長良川の子持ち鮎があったので、鮎飯を炊いていただきました。鮎飯は春の味じゃないんですが、美味しかったです。

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2021年3月13日 (土)

カツオ

金曜日は比較的魚が多く出ていましたね、残念ながら仕事が忙しくて買うことが出来ませんでした。

一軒の魚屋さん、お気の毒だったのはこのような魚が、売られていたこと。
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地物と書いてありますが、1尾3,000円、4,000円いくら何でもこの値段はないでしょうし、鮮度もね。比較的親しいところでしたので、「これって冗談?」と聞いてしまいました。
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 鰓蓋が擦れてしまって、肉の色が見えてしまい区幹部も全く艶がありません。これは恐らく漁獲した漁船に問題があるのではないでしょうか。網で獲ったものなのか、保存が著しく悪かったのか、須佐美のケンケンガツオなら、ピカピカですしこの値段も仕方ありません。

魚屋さん、何かの義理で買わざるをえなかったのか、いずれにしても事情があるのではないでしょうか。

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2021年3月11日 (木)

カゴカキダイ

磯で素潜りをしていると、忙しそうに泳いでいるカゴカキダイですが、食べてみると美味しいことは、このブログでも何度もお伝えしています。
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カゴカキダイの食料は岩や海藻に棲むワレカラやヨコエビなどの節足動物ではないでしょうか、栄養があるのでしょうカゴカキダイもしっかり脂がのっています。
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今回は塩焼きと煮付けでいただきましたが、刺身でも油で焼いても美味しい魚です。ただ小さい魚なので、調理も食べるのも面倒と思われがちでしょうね。けっこう小骨は固いですからね。

7尾で500円でしたが、昔は200円か300円だったんですがね、こういった魚が安価で買うことが出来、いろいろな調理を試行錯誤することが、市場通いの醍醐味だったのですが、残念な事です。

しかし、通常は群れをなすことはないはずですが、集団で捕獲されたということは、産卵かなんかで集まっている時期なんでしょうか?

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2021年3月 8日 (月)

ショウジョウバカマ

このブログで十数年間の間にショウジョウバカマが複数回登場していると思います。

この山の表と言って良いかどうかは分かりませんが、平原の滝横の登山道の中間地点に湿った木陰があり、そこに群生している姿と、幸田町のやはり山の中腹付近に群生しているものをアップした記憶があります。

特に珍しい植物ではありません、この地区ではしまった日陰の里山付近で見かけると思いますが、花の時以外はあまり目立たないので注意して見ないと分からないかもしれません。
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ここは登山道脇で、沢というわけではありませんがいつも少量の水が流れているので、うかつに近づくと足を取られてしまいます。

ここより少し上の、小町の滝と呼ばれる場所では、水が落ちる場所付近の岩の間に見られます。ここは岩が湿っていて、しかも濡れ落ち葉が多いので滑って危険です。私のような年寄りは、遠くで眺めるだけが無難です。
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ある程度大きくなった株は、葉の先端に小さな株が出来てそれから周囲に勢力を伸ばすそうです。多肉植物のベンケイソウの仲間のようで面白いので、今後それも観察したいですね。

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私の個人的な意見ですがショウジョウ=猩々は真っ赤なイメージがあります。ショウジョウエビは真っ赤ですからね。しかし、ショウジョウバカマは多少個体変化はありますが、真っ赤と言うよりピンクから紫色に見えますね。

九州の友人の話では、あちらではツクシショウジョウバカマという種類があり、比較的乾いた場所にも生えているそうです。

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2021年3月 7日 (日)

日生牡蠣

有名な日生の牡蠣を取り寄せようと思っていたら、昨日の昼に魚兼さんにその牡蠣が売られていました。
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150グラムで500円という値段は高いのか安いのか分かりません、ただ魚兼のおねば~さんは、「これは生で食べると美味しい」と言っていました、最近は剥き牡蠣でも生食用があるんですね、そう言えば日生の漁協のサイトにもそのようなものが売られていましたね。

そこで帰ってからすぐ、二杯酢に浸けておきました。市販のポン酢です。
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大根おろしと小ネギに唐辛子を振ればできあがり、これは日本酒が進みます。ちょっと飲み過ぎちゃった。

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2021年3月 6日 (土)

牡蠣フライ

火曜日、この天候では何もないと分かっていましたが一度さかな村へ行ってみました。

案の定何もなかったのですが、深谷さんに大きな牡蠣が置いてあったので話の種にと購入。
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まるで岩牡蠣のような大きさです。これなら大きな牡蠣フライが出来るかな?と思って殻を開けてみますと
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それほどではありません、グリコーゲンが全く張っていませんね。殻から外してもこの程度、
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 マガキなら今が一番栄養が乗って、グリコーゲンたっぷりなはずです。

それでも大きいから、牡蠣フライは出来ましたがね。
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まーちゃんにも写真を撮っておいて欲しいと要請されていたので、一応報告に行きました。そこで二人で考えたことは、もしかしたらこの牡蠣は岩牡蠣だったのではないだろうか?岩牡蠣なら産卵後だから痩せていても不思議はない。という結論に達しました。

確かに、食べたときもマガキの風味(磯の風味)はあまり感じられませんでした、これは岩牡蠣の特徴ですね。

しかし、面白い経験でした。こういったことは自己責任ですから、もちろんクレームは付けません。腐っていたとか、中身がなかったというのとは違いますからね、その代わりまたきっと美味しいものを取っておいてくれると思います。

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2021年3月 3日 (水)

カンスゲの仲間

先日、気になる植物を発見したので確認しに行ってきました。
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このようなもので比較的日当たりの良い、水辺に近いところに生えています。花のようなものが咲いていて、雄しべでしょうか黄色い房状のものが沢山垂れ下がっています。当初、カヤツリグサの仲間、スズメノヤリかと思ったんですが、帰って調べてみるとヤマスズメノヒエかな?とも思いました。しかし、何となく気になっていたのでまだ咲いているか不安だったのですが、もう一度見てきました。
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どうも最初に考えていたものとは違うようですね、ここでハタと考えてしまいました。どうも調べ方が分からなくなってしまいました。イネ科の植物のようにも見えますしね。
002kansuge
調べに調べて、雄しべが長い野草、と検索し片っ端から画像を見ていくと、あるサイトに載っているであろう『カンスゲ』というよく似た植物が発見できました。次はカンスゲで検索すると、間違いなくカンスゲの仲間であろうということになりました。例によって、私の独断と偏見ですので、間違っていたらお叱りと訂正をお願いいたします。

カンスゲの仲間は実が結実しないと、同定が難しいとか・・・・どのみち同定なんか出来ないんですがね。

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2021年3月 2日 (火)

トマトとはるみ

きょうは仕事へ行かずにさかな村へ直行、まだ雨は降っておらず暖かい朝でした。

予想通り、何もなかったのでアーケードの八百屋さんへ行って、トマトを買ってきました。
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ここの今のトマトは皮が柔らかく、味があってとても美味しいのです。写真はまだ完熟していませんが、このまま保存して完熟すると実に美味しい、生で食べても調理しても孫達が喜んで食べてくれます。形が悪いからでしょうか、これだけで650円です。ここの八百屋さん、年間を通じて色々なところのトマトを仕入れてくれるので、値段が安ければ買ってくることにしています。魚を買いに行って、野菜や果物をゲットするなんてその昔はなかったことですがね~。これは私の変化と言うより、それだけ魚が少なくなったと言うことでしょうね。

実は先週、ここで柑橘類の「はるみ」を買ったら美味しかったので、ついでに買おうとしたら1箱で1,300円としてありましたので、その方がお得かと思い買ってきました。
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もちろんばら売りもありました。5個で500円、つまり1個100円ですね、帰ってきて箱の中を数えてみたら、14個ありましたから、結局1個お得ということになります。ブログ的には12個であってくれると面白かったのに。

 

 

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2021年3月 1日 (月)

白ネギ

お客さんが太い白ネギを持ってきて下さいました。この方はA-COOPへも色々な野菜を出荷しているプロです。

早速酒の肴に焼きネギを作りました、
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外側が真っ黒になるくらい焼いた方が美味しいですね、そしてその黒いところをペロッとめくれば、トロトロの焼きネギが出てきます。
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そこに醤油をかけていただきます、トロッと甘くて美味しいですね~。我が家のばあさんはネギや香菜などの癖が強いものや、魚でも内臓などの珍味は食べないので、私が美味しいものは全ていただくことになります。
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ネギの残った1本はラーメンにトッピングする白髪ネギになりました。

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