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2022年4月 6日 (水)

ヒメオドリコソウ

久しぶりに小堤西池へ観察に行ってきました。周囲の枯れ草はきれいに片付けてありましたが、元々この池は観光用に作ってるわけではありませんので、観察できるところは周囲の田んぼに面した部分だけ、従って私のような素人には、心ワクワクという様なわけには行きません。
Pond1
普段なら決してカメラを向けることはありませんが、池の入り口付近の畑に見事に群生するヒメオドリコソウを見つけました。外来植物ですが、あまりの勢いと数に圧倒されてついついカメラを向けてしまいます。
Pond2

これは私の拙い想像ですが、池の周囲の草を堆積したり、池の中のヘドロを掻き出してここに捨てたのではないでしょうか?動物性のヘドロではなく、同じ植物性の肥料に富んでいるため葉や茎だけではなく、花も損なわず咲いたのではないでしょうか、動物性の肥料では葉や茎などばかりが茂って、花が咲かなかったと思います。

ヒメオドリコソウは私の一番上の孫、ゆずちゃんが一番早く名前を覚えた花です。一年経っても覚えていましたから、小さい頃に覚えたものは忘れないですね。私でもそうです。
Pond3

しかし、我が家の孫達もあまり自然観察は好きではないようです。これは私の女房が、全くこういったことに興味がない、と言うかむしろ嫌いな人で、従って二人の娘も同じく興味なしですから、遺伝なのかもしれません。

こういったことは強制してもいけませんので、ゆっくりそれこそ自然に任せるしか有りませんね。

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