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2022年5月13日 (金)

オオキンケイギク

腰を痛めてしまいましてね、これも加齢のなせる技だと諦められないのが、どのような体勢でいても腰の痛さは軽くならないことです。

従って、老人徘徊はしばらくお休みですし、昨日もさかな村へ魚を見に行こうと思い早起きしたのですが、おっくうになってしまい止めてしまいました。

昔買ったバンテリンのサポーターを探し出して、ギュッと巻き付けたところ、やはり少しは痛みも軽減されます。有り難いことです。

さて、以前このブログに遊びに来てくれた、越後屋さんがお仕事へ出かける前に、勤務先の大学周囲のゴミ拾いや、オオキンケイギクの駆除に力を入れておられます。

この植物、ここ三十年ほどであっという間に、人間の居住地域に蔓延ってきてしまいました。これは以前から私が言っている、存在感があってきれいな花だから人間が駆除しないんだと言うことがかなり大きな要因でしょうね。
Ookinnkeigiku1

先日のノビルを採集に行ったときの田んぼのあぜ道、草刈り機できれいに刈られた草の中に、一株だけオオキンケイギクが咲いていました。わざわざこの花だけを避けて草刈りをしていたと言うことです。
Ookinkeigiku2

もちろん、余計なお世話ですが駆除させていただきましたよ。数年後にはこのあぜ道の両側がオオキンケイギクの花畑になってしまいます。しかし、蟷螂の斧と言う言葉がありますが、まさしくそうなるでしょうね。この植物、宿根草ですからね地表の部分だけ駆除しても、翌年しっかり芽を出して花を咲かせます。

駆除するなら根まで抜いてこないといけませんが、大きな株ではこれがなかなか難しい。
Ookinkeigiku3
私のバッグの中には小さなショベルがいつも入っています。もちろん悪用はしませんよ。

 

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