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2022年12月20日 (火)

tillandsiaその後

大分寒くなって参りました、今年春頃から記録しているtillandsiaの消息はと言えば、まず順調に育っていると言えると思います。何種かの開花はお伝えしましたが、成長が極めて遅く成長の度合いの分からないものもありますし、種によっての水分の必要量も少しずつ感じて、応用しています。
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ionantha fuegoの開花はお伝えしましたが、一番大きな株からは子株が三つほど出現してきました。この後、クランプとなって群生してくれるのを楽しみにしています。funckianaの赤い花は終了しました、この花のお陰で種名を推測できました。
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10月後半に花芽ではないかと、記事にしたtricolorは花柄が見事に伸びて、tricolorの一色「赤色」が顕著になってきました。
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これは以前strictaのソフトリーフではないかと書いたものですが、恐らく違いますね。今はtenuifoliaではないかと思っています。その後、ダイソーには同じものが出ていましたが、相変わらず種名はチランジアとしか書かれていませんでした。
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比較的発根が良いので、又買ってきて着生を試みています。
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そして、これがstrictaのハードリーフではないかと思っているもの。相変わらず発根しませんが、元気は良さそうです、トリコームの多いものは水を極力控え身にした方が良いのか、悩むところです。これが我が家では一番初めに手に入れたもので、半年以上経っていることは確かです。
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そして、これはstrictaのソフトリーフではないかと思われる、ダイソーで手に入れたもの。バークチップで固定しているので、発根しているかどうかは不明です。ただし、枯れてしまうような兆候はありません。

概ね、どの株も元気だと思われ、無事に冬を越してくれるのではないでしょうか。

種によっては、夏の方が元気が良くなかったものもあり、やはり集合住宅では温度と適度な日照は確保されるのでしょうね、後は水分管理だけです。

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