今年のtillandsia
昨年から気になっているtricolorはまだ花が咲きません。別に枯れるような前兆もなく、葉も緑色で健康ではあると思っています。
枯れるといえば、増えて株分けしたusneoidesを人にあげたのですが、なんと枯れてしまいました。実はどうしたら枯れるところまで行くのか不思議で仕方ありませんが、枯れてしまったのです。
これが枯れたusneoides。所々、緑色の部分が見えますので水をかけてやると。
先端部がまだ緑色なのが良く分かります。もしかしたら、このまま先端部が伸びて健康な株に育ってくれるのか?と思い、水を与えては励ましています。しかし、緑色は残っていますが、それが伸びていくような気配はありません。
一方、健康体のusneoidesはどうやら、現在の季節が一番調子が良いのではないかと思えるくらいで、ボリュームも株自体の張りも申し分ありません。
花の咲いた、ionantha Fuegoから見え始めた子株も順調に育っていて、近いうちにクランプを形成することでしょう。
あまりトリコームの発達しないこの2種。brachycaulosとcapitataは発根が著しく、コルクにしっかり活着し始めました。
補強の糸を切ってやっても良いかもしれません。元気なusneoidesも見えると思います。そしてこちらがbrachycaulosの根。
かなりしっかりコルクに付着しています。こちらがcapitataの根。なんだか一度に数本が出たように見えます。
先端がまだ緑色なので、まだ伸びるかもしれません。白いものは苔が乾いたもので、コルクの現地で付着したものです。
usneoidesもそうでしたが、全般に真夏より冬を越す方が簡単なような気がしますね。集合住宅で温度管理がやりやすい事と、冬の太陽の動きが良いのではないでしょうか。
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