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2023年6月30日 (金)

カタボシイワシ

火曜日にはただ単純にさかな村へ行ってきました。面白いものもありましたよ。
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今サルボウガイが採れているんでしょうか?このような山が二つも積んでありました。ポンプの漁師さんもアサリなら嬉しいでしょうが、サルボウガイではあまり金にはならないかもしれませんね。
Hisidai

深谷さんにはヒシダイが出ていましたが、3,000円なのはシロアマダイでヒシダイはおまけのつもりでしょうか?ヒシダイとベニヒシダイがあるようですが、どちらかは区別がつきません。
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こちらは別のサメが大好きな魚屋さんです。ギンザメですね。猫のような目つきは不気味ですが、美味しい魚です。油料理が良いですね、フライトかソテーとか・・・きっと我が家の孫達は好きだと思いますよ。
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買ったのはこちらのカタボシイワシ、かなり大きいのでしっかり酢で締めなければいけません。

買ってからしっかり氷を入れてもらい、直ぐに下ごしらえしましたが、腹が割れやすいです。鱗はしっかり付いていますので、鮮度に問題はないでしょうが、おそらく船上での氷が足らないのだと思いますね。または、普段浮き魚を扱っていない漁師さんなのかもしれません。

締めてからでないと、身崩れしやすいと思い、鱗を取り頭と内臓をきれいにしてから、そのまま塩で1時間以上締め、塩を落としてから生酢で暫く締めました。その後三枚におろしてから、甘酢に浸けておきました。
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長女のところの孫は光り物が好きなので食べさせたところ、喜んでくれました。

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2023年6月29日 (木)

選挙・3

選挙の告示があってから、朝8時には「らんまん」を見なければいけないので、家で待機していますから誰が選挙カーで演説に来たか直ぐに分かります。演説と行っても、殆ど名前の連呼だけで政策など述べる方はあまりいません、たまに長い演説をする方は直ぐに分かります、共産党のモーさんです。モーさんと言うのは我が家で付けられたあだ名です。しかし市会議員選挙で国政の話をされてもね~。

ところで連日家で聞いていると、先日行ったことがあながち間違ってないのではないかという気がしてきました。つまり、選挙区は全市なのですが、暗黙の縄張りがあるように思えて仕方ありません。ずっと同じ名前だけを聞いていて、一回も聞かない方が何人かいるのです。おそらく市内出身の方は出身中学校などの校区を中心に名前を連呼して、地元の方に「真面目に選挙活動をやってますよ」とアピールしなければいけないのではないのでしょうか。廻り方が少ないと「あいつは不真面目だ」と投票して貰えないということもあるのかもしれません。
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共産党や公明党はまさしくそのような選挙をしているのだと思いますね、民主主義も何にもあったものではありません。特に公明党は、「誰それに入れろ」という指示が上の方から降りてきて、均等に割っているのだと思います。ですから、トップ当選もない代わりに落ちる人もいない。

共産党はそこまでは出来ませんから浮動票頼りで、政権や市長への批判票の受け皿にはなるでしょうね。

しかし、なんと言っても刈谷市ですからね、市長も市会議員もぬるま湯に浸かっていることは確かです、時々聞こえてくる政策に「刈谷城の再建反対している○○です」ってのがありますが、そんなことが政策の一つなんて笑ってしまいますよね。

刈谷城なんて作っても何にもなりませんよ、ただの天下りの受け皿になるだけ。

それよりも昨日来ていたはがき。
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モーさんと、京大卒ではなく大学院卒の兄ちゃん、あだ名を付けなければいけませんね。もーさんも京大仁義さんもどうやって私の住所つまり個人情報を仕入れているのでしょうか?京大仁義さんは婆さんとの連名出来ていますし、モーさんは電話番号まで知っています。モーさんの選挙事務所からは二度「にいみ」という方から電話を頂きました。私は固定電話に出る際には、名前を名乗らないことにしていますが、二度共に「○○さんですか?」と私の姓を言ってきましたからね、一度聞いてみたいのですが、選挙中に聞くと選挙妨害と思われてもいけませんから今は聞きません。

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新聞の役割

昭和30年代にNHKが作った短編ドキュメンタリー映画で、軍艦島(端島)の炭鉱内部の映像が映されていたそうです。作業員が上半身裸で褌いっちょうでつるはしを持って作業する姿だったそうですが、これを見た韓国の方々が「これこそが日本が戦時中に強制労働を強いた韓国の人々の姿だ」と大騒ぎし、現在に至るまでこの映像がプロパガンダで使われているとか。

この軍艦島の炭鉱での石炭掘りや日々の暮らしは、まだお元気な方が多いので多くの証言があり、差別はなく同じように働いていたしくらしていた、との証言もある。日本人の言うことだから日本寄りだとおもわれるだろうが、ここで働いていた韓国人の炭坑夫の証言も幾つもあるくらいだ。しかし韓国国内の報道や反日行動はお馴染みだから仕方がないとして、このNHKの報道については「おかしいのではないか」と国会でも質問され、否定してきたのがNHKの現在まで。所が今になって

NHKの軍艦島映像、フィルムは戦後製 https://www.sankei.com/article/20230619-3WM4WSBZPVI63CFX6YVVWO6Z3Q/?fbclid=IwAR3-wkICXCdYwRohKpUEOCPxZvrAs2inRHddg60LMx465En3Bg0BBjKcrrc

というニュースが出てきてしまった。

日本人(?今のテレビ局や映画など制作スタッフは日本人とは限らないのが常識だが)が日本を貶めていくという、摩訶不思議な事が起こってしまっているのだが、こんなに重要なことをテレビも新聞も全く報じないことが日本の不思議である。報じなければ誰も知らないから、いつの間にか嘘が常識となって語り継がれて行ってしまう。慰安婦問題でも、朝日新聞が貴台の嘘つきである吉田清治という男の嘘を、何の検証もなく報道し続け嘘の上に嘘を積み上げてしまったから、調子に乗ったスリランカ(アレどこかで聞いたことがある)の女性活動家に慰安婦を性奴隷なぞと認定されてしまったが、大元はこの吉田清治の証言と朝日新聞の記事だけである。
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一方こんなことが記事になるのだが、三流タレントの結婚なんぞどうでも良い、結婚してママタレになって、ベストマザー賞なんぞを頂いて、スキャンダルってのが今の女性タレントの道らしいから。

そろそろ新聞を取るのは止めようかと思っているのだが、そう言えばうちの集合住宅で定期的に新聞を購読している軒数は三分の一くらいだもんね、我が家でも私自身はこんな偏った情報に金をかけるのは無駄だと思っているのだが、婆様がスーパーのチラシを当てにしてるものだからね・・・困ったものです。

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2023年6月27日 (火)

ホヤが安い

先週は宮城県のマボヤが1個200円になっていました。これ位ですと、送料込みで取り寄せなくても少しずつ買えば良いですね。恐らく養殖物なので、夏までは出ていると思われます。

ホヤは韓国でも食べられるので、北の方では養殖もされています。私も、韓国で蒸しホヤを頂いたことがあります、皮付きのまま切って蒸したものですが、加熱により癖は強くなると思いました。
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今回この写真をfacebookに出したところ、「エゾボヤ」つまりアカボヤではないかとのご意見がありましたが、確かに右のホヤはつるっとしていますが、突起がゼロなことはありませんし、模様もしっかりあります。またアカボヤは北海道限定しかも養殖はされずに、天然物を北海道内で消費しているそうです。一部、本州に渡ってくるものもあるそうですが、スーパーで大量に扱っているものですからね、この写真のものはマボヤだと思います。
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このようにパンパンに張ったものが新鮮だと思っています、買ってきて直ぐに+の突起を切って、ホヤ水を出し、ボールに受けます。その後皮を剥いた身をそのままホヤ水に入れて冷蔵庫で保存すれば、生きている状態と全く変わることはありません。
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また、マボヤの身の色は黄色っぽいオレンジ色です。一方のアカボヤは熟した柿の色だといいますし、その点でもかなり違いますね。この器は幸兵衛窯の青釉ロックグラスとして売られていたものですが、大きさがかなり大きく、こういった小鉢に使うことが出来るのでは?とやってみました。ホヤの色と青釉の色が良く合うでしょ。
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ロックグラスとしてはこんな感じですね。鰹のたたきと共に。

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2023年6月26日 (月)

選挙・2

始まりましたね、選挙ですが予想通り市長は対抗馬がなく、あっという間に当選決定。面白くも何ともありません。
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ですから告示日に体裁を付けるだけで、サッと回ってお終いですね「4年間、12時間で暮らすいい男」でした。新聞を見れば推測通り、予想通り全ての労組を味方に付け、例え選挙になっても今度は自民系の市会議員も応援に駆けつけるから、対抗馬が出なかったと言います。いわゆる組合のポチですが、こんな状態だからこそ対抗馬が出るべきですね、共産党も全くだらしがない。市長に批判する方々が必ずいるはずなんだから、誰か立てれば良かったと思います、党推薦なら個人負担も少ないでしょうしね。このていたらくでは共産党も票を減らすと思いますね。一番の問題は市会議員選挙なのに直ぐに国政の批判ばかりしていることです、そんなもの国政に出てやるか、一杯飲み屋で親父同士がくだ巻いてれば良いのです。
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さて私ですが、特に誰に義理があるわけではないのですが、消去法で消していきます。先に述べた共産党は¢( ・・)ノ゚ポイ。同じく宗教がらみの公明党も¢( ・・)ノ゚ポイ。労組は全く無視・・・すると36名中三分の一12名が消えてなくなりました。
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そうそう、誰か必ずやると思っていた、時間外の交差点での辻立ち、何の意味も説得力もないですね、選挙期間以外は見たことがないしね・・・この方も¢( ・・)ノ゚ポイ

そう言えば我が家の周り、同じ人間ばかりが回ってくるような気がしますが、これも縄張りみたいなものがあるのでしょうか?確かに、生まれ育った周囲は固めておかなければいけない、という心理が働くのでしょうかね~。

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2023年6月25日 (日)

火曜日

話は前後しますが、ヤマトカラッパを見た日は先週の火曜日。例によってボランティアに出たので、お買い得な魚が出ていても買うことが出来ません。昼まで家に帰らないので下ごしらえが遅くなるからです。一応買ったら直ぐに内臓と鰓だけは取り去っておいた方が安心ですからね。

こういった日に限り、結構魅力的で創作意欲をかき立てる魚が出ています。しかも案外安い。
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このトロ箱には色々入っています、カワビシャも魅力ですがハギの仲間はキビレハギでしょうか?カワビシャもキビレハギも刺身にして美味しい魚です。
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これですね。下にはカイワリとマトウダイが隠れています。昔ならこのトロ箱単位で売られていましたが、今はそれぞれ値段を付けて売られることになりますが、まだ値段は付いていません。
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これは少し前に魚兼さんでよく買ったカタボシイワシですね、酢の物にすれば美味しい魚です。
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これはメヒカリの仲間ですが、やや大きいですから開きにして揚げ物か干物に適していると思います。ツマグロアオメエソでしょうか?ちなみにアオメエソ(マルアオメエソってのもそうですが)ってのがメヒカリの本名です。
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これは私が比較的好きなカゴカマスですね、骨は多いですが美味しい魚で良く干物にしたものです。
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これは安いですね、アオミシマでしょう。ミシマオコゼの仲間は骨が硬くて滑りやすいという非常に危険な魚だと思っていますので、血液さらさらの私は手を出しません。
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このエソは暇なら買ってきてすり身を作るんですがね~・・・大きいから身が沢山取れます。でんぶでも良いですね。
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ウニはパス。
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結局買ったのは、例の「チンメの貝々」以前も言ったようにここは、活かしてくれてありますから、差でイノイリが少なくて済みます。

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2023年6月24日 (土)

選挙

今朝の新聞によりますと、やはり刈谷市長選は無投票の可能性が高いとか、既存の政党(労組関係以外)はだらしがない話です。

と言うことは先日の事前運動をやっていた男は、市会議員選挙に出るつもりか。

市会議員の定員は28名だそうです。立候補予定者は36人だと書いてあります。と言うことは7月2日には8人が落選していると言うことになります。落ちるのが一人だけだと悲しいですが、自分以外に7人同じ運命になるわけですから、多少気が楽ですね。
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参政党だというこの男、ご丁寧と言いましょうか間抜けと言いましょうか、名刺がポストに入っていました。「明日よりおさわがせします。」と書いてあります、分かっているんなら静かにやれよって事ですがこういった連中は分からないでしょうね、小さな子供が居るお宅では気が気ではありません、気候的には窓を開けて昼寝させるにはちょうど良い季節ですからね、またこの地区では夜勤の方も多いですしね。

裏にプロフィールが書いてありました。
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確かに京都大学大学院終了と書いてありますね、ただ大学は京都大学ではないようです。あまり聞いたことのない大学ですから、優秀だったんでしょうね~。その中では。

二児の父と書いてありますから、子育て真っ最中でしょう。ご家族のためにも頑張ってほしいものですが、くれぐれも選挙戦に子供達を連れ回さないようにしていただきたいものです。
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と、婆さんとケチを付けた話をしていたら、拡声器での声が響いてきました。この男の事前運動かと思って下を見たら、なんと違う政党(党首の選挙をやらない政党です)の方々が拡声器を持って回っていました。困ったものです。入れませんが・・・・・

江戸時代の力士達は「一年を十日で暮らすいい男」と謳われたそうですが、市会議員は4年間を七日で暮らすいい男・・・集団ですからね~。一回やったら辞められんでしょう。

ところで「明日より」と言うのが良いのか「明日から」と言う方が良いのか、意味としては変わらないかもしれませんが、この方国語の先生だと書いてありますから、その辺の意味をぜひ承りたいと思っています。

 

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2023年6月23日 (金)

修正確定申告

昨日税務署で行ってきた、一昨年の分の確定申告(申告は昨年ですが)、特に難しいことはなくすんなりと職員の方が応じてくれて、新しい書類も作成、提出してきました。かなりの金額が返ってきますが、それは当たり前で昨年申告したときには、新たに税金を払っているわけです。本来なら返ってくる税金に上乗せして払った税金が返ってくるのですから金額は大きくなります。

問題は、昨年の確定申告の際指導して頂いた方が、源泉徴収で払った税金を書類に載せなかったので、所得税を二重に取られる事になってしまったというもの。確かに、申告は自分でやるものですから、文句は言いませんが、eタックスなど簡単にできると謳っていますが、そんなことは大嘘です。専門用語が多すぎて全く理解が出来ない、簡単にできる人はそれなりの基礎知識がある人に限られます。

まあ今回の件にしても我が家の婆さんが「何かおかしい」とずっと不審に思っていて、今年の確定申告の際、終わってから職員さんに聞いて発覚したことですから、婆さんに感謝です。

振り込みは二ヶ月から二ヶ月半後だと言います。

それで気が大きくなってしまい、いつものスーパーマーケットへ寄ってしまいました。木曜日なのに全くスレがないピカピカの高知産鰹があったので衝動買いしてしまいました。雌節は皮付きでも食べられるようなきれいな鰹でしたが、刺身用に半身作って貰いました。800円です。
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雌節には皮下に脂がのっているのが確認されました。秋の戻り鰹の脂はちょっときついですが、これくらいなら美味しいですね。

薬味にニンニクと、ショウガ、溶き芥子を用意して頂きましたが、貢献者の婆さんも気に入ってくれました。
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溶き芥子は藤枝の梅安になったような気分でした。

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2023年6月22日 (木)

選挙

今朝は朝から雨が降っていますので、窓を開けていると寒いくらいです。いつも言っていることですが、この梅雨時期でも前線が自分が住んでいる場所より下、つまり南にあるときは前線に向かって、北側の空気が移動しますので真に涼しい。下界で暑く感じても我が家は涼しいのです。しかし、ひとたび太平洋高気圧が、前線を押し上げてしまうと10階に居ようが、窓を開けようが暑いものは暑い、という夏がもうすぐ来ようとしています。きょうは以前言っていた、確定申告の修正に行って来ようと思っています。昨年申告した分ですから、おととしの分の修正ですね。恐らくかなり修正されて返ってくると思われますが、さてさてどうなりますでしょうか。

以前、共産党の方の電話があったと書きましたが、確かにここ1~2ヶ月街宣車が多くなったような気がします。
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先日も、ある政党の名前を言いながら何度も走り回り、自転車がどうのこうのと言っています。ベランダに出てみると、確かに街宣車の後から自転車に乗った男が幟を付けて走っています。

ちょっと街宣車の言うことを聞いてみると、政党は「参政党」元中部大学の武田先生が押している政党で、先生の声も聞こえますが録音でしょうね。
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この走っている男は、今走っているんだから今度の市会議員選挙に出るのか?市長選に出るのか?

京大大学院卒で地元の雄刈谷高校の先生をしていたと言っていますが今の世の中、学歴をひけらかしてどうなるんでしょうね。まだ告示はされていませんが、さながら選挙戦まっただ中のような自転車選挙、25日が楽しみです。
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この男が市会議員選挙に出るなら入れませんが、市長選に出るなら入れようかと思っています。刈谷市長なんてしょせん、市役所の天下りのポストに過ぎません、市役所に勤務していた頃にどれだけ労組に尻尾を振ったかによって、決まるポストですからね。恐らく与野党相乗りで推薦することでしょうしね、だったら違うところからもし出てきたら、それが共産党でも批判票として入れますし、この参政党の男が玉砕覚悟、蟷螂の斧と立ち向かうなら一票入れましょう。ごまめの歯ぎしりでも。

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2023年6月21日 (水)

父の日

先日の日曜日、孫のみちたんの誕生祝いと父の日を兼ねて、焼き肉屋でパーティーにお呼ばれしました。

この焼き肉屋は、その昔近くに住んでいたので結構家族4人で来ていました。その後引っ越したので、ちょっと疎遠になっていましたが、実に20ぶり以上経ってから訪れました。
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特にこれと言った特徴はないと思うのですが、みんなで来ると嬉しいですね。もう孫達の食欲が旺盛なので、なかなかみんなで来ることは経済的にも難しくなってしまいました。
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もちろん高級の和牛なんてものは食べられませんが、孫達は好き嫌いも言わずいくらでも食べてしまいます。ただし、ハサミで小さく切るのは爺の役目です。

色々食べましたが、孫達の一番のお気に入りは「ハラミ」ですね。あっさりして、食感も良いので好きなんだと思います。

我が家の締めは、いつも「石焼きビビンバ」これを仕上げるのも昔から私の役目、上手にかき混ぜながらお焦げを作っていき、最終的にぱらっと仕上げます。小一と小二の孫は辛いと言って少ししか食べませんでしたが、上の二人は完食。最も締めですから少量ですけどね。

この石焼きビビンバ最初に食べたのは1987年の韓国でした。もっともその前に大阪で作られていたものが韓国に渡ったという話もあります。大阪というと、鶴橋のコリアンタウンでしょうか?先日大阪に行ったときに、食べに行こうかと思ったのですが、博物館近辺で時間を取り過ぎて諦めました。

 

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2023年6月20日 (火)

ヤマトカラッパ

きょうは初見のカニがありました。
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ヤマトカラッパです。カラッパの中でも比較的大型になるものです。まるで池間弥生さんの作品のようです。

以前も申し上げたように、私はこのカラッパの仲間が好きでして。私のハンドルネームからっぽ親父もそこから取っていることは以前申し上げました。またカラッパの仲間は大きな鉗脚を顔面の前に揃えて、顔を隠す様子が恥ずかしがり屋のカニとも呼ばれていて、まるで私のようです。

ヤマトカラッパの学名はCalappa japonicaです。

実はこのヤマトカラッパ、水槽で活かすと思っていたら売られていましたから聞いたところ、あまり長持ちしそうにないから今日のうちに売ってしまうんだと言っていましたが、この色のカニを食べる人がいるのかな~?

しばらくしたら、気が変わったようで水槽に入っていました。

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2023年6月19日 (月)

鰹のたたき

最近SDGsとかLGBTGとか横文字の訳が分からない言葉が横行していますが、私には意味がさっぱり分かりません。「流行のもんなら・・・」と企業やテレビラジオなどのマスゴミ連中が自らの保身のために叫んでいるとしか思えません。SDGsなんて、テレビ局や新聞が、「もっと一人一人節約して、電力や燃料を半分にしましょう」ってなキャンペーンをやれば一発で収まる事だけど、それじゃあスポンサーに申し訳ない・・・もっと言えば食べていけないって話です。LGBTGでも、その昔『ディープインパクト』という地球滅亡の映画で、彗星の地球衝突は避けられないから、人間や動物を選別して地下施設に避難させていました。どこかの国会議員が言っていた「生産性がない」これは完全なる切り取りですが、まさしく人類存亡の時が間近に迫って、少数の人間に人類の未来を託すときに、どのような選び方をするんでしょうかね。三つ?いえ四つの性別に分けなければいけませんよね。現代版ノアの箱舟は複雑です。

鰹のたたきが食べたくて、カツオを半身買ってきました。1尾1,500円、半身で800円です。高知産と書いてありました。
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半身ですからフィレと注文したかと言うと、そうではなくたたき用に皮付きで、と注文してみました。別にケチを付けるわけではありませんが、この辺の魚屋さんはあまり鰹をさばいたことがないでしょうから、しっかり観察すると、肩口や背中に固い鱗がしっかり残っています。
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これを鯵切りでしっかりこそげ落とします。節にしてからでは非常にやりにくい。
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薬味はニンニク・しょうが・ネギ・大葉・ミョウガです。久しぶりなので、忘れていたことも多かったですが、とても美味しく出来ました。

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2023年6月18日 (日)

不思議

私は時代劇小説が好きでしてね、近年の葉室麟さんも少し前の藤沢周平さん・池波正太郎さん、もっと前の山手樹一郎さん・山本周五郎さんなど皆さんの作品を愛読していますし、読み終わった小説も保存して、何年か後に読み返すということもしていますので、同じ作品を何度も読むことがあります。ストーリーが分かっていて読んでいますので、再度、再再度、感動を味わいたいということなんでしょうね。
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しかし、昔からちょっと不思議に思っていることがあります。山手樹一郎さんの短編『約束』と山本周五郎さんの短編『朝顔草紙』の内容が非常に良く似通っていることです。

主人公は結婚適齢期の若武者、親同士が決めた許嫁を他藩まで迎えに行く。と言うもので、行き着いた許嫁の家にたどり着くと、「娘はもう死んだ」と言われ落胆するが、姉妹同様に育ったという盲目の従姉妹が居た。若武者は用事を済ませ(この辺がちょっと内容が違い、山本さんの方が面白く内容がある)いざ帰る段になり、婚約者の父に「位牌の花嫁を連れて帰る」と言うと、盲目の従姉妹の世話をしていた乳母が、「この方があなたの許嫁でございます」と打ち明け、その盲目の女性を連れ帰って妻にする決心を、父親に伝える。

とまあ簡単に言えば、こんなストーリーです。

あまりに似通ったストーリーなので、どちらかの盗作かと思い調べてみてもそのような話は出ていません。

山本周五郎さんの短編『朝顔草紙』は昭和13年講談倶楽部10月号に掲載されたそうです。一方

山手樹一郎さんの短編『約束』は昭和15年大衆文芸に掲載されたとか・・・・・

殆ど同時期に活躍されたお二人、真相は分かりませんね。

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2023年6月17日 (土)

水族館

深谷さんのまーちゃんは、魚屋さんですが色々な趣味をお持ちのようです。

店には大きな水槽があり、海洋生物の飼育も趣味の範疇のようで、それを見越してか漁師さんが活かしの珍しい魚やカニを、市場に出しているようで仕入れてきます。
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この日もトロ箱に活かした、小さなカニと小さな魚を仕入れてきたようなので、見せて貰いました。一目見て分かるものもあるし、種名までは分からないものもあります。
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カニは私、結構詳しいのでヘイケガニの仲間、コブシガニの仲間、ヒシガニの仲間などと漠然と分かります。カラッパはメガネカラッパで間違いないでしょう。
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これがメガネカラッパ。目の周囲にめがねのような模様があります。
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これはヒシガニの仲間。何がヒシ(菱)かというと、鉗脚を上手く置くと、間が菱形になるのです。
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これはコブシガニの仲間、艶のある陶質の体で人気があるカニです。私も好きです。これはテナガガコブシかな?
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これはヘイケガニの仲間、背中の模様が人面のように見えます。
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他の魚は不明ですが、カエルアンコウの仲間がひっくり返っていました。この魚は昔イザリウオと呼ばれていたのですが、例の言葉狩りにあったのか忖度したのか名前を変えてしまいましたね。

まあこんな趣味も良いですね、少なくとも私は喜んでいます。

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2023年6月16日 (金)

オオニベの残骸

今朝は西高東低の気圧配置、梅雨前線も列島の南に存在するので、窓を開けていると乾いた北西の風が寒いくらい。日中は天気が良く暑いくらいになるでしょうが恐らく我が家は涼しいでしょう。

火曜日にさかな村へ行きましたが、その日のものは殆どなく深谷さんに日曜日のオオニベが解体され売られていました。

なんでも総重量は24kgだったとか、確かにそんなもの買う人はいないと思いますよ。別の魚屋さんともお話ししたのですが、オオニベって魚はどのように調理してもそこそこ食べられる、しかしどうしてもオオニベでなければダメだという決定的なものがありません。癖のようなものはありませんから、小分けして食べるなら西洋人が喜びそうな魚ですね。
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これが片身ずつ売られていました。確かに切り身にして揚げればハンバーガー用にはなるでしょうし、それなりに美味しいと思います。ただこの大きさですからね~グラム単価は安くてもね・・・・・

他にもアラが売られていました、卵巣は何と全部で6kgもあったそうです。このオオニベの25%は卵巣だったんですね。宮崎県の海岸では冬に産卵でのっこんで来たオオニベを釣るのが流行っているそうですが、産卵期は各地で違うのでしょうか?こちらでも獲れる時期は毎年同じような時期だと思いますから、産卵回遊だと思います。
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頭や、カマなど各部位ありますが、これが真冬の鍋のシーズンだったらね。カマの部分でも買っていくんですが・・・卵巣はいらんぞう・・・

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2023年6月15日 (木)

新仔鰻

6月に入ると一色町では鰻の新仔出荷の話題が出てきて、ある鰻料理屋さんの大きな看板下には『新仔鰻出ました』とでかでかと掲げられる時期です。毎年言っていますから、新仔の定義はおいておきます。早い話が、半年くらい前にシラスウナギを飼育開始したものが、製品となって丼に出来ましたよ。って事です。

毎年仲の良い鰻屋さんが、初出荷した鰻を開いて下さいます。高価なものなので一応断るのですが、本当は嬉しくてたまりません。

新仔は柔らかいので、家庭のグリルで焼いても簡単に焼くことが出来ます。素人が炭火で焼こうとすると、箸で返したり持ち上げるときに身が崩れてしまうようなことです。
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これだけ焼くのに1時間半くらいでしょうか、その間グリルから油が溜まったという警告音が出ますので、拭き取りながら焼き上げていきます。

塩焼きでも食べたかったのですが、孫達が成長して沢山食べるので爺さんは我慢です。
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その代わり、1尾に一個付けてくれた肝の塩焼きで一杯です。これは胆嚢を取る場合と取らない焼き方がありますが、苦すぎるので私は取ってから焼きます。
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この日、次女の孫二人が来ていたので鰻飯にして食べさせたところ、二人ともお代わりをして食べてくれました。美味いものは良く知っています。

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2023年6月14日 (水)

土曜日、孫達が泊まりに来ると言うので、二人の孫と一緒にいつものスーパーマーケットへ買い出し。

魚屋さんには土曜日に仕入れがあると踏んだように、結構魚が出ていました。ホヤも水を吸ったままでしたし、色々な魚も新しそうでした。

一番下の孫かぷちんに何が食べたい?と聞くと鯵が良いと言います。姉のみちたんボイルホッキ貝がよいそうです、これは安上がりです。

大人達も来ると足りないので、1尾800円の長崎産の鯵を2尾買ってきました。例によって、ドレス指定です。これは骨がダシになることを見越してですが、頭はこの梅雨空では腐ってしまいそうで、諦めました。2尾買ったら1500円にしてくれました、案外融通が利く魚屋さんです。もちろん値切ったりしていませんよ。
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もう一つの理由は、三枚におろすのは私がやった方が歩留まりが良いのでは?と思ったからです。いつも鰹やマグロをフィレにしてもらったり、刺身用に節にして貰ったときに、予想より小さくなった感があります。

この日の鯵も大きいですよ、全長なら40センチくらいあるでしょう。ところで魚の全長と体調ってご存知ですか?全長は頭(口吻)から尾鰭の先まで、体長は尾鰭を入れずに、付け根まで、つまり脊椎骨の最後の場所までですね。

これが1尾分の刺身です。
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孫達はワサビやショウガは一切使いませんから、この上から醤油をかけておけば自由に食べてくれますから、小皿も汚れませんし、醤油の取り過ぎにもなりません。

これをほぼ4人の孫達で食べてしまいました、よほど美味しかったのかご飯のお代わりをした孫もいました。

そして夜は婆さんと一緒に寝ていましたが、寝る場所や枕の取り合いはあるものの、大人しく寝てくれました。

翌朝私はいつもの時間に起きましたが、雨で徘徊も出来ず、リビングで起きていては孫達の安眠の邪魔になるので、ベッドで読書。
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7時を過ぎると次々に孫達が起きてきて、毛布の中に入ったり、ごろ寝したりでまあこういったことが至福の時とでも言うんでしょうか・・・

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2023年6月12日 (月)

ホヤ

東北の魚屋さんからダイレクトメールが入りました。以前ホヤを買ったことがありましたね、ホヤはその昔一色の市場でも出ていたのですが、今はさっぱり出ていません。漁場が変わったのか、店に出す前に料理屋さんや魚屋さんが買ってしまうのか、その辺は不明ですが、我々は市場ではどうでも良い存在ですから文句を言ってはいけません。

所が最近は流通が発達したことと、養殖業者さんや漁師さんの心がけが良いことで、現地での扱いと時間がしっかり短縮されているような気がします。
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ですから、このような状態でスーパーマーケットに陳列してあれば、買ってしまいますね。今回は1個300円でした。昨年の今頃は200円でしたね。通販で買ってもたいした値段ではありませんが、一度に沢山は食べられないこと、運賃を考えればこちらの方が有り難いですね。
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+の突起を切って、ホヤ水を出して皮を剥きますが、固いので包丁は危険、キッチンバサミを使った方が良いです。酢醤油をホヤ水で少し薄めて、ホヤの風味を楽しみましょう。

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2023年6月11日 (日)

選挙

先日のこと、家でくつろいでいたら固定電話が鳴りました、ディスプレイを見ると市内の電話なので出てみました。ただし、最近は自分の名前を名乗ることはなく単に「もしもし」と出ると「○○さんですか」と私の名前を言いました。誰かと思ったら、市会議員の選挙事務所の人だと名乗りました。6月25日から市会議員選挙が始まるのでよろしくお願いしますとのことでした。これって事前運動ではないかとも思いましたが、知り合いでもない私の所へ電話してくるんなら、その辺は良く調べてそつなくやっているんでしょうね。

以前も言ったんですが、決してこの方の後援会にも入っていませんし、お願いしたわけではないのに昨年辺りから後援会報が入ってくるのですが、今回は電話です。我が家の固定電話はNTTではなくIT電話なので、電話帳に掲載されているのではありません。

選挙事務所の方は、お城を作るのは反対、それより生活に。と仰ってましたから、私こういうときには非常に大人しく相づちを打ち、「頑張って下さい」と言うことにしています。喧嘩することはないですからね。
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ただ私の個人情報をどうやって知ったのか?ちょっと不気味ですよね、これも聞いてみることは止めましたが、また電話があったらぜひ聞いてみたいと思います。

ただね、狙いとしては良いんですよ。私はこの町に20年ほど暮らしていますが、親戚も係累も全くなく仕事関係でもお世話になった方もお世話した方も居ません、ですからよほどおかしな人間でない限り、頼まれれば入れることにしていて、今までですと町内の知り合いが投票を依頼してきたので、入れることにしていました。ただ最近はその依頼もないので、どうしようかと思っていたところです。

ではこの電話をくれた候補者に入れるのかと言いますと、私は変な宗教関係とたかが市会議員なのに政党を前面に押し出している方には入れないようにしているのです。

特にこの方の所属する政党は、政党のトップも公選はやっていませんし、それを批判した党員を除名していますからね。あまりまともに付き合いたいとは思いませんね。民主主義とは真逆な政党でありながら、平和で弱者の味方だと主張するのにはうんざりです。

 

 

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2023年6月10日 (土)

静岡県・・・気質?

私も静岡県で生まれ育った人間だが、確かに最近の静岡県はおかしいと思う。


先日来、東名高速(第一も第二も)をよく利用するが、愛知県から静岡県に入ると、インターチェンジがやたら出来ている
間にスマートインターの表示も多数見える、試しに第一東名のインターチェンジを見てみると
西から静岡市までで三ヶ日・舘山寺SI・浜松西・三方原SI・浜松・遠州豊田SI・磐田・袋井・掛川・菊川・相良牧之原・吉田・大井川焼津藤枝SI・焼津・静岡。ちょっと異常である、これじゃあ東海道線の各駅停車の駅位の数がある。一つの市町村に一つのインターチェンジがなければ満足できないのだろうか。

同じ第一東名で名古屋へ向かうと、愛知県に入って最初のインターが豊川。豊橋にはない。次が音羽蒲郡そして岡崎、次が豊田で東名三好・名古屋でお終い。
その間大きな町が沢山あるし、SAもあるがスマートインターチェンジはなし。

Shizuoka
これ全部が国の金で作るものではなく、地元からも多大な金が出ていることは推測される、新幹線の駅でもインターチェンジでも、何でもかんでも
欲しい欲しいって言っても、そりゃあ無理だよ。


え???赤字空港の近くに新幹線の駅を作る?リニアの妨害しておいておねだり?

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2023年6月 9日 (金)

久しぶりの一色さかな村

雨が多かったことと、早朝ボランティアが忙しかったので、さかな村へは久しぶり。

もう少しあるかと思ったら残念でした、台風も挟んでいるので仕方ないかもしれません。
Ara

高橋さんに小型のアラが出ていました。いつものスーパーマーケットにも時々長崎産のアラが出ています、この中間くらいの大きさで1尾500円ですから、似たような値段ですね、鮮度はこちらが上でしょうけどね。
Aburaika

つなじさんに出ていたアブライカ。値段が高いですね、こんな値段で売るような代物ではありません。恐らく魚屋さん達は食べたことがないのだと思いますし、スルメイカだと思っているのかもしれません。私のブログでも2013年に試食記が載っていますが、生で食べたが不味かったと記してありますし、下ごしらえが大変すぎます。吸盤の角質環が固くて危険なんです。手指でこすり取ろうとすれば、指紋がなくなってしまうでしょうね。

結局買ってきたのはシジミです。

矢作川のシジミ、『どうする家康』は相変わらず、ドタバタ劇ですし見る(観るではありません)に堪えません。ただ見ながら(観ながらではありません)歴時のおさらいをするのは良いことですね、夏目さんが家康の代わりに討ち死にしたり、今回の鳥居強右衛門の話はこの辺の方なら有名な話です。しかし、家康が主人公なのでその周囲や係累の方々を、きれいに善人に描きその他の有名な武将を悪人仕立てしていますが、これはこれからも続くんでしょうね。

シジミですが、漁師さんからほぼ直に市場に出ているので、砂抜きは全くされていません。家に帰ってから、しっかりしなければいけません。

ちょうど二人の孫が来ていたので、生きているシジミを見せたら、とても興味を持って「さわって良いか?」と聞いてきました。もちろん、承知したら喜んで触って、粘液が出ていることや、口を開けていること、色々聞いてきました。
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「貝はね、卵を産んで、赤ちゃんが水の中を泳いで育つんだよ」と言うと、何を食べるのか?この貝は水に沈んでいるのに、赤ちゃんは何故泳ぐのか?色々質問が飛んできました。

終いには昔私が仕事で撮影した、二枚貝の幼生の写真も見せて、最後は母親にシジミを分け与えましたから、孫達の栄養と知識になってくれると思います。

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2023年6月 7日 (水)

らんまん2

Sintya

梅雨の合間の実に清々しい朝です。雨の日では出来ない家庭の仕事を片付けて「らんまん」を見ながら一服です。しかし、あの元薩摩藩士高藤さんを演じる方、何とかなりませんかね~薩摩弁のイントネーションが全くおかしい。薩摩弁ってのは九州でもちょっと北部方面とは違っているんですが、実に味がある言葉なんです。しかしなんだか外国の方が覚えたての日本語をしゃべっているようです。いやいや、外国の方ならそれはそれで意地らしいものがありますが、あの方はおかしい。まあ、妾奉公を申し込んだ寿恵子に振られてしまえば、出てくることはないでしょうね。

土佐の言葉は、それほど知りませんが違和感はありません。高知には仕事で何度も行っているので、とても懐かしいです。
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usneoidesの花が昨年は5月に咲いたけど、今年は咲く気配がないと書きましたが、今年は見ることが出来ませんでした。ただ、これは咲いた痕跡かな?
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こんなものを二つ見つけました。

実は我が家には2種(亜種なのか)のusneoidesがありますが、どちらも芽のようなものが膨らんでいるような気配があります。しかし、他のTillandsiaのように明確な蕾のようなものは見えませんし、色も鮮やかにはなってきません。またこの花は小さすぎますので、発見が遅くなることは確かです。

usneoidesは他の樹木の枝に懸かり垂下して成長するもので、蔓を伸ばして巻き付いて成長するものではありません、一応種子植物ですから、花が咲けば種子が出来て増えると思いますが、垂下した小さな枝が切れて、違う植物の上に乗ればそこから、繁殖していくものも多いことでしょう。

我が家でも時として切れた小さなusneoidesが落ちていることがあります。それらは紛失しないように、育てています。
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しかし、この植物結構丈夫で、簡単には切れないのです。茎の芯はとても丈夫で、かなりの重さに耐えているのです。茎の太さは1ミリくらいですから、この芯は0.2~0.3ミリくらいではないでしょうか?これでもなかなか切れません。
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2023年6月 6日 (火)

らんまん

NHK朝のテレビドラマってのを少し前の物語から見ていますが、実に行き当たりばったりのご都合主義で全く面白くなかったのですが、現在の『らんまん』は面白いですね、もちろん実在した日本の植物学の父とも言える牧野富太郎博士をモデルにした物語だと言われています。

彼の一生は非常に有名ですから、生き様そのものがロールプレイングゲームのようで面白いはずです。

また毎回出てくる植物が実にリアルに表現されていて、作り物ではなく生の植物ではないかと思われるものが多いです。NHKなら金をいくらでもかけられますからやりかねませんね。素人目に見ても路傍のタンポポでは、セイヨウタンポポは出てきませんので、植物考察には気を遣っているのでしょうね。ですから、あやふやなものは逆にピントを合わさずに誤魔化してしまっています。先日のカタバミはボケていましたが明らかに違うように感じました。

実際の牧野さんとは演出上多少違うこともありますね、牧野さん実際は高知で一度結婚されていたそうです。ドラマでは姉として暮らした従姉妹綾さんが結婚相手指名されますが、結婚はしていません。

今後、美波ちゃん演ずる寿恵子さんと結婚して、植物学会で大暴れするのですが、敵キャラからボスそして大ボス相手に楽しませてくれそうです。ただし、植物界以外はダメ人間でしたから、その辺をどのように描いてくれるのでしょうね。

主題歌は「あいみょん」さんの、『愛の花』ですが彼女の歌声は良いですね、
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私は美波ちゃんのファンなんですよ、娘と言うより孫の世代ですけどね。

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2023年6月 5日 (月)

町中のウマノスズクサは?

先日の台風と前線による大雨は各地に被害を出したようですね、ここ愛知県も岡崎や東三河方面で被害を出していました。

翌日の朝、家に居るとスマホの電話が鳴り、見てみると静岡県清水町の金ちゃん。何かと思って電話に出ると、私の長女一家が沼津に暮らしていたことを知っていたので、その付近が浸水が酷いと心配して電話をくれたのです。長女一家は何年か前に亭主の転勤で、愛知県に引っ越してきてもう沼津には居ないと伝えると安心してくれました。有り難いことですね、皆さんが心配して下さるなんて。

さて、先日のいつものウマノスズクサとジャコウアゲハの観察地以外に町中にウマノスズクサが庭に繁茂しているお宅のことを、昨年お知らせしましたが、その場所は秋まで定期的に観察してもジャコウアゲハが飛来して産卵することはなかったようで、幼虫を見ることはありませんでした。
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今年も先月に観察に行ったところ、かなりの勢いでウマノスズクサが伸びていて、道路にも蔓が伸びていました。出入り口のこのフェンスは使えないほどのウマノスズクサの繁茂。
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もうこの頃には花も咲いていましたが、やはり昨年と同じで幼虫は見えません。・・・よそのお宅でしかも、早朝ですから、あまりしげしげと観察するわけにもいきません。不審者と間違えられて通報されるかもしれませんからね・・・充分不審者ですが。
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気になるのはこのウマノスズクサが、このお宅の住人が承知で植えたものなのか?自然に生えてきたものなのか?実はいつもの川沿いの地区以外では、全くウマノスズクサを見ることはありませんし、あの猫の額ほどのフェンスの中近くでも見られません。実に謎なのです。一番面白いのは、こちらの住人がジャコウアゲハを我が家に呼びたい、もしくは保護のために植えたのか?だったら面白いな~と思っていたのです。ジャコウアゲハはウマノスズクサ以外は食べませんから、庭にある他の植物を食害しませんしね。
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と思って今月に成また観察に行ったら、なんとウマノスズクサは殆ど見られません。どうやら駆除してしまったようです。切られた太い蔓も見えますし、道路に伸びていた入り口フェンスのものも見当たりません。
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こうして考えると、こちらのウマノスズクサは人間が意図的に種を蒔いたり植えたりしたものではないようですね。まあ地主の勝手ですから、どうでも良いことですが、観察人間としてはちょっと残念。

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2023年6月 4日 (日)

台風一過

昨日は朝から二女のところの二人の孫が来て大騒ぎ、例のスーパーマーケット買い出しにも出かけました。やはり相変わらず、長崎の面白い魚がおいてありましたね、オジサンは1尾800円、フエフキダイの仲間がやはり出ていて、先日と同じ値段なら話の種に買っていこうと思ったら、なんと1尾2,000円に値上がりしていました、台風の影響で値上げしたんでしょうか?氷に埋もれていたのではっきりしませんが、ハマフエフキではないかと思いました。写真を撮れないので、残念です。私は先日美味しかった、メバチの子供を半身買ってきました。これなら孫達も気に入ってくれるでしょう。

夕方は姉のみちたんのスイミングへお付き合い、1時間買い物をして待っていましたが、ダイソーで商品を選んでレジに行くとなんと30人以上の列です。諦めて商品を元の所に戻して退散してきました。
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さてライムポトスの手入れですが、先日切断した蔓は水栽培にしましたが、発根して新しい芽も出てきました。いつまで保つか分かりませんが、今の時期なので娘達に与えても枯らすことはないでしょう。早いうちに鉢植えしてやった方が良いと思いますが、恐らくやらないでしょうね。
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元の鉢植えのポトスは、また新たな蔓が伸びてきましたから形が良くなってくるでしょう。

夕方には孫達だけではなく二女夫婦もやって来て、飯を食っていきました。もう台風一過ではなく、台風一家だよ。

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2023年6月 2日 (金)

サプライズ

今朝は予報通りの雨、時折強く降ることもあり、愛知県では豊橋や私の住む場所より西の三河地方が線状降水帯のように見え、今後の振り方次第では被害が出る事が危惧されます。

今朝は当然徘徊は出来ません、昨日ある程度観察してきたので良しとしましょう。

昨日、徘徊から帰り「らんまん」も見終わって(昨日は北朝鮮のおデブちゃんの火遊びがあったので、二日分)退屈していたら黒猫さんから荷物が届いていると玄関のインターホンから電話がありました。婆さんが「大きな荷物持ってるけど、何か頼んだ?」と聞かれましたが、そこが年寄りの悲しいところ「うぅ~ん、何か頼んだような・・・気もする」と返事をして、玄関のチャイムを待ちました。

いえいえ、何も頼んではいなかったんですよ。
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実は私昨日が誕生日でしてね、そこで友達がお祝いのお花を贈ってくれたのです。真っ赤なバラとカーネーションのフラワーアレンジメントと言うのでしょうか・・・いやぁ~嬉しかったですね~~~。幾つになっても、きれいなお花のプレゼントは嬉しい。感激ものです。ボキャ貧だから言葉に表せないのが悲しい。
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長持ちするように水を差したり、置き場所を考えたり。そうそう、撮影もしなけりゃね。

本当にありがとうございました・・・ここは見ていないだろうけど、皆さんに見ていただきます。

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2023年6月 1日 (木)

今年もジャコウアゲハ

今年もジャコウアゲハの観察をさせて頂いています。お世話をしている方は、まだウマノスズクサが蔓を伸ばし始めた頃から、メダケを支柱代わりに刺しておられました、今年は数が多かったようですから多くの発芽が見られたのでしょうか。

ジャコウアゲハの幼虫が見えたのは先週のことですが、幼虫も大きなものが居ましたから、もう少し早くに親が卵を産みに来ていたんでしょうね。
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この上のものが一番大きな幼虫でした。
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この卵は恐らく孵化間近の卵だと思われます。
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そしてこれは上が孵化直後の幼虫、下が卵ではないでしょうか。幼虫は成虫にはない繊毛が生えています。

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これは孵化してしばらく経ったもの、大きさも似ていますし、近くにいますから兄弟かもしれません。
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これはご存知ウマノスズクサの花です。

台風が近づいていますから心配ですが、強風はなく雨だけで済むと思いますが、爺さんは危険なのでしばらく出られません。

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