困ったことに(カラスウリ)
昨年、カラスウリがアケビの鉢に生えてきたことを記したが、これは前年カラスウリの花が見たくて、鉢植えにしたものが温度の関係で生えてこず、その土をアケビの鉢の上に流用したことから、一冬を越し条件が整ったと感じた種子が芽吹いたものだと、昨年記した。花が咲くかと楽しみにしたのだが、アケビの根の勢いが著しくて結局枯れてしまった。これには驚きだが、カタバミなどの雑草も残っていたのだが全て枯れてなくなってしまった。
そして今年になって、パキラの植え替えをやったときに、土が足らなくて前述の土を使ったところ、やはり冬(低温)を越しているのでなんとパキラの鉢からカラスウリが発芽してしまった。
パキラはまだ小さいが、アケビのように根を張ることはないだろうから、このまま生き続けるかもしれない。ただ、カラスウリが下手に蔓を伸ばして他の鉢の植物や物干し台などに絡みつくと、今後の天候でパキラを移動できなくなってしまうのが困ったことである。
それにしても、鉢植えで2回失敗したのに何という皮肉なことになってしまったのか・・・・・ただ、カラスウリの種子も何年か生き延びてシードバンクとなり得ることだけは分かった。
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