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2023年10月31日 (火)

今朝のさかな村

久しぶりにさかな村らしい品揃えでした・・・と言いましょうか、買いたいものはないのですが、細々したものやゲテモノなどが並んでいました。
Sakanamura3

こういった小さなものが沢山並んでいるのが一色らしいですね、本来なら小さいものは採らない方が良いのですがね。イトヒキアジやヘダイが300円です、セミホウボウは400円ですが、最近深谷さん馬鹿にセミホウボウ押しですね。私はどうもイメージが悪くてね、写真の対象くらいしか買う気はありません。イトヒキアジは、小さくても身が固くて食感があまり良くありません、強いて言えばムニエルでしょうか。
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そう言えば、もうモクズガニが出ていました。美味しいカニなんですが、調理前の扱いには充分気をつけなければいけません、一つは逃亡。もう一つは肺吸虫ですね、最近かの国の方々が増えていますので、日本でも起きうることだと思っています・・・が、治療は本国に帰ってからやってくださいね。またこのように大量には要りませんから、少量を売ってほしいものです。

高橋さんの前で、何人かの方が「これは何だ?」と集まって話していたので参加してみました。
Sakanamura4_20231031173101

これはイタチウオです。私のブログでも2009年に取り上げています。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0bc4.html

この時は200円でしたが今回はおまけが付いて300円。値段としてはこんなものでしょうね、昔はこんな面白いものが沢山出ていたので、良い遊びになりましたし、実に勉強になりました。
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これはハコエビ、これは買ったことがありません。申し訳ないが姿で勘違いしていると思いますね、伊勢エビのような姿ですし似た仲間ですが、商品の価値としては似て非なるもの。これは魚屋さん、競り落とす価値はありません。前の時にも書いたんですが、長崎の大学の実験場には、何故か大きいハコエビが沢山飼育されてましてね。コンクリートの水槽にうじゃうじゃ、しかし飢えていた我々学生も流石に手を出しませんでしたからね、ちょっと怖かったのかもしれません。

まあ、面白い朝でしたね、きょうはボランティアの日でしたから、もちろん何も買いませんでした。
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昼前に魚センターへ行く途中前を走っていた保冷車、QRコードが後に描いてあるのかと思ってしまいました。違いました。

 

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2023年10月30日 (月)

実は・・・・・

実は2年前の殆ど同じ日に、一色の市場でクロソイを購入していました。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-c3f498.html
歳を取るのは悲しいものですが、まあそれも愛嬌だと笑っている方が良さそうですね。

クロソイは一応日本各地と朝鮮半島、中国にも分布する魚なのでもちろん、この地方にも棲息します。2年前のものは、全長で44cmと書いてありますので、かなり巨大だったんですね、価格も1,000円以上と書いてありますから、この地方では妥当なもの。いつものスーパーマーケットはかなり安いということになります。

スーパーマーケットで刺身でも良いかと聞くと、「刺身はちょっと・・・」とのお答えでした。もちろん鮮度は格段の違いがありますよね。

残りの1尾は二つに切ってから、前日に塩胡椒して冷蔵庫で保存。
Soi4

油の中でじっくり揚げましたが、前日塩胡椒したのは正解でしたね。とても美味しく揚がりました。

これはこれからの季節、鍋の材料でも良いかもしれません、ただ鰭の棘には充分気をつけなければいけませんが・・・・・

 

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2023年10月29日 (日)

再びクロソイ

金曜日のさかな村、昔と比べれば見る影もない魚種と量の少なさ・・・・これが魚屋さんなどの取引業者に売った残りなら、喜ぶべきところですが、どうなんでしょうね?門外漢の私には知る術はありません。
Kawabisya

カワビシャが1尾1,000円、活き締めと書いてあるコショウダイはやや大きいですが、2,300円ですからかなり高い、コショウダイはきれいな身をしていますが、ディディモゾイドが気になるので、皮を剥いてよく観察しなければいけません。
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そんな中、いつものスーパーマーケットでは、売れないクロソイは仕入れないかと思っていたら、性懲りもなくじゃんじゃん仕入れてくれる始末です。今回かなり大きく、全長で40cm。これで1尾400円。先日買ったものが33cmで300円でしたから、同価値ということでしょうか。

これは確かに安いです、しかし大きすぎるという欠点はあります。鍋や皿が普通のお宅では間に合わないのではないでしょうか。
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それともう一つは、この辺のメバルやカサゴに比べればやはり大味で、肉質にきめの細かさがないことです。孫と一緒に買いに行ったので2尾も買ってしまいましたが、1尾でも老夫婦では食べられませんでした。

ただ、食べ終わった骨の残骸に熱湯を注いでスープにして頂く、というやや行儀の悪い我が家流の締めにはピッタリの魚でした。

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2023年10月28日 (土)

イボダイ

昨日のさかな村もあまり見るものがありませんでした。水カマスと呼ばれるヤマトカマスの小さなものがあちこちに出ていて、干物にしようかと思ったのですが、ある魚屋さんに手のひら大のイボダイが沢山出ていたので思わず購入。これ錯覚なんですよね、イボダイも一色ではかなり高価で売られていることが多いので、6尾くらいで500円が思わず安いかもと思ってしまったのです。
Ibodai1

イボダイも決して不味い魚ではありませんが、好んで買うほど美味しいとも思えません。煮るか、油で焼くか、せいぜい干物くらいでしょうか?
Ibodai2

刺身はね~どうもメダイを想像してしまって、作る気にはなりません。メダイの食感がどうも気味悪いのです。
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結局我が家ではオリーブオイル焼きとなりました。塩胡椒して、ニンニクスライスと唐辛子を入れ焼いたものです。
Ibodai3

長女のところのゆずとののちんが食べていましたが、骨は柔らかいし二人は魚を食べるのが上手なので心配要りません。ただこの魚、柔らかいので焼いているとき尻尾が取れてしまうという欠点はあります。皿にきれいに盛れません。

グルッと冷やかしていたら、柿を売っている魚屋さんに筆柿が出ていましたが、この日はパス。
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家に帰って、魚の下ごしらえをしている間に、婆様が八百屋に行きなんと筆柿を買ってきてくれましたが、この筆柿がなんと7個で100円だったそうで、300円の柿を買ってこなくて良かった。とささやかな喜びに浸りました。

 

 

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2023年10月27日 (金)

秋鯖

昨日いつものスーパーマーケットへ魚を見に行きました。先日の鯵があったら買おうと思ったからですが、残念ながらありませんでした。その代わりアカエイがやはり1尾4,000円で出ていました。しかも2尾も・・・・・誰かよほどアカエイが好きな方が居るんでしょうね。

仕方がないので、期待せず長崎産のマサバを買ってきました。決して丸々としているとは言えませんが安かったからです。1尾400円。
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婆様に味噌煮を作って貰うということになりましたが、これ位の鯖は脂で焼くかあげる方が良いのかもしれませんね。ドレスにしてくれと頼みましたが、胸鰭が半分と腹鰭がそのまま付いたやり方です。これが正式なドレス?まあどうせ開くし、なんとでもするんですがね。
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鯖の味噌煮は秋の定番ですから、美味しくいただきました。

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2023年10月26日 (木)

規格外鰻2

フライも試してみました。当初天ぷらが良いかと思いましたが、ちょっと洋風にしてみたらどうなるかです。
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孫達の家の分もフライにして届けました。やはり揚げたてで熱いくらいの方が皮が柔らかくふわふわで美味しいようです。またソースよりも醤油と溶き芥子を使用した方が良いのは、和風色があるからでしょうか?
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一部を白焼きにしてから、煮穴子の要領で煮てから巻き寿司にしてみましたが、これは絶品です。冷めても全く固くならずにふわふわの状態です。

卵焼きとキュウリを一緒に巻きましたが、これも良かったです。キュウリの代わりに大葉も良いかもしれませんし、刻んだ細ネギも良さそうです。孫のゆずちゃんが、「すい、上手に巻けました」とお褒めの動画を送ってくれました。

皆様もぜひ挑戦してみてください・・・・そんな材料はないか!

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2023年10月24日 (火)

規格外鰻は

谷村新司さんがお亡くなりになりました、テレビでもあちこちで追悼番組を放送しています。偉大なアーティストであったことは間違いなく、ご冥福をお祈り致します。ただ晩年、中国べったりだったのは残念でした。本来なら中国のジェノサイドを批判する立場でいて欲しかったですが、中国の数は魅力ありますからね、一時期のハリウッド映画と同じです。

鰻養殖業者のお友達が、種を片付けると言います。鰻養殖では、成長の早いものから選別して売っていきますが、成長の遅いビリ軍は出荷が遅れてしまい、少量になると池を維持することが出来ません。

まともな養殖業者は、翌年の鰻と混ぜて飼育することはしません。何故なら、鰻の抵抗力が全く違うし、キャリアとして病原性ウィルスを、持っている可能性があるからです。下手に混ぜることにより、病気の元である菌やウィルスを自分の養鰻場で、継続して持って行けば将来、かなり重篤な状態に陥り、経営を維持できないかもしれないのです。

そこでもったいないのですが、組合や問屋さんに頼んであるサイズ以下は処分して貰うことにします。

その中でも100グラムくらいの大きさの、やや大きいものを30尾ほどいただきました。
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痩せているように見えますが、しっかり脂が乗ってとても柔らかいです。

色々ないただき方を試してみようと思っていますが、先ず取りかかったのは鰻の干物。

塩水に浸けながら、血液や粘膜を洗い落としてから、頭を取って干しました。頭があると長すぎて、網に乗らないのです。

さてどれくらい干せば良いのでしょうか、とりあえず一晩このままにしてみます。
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脂が強いので、早めにいただいてしまわなければいけません。

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2023年10月23日 (月)

マアジ

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木曜日、高橋さんにシジミが出ていたので買ってきました。ちょっと大粒です。長女のところの孫達が大好きで、喜んでくれましたが、天然の良いダシが出るものを非常に美味しいと言ってくれるので、爺さんとしても買っていく甲斐があると言うものです。これ位涼しくなると、落ちもありませんので安心ですが、砂だけは注意しなければいけません。幸い、今回のものは砂抜きしてありましたが。
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土曜日はいつものスーパーマーケットへ行きました、また大きなアカエイが4,000円で売られていましたが、あれ一色で見たやつじゃないかな?火曜日に。
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買ってきたのはマアジ、長崎産と石川産のマアジがほぼ同じ大きさで1尾600円でしたが、石川産のものがきれいだったので、買ってきました。ドレスにして貰いました。
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やや大きなマアジは今までも買いましたが、ほぼ当たりですね。とても美味しいし食感も良い鯵でした。私は小さなマアジの刺身が好きなんですがこれ位なら大きくても満足です。

 

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2023年10月22日 (日)

もうメチャクチャ

少し前のこと、孫を迎えに行くときに、何気なくジャニーズの二回目の会見がラジオから聞こえてきました。聞くつもりはなかったのですが、何やら女性の嬌声が聞こえてきて、主催者側に抗議していたようです。

直ぐに、声の主が分かりました。毎日新聞の記者、望月某という曰く付きの女性記者、新聞記者なら全てが正義だと勘違いしていて、前回の記者会見でも大暴れしている様子がネットでは伝えられていました。典型的な左翼記者ですが、頭もあまり良くない、こういった方々の特徴としては、ただ大声で自分の主張をどなり散らすだけで人の言うことは全く聞かない、国会議員の辻元某も社民党の福島某も・・・・
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その後この女性は元ツイッターでこのように発言。

全く社会の仕組みが分かっていない。

ジャニーズ事務所にしても、新しい会社にしても一応株式会社な訳ですよね。株式会社の社員って誰のために働くと思っているのでしょう?

社長?会社?社員?・・・いえいえ、株主のために働いて利益を上げなければいけないのです。で、社長を任命するのは誰?株主なんです。

ましてや、上場企業でも何でもないジャニーズ事務所の社長を辞任しろだの、解散しろだのの権限は新聞社でも、そこの記者でも、今流行の言葉で言うなら1ミリもありません。全く馬鹿な話です。

結局人気商売ですから、無碍な態度を取れば、商品であるタレントが傷つき、今後の活動に支障を来すから、大人しくしているだけです。

ですがこう書いてきて、新しい会社の株を誰がどれだけの比率で持つのかはあまり論じられていません・・・私が知らないだけかもしれませんが。ここが一番重要なところですよね、新しい会社の、社長や副社長の発表があっても、こんなものお飾りですから、最終的には株主総会が優先され、数の論理で社長も副社長も、会社の方針も左右されるのが、社会の仕組みです。

まあこれが大新聞の記者ですからね・・・記者を辞めれば、どこかから必ずお声が掛かって国会議員になるでしょうが、全く情けない国になってしまいましたね。

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2023年10月21日 (土)

タチウオ

木曜日、頭だけでなくきれいなタチウオも買ってきました。タチウオは鱗がありませんが、グアニンという銀箔が体表を覆い、身体を守っています。その昔、模造真珠はタチウオのグアニンを使っていたと聞きました。現在は知りませんが、化粧品のキラキラ輝く成分として使われている場合もあるとか。
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グアニンを落とした後のタチウオをいただきたいものです。新鮮なのでもちろん刺身にしました。
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皮は取りにくいのですが、何とか苦戦して取ったものと皮を切ったもの両方です。顔が恐ろしい割に実に上品な味の刺身です。
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頭と骨はとりあえず干しておきました、またダシに使いましょう。
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寒くなったので、タチウオの骨酒なんぞを作ってみました。これまた上品なダシが出ています。次は頭でやってみましょうか・・・ダシが出過ぎちゃうかな???

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2023年10月19日 (木)

キンメの頭

以前からある魚屋さんに、真鯛やキンメダイの頭だけが売られていることは知っていましたが、今日は話の種に買ってみることにしました。
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1ロットが多いと困るな~と思って、覗いてみると2個で200円。つまり一個100円ということなので買ってきました。そんなに特大なキンメダイではありません、他の魚屋さんでも手のひらより一回りくらい大きなものが売られています。もちろん頭ではありません、尾頭付きです。

家に帰ってから、煮付けにするなら鱗を落とさなければいけない、と準備したら結構きれいに鱗は取ってくれてありました、ラッキーラッキーです。
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一応、頭を二つに断ち割ってみました。その後、煮付けにしてみましたが、さて初めてのことですからどれだけ可食部があるのか、100円の値段にふさわしいのかの報告はこれをいただいてから。
Kinme3

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2023年10月18日 (水)

火曜日の魚

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先日アカエイが高価で売っていたと書きましたが、ここ一色では妥当な値段かもしれません。3,000円で売られていたものは、これより三周り暗い小さなもので、その次はこれより二周りくらい小さなものが何と4,000円で売られていました。その後パック入りのものが500円で売られていたんですから、初めから小分けすれば良いんだよね。
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鱧の小さなものが安く出ていました。500円で大小1~5尾で500円。
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今の時期のっこんで来るのはキビレでしょうか?一度買ってみようかな?
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コロダイは昔、長崎の沖合の瀬には沢山いました。一度先輩が突いてきましたが、薄い魚だな~と言う印象でしたね。活かしだから高いんでしょうね、まあ興味のある方が買っていけば良いです。
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タカノハダイもね・・・生きてますから・・・
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買ったのは例によってこれ、先日までの柿よりかなり大きいので買ってきました。

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2023年10月17日 (火)

落花生

台湾旅行に行くという一家があったので、土産に「台湾の落花生を買ってきて」とお願いしました。

以前どこかで台湾の落花生を食べたことがあり、とても味があり美味しかったことを覚えていたのです。

どこかの通りの屋台のような店で売られていたそうで、試食用に何粒かくれたそうですが、4人家族なので結構な量だったのではないでしょうか。
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1袋がいくらだったかは聞きませんでしたが、台湾の名物であることは間違いありません。北港は産地の地名のようです、あの嘉義の近くだそうです。黒金剛というのが品種名なんでしょうね、花生はおそらく落花生のことだと思います。
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殻もやや黒く、表面のしわも日本のものより深いと思います。
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そして殻を割ると、さらに特徴的なのが黒い渋皮・・・やや紫がかっていますが、ポリフェノールが多いんだそうです。そして、小粒な実が3~4個入っているのが特徴です。ポリフェノールと聞いて、直ぐに健康に良いと、渋皮のままいただいてみますが、それほど渋くはありません。それよりも、味が濃くてとても美味しい。

ただね、スイカの種でも落花生でも、周囲にゴミが散らばって食べた後は掃除機が活躍することになります。

しかし、こんなものの土産で喜んでいるんだから安上がりな爺さんでしょ。

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2023年10月16日 (月)

ソイメバルぅぅぅ~?

土曜日にいつものスーパーマーケットへ観察に出かけたら、面白いものが出ていました。

北海道産の『ソイメバル』・・・なんじゃこれ!
Soi1

クロソイじゃないの?1尾300円だというので買ってきました。写真を撮るため、下処理無しで買ってきました。尾鰭が切れてしまっているのは、完全なミスです。

これおそらく推測するに『クロソイ』では名前に馴染みがないからと、同属のメバルの名前を付けたのではないでしょうか?どちらにしても美味しい魚なので、300円なら安いと買うことにしたのです。全長33cmありましたから、一色の市場では700~800円位の値段が付いていても不思議ではありません。

家で鱗を落とし、内臓と鰓を取り去ってから煮付けにしましたが、丸のまますっぽり入る煮付け用の鍋がありません。辛うじて、尻尾がはみ出る鍋で煮てみましたが、何とか上手に煮ることが出来ました。
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身がしっかり締まって、脂の乗りも感じますしとても美味しい魚です。何故300円なのか分かりませんが、翌日見に行ったら、鱗と内臓を出した魚がパックに詰められ2尾で598円で売られていましたから、あまり人気がなかったのかもしれません。と言うことは、もう仕入れられることがないのでしょうか?ちょっと残念です。

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2023年10月15日 (日)

ツリガネニンジン

東浦のツリガネニンジンは確認してきました、この時期行くと株数は増えているように感じましたが、1株の大きさは小さくなっているように思えますし、道路の反対側の3株はなくなってしまっていました。

実は大府市の小さな水門の土手に沢山のツリガネニンジンを発見したのは、3年ほど前だったでしょうか。その場所へ行ってみようと思ったのですが、暗い時間では場所が覚束ないので、遠回りして行ってみました。
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この場所がツリガネニンジンのちょっとした群落があった場所。手前の土手、ススキかオギが生えている場所です。実はこの水門、歴史的な謂れのある場所らしいです。
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明治時代に出来た「砂川樋門」と言うらしいです。そう言えば「たたき」って昔聞いたことがありますよね、土間や小さな金魚の池などを作ったようです。
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いえいえコンクリートで作られた開閉式の水門ではありませんよ、ここの案内看板が立っている場所が、昔の工法で作られた「砂川樋門」です。
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その横の岸辺がツリガネニンジンの点在する場所です。何年か前はもう少しあったんですが、他の植物に押されて少なくなっているような気がします。セイタカアワダチソウも分布し出しましたので、やられてしまうかもしれません。また下に降りた際に、アレチヌスビトハギの種子が下半身にびっしり付着しましたので、この植物のアレロパシー効果も危惧されるところです。
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夜が明けたとは言え、まだ暗いのでストロボを焚いての撮影です。

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ウォーキング

ウォーキングってのは本当に不思議で、少し前に無理をしてはいけない、12,000歩をコンスタントに連日歩くのは、体調不良のリスクがあると言いましたが、歩き始めると人間の性が出てきてしまうようで、どうしても無理をしてしまいますね。8月頃は、8,000歩でいいんだ、と思っているのですがいつの間にか10,000歩を越え、12,000歩になってしまう。

連日12,000歩を歩き始めて、数日経過したら足裏に違和感があり、何か異物が入っているのか?靴下の繊維がほぐれたのか?
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シャワーを浴びた後、足裏を見てみると、何と大きな「まめ」が出来ているではありませんか。新しい靴ではなく、ここ何年か使用している靴なのに不思議です。

しかも、足裏の「まめ」は半世紀ぶり・・・そう高校生の頃、剣道をやっていた頃以来です。あの頃はかなり荒療治をしましたが、今回は自然に治るのを待つだけです。

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2023年10月14日 (土)

カラスウリ

先日実に久しぶりに、隣町の自然環境学習の森ってところに行ってきました。しかも日中です。

実は今年こそ、カラスウリの花を咲かさなければいけません。いえ、咲くのは来年ですね。来年まともに咲かせるためには、寒いときに種を蒔いて、冬の寒さを経験させなければいけないのです。二年続けて、それを失敗してしまい、別の鉢に翌年発芽させてしまいました。今年はパキラの鉢にひっそりと発芽して、パキラの葉に巻き付きながら大きくはなったのですが、花を咲かせることはありませんでした。その前はアケビの鉢で発芽しましたが、これはアケビの根が元気が良すぎて枯れてしまいました。従って、3年前の種はあるのですが、まともに発芽してくれるか心配で、カラスウリの採集に行ってきたのです。

ここはその昔の里山で、小さな谷沿いに田んぼがあったのですが、町が借り受けて自然公園のようにしています。田んぼは現在、一番下以外は湿地状態になっていて、その中を遊歩道が設置され歩くことが出来るのは以前からお知らせしています。
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小さな森もありますので、カラスウリの実を探すのは簡単、今の季節はきれいに色づいていますから、良く目立ちます。
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一番色づいているものを一個いただいてきました。もうそろそろ種まきをしなければいけません。

帰り道で、ツリガネニンジンの株を観察していたら、車に乗った(ここを車で移動できるのは、役場の人間か管理者だけです)おねいさんが、声をかけてくれました、徘徊老人が道に迷って田んぼに落ちてはいけないと思ったのかもしれません、まあそれに近いですが。

「何かあるんですか?」と言うので、ツリガネニンジンの話をしましたが、「珍しいんですか?」と言うので「珍しくはありませんが、今は外来の植物ばかりが繁茂して、こういった在来の植物は駆逐されようとしていますから、大切にして貰いたいです」と言っておきました。

まだ花が咲いていたので、一生懸命写真を撮っていました。若い方が、こういった植物を大切にして頂けると有り難いのですがね~・・・・・・

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さかな村工事

今週さかな村へ行ったら、東側のエリアが工事中でしたので某魚屋の叔母ちゃんに聞いてみたところ
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なんでも屋根を付けて、雨の日でも傘無しで歩くことが出来るように屋根を付けるんだとか。東側と西側を順番に工事するとか、これは柱が建つのかな?出来上がってみないとどのようになるのかさっぱり分かりません。
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雨が降る日は天気が悪いので、船も出漁しないことが多いような気がするんだけど。でもこの柱、邪魔にならない?特にこの魚屋さんは掟破りに店を広げる魚屋さんだから、怒っているんじゃないのかな?

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2023年10月13日 (金)

旅行

早朝ウォーキング、寒くなってきたのでウィンドブレーカーが必要になってきました。少し前までは歩き始めると直ぐに暑くなってくるので、ショルダーバッグに収納。ところが今朝は、ウォーキング終盤になってやっと額に汗をかく気候でした。
Tour

3月に北海道へ旅行したので、その時の旅行社が定期的にパンフレットを送ってきます。
外国もあれば、国内の南北・温泉やグルメ旅行が満載です。

悲しいことに、どこへ行きたいかより先ず値段が優先されるので、安いところばかり見てしまいます。年寄りになると色々、制限がありますので難しいですね。バス旅行はトイレが近いのでダメだとか、我が家の婆様は足が悪いので、歩く旅行は無理だとか・・・・・北海道の夕食フリーってのは良かったですね、魚介類にある程度の知識があれば、安くて美味しい魚介類が食べられます。

魚介類と言えば、福島の魚をネット検索したら、全国の魚通販サイトがプッシュ通知してきます。しかし、あまり魅力のあるサイトはありませんね。
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これなんかは、これだけで3,750円、税金とクール宅配料金を入れたら5,000円を超えてしまいます。宅配で買うものは、相手任せのものより魚種を限定して自分の欲しいものを注文するのが一番です。

 

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2023年10月12日 (木)

マグロのあら

きょういつものスーパーマーケットへ行ったのですが、特に面白いものはなくパックの魚を見ていたら、こんなものがありました。
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キハダマグロのあら・・・加熱用です。手に取ってみたらずっしり重く、1kg近くあるのではないでしょうか。価格は税抜きの598円。孫のののちんがマグロフレークが大好きなので、作ってあげましょう。パックではきれいな部分を表に出していますが、血合いなどがあるのは承知していますし、今までマグロの血合いってどこに行ってしまうんだろうかと不思議に思っていました。
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このアラは(生)と書いてありましたから、ここで解体されたものではないでしょうか。見た感じや手触りが生っぽかったです。

角煮のように切りたかったのですが、薄い部分が多いのでちょっと不規則です。血合いは鉄分豊富ですので、栄養補給にピッタリ。

一度熱湯に潜らせて、アク抜きをした後コトコト煮詰めました。
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これは骨が全くありませんでしたので、小さな子供でも安心です。大きな密封容器に入り切りません。

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2023年10月11日 (水)

さかな村

昨日さかな村のある魚屋さんとお話をしたのですが、やはり一色の市場への水揚げは減っているようですし、魚種もかなり減少しているようです。これは漁師さんも、魚屋さんも大変ですし、後継者も育ってこないでしょうね。

一方、街中にはドラッグストアが乱立して、同じ会社が近くに建てるものだから、潰し合いの様相です。薬九層倍と言うくらいですから、よほど儲かるのでしょうね。最近ではドラッグストアってのは、薬屋さんなのかコンビニなのかスーパーマーケットなのか消費者も、働いている従業員も分からなくなっているのではないでしょうか。

魚が捕れないからなのか、需要があるからなのか知りませんが昨日はこんなものまで出ていました。
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思わず二度見をしてしまいましたが、これは『コバンザメ』だそうです。もちろん水産人ですから、サメと名前が付いていてもサメでないことは承知しています。その昔、先生に「一般人から、この魚は何ですか?」と聞かれたら「ふ~むペルシダのようですね~」と言っておけば、いかにも専門家のように聞こえる。と教えて貰いましたが、要はスズキ目の魚ですよ、と言う意味で、このスズキ目ってのは、魚類で一番多くの種が属する目(order)です。魚類が全世界に36,000種ほど居ると言われますが、スズキ目の魚はその当時10,000種を超えると言われていたからです。その当時ってのは半世紀も前の話ですけどね。
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このコバンザメもスズキ目の魚です。食べて美味しいのかどうかは知りませんし、500円出して調べる気もありません。こうやって吸盤を見せて頂ければ良く分かるんですがね。
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その隣にはその昔『イザリウオ』と呼ばれていた『カエルアンコウ』が売られていました。これだけ数があるって事は、漁師さん真面目に、セリにに出すつもりだったんでしょうね。魚屋さんは開いて唐揚げにすればよい(とお客さんが言っていた)とおっしゃっていました。これは魚屋さんよりも水族館の担当ですよね。

ちなみにカエルアンコウはスズキ目ではなくアンコウ目ですね。

しかし、こんなんで大丈夫なんだろうか???

 

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2023年10月10日 (火)

インフルエンザのその後は、結局我々老夫婦には感染せず・・・いや、孫の家の誰にも感染せずに終了しました。

小さな子供でもタミフルは処方されるらしく、飲ませるのですが、直ぐに吐いてしまう状態だったようです。しかし、何度か飲ませると多少は吸収しているのでしょう、効果が現れ、二日後には起きて宿題をやっている姿が送られてきましたから、効果抜群と言ったところでしょうか。

とにかく最小限の、状態に収まったと言えます。

と言うわけで、土曜日は二軒分の夕食のおかずを作らなければいけません。いつものスーパーマーケットへ出かけると、宮城産の鰹が1尾なら2,000円、半身なら1,200円で出ていましたので、ここは1匹買いでしょう。半身を刺身用、半身をたたき用に頼んでおろして貰いました。
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予想通りの脂ののり具合です。これ位ですと、たたきは絶品でしょうが、刺身はややくどい。

他にカナダ産と思われるボイルホッキ貝も購入。これは孫達の好きなものです。
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たたきも刺身も半分ずつにして分け合いましたが、病気の孫も沢山食べたとか。まあ爺さんはこんなことぐらいしか出来ません。

そう言えば、アカエイの比較的大きなものが1尾3,000円で出ていましたが、高いのと量が多すぎるのとで、買う人がいるのか不思議に思ったものです。アカエイなんて、初めから解体してパックに入れ2~300円で売れば、買う人もいるのにね、私も買いますよ。だって美味しいもんね。あまり日にちが経ってからでは、アンモニア臭が強くなりますしね。

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2023年10月 9日 (月)

花粉症

花粉症という言葉が一般的になったのは今から40年ほど前だったでしょうか、当初は杉花粉ではなく『ブタクサ』の花粉症と言われたものですが、そのブタクサがどのような植物なのか見たことは少なかったと思いますね。またそのブタクサが同じキク科のセイタカアワダチソウと混同して理解されていることも多かったのではないでしょうか。
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先日アップした『クワモドキ』は『オオブタクサ』と呼ばれているようで、本家のブタクサより大きいのですが、あまり素人目には変わらないのではないでしょうか。じっくり見ると、集合花はキク科らしい花だと思われます。
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開墾した広場や川沿いに群落を作ります。寄せ集まって支え合うので、3メートル以上の高さになる場合もあります。
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ブタクサの葉は羽状に裂けますが、オオブタクサは桑の葉のような少ない裂け方ですが、あまりこの深裂がないものもあります。変異が激しいようです。
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花はハハコグサの花のような集合花です。
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採集してきましたが、花粉が落ちる落ちる、感受性の高い方は大変だと思いますね。
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ブタクサもオオブタクサ(クワモドキ)も面白い天敵がいるとか、それは『ブタクサハムシ』と言う昆虫。残念ながら、まだ見つけてはいませんが、この虫もアメリカから来たそうです。しかも、アメリカではブタクサしか食べないのですが、日本に来た20年くらいの間にオオブタクサも食べるように進化してしまったそうです。
https://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2015/20160126_01.html

これは実に面白いですね、ブタクサハムシも探してみようかと思いますが、来年になってしまうかもしれません。

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2023年10月 8日 (日)

THE EQUALIZER 3

デンゼルワシントンの近年のヒットシリーズ イコライザーの最新作を観てきました。

先日のジョン・ウィックシリーズと同じ、アクション活劇です。タフなスーパーヒーローが、弱きを助け強きを挫く、という日本のどこかの組織とは大違いです。ジョン・ウィックシリーズもイコライザーシリーズのロバート・マッコールもリベンジャー、復讐者ですから見ている観客をスカッとさせるのだと思えます。

今回の相手役は、ダコタ・ファニングさん。あの『宇宙戦争』の時に、うるさいほど泣きわめいていたお嬢ちゃんです。今回デンゼル・ワシントンとは二度目の共演だと言いますが、やはり子供の頃ですから私には記憶がありませんね、映画は観たんですけど。

イタリアのシチリア島が舞台ですが、なんだか全二作よりこぢんまりとしてしまった感がありますね。最後の頃にダコタ・ファニングさんとの因縁が明らかになります。

この作品もジョン・ウィックシリーズと同じくラストと謳われていますが、どうなるのでしょうか?

終わってから久しぶりに、いきなり!ステーキで赤身肉を食ってきました.やはり貧乏人の私には、ブランドの霜降り肉より赤みのいきなり!ステーキが最高です。本日は300グラムで我慢しておきました。

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2023年10月 7日 (土)

親方日の丸・2

先日、所得税の確定申告修正をしたことをお知らせしましたが、未だに振り込みはありません、しかし所得税の修正に伴って市民税の修正も行われるので、市から還付金が帰ってくるとのお知らせがありました。これは税務署から、連絡が行ったものと思われます。

市民税の還付金はごくわずかですが有り難いことです、しかし親方日の丸の方は相変わらずですね、事業を始めてから一度恒例の、税務署訪問がありましたが、本当に嫌なやつですからね、何も脱税しているから来たわけではありませんが、脱税前提の元の態度です。わざとやっているんじゃないかと思ったものです。

国民の税金を預かっている方々ですから、甘ちゃんでは困りますけど、世間を見渡しても多くの脱税が見逃されているんですがね~。やはり日本のお役所って「強きを助け、弱気を挫く」ってのを地で行ってるのでしょうか。

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2023年10月 6日 (金)

コロナとインフルエンザ

現在愛知県ではコロナとインフルエンザが大流行だと言われています。

我が家では8月後半に婆様がコロナに感染し、私にも直ぐに感染るかと危惧しました、一応小さな住居でも隔離をし、あまり顔を合わせることはしませんでした、本人はかかりつけの医者に行くと言いますが、私が送るわけにも行かず、熱も微熱だったこともあり、一人自動車で出かけました。歩いて5分ほどの所ですけどね。

自動車内で待機しながらの診察らしかったのですが、コロナと診断されたようです。そして高血圧などの薬を常時服用していないという条件の下に処方された薬が非常に効果があったようで、症状自体・・・味覚異常や、呼吸器の異常、高熱等は一切なく、実に軽く収まりました。

婆様はなんと6回目のワクチン接種をしたばかりでしたから、軽く済んだのはそれもあったのかもしれません。

そして昨日、二女の下の子供かぷちんが微熱があるから、半日預かって欲しいと依頼され見ることになりました。

熱は37~37.2度ですから確かに微熱、しかしあまり食欲もなく倦怠感があるのか、ずっと機嫌が良くありませんし、不安がります。この子昨年の今頃ディズニーシーのホテルでコロナを発病して、ディズニーシーを棒に振った子です。

途中、何回か熱も測りましたが問題ありませんでした。昼食も一口二口うどんを食べただけ。

午後、母親が帰ってきて、熱を測ったら40度あると言います。膝も痛いと言い出しましたから、インフルエンザの関節痛、筋肉痛間違いありません。病院を予約してあったので、診察に行った母親から「インフルエンザでした」と連絡がありました。

では我々爺婆にも感染ってるか?まだ今年のワクチン接種はしていませんからね、私はインフルエンザに特異的に弱いので、ワクチンだけは欠かさず打っていました。もし、感染っていれば実に30年ぶりくらいです。

一番心配なのは今感染している、かぷちんとその姉のみちたんです。大人はタミフルやリレンザがありますが、子供はどうなんでしょうか?

一応丸一日経ちましたが、爺婆に症状は見られません。まだ潜伏期間の内かもしれませんから、油断できません。
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かぷちんが、吐くと言っていたので大好きなサツマイモを焼いてあげました。2時間近くかけてゆっくり焼いたサツマイモです、バターたっぷり。食べられると体力も回復して良いのですが。

 

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2023年10月 5日 (木)

徘徊は面白い

ところで一色の魚ですが、出漁情報を発信してくれる方がいらっしゃいますが、殆どの船が出漁しているから、明日は沢山ありますよ。と書いてあるにも関わらず、期待外れのことが実に多い。

私が危惧しているのは、実際に豊漁ですが町の魚屋さんや料理屋さんに買われて、ここの漁師さんや仲買の魚屋さんが儲かっているのなら良いのですがね。

さかな村へは一般人相手に売られるだけですから、魚屋さんにとってはメインの販売場所ではありません。おまけみたいなものです。ですから、漁師さん、魚屋さんに儲かって貰わなければ、我々庶民も良い目に預からないわけです。

さて例のごとく、観察をしながら歩いていますが、これこれ。
Aneha

一昔前に大騒ぎした、耐震偽装の際の問題になったホテルです、ここで取り上げたのは、お気の毒にこのホテルは建て替えたんですよね、その際に保障されたのかどうかは知りませんが、新しく建て替えた事は広く知って頂かなければいけません。私の徘徊コースにあります。
Nira

そして最近街中に富に増加してきた『ニラ』です。先日facebookの友達のタイムラインに「これは何という花でしょう?」とアップされていました。その方の友達が「ハナニラです」と返信されていましたが、これは単に「ニラ」ですね。あまり妨害するつもりはありませんので、さりげなく「ニラですね」と返信しておきました。しかし、ハナニラをご存知だと言うことにちょっと驚きました。私のブログでは一年に一度くらいアップしていますが、あまり一般的なものではない外来のやっかいな植物です。

その方のタイムラインには詳しくは書きませんでしたが、ここは私の縄張りですから書かせて頂きます。ハナニラの開花期は5~6月です。そして、集合花が付くのは同じですが、ニラの方が花数が多くゴージャスです。分類に関しては最近、諸説入り交じっていて良く分かりませんので、興味のある方は調べてみて下さい。

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2023年10月 4日 (水)

velutina

夜半過ぎまで比較的強い雨が降っていたので、今朝の徘徊は無理かと思っていましたが、4時前には上がっているような気配でした。

出かけてみることにしましたが、やはり途中で雨が降ってきて、寒くなってきたので帰宅。年寄りは無理をしてはいけません。

さて、以前Tillandsia brachycaulosと言っていた種が実はvelutinaではないだろうか?と最近気がつきました。
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これはダイソーで買ってきたもの、珍しく値札に種名が書いてありましたので、そのままbrachycaulosと思い込んでいましたが、ネットでいろいろ調べていると、velutinaの方が合っているのではないかと気がつきました。

非常に成長が早い種で、コルクに活着させようと縛っておいたら、発根が著しくしかもコルクにしっかり付着してくれます。ですから、縛っておいたたこ糸は外してももう落ちません。
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このままかなり大きくなるのではないかと逆に心配する始末です。写真では根が外にあふれ出ているような状態です。

色々なTillandsiaを栽培し始めましたが、種によって性質が全て異なり、とても面白いですね。本やネットでは色々なことが書かれていて参考になりますが、このvelutinaはあまり頻繁に水を与えない方が良いとも書かれていました、私は毎日与えていましたが、生長もコンディションもとても良いと思います、本やネットは参考にしながら、自分で種による違いを探求していくのが面白いでしょうね。

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2023年10月 2日 (月)

お約束・2

今回のアジア大会でも、試合結果が気に入らないとごねて会場に座り込んだり、審判を恫喝したりするのは、半島の2カ国だけです。

これは明らかに、自国民へのパフォーマンスに過ぎません。

試合に負けた言い訳を、審判のせいにしているのです、しかしね~北は知りませんが、最近では南では、それがみっともないと批難されていることも知らなければいけません、確かに北の場合は切実ですからね、負けただけで収容所に送られたり、罰せられたりで大変なようですから、同情もします。

しかし、水を強奪した選手は、してやったりと思ったかもしれませんが、日本の水を飲んだともっと酷い罰が与えられたかもしれません。

いずれにしても、お国柄・国民性ってものがあるんだということが、良く理解できますね。

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お約束

もう国際大会では、お約束の行為ですね。

しかし、日本の水を欲しいなんて、おかしな話です。「処理水だよ」って言ってやれば良かったのにね。

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鶏肉

今朝は北風が吹いていて寒かったです、Tシャツの上にウインドブレーカーを着て徘徊したら、直ぐに暑くなりバッグに入れましたから、まだまだ本格的な寒さは遠いんでしょう。沖にある前線に向かってか、はるか南の台風14号に向かってか現在も我が家は風が北から通っているために、北側の窓を閉めています。

鶏肉の通販を利用していると言いましたが、モモだのムネだのなら、ブランド肉以外はあまり変わらないかもしれませんが、部位によってはスーパーでは手に入らないものもありますので、少し前から宮崎県の鶏屋さんで、せせりとハツを買っています。
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せせりは一人2kgまでハツ=心臓は一人1kgまでです。冷蔵と冷凍も指定できますから、到着してから小分けが出来るように、冷蔵を頼んでいます。特に心臓は、血抜きなどの前処理が必要ですから、処理をしてから小分けして冷凍すれば、後の手間が要りませんし、処理の際の残骸を他に利用するのも一回ですと量がまとまりますからね。私は、残骸をタイ風のカレーに入れていただきます。

ハツは食感が好きでしてね、塩焼きにしても油で焼いてもとても美味しいと思います。
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この日は、ニンニクじょう油にしばらく浸けて焼いてみましたが、これも美味しいですね。

 

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2023年10月 1日 (日)

親方日の丸

昨年申告した、確定申告に重大な誤りがあることが判明したので、6月22日に税務署に出向き修正申告をしてきました。簡単な間違いで、給与として支払ってくれる企業は源泉徴収で所得税をあらかじめ天引きして払ってくれていますが、確定申告の際、天引き後の給料に所得税を課したもので、いわゆる税金のダブル徴集を受けていたわけです。一応、税務署主催の確定申告指導(税理士さんだと思います)を受けていたにも関わらずです。

手続きはあっという間に終わり、昨年は還付金が帰ってくるところを、大幅に追徴課税されていたので、かなりの金額が帰ってくることになりました。

「2ヶ月から2ヶ月半で振り込まれると思われます」と言うので楽しみにしていたら、今日は10月なのにまだ振り込み無し。

これが逆なら直ぐにペナルティーとして追徴金を取るのに、全くいい加減なものです。

お役所仕事とはよく言ったものです。

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