« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024年1月31日 (水)

徘徊

今話題の豊田自動織機の本社の横を通りながら、最近良くある、企業の不正ってここに勤める社員は何と思っているのだろうか?と考えてしまった。「恥ずかしい」と思うのか「みんながやっていることだと」うそぶくのか、「俺は関係ない上の連中がやったことだ」と開き直るのか・・・・・

なんだか日本全体がこのような風潮になってきて、不正や悪いことはやったもの勝ちという社会になりつつあるような気がしますね。

その後、小さな駅の前にある交番の掲示板、刈谷警察署の前の掲示板を確認、まだあの爆弾魔の手配所はそのまま貼ってありました。確かに、本人かどうかの確認も出来ていないので、手配書を廃棄するのはまだ先ですよね、確かにその頃はDNA捜査なんてありませんでしたから、今回の容疑者のDNAなんて残っていないのでしょうね、親族に何らかの資料を提供してもらって、捜査が続き確認次第、手配書が全国の交番や掲示板から撤去されることでしょう。

帰って新聞を見ていたら名張毒葡萄酒事件の再審請求が棄却されたとか、この事件は『名張毒葡萄酒事件』としてあまりに有名ですから、ネットでもあちこちにその経緯と、裁判が公表されています。犯人と言うことで逮捕死刑の判決が出た奥西さんはもう亡くなっていますから、本人ではなく生き残っている姉だそうです。
Waine

このような事件も今の科学的な捜査方法があったなら、もっと簡単に犯人が判明したのでしょうね。

やった、やらないの事件明白な証拠がなければ最終的に、本人しか分からないことです。明白な証拠ってのは難しいので、真犯人が出てくれば再審も認められるのでしょうが、事件から60年以上経った現在では、それも難しいのかもしれません。

| | | コメント (0)

2024年1月30日 (火)

ワカメ

今朝、さかな村へ行ったら屋根が増えていました。これで二つの通りのうち1つは完全に屋根が被ったようです。

魚は相変わらずありませんでした。スワカネさんにはなかなか良い魚が沢山ありましたが、ここは売ってくれません。町場に送るのでしょうか、こんな日は魚も高かったんだろうな~と素人の推測です。

せめてワカメでも買おうと思ったのですが、どこにも出ていません。

深谷さんに行って、「最近ワカメが出てないね」と言うと、「ワカメを出す人が減ってしまって、高くなり手が出ない」とのことです。

私はよく知りませんが、この地区のワカメはもちろん天然物ではなく、海苔のロープにワカメの、種付きのものを這わせて作った養殖物だと思っています。それが作る方が居ないのか、作っても儲からないので止めてしまっているのか、その辺は定かではありませんが、安いときには1パック200円くらいだったものが、現在ではその倍くらいの値段で売らなければいけないようになってしまっているとか、ほんの少量のワカメに400円も500円も出す気にはなりませんよね、そんなことで仕入れをしないんだそうです。

と言うことは、この先季節が進んでもメカブが出て来ないことになりますし、茎ワカメも出ないんでしょうか・・・・・

季節ごとに一度は食べたいものが出てこないようになると寂しいですね。
Hanasyako_20240130170101

深谷さんにはトラフカラッパとハナシャコが売られていましたが、ハナシャコはもう亡くなる寸前でした。

| | | コメント (0)

2024年1月29日 (月)

おかしな記事

つい先日も早朝徘徊の時に、交番前の掲示板でこの男の指名手配ポスターを見たばかりです。
Bomb

半世紀も前に実に卑劣で凶悪な爆弾事件を起こした、とんでもない男が末期癌で病院に入っていると言う話です。もちろん、指名手配中ですから最初は偽名だったのでしょうが、途中から本名を名乗って「最期は本名で死にたい」と言ったとか・・・

しかし、一時は反日武装戦線を名乗る革命家だったと思うのですが、この最期は何でしょうね。結局一番嫌っていた日本という国に、最期はお世話になっている。

もっとおかしなことは、この中日新聞の記事。「保険証使わず自費入院」って、まるで立派なことのように書いているけど、戸籍もないのに健康保険に入って、保険証を持っていたの?もし保険に入っていたなら、その辺の仕組みがおかしいと突っつくのが新聞の役目じゃないのかな?

結局この男は死んでしまったが、何故か革命家とうぬぼれて、日本と日本国民に迷惑を掛けてきた輩に限って、最期は日本と善良な日本人が納めた税金を使って終わっていくんだよね・・・・重信某なんて何回も癌手術やってるんだよね、収監中に。

今回のこの男は直ぐに死んでしまったんだけど、50年も逃亡生活をしている間は、必ず支援者が居たと思う。せめて、それを白状してから死んでいけば、社会も少しは良くなったのに。

 

| | | コメント (2)

2024年1月28日 (日)

食欲

昨日は朝早くから、頂き物の大根を有効に使おうと思い、大根と鶏手羽元の煮物を作ってみました、柔らかくふわふわに作ろうと、スロークッカーでじっくり煮込んでみました。

夕方孫達が遊びに来て、お腹が空いたと言うので、盛り付ける前に少しずつ食べさせることにしましたが、「お代わり」「お代わり」と言われて、食べられてしまいました。こうなると作った爺さんとしては嬉しいので調子に乗って食べさせていたら、写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。

しかし、女の子とは言え小学生になった孫達、実に食欲旺盛です。ありがたいのは、偏りのない食生活のようなので、安心しています。

金曜日は早朝から重労働だったので、さかな村へ行くのが遅くなってしまいました。あまり魚はなかったようで、しばらく徘徊していたら高橋さんにホシガレイのような活かしの魚が出ていました。
Sakana3_20240128162501

この日私には連れが居ましてね、高橋社長とホシガレイとマツカワの違いについて話していました。私はこの辺に上がるのは全部ホシガレイだろう、と言うくらいの認識しかありません。

高橋社長はこの辺では『ジンメカレイ』と言うんだと教えてくれました。ホシガレイだけに欲しかったのですが、流石に6,500円では手が出ません。
Sakana2_20240128163001

そこで、今年はまだ食べていないナマコを買ってきました。流石にナマコは、孫達の中で一番大きいゆずしか食べません。

| | | コメント (0)

2024年1月26日 (金)

赤魚

冬は天候の悪化で日本中魚があまりありません。火曜日のさかな村がダメだったので、いつものスーパーマーケットに先日の富山のフクラギでも出ていたら、孫に造ってあげようと出掛けましたが、何にもありません。いや少なからずありますが、こちらの懐具合と創作意欲が湧くものがなかったという意味です。
Fish1_20240126173201

パックの魚のコーナーにこんなもののがありました。ノルウェー産の赤魚だそうです。フィレ状態で、灼く400円。鍋にしてみようかと買ってきました。触ってみると、腹骨は取ってありませんが血合い骨はなさそうです。

鍋にするのが面倒・・・野菜も用意しなければいけないので・・・。
Fish2_20240126173601

オリーブオイルで焼いてみました。カレー風味です。1時間くらい前に塩胡椒して放置しておいた切り身に、片栗粉と浅岡スパイスのカレー粉を合わせたものをべったり塗って、フライパンで焼いただけ。ニンニクも使えば良かったのですが、翌日の仕事のことを考えて、止めておきました。付け合わせは長ネギが一本あったので、細切りにして、フライパンに残った油で軽く炒めましたが、これがなかなか良く合って美味しい。

皮もこんがりパリパリで、我が家の婆様にも誉めて頂きました。

ただ反省点としては、この商品、元々塩を使ってあるのではないかと思うくらい、塩が利いてしまいました。パックから出してから、舐めてみれば良かった。

| | | コメント (0)

2024年1月24日 (水)

ウッカリカサゴ

20日が大寒だったようで、昨日の朝も寒かったです。

今朝はもっと寒く、朝から雪が舞っていますが流石にこの地区では日中積もることはありません。
Sakana1_20240124112001

さかな村のアーケード化は以前お伝えしましたが、昨日訪れたら四分の一の区間屋根が被っていました。これでもう大雨でも大雪でも傘いらずで安心して散策できるというものです。・・・・・以前申し上げたように、あまり悪天候の場合は船は出ませんので、お客さんも少ないのではないかと思います。

昨日は前日が温かい日だったので、さぞかし魚もあるかと思いましたが、あまりありませんでしたね。
Sakanamura3_20240124200801

綱路さんに出ていたボラは、紛れもない寒ボラです。美味しい魚なんですが、おろすのが面倒なのと、大量にあっても困ってしまう魚です。先日のフクラギのように、胡麻和えにしておけばしばらく持つんですがね。

これは深谷さんに出ていた、『ウッカリカサゴ』だと思います。斑紋がそのように見えます。暇だったら買ってきたんですが、ちょっと忙しくてパスしました。

そうそう、この日は珍しい方にお会いしました。

| | | コメント (0)

2024年1月22日 (月)

大谷さんグローブ

孫達の小学校にも大谷さんのグローブが届いたようです。
Ootani_20240122113401

小三の孫、みちたんは学校で使っているタブレットで写真を撮ってきたようです。

どうやって使うのか聞いてみましたが、良く分からないようです。

まさかもうメルカリに出ているようなことはないよね。

| | | コメント (2)

2024年1月21日 (日)

フクラギ

富山県ではブリの幼魚、ハマチやイナダのことを『フクラギ』と呼ぶようです。語源は『福来魚』だそうです。

いつものスーパーマーケットに富山産のものが出ていました、フクラギとは表示してなかったと思います。富山産なら、何年か漁獲されずに、この時期に獲られれば、氷見の寒ブリになったのかもしれません。二つの意味で興味があったので、1尾買ってきました。
Fukuragi1

ドレスでこのサイズですから、全長で40センチ位ではないでしょうか。

興味があったのは、この時期ブリなら寒ブリと言い、脂が良くのっているはずですが、このサイズはどうだろうか?また、ブリ糸状虫はどうだろうか?という事です。
Fukuragi4

皮下の脂はかなりのっていますね、私この魚の皮を引くのが本当に苦手なんですが、脂はしっかり感じます。
_20240120_102732

胡麻和えを半分。
Fukuragi3

カルパッチョ風のオリーブオイル漬けが半分作ってみました。残れば、胡麻和えはお茶漬けに、カルパッチョ風はバゲットと共にいただけば良いと思ったら、予想通りになりました。

ブリ糸状虫は全く見られませんでした。脂ののりは、程良いと言うくらいでしたので、とても美味しかったです。次は普通にお刺身で食べてみたいと思います。

| | | コメント (0)

2024年1月20日 (土)

石灰藻?

先日取り寄せた、牡蠣のむき身の中にこのような物が混じっていました。
Kaisou

牡蠣の養殖の際に牡蠣やロープに付着した、海藻だと思われます。本来、むき身を作るときには、牡蠣の表面を高圧のポンプで海水を吹き付けてから、取り除くはずなんですが何かの拍子に紛れ込むことはあります。ゴカイや、ヒラムシなどの動物でしたら、我が家の婆様も驚くでしょうが、こんなものではびくともしません。

これって、若い頃潜っていたり二枚貝の養殖の仕事をしている時はよく見かけたものですが、色も脱色したような色ですし、さわり心地もざらざら、ゴワゴワしていますので、石灰藻の一種なんでしょうか?」

もちろん、生産者にクレームを入れるなんて事はしませんよ。

| | | コメント (0)

お葬式

昨日(17日)はお葬式に行ってきましてね、いつも鰻BBQにご招待頂く、鰻屋さんのお父さんが亡くなったのです。実は旧一色町のお葬式は非常に派手でお金が掛かるお葬式でしてね、普通のお年寄りが亡くなっても生花が数十も献花され、どこの議員さんが亡くなったのか?と思うような葬儀が多かったのです。それが、コロナ騒ぎで西尾市の方から、大勢集まっての葬儀は自粛して欲しいとの要請があるようになって、少しずつ静かになったとは聞いていました。

葬儀の前、喪主にお悔やみの連絡を入れたところ、家族葬で行うから、香典・献花は遠慮するというお話しがあった・・・が故人とは長い年月知り合いでもあるし、お別れに行くことにしました。

式場に入ると、そちらのご家族はみんなよく知っていますので、お悔やみを述べ、故人と対面させて頂きました。85歳だと言います、私が初めて会ったときは50歳前だったことになります、月日の経つのは早いものですが、あまりお顔や姿が変わっていなかったことが救いでした。

20人~30人くらいの静かで実に良いお葬式でした。本来鰻屋さんという商売なら、取引先が駆けつけて、実に賑やかなお葬式なるのですが、私語も全くない厳かで清廉なお葬式で感心してしまいました。

人間死んでいくときは一人です、葬儀に大勢の人間に囲まれていたって、死んだ人間には何も認識されない、言い方は悪いかもしれませんが、参列者や花の数を競うのは、残った人間の見栄だけです。

今回、ご遺族がこのような簡素なご葬儀にするには勇気も要ったと思います。故人は7人兄姉だったと言いますし、その中で初めて亡くなった方だそうです。喪主のおじさんやおばさんが、多いですからね、何かと言われたかもしれません。
Stricta1_20240120101701

合掌。

| | | コメント (0)

2024年1月19日 (金)

牡蠣

この時期は無性に牡蠣が食べたくなります。体が亜鉛を欲しているんでしょうか?

少し前までは、毎年牡蠣を買う場所が決まっていて、そこが実に美味しい牡蠣を提供してくれるので、私のお客さんもそちらで買うようになりましたが、お仕事を辞めてしまったとか、その後牡蠣を買う場所がなくなってしまい困っています←継続中

暮れに厚岸から牡蠣を取り寄せて、実に美味しく味がある牡蠣だったのですが、発送から到着まで4日間かかり、ちょっと当てにならないので、今回宮城県から取り寄せてみました。
Oyster3_20240119111901

なにやら、『一年子』と表示され、一年で剥くことが出来る栄養たっぷりの海域で育ったと表示されています。私は牡蠣事情に詳しくありませんが、厚岸の牡蠣は何年か飼育していると聞きますし、どちらが良いのでしょうね。鰻でも良く新仔鰻だとか二歳鰻だとか言いますが、素人には良く分かりませんね。
Oyster2_20240119112501

厚岸の牡蠣より、小粒だったことは確かです。およそですが、厚岸の牡蠣が1キロで40粒(むき身)くらいだったのに対して、宮城県のものは60粒ほどありました。この辺は好みかもしれませんが、牡蠣フライはやや大きい方が美味しいように思います。生牡蠣はちょっと小さめの牡蠣が好きです。小さめと言っても、グリコーゲンのよく発達した、成長の良いものでなくてはいけません。

この牡蠣の生食用・加熱用の違いですが、日数ではなく飼育する海域の違いなんだそうです。しかも、県によって異なるようです。

ですからスーパーマーケットで日数が経過したものでも、生食用として売られているわけですからちょっと認識を変えなければいけませんよね。
Oyster1_20240119113201

今回のこの牡蠣、もちろん生食用で、発送の翌日には届きましたから、生で食べたか?と言うと、すべて牡蠣フライでいただきました。
Oyster4_20240119113401

次は殻付きのものも注文してみたいです。その前に、どこが良いか決定しなければいけませんけどね。

| | | コメント (0)

2024年1月17日 (水)

なんでも鑑定団

先日、なんでも鑑定団を見ていたら、こんなものが出てきました。
Eroruya

そうそう、お年寄りならご存知の方がおられると思います、その昔のテレビ番組『ナショナルキッド』の中で、ヒーローが使っていた光線銃。『エロルヤ光線銃』です。これは番組の中で使われていたものが、そのまま懐中電灯として当時のナショナル電気から売り出されていたものです。そうそう、この番組完全にナショナル電気とのタイアップされたSF特撮番組でした。1960年から1961年にかけて放映されたものですから、私でもギリギリ記憶にある程度です。この当時我が家には、テレビがあったのか・・・よそのお宅に見せて貰いに行っていたのか?

6歳年上の兄は当然、月刊誌の漫画もテレビ番組のこともよく知っていたのでしょうね、この光線銃を持っていたのです。

なんでも鑑定団では10万円の高値が付いたので、兄にラインで聞いてみました。すると発売前から注文して長い間待って購入したと言います。

今はどうなっているのか聞いてみると、もう持っていないと言います。いつなくなってしまったかの記憶も定かでないようです。

10万円だったのにね~・・・・・・私が教えたばかりに、今頃とても後悔しているのでは・・・・・

歌だけは覚えているんだよね~~。

| | | コメント (0)

2024年1月15日 (月)

通販

冬は天候が安定しませんので、漁も不安定、従ってどこも魚があまりありませんね、こんな時は仕方ないから、通販で色々仕入れています。これが難しくてね、当たれば良いけどあまり価値がないようなこともあります。はずれは、披露しない方が良いので、かなり頻繁に定期的に購入しているものに、宮崎県の鶏肉・・・・・せせりとハツがあります。せせりは1キロ単位で2キロまで売ってくれますし、ハツは500グラム単位で1キロまで売ってくれます。どちらも、量が少ないので数量規制をしているのだと思われます。

せせりもハツも食べるのにはやや下ごしらえをしなければいけません。せせりは軟骨を削ぎ落とすのですが、いつでも出来るので、小分けして冷凍。食べる前に、小さな軟骨を取り除きます。
Hatu1_20240115104301

ハツは血管部分の上部を切り落としてから、開き中に溜まっているセリー状の血液を取り除きます。鉄分の補給だと思われる方は、そのままでも良いかもしれません。白い部分は脂肪でしょうから、焼き鳥屋さんなどのプロの方は、全て取り除くのかもしれません。また薄い皮のようなものに包まれていますので、逸れも剥いた方が脂料理の際に跳ねなくて良いかもしれません。
Hatu2_20240115104601

これが一応二つに分けたもの。左がハツの上部、血管部分です。これはカレーなどの煮込みように使いたいと思います。
Hatu3

一応、ハツと言えば心臓ですからね。調理していると、「生物の臓器だな~」ということは感じられますね。厳密に言えば、心室と心房とに分かれて、大動脈も観察できますが、解剖ごっこはしません。血管の管はよく見えます。
Hatu5

また心臓は筋肉ですから、鶏だとは言え我々の心臓とあまり大差ない、丈夫な筋肉で出来ているのでしょうね、内側のヒダが血液を送る役目を果たしているのだと思われます。

私、肉はあまり食べないといいましたが、心臓ってのは好きでしてね。年に一度か二度しか行かない焼き肉屋さんや焼き鳥屋さんでも必ず心臓を頼みます。この筋肉の食感が好きなんです。

調理はニンニク・ショウガ・醤油・味醂・酒などに少し漬けておいてから、ざるにあけ片栗粉を軽くまぶして、油で焼きます。美味しくていくらでも食べてしまいます。

| | | コメント (0)

御岳

昨日は天気が良かったので、我が家からも御岳山がよく見えました。
Ontake_20240115102601

今年は暖かい日が続いていたためか、あまりよく見える日がなかったのですがね。やはり冬山はいいですね~。

しかし、こんなに明瞭に見えるって事は、この山に行けば我が家も見えるって事なんでしょうか?ちょっと疑問が湧いてきました・・・この山頂に立つことはありませんが、憧れはありますね。

| | | コメント (0)

2024年1月12日 (金)

アンガス牛

北割さんの仰るように、犬肉食は日本でもあったようですね。確かに「赤犬」云々の話は私も子供の頃に聞いたことがあります。ただ、その頃でも現実に食べていたかというとちょっと疑問ですね。もちろん私は食べたことがありませんし、食べたいとも思いません。実際に私は、高校生活が終わるまで豚肉・牛肉を始め鶏肉さえも一切食べたことがないのです。この件につきましては以前から何度もお話をしています。

現在では、肉も食べることはありますが、あまり好んでは食べません。特に脂が多い肉は全く苦手で、肉食に関しては非常に安上がりだと自負しています。

そんな私ですが時々発作的に肉が食べたくなり、映画に行った帰りにいきなり!ステーキで400グラムのステーキなんぞを食べることもあります。

いきなり!ステーキは赤身ですからね。
Beef1

そして時々、いつものスーパーマーケットでアンガス牛を買ってきて食べることもあるんですよ。これも赤身ですから私の好みです。
Beef2

510グラムで1,264円。「加工してあるので中心部まで十分加熱して下さい」と書いてありますが、成型肉ではないようです。中心部まで細菌が入り込んでいる可能性があるということらしいですね。
Beef3

と言われても、中までしっかり焼いてしまうと固くて美味しくないので、余熱で中心部まで熱をかけてあります。色は薄いピンクを残して仕上げます。これで十分熱は通っています。

ニンニクをたっぷり使い、塩胡椒はしてありますが、ワサビ醤油でいただきましたが、とても美味しかったです。

 

| | | コメント (0)

2024年1月11日 (木)

ペット論議

韓国で犬肉食が法律で禁止されることになったと、新聞に出ていました。

韓国の犬肉食は滋養強壮食として根強い人気があったそうです。しかし、近年欧米の連中の「犬は人間の友達!食べるなんてもってのほか」というヒステリックな抗議に韓国が負けてしまったということなんでしょうかね~・・・・私は、食文化ってのを大切にするべきだと思いますね、韓国の方々が食べている犬が、絶滅危惧種だって訳でもなく、ましてや欧米に行って、現地の方々のペットを狩って来たわけでもない、純粋に肉用として産ませて肉用として育てたのなら、それは家畜と言えます。感情論で外国の人間が批判するべきではないと思います。韓国に行ったら強制的に犬を食べさせられたって事も絶対にないでしょうしね。それはその国の食文化なんです。
Dog

さて、犬と言えば先日起きた悲しい飛行機事故で、横道に逸れた論争が止みませんね。

200名以上の乗客乗員が奇跡的に助かった、日航機で荷物室に預かったペットの犬が二匹焼死したそうですが、それに対してペットは客室に連れ込むようにしたらどうだろうか?という愛犬家の意見と、それは無理だろう、アレルギーの方もいらっしゃるし、犬・猫嫌いの方もいらっしゃるという反対意見がやかましいです。

私も、犬・猫・嫌いじゃないのですが、客室に持ち込むことは反対です。今回の、客室持ち込み派の一番残念な事は、海保機の方々は五人も亡くなっているのです。人の息子であり人の父親だった方々が亡くなっているのを目の当たりにして、いくらなんでも今後のペットの移動を心配するのかよ!って話です。

又持ち込み派の方はこの日航機の奇跡的な脱出を知りながら、事故は起きないという前提の元に持ち込みを望んでいる。だって、事故が起きても手荷物は持って脱出は出来ないのは、今回の事故の報道で何度も言われていたはずです。全く、事故の際のスロープで脱出するという前提はない考え方だと思わずには居られません。

航空業界だって、商売ですからね。一人でも多くの人間を乗せてコストを下げたい、荷物は少なくして欲しい。LCCなんて、余計な荷物にはそれなりの料金が掛かるんじゃないですか。そうそう、全てお金なんですよね。ですから、究極は大谷さんのようにプライベートジェットをチャーターすれば簡単な話。おそらく、中で放しても許されるんじゃないでしょうか。

後は札幌ー東京でしょ、飛行機使わずに自動車で行けば、ペットに対するストレスだってかなり少ないでしょうね。また預けることも選択肢の一つとして考えなければいけません。いくら豪勢なペットホテルでも、プライベートジェットをチャーターするより安いでしょう。

さて私のちっちゃな脳味噌で考えた結論ですが、心の中・頭の中で思うことは自由です、ただ大勢の前で口に出したり、文章にしてはいけませんね。

ゆりちゃん、まあ可愛いからこんなもんか・・・・・

| | | コメント (2)

2024年1月10日 (水)

強風のモクズガニ

昨日はボランティアの日、早朝から一生懸命汗を流していましたが、その前に強風のさかな村へ冷やかしに・・・・・

魚はありませんが、深谷さんの生け簀にはモクズガニが活かしてありましてね、モクズガニってあまりきれいな場所には居ませんので、きれいな水で活かしてくれてあると安心です。

前にも述べたように、ここは1パイいくらで売っているため、割高でも無駄になりません。ただね、このモクズガニ生命力は強くて、帰るまで充分生きているのですが、とにかく逃亡すると始末が悪い。小さな車の中でも逃亡してしまうと見つけるのは至難の業です。
Mokuzugani1

ビニール袋では破ってしまうでしょうから、網袋を持っていきました。実は海岸で拾ったものです。口を縛って、昼まで車の助手席に転がしておいたのですが、家に帰っても元気すぎて網から出すのに一苦労でした。
Mokuzugani2

いつもと同じように蒸し上げる支度をしたのですが、足が全て取れてしまうので、胸部を千枚通しで刺して、締めてから蒸し上げました。

モクズガニってのは生きている時は独特の淡水臭さがあるのですが、加熱してしまえば何ら問題ありません。日本全国の河川で、色々な名前が付けられて名物になっています。それだけ、味が良いのです。

今回、雌雄別に売られていたので、雌を2ハイと雄を1パイ買ってきました。

上海蟹は雌の方が価値があるんでしょうね。
Mokuzugani3

雌は内子がきれいな朱色になってとてもきれいです、小さいから食べにくいですが。

| | | コメント (0)

2024年1月 8日 (月)

暮れの西尾市大騒ぎ

暮れも押し詰まった大晦日前、西尾市は大騒ぎとなりました。
News1_20240108102301

ふるさと納税の返礼品として、西尾市が出していた鰻の蒲焼きに産地偽装問題が起こってしまったのです。返礼品として蒲焼きを作っていた、鰻丼屋さん、なんでも一番人気だったと言います。そこが、愛知三河産の鰻ではなく、台湾・中国産の鰻を使っていたことが判明し、警察の捜査が入ったというのです。通常、食堂で使う鰻に産地表明義務はありませんから、普通なら外国産を出していてもおとがめはありませんし、おそらく日本中の鰻丼屋さん(名古屋の有名店でも同じ)はこれをやっています。

一言言っておかなければいけないのは、中国・台湾産の鰻でも不味いわけでも、昔のように禁止薬品が含まれているわけでもありません。試食テストをしてみても、誰かが格付けテストをしてみても、偶然はあっても分かるはずがないのです(余談ですが、種が変わってしまうと、分かる方がおそらくいらっしゃるでしょうね)

今回の件は、店にも三河産を使っているという表示ですし、ぬるさと納税の返礼品は加工食品なので、産地偽装は完全に違反となります。

ここの店主は、三河産の鰻が品薄になってきたので、店で使う鰻に関しては、外国産を使ったけど、ふるさと納税の返礼品には地元産しか使っていない、と言っているそうですが、その辺の捜査結果はまだ出ていません。
News2_20240108105901

なんでも愛知県警の捜査員が、出入りの産地問屋にも20~30人押し寄せて、資料を押収していったそうです。

今回少し調べてみましたが、これはシステムそのものに問題があるのではないでしょうか。西尾市がふるさと納税返礼品として、上げている鰻に関して、加工場を持っている産地問屋はともかく、聞いたことがない飲食店や、加工場はないだろうと思われる養鰻場、数え切れない業者が名を連ねています。今回検挙された鰻屋さんも、早めに店を閉めて、返礼品作りに勤しんでいたと聞きますから、このふるさと納税に関わる仕事がかなり美味しいものなのではないでしょうか。どこか特定の所が美味いめをするようなシステムは止めた方が良いんだけどね。

 

| | | コメント (0)

2024年1月 7日 (日)

ガガイモのケサランパサラン

私のこのブログでは何度も登場しているガガイモですが、近年街中の街路樹でも、田んぼのあぜ道でも生えるようになってきています。
002_20240107105801

ケサランパサランと言って生物のように言われていた事もあります。実際この地区ではガガイモの種子が多いのではないかと思いますが、少し山の方に行くとテイカカズラの実が多く飛んでいます。テイカカズラの方がやや大きいでしょうか。このブログのどこかにあるんですがね~。

駒ヶ根の宮崎さんが暮れに「イケマ」のケサランパサランをfacebookにアップされていました。ガガイモと近縁の蔓性植物です。花などが微妙に違いますので、調べてみるとこの辺にはないのかもしれません。こんな時に一番頼りになるのが、『三河の植物観察』です。もちろん面識はありませんが、この地方の植物を実に細かく丁寧に専門的に調べておられます。

このサイトで調べれば、この近くでイケマがあるかどうかある程度分かりますが、確かにイケマの掲載はあります。ただ撮影地が駒ヶ根になっていますので、この地区では珍しいのかもしれません。

この地区のガガイモは、葉が特徴的なので直ぐに存在が分かりますが、実を探すと残念ながらあまり見つけることは出来ません。

師走のある日、フラフラ徘徊していたら沢山のガガイモの実を発見。カメラを持参しなかったので、また後日と言うことにしたんですが、翌日が強風。これでは実が全て飛んでしまうのではないか・・・・と強風の中、老人は徘徊を始めたのです・・・・・
004_20240107112801

現場は尾張と三河の境界「境川」の辺の小薮。もう予想通り、ガガイモの種子が辺り一面に飛び散っていましてね、あちこちの枝やセンダングサ類の種子に絡まっていました。これだけ見ていると猛禽類が小鳥を食べたのかと思うくらいです。
001_20240107113001

風が強くて写真が上手く撮れません、いや風のせいにしておいた方が良いだろうか。
002_20240107113101

しかし、西日に当たって風に揺れる綿毛はとても美しい。
003_20240107113201

私なんて、これ位の幸せで充分満足なんだよね・・・・・

それにしても沢山あったから、今年は12月初めくらいから観察しなければいけませんね。

 

| | | コメント (0)

2024年1月 6日 (土)

開花

悲しい事件が元日から沢山聞こえています。

一番悲しいのは、穴水町の避難所(高校)で集団の男女が自販機を壊して金銭を盗んだという事件。
https://news.livedoor.com/article/detail/25653221/

自販機の水を盗んだというならともかく、金銭の強奪では目的が違ってしまって悪質な事件ですからね、被災者の精神が更に弱ってしまいます。決して許してはいけません。しかもチェーンソーで自販機を壊したと言いますから、凶悪な計画的犯行です。おそらく他の場所でもやっているでしょうね、忙しい時ですが徹底的に取り締まって捕まえてほしいものですね。

日本って国は地震・津波を始め台風や大雨、はたまた火山活動などの天変地による災害が実に多いところです。お隣の韓国なんて、地震はない、台風は日本でストップ火山もない実に穏やかな所です。

災害が多いからこそ、被災者に寄り添い助け合う精神が培われているのだと思っています。外国などでは良く天変地異が起こると商店を襲って、金品を強奪していく映像が流れますが、日本では決してそのようなことは起こらないと思っていました・・・・・

それがこのようなニュースを聞くと実に悲しいですね。

私のような年寄りでは現地まで行ってお助けは出来ませんが、貧者の一灯で義援金を送りたいと思っています。

そうそう、以前このブログに良く来訪されていた越後屋さんが藤田保健衛生大学の一員として、現地に向かったと言うお知らせがfacebookにありました。頑張ってきてほしいものです。
Stricta1_20240106102401

さて長い間花苞を楽しませてくれたstrictaですが、いよいよ紫色の蕾が出てきました。蕾からですと一ヶ月楽しんだことになります。ただし、開花後はあっという間に終わってしまうと思います。

 

| | | コメント (2)

2024年1月 5日 (金)

毎日がお正月

の私ですが、昨日は今年初めてのボランティアに出掛けました。ゆっくり行けば良いのに、いつもの時間に行ったものだから、さかな村は真っ暗です。ただ4日ですからもう始まっていると勘違いした車が、次々と来ていました。一軒、屋根のある朝市の鰻屋さんが開いていたので、聞いている方が居ました。私は、ボランティアの約束まで時間があるので、海岸の徘徊をしていました。

少し明るくなってさかな村へ戻ると、深谷さんに電気が点いていたので新年の挨拶を。彼は水槽で魚を飼育しているので、点検に来たり、排水が上手に出来ているかの確認に来ているのでしょうね。

ボランティアは結構真面目にやって来ましてね、一軒は打ち合わせ、一軒は昔取った杵柄で、しっかりお仕事をしてきました。

本当は昼過ぎまで滞在する予定でしたが、用事が早く済んだので昼頃には家に帰りました。

家に帰ると二人の孫が昼食の準備をしていました、大きくなったとは言えまだまだ子供。家の中ばかりでは退屈しますので、我が家の直ぐ下の公園へ遊びに行きました。

小一のかぷちんは何事にも臆病な性格なので、まだ鉄棒の逆上がりも出来ません。まあこんなものは無理にやらせるものでもないので、眺めていたら少しずつ鉄棒に慣れてきたようです。あっという間に出来るようになるでしょう。
Capu_20240105170501

ブランコだって少し前までは、強く漕ぐことも出来ませんでしたからね。
Park1_20240105170601

所でこの公園、この子達とももう何十回も来ているのですが・・・なんと『中央公園』と言うのです。
Park2_20240105170901

英語で言えば『セントラル・パーク』じゃありませんか!では市役所近くの、『セントラル・パーク』は一体何だ?改名したなら、こちらの看板も何とかしろ~~~。

| | | コメント (0)

2024年1月 3日 (水)

プリクラ

昨日は楽しい新年会でした、孫達が大きくなってしまったので、狭い我が家が益々狭くなってきてしまいました。
001_20240103154401

このようなお正月をあと何回迎えることが出来るんでしょうね。孫達もカニやローストビーフを沢山食べ、締めに三色ご飯でしたが、このご飯に載せたものだけが本マグロの漬けだったので好評でしたね。
002_20240103154901

最後には私の兄のところへテレビ電話をして、お爺さんの忍者とみんなで話をして、初笑いでした。
005_20240103155101

なにしろ、4百うん歳という設定らしく、白髪と白ヒゲを常に準備しているということがは流石に私の兄だと感心しました。
003_20240103155401

四人の孫のうち三人はそのまま泊まり、泊まらなかった一人の孫が朝食前に合流して、そのまま我が家で遊び、午前中にアピタに買い物。そして、女の子の大好きなプリクラで30分以上時間を潰しましたが、あれで500円なら安いものです。
004_20240103155601

みんなで金を割り勘にして、ワイワイガヤガヤと実に面白いですが、時間が掛かります。出来上がったプリクラも、公平に分けて(公平にはならないようですが)シール帳に貼るんでしょうね、実に面白い。

で、まだ4人共が我が家に居て遊んでいます。

| | | コメント (0)

2024年1月 2日 (火)

今日は我が家の新年会

昨日の地震は、あれからも余震で我が家を揺らしてくれましたが、北陸地方の被害は本当にお気の毒でした。寒い時期ですし、めでたい元旦の地震なんぞ全く迷惑な話です。亡くなった方も大勢いらっしゃいますので、ご冥福をお祈り致します。

今朝は今年初めて、早朝徘徊してきたのですが、少し歩くと汗ばんできて毛糸の帽子を脱いで、バッグにしまい込みました。途中、市原稲荷さんが明るかったので立ち寄って、初詣をしてきました。おそらく元旦の同じ時間には人が大勢参拝していたのでしょうね。

今夜はこんな時期に申し訳ありませんが、我が家恒例の新年会です。お年玉授与式でもあります。

カニとマグロ、いくらですね。そうそう美味しい蒲鉾もあります、鱧の蒲鉾が美味しい。

カニは肩の部分は食べにくいので、ほぐして身を取り出しておきました。
Crab_20240102162801

ちらし寿司にしても良いかな?

| | | コメント (2)

2024年1月 1日 (月)

地震

能登半島で大きな地震があったようです。

もちろん、我が家がある集合住宅も大きくしかも長く揺れました。

これだけ離れた我が家が揺れたのですから、震源地付近は怖かったでしょうね。

大きな被害がなければ良いのですが・・・・

| |

ムロアジ

あけましておめでとうございます。

きょうはやや風が強いものの、暖かな元日です。
Ontakesan

我が家は娘二人なので、それぞれが婚家の方々との新年会があるので、我が家は老夫婦だけの静かなお正月です。今年から郵便料金が高騰するので、我が家の婆様が心配しています。一年に一度だけの年賀状ですから、数百円も違わないのにね。私の場合は結構、はがき手紙を出すので、ちょっと痛い・・・ただ、昨年ははがきや手紙でも、ストーカーの疑いを持たれはしないかと、少し自粛をしているのですがね。

最近は色々難しくてね、facebookで毎日のように、アクティブな発信をしていた昔からの知り合いの方が、パタッと投稿が止まりましてね、ちょっと心配になって、本人に聞けないので、共通の友人何人かに聞いてみました。どうもそれが良くなかったようで、その後その方から不審がられているような雰囲気があります。色々難しいですね。

暮れのある日、いつものスーパーマーケットでは、鮮魚もかなり値上がりしていましてね、いつも500円~700円のマアジが何と1尾900円。以前ここでご覧に入れたムロアジの大きめのやつも1尾500円。しかし、そのムロアジを買ってきました。確か三重県産と書いてありました。
Muroaji1

ドレスにしてもらったんですが、ムロアジって躯幹が非常に丸いんですね、マルアジよりも丸いくらい。ですから、ボリュームはありますし、自分で三枚におろして大正解。
Muroaji2

いつものように薄造りにして、たたきのように薬味をたっぷり載せていただきましたが、これが実に美味しかったです。

| |

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »