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2024年2月11日 (日)

富山産フクラギは続きます

変な癖で、気に入ると同じものばかり買ってしまいます。

何年か後になれば、氷見の寒ブリだったかもしれない富山産フクラギですが、その片鱗はあるようで家族が集まったときに食べさせたら、実に評価が高かったです。以前申し上げたように、この手の魚の川を引く事がとても苦手なので、鯵の時と同じように、三枚におろす前に、皮を剥いてしまったらどうか?と気がつきやってみました。ところが、皮と身の接着がとても強く、かなりの力が必要です。それでも何とか剥けましたが、かなり硬い薄皮が残ったままで、かえって刺身を造り辛くなってしまいました。下手でも、包丁でやらなければいけませんね。
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昨日はその失敗の記憶があったので、包丁でやってみましたが、何とか上手に出来ました。老人二人なので、一度には食べきれません。一日目には薄造りで、紅葉おろしでいただきました。まだ弾力が残っているので、これが正解。
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二日目は、醤油・味醂・日本酒を煮立てて冷ましたタレに刺身をしばらく浸けておき、取り上げてからチューブワサビで混ぜ合わせ、ネギも混ぜ合わせ、胡麻を振り
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食べる直前にもみ海苔をたっぷり掛けていただきましたが、酒の肴にも、熱いご飯にもピッタリ。もちろん、熱湯を掛けてお茶漬けでも実に美味しいですね。

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