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2024年2月22日 (木)

中華そば

ボランティアに出掛けた、昔のお客さんの息子さんが「朝市にラーメン屋が出来た」と教えてくれました。

ここの漁港を少し説明しておかなければいけないのですが、昔から漁港の競り場がありそこで、魚屋さんが小売りもしていたんですが、その近くに「一色さかな広場」がオープンしたのが20年以上前だったでしょうか?大型の店舗で中に魚屋さんや海老せんべい屋さん、乾物屋さんなどのテナントが沢山入った集合施設でした。ちょうど日本全国で流行った頃ですね、ここは日中営業です。

その隣にアーケードのような屋根が被った長屋のような10軒ほどの店舗があるのが「朝市」、ここは土日・休日には早朝から午前中近くまで、開いているでしょうか?

そして、一色漁協の横にある「さかな村」は、ご存知市場で競った鮮魚を、一般人の私たちにも売ってくれる、魚屋さんの集合施設です。

この三つの販売施設の「朝市」の一角にラーメン屋さんが出来たというのです。元は何のお店だったか忘れてしまっています。この辺は、平日は殆ど開いていないから私には用がないからです。
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行ってみると、確かに幟と看板が出ています。ラーメンではなく中華そばでした。朝からあまり食べない私ですが、この中華そばという言葉に誘われて、入ってしまいました。良く最近見かける「○○系」と言われる、ラーメンではないのが気に入ったからです。

「いつからやってるの」と聞いたら「今年からです。」と笑顔で答えてくれたので、醤油味の中華そばを注文してみました。
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私は中華そば・ラーメンに明るい方ではないので、講釈が言えませんが脂ギタギタの最近のラーメンとは違い、あっさりとした味と魚介系のダシがしっかり出ていてとても美味しい。

お店でこのような中華そば・ラーメンを食べたのは何年ぶりでしょうか、あっさりしているとは言いましたが、もちろん私が子供の頃食べたものと比べればはるかにこってりしたものだとは思います。

ごちそうさん。次に来たときには塩ラーメンもいただいてみるよ。と言って店を後にしました。

昼前、前述のさかな広場でミカンを買おうかと、寄ったところ、お店が閉まっていました。新しく開店する店もあれば、終止符を打つ店もあり、悲喜交々ですね~。

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