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2024年5月26日 (日)

生活保護と車

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1180500?display=1

この記事をよく読んでいただきたい。

表題はこれ。

車はぜいたく品?」 自治体が生活保護受給者に認めない“車の保有” 「車に乗ったら生活保護止められた」当事者が語る現実

よく読めば分かるのだが、生活保護を止められたのは「車」を所有していたからではない。

今の世の中車が無しで生活することは不可能、田舎ならなおさらのこと。この車を所有するという事は、所有者にとって相当な負担が掛かってくる。中古自動車でも最低何十万円、車検が2年に一度、税金や保険は毎年、オイル交換も無しでは居られない。これらを合計して、年割りにしてみれば、莫大な金が掛かるのは皆さん良く分かっていることであるし、生活保護の受給を司る市町村の職員も原資が税金であるから、車の使用に当たって細かい運転記録を提出しろ。というのは至極当たり前。

こういう言い方をすれば誤解が生じるのは承知で言うが、生活保護を受けている方もそれなりに大変だと思う。しかし、世の中のかなりの働いて、対価としての給料をいただいている方、商売をやって頭を下げている方、畑や田んぼを耕して作物を作っている方、漁師さん、皆さん大変なんですよ。営業の方は足を棒にして歩き回る方もいらっしゃるでしょう、コストを下げるために頭を悩ませている、食堂のオジサン。

ですから、運転記録ぐらいは書いて出しましょうや。

一番いけないのは、この話のすり替えをやって、鈴鹿市側を極悪非道の役所だと報道している、CBCという名古屋のテレビ局です。私のように記事を全て読めば、市役所の言っていることが間違いではない。と分かりますが、テレビのニュースで、ちょっとだけ耳に入れば、市役所けしからん、お役所仕事だ!と、感じる方も居るでしょうね。

やはりこうなると、集合住宅を造るしかないですね。まあ現在、こういった商売(鵜と鵜匠のような)が横行しているそうですから。テレビや新聞はもっとこの件に関しての監視、報道を強化するべきでしょうね、

 

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