昨年のサネカズラ
昨年今頃発見したサネカズラの場所へ行ってみました。
小さな側溝沿いに木が生えていて、その木(シンジュ=ニワウルシではないかと思う)に色々な蔓植物が巻き付いて、実に面白い木です。
その蔓植物はツルウメモドキ・キヅタ・アケビ・そしてサネカズラです。以前言ったように、この根元は深さ2メートル位ある側溝ですから、近寄ることは出来ません。赤い実が見えると思います。
ですから、この側溝伝いに上流へ行けば、サネカズラの大元が判明するのでは?と思った次第です。
数メートル先には、また木があり、ここでもサネカズラが見えます。予想は正しいと思われます。
そして10メートルくらい上流には、草本の蔓も巻き付いた低い木があり、そこには多数の赤い実が見えます。
そして、更に上に行くと・・・なんと小さな田んぼがあり、そこでお終い。田んぼを越えて、上がっていきましたが、住宅地になってしまい、サネカズラの起源は分からずに終わってしまいました。
この最後の場所も根元は側溝ですから、近寄ることは出来ません。
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