なんじゃもんじゃの木
日が長くなり、当然日の出も早くなってきました。本当にあっという間です。
これが4時半ですから、もう徘徊の帰りを気にしなければいけません。東に向かって帰ってくると、まぶしくて溶けてしまいそうなので、出掛けるときは東に向かって出発し、帰りは西に向かって帰ってこなければいけません。
今朝は雲が多かったので、亀城公園まではとても快適に徘徊できました。
公園の駐車場の隅に、真っ白な花を沢山付けた木を発見。何年もここを通っていて、初めて気がついたのですから、花が咲かなければ気がつかずに終わっていたのでしょうね。
近寄ってみてみると、これは通称『なんじゃもんじゃの木』つまりヒトツバタゴではないですか。もちろん自生していたものではないと思いますが、成長が早いのか、かなり大きくなっています。
なんじゃもんじゃの木は日本全国に、有名な木が沢山あり、どうもヒトツバタゴだけではないようですね。この辺が実に面白いです。
花が咲くと実に見応えがある木ですね。
対馬では、沢山自生していて、一斉に咲くと実に見事なんだそうです。一度見てみたいですね。
私も長崎県に居たのに、対馬へは一度も行ったことがありません。実は対馬行きの船は長崎県からではなく、福岡県からだけ出ているんですよね。
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