白鵬さん廃業?
少し前から週刊誌では、白鵬さんが相撲協会に廃業届けを出して、大相撲の世界から足を洗うのではないかと、賑やかでした。原因は、弟子の不祥事で白鵬さんの宮城野部屋が一時閉鎖となり、全員伊勢ヶ濱部屋に預かりとなっていました。一年経ってもその閉鎖は解除されず、伊勢ヶ濱親方が、ソリの悪い元照ノ富士に交代してしまう。年齢でも横綱の実績でも遥かに下の照ノ富士の下では我慢ができない・・・・・のではないかと、皆さんが勝手な想像をしていますが、実際はどうなんでしょうね?
相撲協会にしても、これまで横綱の時に、土俵際で万歳や三本締めを勝手に行って、協会に大迷惑を掛けた実績がありますからね、引き止めはしないかもしれませんね。
しかし、この人をこのまま野に放って良いのでしょうか?
やはり大相撲というのは神事ですからね、相撲や武道では勝ってガッツポーズしたり、パフォーマンスする事は子供の頃から禁止されていて、土俵や稽古場、道場には神が宿っていると教えられる、畏敬の念を持って接していたと思われます。武道をやらない人間でも、神社や寺では礼を欠いた行いはしないものなのです。
しかし外国の方は無理ですね、ここが明らかに違うのは、外国の方が日本の神社の鳥居で懸垂をやったり座ってはいけない所に座ったりしますが、日本人は外国の教会や神聖な場所で礼を欠いた事はしません。それだけ相手のことを尊重していると思います。
白鵬さん、このまま野放しにすると、新たな相撲団体を作りはしないでしょうか、それもかなり自由な環境で、パフォーマンスで土俵入りで口から火を吹いたり、刺青、ピアスなんぞは当たり前。タッグマッチもあり、面白ければなんでもあり。ってな事にね。
私は大相撲を排他的とか閉鎖的とか言われていますが、それで良いと思いますね。だって柔道を見て下さい、おかしなカラー胴着を着せられて、ルールは次から次へと変更、柔道を知らない人間が審判になって、判定が逆になる、国際的って何だよと言いたい。
ですから大相撲は今のままで、内部での暴力や、金銭的な犯罪には厳しくしていけば良い、決して国際的なんて言葉に惑わされてはいけないと思いますね。






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