伊藤市長問題
とんでもない展開になって来ましたね。
7月中に市長を辞職すると言っていたのに、一転、市長に留まるとの会見発表。この市長さん素晴らしい鋼のメンタルです。恐らく付いている弁護士の指示なんでしょうが、公職選挙法の違反である事は確かです。これは罰則がどのようになっているのかはこれからあちこちのメディアが説明してくれると思います。
ただ市長選挙での公約は、メガソーラーの廃止や、高額の建築費が掛かる図書館建設反対と、市民の期待を勝ち取ったのですから、大したものです。ただ以前言ったように、現職の市長があまりにもお粗末で市民からそっぽをむかれただけとも言えますね。
今後どうなるのでしょうね、事が大学を卒業したかどうかというようなお粗末な案件なので、本当に伊藤市民の方々がお気の毒です。よその地区へ行って、伊藤市民と分かれば「ああ、あのチラ見せの」と言われるのは確実ですからね。
しかし、不可思議なのは、市長さん、大学を卒業したかどうか記憶にない。もう一度東洋大学へ行って、除籍の理由を聞いてくるそうですが、そんな事になんの意味があるのでしょうね。問題は、22〜23歳の頭脳もまだしっかりしていた年代の事を覚えていないような人間に市長という重責を任せる事はできないでしょう。
私だって、半世紀前の大学卒業時の事は、昨日のことのように覚えていますよ。昨日の事は忘れてるけど。
| 固定リンク | 4


コメント