もうじき土曜丑
いつものスーパーマーケットの魚屋さんへは週に2回ほど行っています。あまり魅力のある魚は出ていませんし、この暑さで体表が白くなりかけていますから、マアジなどはとても買う事はできません。鰹も大きいものでしたが、半身で5,000円では二人で回転寿司へ行った方がましです。また、今年も昨年と同様、ホヤが全く出ていません、やはり売れないのでしょうね。
火曜日には一色さかな村へ行きますが、やはりたまに行くだけでは良いものが分かりません。
また、早くに梅雨明けして、猛暑が続いていますから、一色特産の鰻が非常によく売れて、品薄状態なんだそうです。業界の方々はさぞかしウハウハなんでしょうね。
テレビでもローカルニュースでは土曜丑のうなぎの話題がよく出ています。私も知り合いの鰻屋さんが、丑前の18日に鰻を下さるとのこと、いただきに行ってこようかと思っています。
今年の夏の土曜丑は2日あります。一日目が7月19日で、二日目はその12日後です。土曜丑が二日ある年は、一日目がまだ梅雨明けしていない事もあり、あまり鰻は売れないことがあるのですが、今年はこの暑さで良かったですね。来週からの、雨で売れが鈍らなければ良いのですが。
しかし、この天候も、この辺の中京地区の問題ではなく、あくまでも大消費地の天候にかかっていると言えます。
しかし、鰻って商品は、この土曜丑という一大イベントがあるだけ、ありがたいですね。以前、ニジマスの養殖関係者が、つくづく「羨ましい」と言っていましたからね。
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コメント
サンマの話題があり不漁でトンデモナイ値段が出ていますね・・1匹なんと50,000円!思わず笑ってしまいました。買う人がいるんですね~話題に載った人でテレビに映りたいかな?・・とやっかみです。 庶民のサンマは何処に行ったかな!
投稿: 北割 | 2025年7月11日 (金) 16時53分
本当ですね、今食べなくても良いですね。
テレビの方は二尾買いましたから十万円。我が家の何ヶ月分の食費です。
ただ一つだけ思ったのが、今回のサンマの漁法が流し網だということです。これはいわゆる刺し網ですから、腹の中がウロコでいっぱいになっているという事はありませんし、打ち身などもないでしょうね。高級秋刀魚である事は間違いありません。
投稿: | 2025年7月12日 (土) 09時23分