『マスカレード ライフ』
東野圭吾さんのホテル『コルテシア東京』シリーズ。の最新刊が出たので買って来て読みました。
実は前作でこのシリーズは終了と思っていたのですが、短い間に自作が出てびっくり。警視庁の刑事が特命を受け、ホテルマンとして潜入し捜査に当たり事件を解決すると言うものですが、一作目の『マスカレード ホテル』から気に入っていて、ずっと愛読しています。前作で主人公の新田浩介が刑事を辞めて、コルテシア東京の本当のホテルマンに転身してしまったので、ああこれでこのシリーズ終了。と思ったのです。
小説は今回で5作目、2作が映画化されています。残念な事に、主役の新田浩介は私の大嫌いなキムタコさんが演じているようなので、映画は見ていませんし、これからも見る事はありません。相手役は長澤まさみちゃんだから許せるし、結構適役だと思うのですけどね。小説を読んでいて、キムタコさんの顔がチラつくのはどうにも我慢ができないし、せっかく買った小説が無駄になるので、映画を見なくて良かったです。
今回の物語も、色々なミステリーを織り交ぜて、最後までどのように終わるのか、どうこの複雑な物語をまとめ上げていくのか、想像がつきませんでしたが、新たな登場人物も出て来て、面白かったです。
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