トランスジェンダー
スカーレット・ヨハンソンさんと言えば、もう10年近く前に映画でトランスジェンダーの役をやると発表された際、とてつもない反発があったそうですね。彼女がトランスジェンダーではないのにその役をやるのはけしからん、トランスジェンダーの役はトランスジェンダーの人間に演じさせるべきだってね。考えてみれば、おかしな話で、どのような役でも演じてこそ、役者さんだと言えます。と我々凡人はそう思いますが、あちらの世界ではどうもそのような意見は通らないようです。事実、スカーレット嬢は謝罪までして役を降りています。
近年、アメリカではカミングアウトと言うんでしょうか、実は私はトランスジェンダーだと発表する方が増えてきています。クロエ・グレース・モレッツさんもレスビアンだそうですが、こう言った方は役柄上、男性との恋愛映画には出ないのでしょうか?
『一枚のめぐり逢い』というラブロマンス、男優はザック・エフロンさんですが、実に綺麗な女優さんと濃厚なラブシーンがあります。この女優さん、同性愛者をカミングアウトしているんですけどね。実に美しい映画でしたよ。
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