カツオ茶漬け
娘からお盆には集まれないからと、昨日全員集合でした。総勢十名、孫たちの成長で我が家は狭くなりましたし、その食欲たるや凄まじく、見る見る食べ物がなくなっていきます。
昨日の私の担当は、カツオ。いつものスーパーマーケットの魚屋さんにあった鹿児島産のやや大きいカツオを土曜日に買って来ました。
一つの雄節をその日に叩きにして、食べ、表面を焼いた女節を削ぎ切りにして醤油+味醂+酒を煮切ったタレに昆布を入れそこに二時間ほど浸けました。これでカツオ茶漬けの準備が完了。
刺身用の半身は、匂いがキツくなるので前もって血合部分を切り取っておき、塩焼きにしてから、ニンニク+オリーブオイルに漬け込んで、一品作成。鉄分が必要な人もいますからね。
手羽先や焼き鳥も持って来てくれ、宴会が始まりました。
婆様が作った肉じゃがや、長女の作った白和えなどを食べて、刺身(カツオとアオリイカ)や焼き鳥も。そのうちにご飯が欲しくなった人から、私がカツオ茶漬けを作っていきます。お茶がわりにタレで使用した昆布を使った出し汁を準備。
温かいご飯に漬けのカツオと、漬け汁少量、沸騰した出し汁を掛けると、刺身が霜降り状になります。そこへ、もみ海苔をたっぷり乗せ、子供達のカツオ茶漬けが出来上がり。大人は刻みネギをさらに乗せ、ワサビを食器の淵に飾ります。
今回忘れましたが、すりゴマも少量入れると風味が良いでしょうね。
私の作るカツオ茶漬けは、我が家の家族みんなが喜んでくれます。孫達も、小学生が3人とまだ小さいのに、変なものが気に入ってくれています。
大きくなってから、私の思い出と共に、「カツオ茶漬け美味しかったなぁ」と思い出してくれると良いのですけどね。
デザートのブドウを食べ、孫達は小さなアイスも食べ、あっという間に会食は終了。
みんなで食べると美味しいね。って孫のみちたんが言っていたのは三歳くらいだったでしょうか、ほんとだね。
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